#085「マサコ・バレエ・ワークス」主宰、上岡真佐子さん(2018/05/18)

5月18日のゲストは「マサコ・バレエ・ワークス」主宰、上岡真佐子さんです。



上岡真佐子さん
高知市のご出身です。3歳からバレエを習い始め、大学進学後は“バレエを教えること”に興味を持つようになります。高知に戻ってからは「立脇千賀子バレエ研究所」で助教を務め、その後 2010年に独立して「マサコ・バレエ・ワークス」を開設。子供から大人まで、多くの方々にバレエの指導をなさっています♪





 ▲『すっぴんバレエ団』結成! プリマは私よ♪



幼い頃からテレビを見て踊っていたという上岡さん。
子供の頃は少し身体が弱かったこともあって「何かスポーツを!」ということで、3歳からバレエを習い始めました。子供の頃はバレエのレッスンが待ち遠しかったそうで、レッスンがない日には家で踊っているような子供だったそうです。

その後、中学・高校とバレエを続け、京都の大学に進学してからは京都の先生に師事しました。
その一方で大学のサークル活動として「モダンジャズバレエ部」に所属。その名のとおり「モダンダンス」と「ジャズダンス」と「クラシックバレエ」のそれぞれの要素を取り込んで踊るという部活だったそうです。

その頃、ダンス経験のない部活仲間に踊りを教えるようになった上岡さん。
はじめは上手く踊れなかった人が上手く踊れるようになったり、「踊るのって楽しい♪」と言ってくれたりすることで、「ダンスを教える喜び」にも目覚めて行ったそうですよ。




大学卒業後の進路を考えたときに、社会科の先生を視野に入れて教育実習に行ったり、大好きなディズニーランドのダンサーオーディションにも合格したそうですが、そのたびに「やはりバレエが好きなんだな」と実感したそうで、現在に至るまで一度もバレエから離れることはありませんでした。

高知に戻ってからは「立脇千賀子バレエ研究所」で助教を務め、師匠である立脇千賀子先生の勧めもあって 2010年に独立。先生からは「ゴールのないものだから、初心を忘れることなく、誠実に過ごしなさい」というアドバイスをいただいたそうです。



独立当初はいろいろと不安もあったそうですが、それと同時に「これから自分は何がしたいんだろう」「何が出来るんだろう」と考えたときに、どこかワクワクするような期待感も覚えたそうですよ。




 ■ 上岡真佐子さんからのリクエスト曲

 ♪ 応援歌 / THEイナズマ戦隊

 日頃はクラシック音楽を聞くことが多い上岡さん。
 プライベートでは音楽ライヴに行くことが好きで
 その中で好きになったのがTHEイナズマ戦隊!
 この曲に勇気とパワーをもらっているそうです♪




「マサコ・バレエ・ワークス」

■ 所 在 地  : 高知市本町4-2-20 ZUMZUM 4F
■ 電話番号 : 088-803-7339
■ 定 休 日  : 毎週日曜日



レッスンクラスは、大きく分けて「子どもクラス」と「大人クラス」に分かれていて、その中でも年齢や経験によっていくつかのグループに分かれています。

「子どもクラス」は3歳~18歳が対象。教室に通い始める年齢は幼稚園の頃が多いそうですが、習いたくなったときが習い頃!いつでもスタジオへ見学に来てほしいそうです。



また5月21日(月)には高新文化教室で「キッズ・クラシックバレエ」の1dayレッスンが行われます。一緒にのびのびとバレエを学んでみませんか?

【対 象】 3歳~6歳(未就学児)
【日 時】 5月21日(月)16:30~17:30
【受講料】 1,500円
【定 員】 20名


クラッシックバレエで「集中力」「持続力」「想像力」の3つの柱を軸に豊かな感受性と自己表現できる子どもを目指します。みんな一緒に楽しくレッスンしてみませんか?
お問い合わせは、高新文化教室 電話 088-825-4322(日祝を除く9:30~18:15受付)までどうぞ。



お仕事をするうえで上岡さんが大切にしていることは、
◇「踊ること」=「元気になること」!
◇ 自分自身が楽しんで、そして学ぶことを続けること!


好きなことを仕事にできている幸せを感じながら、常に新しいことを学び、取り入れたいと語ってくれた上岡さん。お話の端々から「バレエ大好き」が伝わってきましたよ。



上岡真佐子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #085 上岡真佐子さん(2018/05/18)

次週は、上岡さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、上岡さんを惹きつけたバレエの魅力についても、たっぷりとお話しいただきます。 どうぞお楽しみに!



スポンサーサイト

#084「ハーブ仁淀川」小松みさきさん(2018/05/11)

前週に続いて「ハーブ仁淀川」から、小松みさきさんをお迎えしました♪





土佐市新居の仁淀川河口近くでおよそ100種類のハーブを栽培している小松さん。

ハーブを使った商品の中で最も親しみやすいのは《ハーブティー》じゃないでしょうか?
「ハーブ仁淀川」では、パッケージ商品としては40種類程度を販売しており、それ以外にパッケージはしていないものの商品として出しているものもあるそうです。凄い数ですね。

その中で小松さんがオススメしてくれたのが《ジャーマンカモミール》
春のこの時季に収穫期を迎えているハーブで、可憐な白い花にはリンゴのような香りがあり、ハーブティーとしてもとても飲みやすい商品です。また昔から食べ過ぎや腹痛、風邪の症状に良いとされていて、薬代わりに利用されてきたそうですよ。

また秋に収穫期を迎える《ハイビスカスローゼル》も小松さんのオススメ!
皆さんご存知のハイビスカスの食用種で、大きな花ではなく、萼と苞の部分をハーブティーとして使います。お湯を注ぐと、真っ赤なルビー色になり、クエン酸やビタミンCが豊富に含まれているので、汗をかいたとき や 少し疲れが溜まっているときに飲むと良いそうです。

種類によっていろんな色になるハーブティー♪
目で癒され、香りで癒され、さらには効用もあると聞けば、お家にいろんな種類を揃えたくなっちゃいますね。





またハーブは料理にも使われます。

例えば、お肉を焼くときには、《ローズマリー》《タイム》《オレガノ》を使うと、お肉の臭みが消えて食欲をそそるそうです。

またお魚を焼くときには、《ディル》《フェンネル》を使うのがオススメだそうですよ。

さらに最近人気の東南アジア系のお料理として《レモングラス》《パクチー》を使った『トムヤムクン』のようなエスニックスープを作ってみてはいかがでしょうか?

「ハーブ仁淀川」では、そんなハーブをミックスした商品もあります。
料理用ハーブとして《バジル》《タイム》《ローズマリー》をミックスしたパッケージ商品で、細かく砕き、同じ分量の塩を入れると、オリジナルの『ハーブソルト』ができるそうです。これはお肉やお魚、またトマトソースにも使えるので興味のある方はぜひチェックしてみてください!




 ■小松みさきさんからのリクエスト曲

 ♪ Hero / 安室奈美恵

 安室ちゃんは憧れの女性と語る小松さん。
 人気絶頂で引退を決意した強い意志も
 安室ちゃんらしいなと感じたんだとか。
 車の中では子供たちが熱唱するそうです♪




「ハーブ仁淀川」では、ハーブ園の見学や収穫体験、ハーブを使ったクラフト作りなどの体験メニューを受け付けています。

土佐市にある『じゃぱかる』(旧・土佐市観光Style)が募集している【五感で楽しむオーガニックハーブ体験】という名の体験メニューで、体験時間はおよそ2時間。体験内容は次のようになっています。

①「ハーブ園の見学」
  参加者の皆さんにはハサミとカゴをお渡ししますので、
  実際にハーブを収穫して香りを楽しんでいただけます。

②「ハーブを使ったクラフト作り」
  料金は、サシェ、ラベンダーバンドル、バスボムが2,500円、
  ハーブを使ったリース作りは4,000円です。

③「フレッシュハーブティー」
  生のハーブを使ったハーブティーを飲む機会は
  なかなかないと思いますので是非どうぞ。
  


【実施期間】 5月~12月
【実施時間】 応相談
【受入人数】 2~5名
【対象年齢】 不問(小学生以下は保護者同伴のこと)
【体験場所】 ハーブ仁淀川
【集合場所】 じゃぱかる(高知県土佐市新居1945-8)
【備  考】 3日前までに要予約。汚れてもよい、動きやすい服装でお越しください。


詳しいお問い合わせは『じゃぱかる』
電話 088-881-2167 までどうぞ!



高知に来て10年、「ハーブ仁淀川」に入って2年。
神戸市出身の小松さんが高知にやって来て、「ハーブ仁淀川」と出会い、その後継者になるなんて、以前は夢にも思わなかったそうですが、いま改めて考えてみると、何かに導かれるように引き寄せられ、ここにいるのは必然なのだと思えるそうです。ハーブの魅力はもちろんですが、園主の堀内さんをはじめとする周りの人々の温かさに魅了されて今に至っていると語ってくださいました。



そんな小松さんに今後の目標や夢を伺いました。

《目標》小さくても良いのでハーブショップを開くこと!

自分たちが育てたハーブや、ハーブクラフトなどを、多くの皆さんに見ていただけるような、またハーブを使ったワークショップが開けるような、そんな場所を作りたい!と力強く語ってくれた小松さん。訪れた方がハーブの香りに癒されて帰ってくださるような素敵なお店が目標だそうです。小松さんの思いが詰まったハーブショップがオープンする日を楽しみにしています



小松みさきさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #084 小松みさきさん(2018/05/11)


次週は「マサコ・バレエ・ワークス」主宰、上岡真佐子さんをお迎えします。

3歳の頃からバレエに親しみ、現在は高知市本町でバレエ教室を主宰している上岡さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、子供たちを指導する喜びについても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




#083「ハーブ仁淀川」小松みさきさん(2018/05/04)

5月4日のゲストは「ハーブ仁淀川」から、小松みさきさんです。



小松みさきさん
兵庫県神戸市のご出身です。ご結婚されたあと、ご主人の転勤で高知へ。 その後、家族で出かけたオーガニックマーケットで 「ハーブ仁淀川」の後継者を募集していることを知り、もともとのハーブ好きもあって、ハーブの勉強をさせてもらうことに。ハーブの栽培や、商品の加工販売など、2年間の研修を経て、今年1月から正式にハーブ園を引き継いでいらっしゃいます。









神戸市出身の小松さんですが、小学生の頃はアメリカ・ニューヨーク州で育ち、広いお庭と緑の木々、そしてその間を野生のリスが走り回っているような自然豊かな場所で過ごしたそうです。当時はお父様の芝刈りの手伝いをして、芝の匂いがとても記憶に残っているそうです。

日本に戻ってからは、中学・高校・大学と名古屋市で過ごし、なかなか自然に触れる機会がなかった小松さん。今から10年前に旦那様の転勤で高知にやって来ました。来る前は「高知=海」というイメージがあったそうですが、実際に来てみると山が多いことに驚いたそうです。また高知の冬の暖かさにもビックリ!それ以上に驚いたのが高知の人の温かさだったそうです。

子供を連れて外出すると、必ずと言っていいほどお姉さま方に声を掛けられたり、さらには警察官の方が子供さんを見て「ニコニコ笑いゆうねぇ」と気さくに話しかけてくれたり。この土地は暖かい人ばかりだと感じたそうです。高知県民からすると、そう言ってもらえて凄く嬉しいですよね。



そして今から2年前、高知市池で毎週土曜日に開催されている「オーガニックマーケット」で運命的な出会いが!!「ハーブ仁淀川」の園主、堀内さんが、自らの後継者を募集していたのです。

「ハーブ仁淀川」は土佐市新居の仁淀川河口近くにあるハーブ園。園主の堀内さんが定年退職後に趣味として始めたそうで、化学肥料や農薬を使わず、年間をとおして約100種のハーブを栽培しています。ですが年齢的なこともあってなかなか続けられない、けれども無くすのはもったいないということで、誰か後を継いでくれる人がいないか探していたそうです。



もともとハーブに興味があった小松さんは[後継者募集]を知って“運命的な何か”を感じたそうで、その日のうちに堀内さんに連絡。ハーブの栽培はもちろん、ハーブティーをはじめとする加工品の製造方法や販売方法を、旦那様と2人で一から学んでいきました。役割分担としては、大きく分けて栽培が旦那様、加工・販売が小松さんという感じだそうです。

こうして2年間にわたるハーブの研修を経て、今年1月からは正式にハーブ園を継承。縁もゆかりもなかった高知で、大好きなハーブ約100種類を育てることになるのですから人生どうなるか分からないものですねー♪




 ■ 小松みさきさんからのリクエスト曲

 ♪ Kiss Me / Sixpence None The Richer

 大学の頃にはアメリカへ留学した小松さん。
 当時は忙しい中でもとても充実していた時期で
 現在の状況と、とてもよく似ているそうです。
 ですので当時よく聞いていたこの曲をリクエスト♪




「ハーブ仁淀川」 に囲まれた自然豊かな場所にあり、太陽と海風がよく当たることから香り高いハーブが育つそうです。5月のこの時期からはハーブの花が咲き始め、一年の中でもいちばんよく成長する見頃の時期を迎えるそうですよ。

栽培しているハーブはおよそ100種類。
皆さんよくご存じの「バジル」や「ローズマリー」、「レモングラス」などは比較的たくさん育てているそうです。
また有名な「ミント」も種類は様々。レモンの香りがするミントから、パイナップルの香りがするミント、リンゴの香りがする「アップルミント」に、香水の香りがする「オーディコロンミント」など、ハーブっていろいろあって楽しいですね。

またお花がキレイなのは「ジャーマンカモミール」!黄色くてカワイイお花が咲くそうです。
また青い花が咲くのが「マロウブルー」!青いハーブティーが楽しめるそうですよ。


スタジオには「ハーブ仁淀川」が製造・販売している加工商品の一部をお持ちいただきました。


▲(後列左⇒右)「ハーブミックス」、「アップルミント」、「スギナ」
 (前列左⇒右)「ジャーマンカモミール」、「シーズンブレンド」、「小さめのハーブ」


どれも中身が見えるパッケージになっているので見た目にも楽しいし、何か安心できますよね。パッケージひとつとっても小松さんのこだわりが感じられますね♪



お仕事をするうえで小松さんが大切にしていることは、
◇ハーブの美味しさ、美しさ、香り、楽しみ方を多くの方に伝えること!
◇自分の味覚や皆様の感想を反映させて、日々美味しいを探求すること!


ハーブにはたくさん種類があり、それぞれを単体で味わうことも出来れば、複数をブレンドすることでさらに新しい発見があります。ブレンドの数を3種類、4種類と増やしたり、それぞれの量を調整することで組み合わせは無限に広がります。

「そんな奥深い世界だからこそハーブは楽しい♪」と語る小松さん。
ハーブ大好きという思いが言葉の端々から溢れ出していましたよ



小松みさきさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #083 小松みさきさん(2018/05/04)

次週は、小松さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、ハーブのクラフト作りなどの体験メニューについてもお話しいただきます。 どうぞお楽しみに!



#082「One's Life Studio」主宰、平石恵美子さん(2018/04/27)

前週に続いて「One's Life Studio」主宰、平石恵美子さんをお迎えしました♪





春は「何か新しいことを始めよう!」という方にとっては良い季節です。 春からの新しいチャレンジに、ピラティスやヨガを取り入れたいとお考えの方も多いのではないでしょうか?
実は皆さん、冬眠から覚めて何か新しいことを!と思われるようで、毎年この時期は特にお問い合わせが多くなるそうです。「One's Life Studio」では、体験レッスンもご用意しているんですが、「ラジオを聞いたよ!」と言っていただくと、初めの登録料(通常5,000円)が半額の2,500円になります!!興味がある方はぜひ足を運んでみてください。



■ 所 在 地  : 高知市桜井町1-4-5 コレンス2F 6号室
■ 電話番号 : 080-2996-7672
■ 営業時間 : 9:00~19:00(不定休)





ピラティスやヨガは、マタニティ期の運動や、産後のリカバリーにいいと言われています。
2人のお子さんを持つ平石さんも産前・産後に何か運動をと思って教室を探したそうですが、高知には小さい子供を連れて行けるクラスが少なく、「それなら私が!」と立ち上がったんだそうです。

生後3カ月のお嬢さんを連れて東京へ行き、マタニティ・ピラティスについて勉強して資格を取得!やはり凄い行動力です♪

妊娠中はお腹が大きくなることで腹筋が緩みますし、骨盤まわりの筋肉もすごく変化します。他にも出産に合わせて緩む筋肉もたくさんあるので、それをケアすることで産後に身体がすごく楽になるそうです。妊娠中は身体を動かすことに不安もあると思いますが、しっかり補助することで安心して運動していただくことができます。出産に向けての体力づくりという意味でもぜひ取り組んでみませんか?




 ■平石恵美子さんからのリクエスト曲

 ♪ Hero / 安室奈美恵

 実は安室ちゃんと同い年という平石さん。
 平石さんが新しいことを始めた年に
 新しい道に進むことを決めた彼女は
 ずっと憧れの存在なんだそうですよ♪




「One's Life Studio」ではピラティスやヨガを中心としたレッスンを行なっていますが、皆さん!ピラティスとヨガの違いをご存知ですか?

◎ピラティス
 もともとはリハビリ用に作られた身体を目的としたエクササイズで、
 こういう動きでここを鍛えましょうなど目的がとてもクリアなもの。

◎ヨガ
 もともとは修行が目的ですので、
 最後に目を静かに閉じて瞑想ができる心と身体を目指したもの。
 
身体のエクササイズが目的の「ピラティス」と、心を落ち着けることが目的の「ヨガ」は、目指すゴールが違うんだそうです。ですので「One's Life Studio」では、しっかり身体を動かしたいという方には「ピラティス」を、ゆったりリラックスしたいという方には「ヨガ」をオススメしているそうです。



また「One's Life Studio」は高知県で唯一の《ピラティスマシン設置スタジオ》です。


▲これが噂のピラティスマシン!これ1台でいろんな運動ができるそうです♪


もともと「ピラティス」ではマシンを使うのがトラディショナル!
使う人に応じて負荷を変えられるので、筋力がない方や体力がない方には弱い負荷で、しっかりと動きたい方には強い負荷で運動していただけます。また腰かける部分がスライドして動くので、不安定な中で運動して体幹を鍛えることが出来るそうです。

もちろん一人一人に合わせてレッスン内容を考えてくれるので、例えば自分一人でやって気が付かないこともマシンの補助で気付いたり、実際に負荷をかけることで自分がどこまで出来るのか知ることができるそうです。あなたもピラティスマシンを体験してみませんか?



最後に、平石さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》人生がもっと輝くきっかけとなるような場所づくりをしていきたい!
お客様一人一人がご自分の身体に目を向けていただくと気付くことがたくさんあります。そんな小さな気付きを感じていただき、変化のきっかけにしていただきたい。そして、それぞれの人生、個々の生活(=One's Life)をもっと輝かせて欲しい。平石さんはそんな皆さんのお手伝いが出来るように、次のステップの資格を取れるよう、また新たな勉強に取り組んでいます。

2017年2月のオープンから1年あまり ─ 。
「One's Life Studio」に通われている方の中には、「そういえば、いつの間にか肩こりが腰痛が無くなっている」とお話しされる方や、「あんなにマッサージに通いよったのに気が付いたら3カ月行ってないわ」という方がいらっしゃるそうです。
ご自身の運動指導をとおして、身体を動かすことの楽しさを知っていただき、更にはしっかりと効果を出していきたいと語る平石さん。
これからも豊富な知識と適切な指導で、多くの方を幸せにしていってくださいね



平石恵美子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #082 平石恵美子さん(2018/04/27)


次週は、土佐市新居にあるハーブ園「ハーブ仁淀川」から、小松みさきさんをお迎えします。

転勤でやって来た高知で「ハーブ仁淀川」に出会い、ハーブ園を手伝いながら「ハーブの栽培」「商品の加工販売」など、様々なことを学んでいる小松さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、小松さんが魅了されたハーブの奥深い世界についてもじっくり語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




#081「One's Life Studio」主宰、平石恵美子さん(2018/04/20)

4月20日のゲストは「One's Life Studio」主宰、平石恵美子さんです。



平石恵美子さん
高知市のご出身です。中京大学体育学部を卒業したあと、整形外科クリニックの併設施設で10年間にわたって運動指導に従事。その後、ピラティスやヨガに出会ってフリーランスのインストラクターとなり、2017年2月、高知市桜井町に「ワンズ・ライフ・スタジオ」をオープン! 「カラダのためにできること」をコンセプトに、無理なく楽しくできる運動を提案なさっています。









子供の頃から走ったり、泳いだりと身体を動かすのが大好きで、大きくなったら学校の先生になりたいと思っていた平石さん。大学進学の際には、室伏広治さんや浅田真央さんなどを輩出した名門・中京大学の体育学部に進み、「生活の中で体力を維持するためにはどのような運動をどうやって取り入れていくか」を中心に学びました。

卒業後は高知に戻り、整形外科クリニックに併設された疾病予防施設「メディカルフィットネスクラブ」へ。当時はこうした施設はまだ少なく、どんな方に、どんな運動指導をするのか、すべて手探りの状態で一つずつ作り上げて行ったそうです。施設担当の先生からは「地図のない航海をしてください!」と言われたそうで、何もない部屋を一つ与えられ、「ここで何をやってもいいから運動指導をしてみてください」という課題をいただいたんだとか。

健康維持のために運動が必要な方に対して《安全で、楽しく、尚且つ効果が出るような運動》をしてもらうにはどうすればいいかをスタッフみんなで考えて、イスを使う運動とか、音楽を流しながら楽しんでもらう運動、またマットだけあれば運動ができるというクラスをたくさん作ったそうです。手探りではありながら、着実に成果を出していったんですね♪



その後、ピラティスやヨガと出会った平石さん。
もともと、何も道具を使わず、誰でも、どこでもできる運動を教えたいと考えていたこともあって、いつかは自分のスタジオを持ちたいと思い始めるようになります。結婚・出産・育児で少し仕事を休んでいるときに、そんな自分の夢を叶えるには何を勉強したらいいのかをじっくり考え、ピラティスについて一から勉強し直したりしたそうです。

そんな中、高知市桜井町に新しい商業施設「コレンス」が出来てテナントを募集していることを知った平石さん。その日に即、内覧に出かけました。もともと学校だった場所だけに“学びに適した空間”だと強く感じて入居を即決!2017年2月に、少人数制専門のスタジオ「One's Life Studio」をオープンさせました。この抜群の行動力と、即断即決の決断力が運気を引き寄せるんでしょうね♪



「One's Life Studio」

■ 所 在 地  : 高知市桜井町1-4-5 コレンス2F 6号室
■ 電話番号 : 080-2996-7672
■ 営業時間 : 9:00~19:00(不定休)





 ■ 平石恵美子さんからのリクエスト曲

 ♪ 恋 / 星野源

 平石さんのお子さんたちも大好きなこの曲。
 昨年、スタジオをオープンした頃には、毎朝、
 この曲に合わせて踊りながら準備していたそうで
 当時の思い出が甦るんだそうですよ♪




ピラティス、ヨガを中心とした少人数制専門スタジオ「One's Life Studio」
レッスンには3つのスタイルがあります。

①マンツーマンで指導する[パーソナルレッスン]
②カップルやお友達同士の2人で受けていただく[ペアレッスン]
③定員5名の[グループレッスン]


レッスン60分の料金はチケット使用の場合、
[パーソナルレッスン] \6,000
[ペアレッスン] \4,000
[グループレッスン] \2,000
いずれも初回レッスンの際に登録料 \5,000を頂戴しています。

ですが、ここで ビッグニュース!!
「ラジオ聞いたよ!」と言っていただくと、登録料が半額の\2,500になります。
この春、新しいことに挑戦したいと思っているアナタ。この機会をお見逃しなく♪



お仕事をするうえで平石さんが大切にしていることは、
◇お客様のカウンセリングを丁寧に行い、その思いを共有すること!

「One's Life Studio」とは、それぞれの人生、個々の生活という意味。
お一人お一人の身体や、それぞれの考えや気持ちに添って、運動を提供させていただくことをモットーにしています。ご利用いただくお客様が運動を始めようとする理由はそれぞれです。例えば「肩こりや腰痛を改善したい!」という方もいれば、「痩せやすい身体をつくりたい!」と考える方もいます。
ですので、皆様とじっくり話をさせていただき、どんな効果を期待しているかを把握して、そのための運動計画を提案するのが平石さん流。運動する時間を楽しんでいただき、もちろん効果的で、安全であることも心掛けているそうです。

最近は「筋肉女子」「桃尻女子」が流行っていますので、興味がある方は是非お出かけください。もちろん「ラジオ聞いたよ!」って言ってくださいね♪



平石恵美子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #081 平石恵美子さん(2018/04/20)

次週は、平石さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、ボディ・コンディショニングの重要性についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#080「土佐和紙工芸村QRAUD」取締役総支配人、西川美佐さん(2018/04/13)

前週に続いて「土佐和紙工芸村QRAUD」の取締役総支配人、西川美佐さんをお迎えしました♪





宿泊施設、レストラン、入浴施設、ギャラリー、各種アクティビティと、たくさんの楽しみがある「土佐和紙工芸村QRAUD」で総支配人として活躍されている西川さん。

総支配人と言っても、豪華な支配人室に座っているわけではなく、朝早くから夜遅くまで休む間もなく動いているそうです。朝食の手伝いに入ったり、フロント業務をこなしたりするほか、銀行に行ったり、デスクワークを片付けたりと、本当に大忙し!こんな毎日をもう10年も続けているので、これが西川さんの日常になっているそうですよ。

またパートも含めて22人いるスタッフを束ねていくのも総支配人のお仕事。
施設内には様々な部署があり、スタッフもそれぞれの部署で仕事をしていますが、お客様をお迎えするにあたって大切なのは部署間の連携を取っていくこと!そのためには、スタッフ全員が「QRAUDに来ていただいたお客様が満足してくださったのか?」を考え、自分の仕事をとおしてお客様に心地よさを感じていただくよう精一杯のことをしていくことが大事と語ってくださいました。



「土佐和紙工芸村QRAUD」ではいろんなイベントも開催しています。

4月2日には「夜桜パーティ」を開催!
桜並木に佇む趣のある蔵を愛でながらお酒とシェフ自慢の料理と素敵な音楽を楽しむ、毎年この時期恒例のイベントなのですが、今年は観測史上最も早いペースで桜が咲き、4月2日の時点では桜がほぼ残っていなかったそうです。。。
ですが、そんなときでもお客様をおもてなしするアイデアを考え付くのが「QRAUD」さん。3月下旬、満開の桜を、ドローンを使って撮影し、「夜桜パーティ」の日に映像を放映したんだそうです。徹底した“おもてなし精神”、素晴らしいですね!



また毎月第3火曜日には「ワイン会」も開催!
ワインアドバイザーがセレクトした4種類のワインと、シェフ自慢の料理を楽しめる人気の企画です。これまでに同じワイン、同じ料理をお出ししたことがないそうで、そんなこだわりもリピーターが多い理由のようです。ワイン好きの方はぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか?




 ■西川美佐さんからのリクエスト曲

 ♪ to U / Bank Band

 辛いことがあったときに出会ったという曲。
 聞いていると涙が溢れて来たそうで、
 特に「頑張らなくてもいいよ」の歌詞に
 支えられ、励まされたんだそうですよ♪




「土佐和紙工芸村QRAUD」では各種体験メニューも人気です!

4月から予約受付が始まったのが【カヌー&ラフト体験】です。
まさに仁淀川を代表するアクティビティで、毎年4月から10月まで受付。4月8日には川開きも行われました!

インストラクターも経験豊富なスタッフが揃っていて、初心者はもちろん、上級者も楽しんでいただける内容になっているそうです。また清流の証と言われるカワセミやヤマセミが見られるポイントにもご案内してくれるそうで、北海道や沖縄から来られるお客様もいらっしゃるそうですよ。





また《紙の町》いの町ならではの体験メニューが【土佐和紙の紙すき体験】!

オープン以来22年間続けているこのメニュー、伝統工芸である土佐和紙の紙すきを体験しながら、オリジナルのはがきや色紙をつくります。ラジオをお聞きの皆さんの中にも「小学校・中学校のときに紙すき体験した♪」という方も多いことと思います。最近では学校単位で体験しに来てくれて卒業証書をつくる学校も多いそうですよ。





最後に、西川さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》時間を作って、いろんなものを見て、仕事に繋げていきたい!
2008年に指定管理者となって以来、10年間ずっと走り続けてきた西川さん。運営を引き継いだ当初は「何か変えなきゃ、変わらなきゃ」と思って焦っていたそうですが、10年経った今、「いつ来ても変わらないQRAUD」を感じていただきたいと思っているそうです。

実は東京からいらしたお客様がそのことに気付かせてくれたんだとか。
レストランでお食事されたときにそのお客様がこう仰ったそうです。

「ここのシェフは凄いね!
 3年前と味が変わっていないんだよ。
 これは凄いことだね、感動した!」


いつお越しいただいても変わらないQRAUD。
いつ来てもお客様が大切な時間をゆっくりと過ごしていただける、そんなQRAUDであり続けたいと、10年目にして気付いた西川さん。
これからも、仁淀川の魅力、いの町の魅力を、多くの方に伝えてくださいね



西川美佐さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #080 西川美佐さん(2018/04/13)


次週は「One's Life Studio」の代表、平石恵美子さんをお迎えします。

高知市桜井町で、ピラティス、ヨガを中心とした少人数制専門スタジオを経営している平石さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、ボディ・コンディショニングの重要性についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




#079「土佐和紙工芸村QRAUD」取締役総支配人、西川美佐さん(2018/04/06)

4月6日のゲストは「土佐和紙工芸村QRAUD」取締役総支配人、西川美佐さんです。



西川美佐さん
高岡郡四万十町のご出身です。結婚後、ご主人が行なっていた建設の仕事を手伝っていたときに、「土佐和紙工芸村」の指定管理者募集を知り、もともとサービス業に興味があったこともあって、思い切って応募!2008年に指定管理者となり、以来10年間、ホテルやレストラン、入浴部門の運営を行なっておられます。









子供の頃は「ままごと遊び」が大好きで「お店屋さんごっこ」などをしていたという西川さん。その延長線上で、高校生の頃には喫茶店でアルバイトをするなど、いま思い返せば「昔からサービス業に興味があったんだなぁ」と感じるそうです。

学校を出たあとは地元・窪川の「南国製菓」に入り、出荷係として全国に向けてお菓子を出荷。最初はいろいろと失敗もしたそうですが徐々に本領を発揮し、トラックの運転手さんに無理なことでも上手にお願いできるような交渉術を覚えたそうです。当時学んだことは今のお仕事にも活かされているそうですよ。

その後、結婚したお相手が吾川郡いの町で「西川建設」を経営するご主人でした。
「西川建設」は1967年にご主人のお父様が設立した会社で、近隣の道路や河川改修など、土木工事をメインにしている建設会社。西川さんは結婚後すぐに事務所へ入り、3人の子育てをしながら建設事務の仕事をしてきました。



そんなある日、「西川建設」に隣接する道の駅「土佐和紙工芸村」の指定管理者募集を知ります。当時は建設業に異業種参入の風が吹き始めていた頃で、建設の仕事だけでは先々やっていけないので何か新しいことをしなければという思いがあったそうです。またご主人のお父様でもある先代社長も「2人(西川さん夫婦)の得意な部分で何かやってみたらどうだ」と言ってくれていたこともあり、思い切って指定管理者に応募!審査を経て2008年に指定管理者となり、以来10年間、宿泊施設やレストラン、入浴施設など様々な魅力を持つ「土佐和紙工芸村」の運営を担うことになるのでした。



「土佐和紙工芸村QRAUD」

■ 所 在 地  : 吾川郡いの町鹿敷1226
■ 電話番号 : 088-892-1001
■ 営業時間 : レストラン 11:00~21:00(ラストオーダー 20:30)
         JA直販所 10:00~16:30(年末年始のみ休業)





 ■ 西川美佐さんからのリクエスト曲

 ♪ Happy / Pharrell Williams

 この曲のミュージックビデオは、働く人たちが
 曲に合わせて楽しく歌い、踊るという内容で
 「こんな風に仕事したいなぁ」と思ったんだとか。
 この曲のQRAUDバージョンを作りたいそうです♪




「土佐和紙工芸村」は1996年に道の駅としてオープンした施設で、2008年から「西川建設」が指定管理者として運営を担当。宿泊施設に入浴施設、各種体験メニューなど、ほかの道の駅にはない魅力を多く持つ施設です。


【宿泊施設】
和室が10ルーム、洋室2ルームの全12室で、室内はシンプル&ノーブルな空間。春夏秋冬、さまざまな表情を見せてくれる清流仁淀川のきらめきが 季節の移り変わりをやさしく教えてくれます。シンプルでコンパクトな宿泊施設には、街中の喧騒を忘れさせてくれる極上の時間が待っています。





【レストラン】
フレンチの修業をしたシェフが季節に合わせて地元の食材を活かしたメニューを提供。地元いの町の農家さんが作ったな野菜を使用するなど、ひとつひとつシェフにより厳選された食材そのもののお味をご堪能いただけます。レストランの大きな窓からは、中庭を望むことができ、 四季折々の自然を感じながらゆっくりとお料理をお愉しみください。





【入浴施設】
清流仁淀川の伏流水を使用し、薪で沸かしたQRAUDの入浴施設は、心と体を癒す様々な薬草が入った薬湯やサウナなどがあり、大きな窓から景色を眺めながらゆっくりと寛いでいただけます。薬湯は体の芯から疲れをじっくりと癒し、温めるので、入浴後も湯冷めしにくく、しかも薬湯ならではの香りもあって心身ともにリラックスできます。





【ウェディング】
地元いの町のウェディングプランニング「LES PLUS(レ・プリュ)」さんとタイアップし、《QRAUD WEDDING》を実施しています。"森の中のウェディング”をテーマに、中庭にサーカステントのようなテントを張り、その下で行う素敵なセレモニーをご提案。あなたも自然の風を感じながら、思い出に残る結婚式を挙げてみませんか?



5月4日(金)、5日(土)、6日(日)には「土佐和紙工芸村QRAUD」でウェディングフェアを開催!婚礼会場を作り上げ、実際に会場を感じていただきながら様々なご提案をしてくれるそうです。引き出物にお使いいただける商品の物販もありますので、興味のある方は是非足を運んでみてください♪



お仕事をするうえで西川さんが大切にしていることは、
◇相手が受け入れてくれるような、理解していただけるような伝え方が出来ているか?

お客様に対しては止むを得ずお断りをしないといけない場面があります。折角お越しいただいたにも関わらず、施設がメンテナンス中だったり、通常のご利用ができないなど、ご迷惑をおかけしてしまうときに、お客様にご理解をいただき、次また足を運んでいただけるようなご説明が出来るかを意識しているそうです。

10年前に運営を任されたときにはお客様に対しても、従業員に対しても、なかなか自分の思いを分かっていただけなかったという苦い経験を持つ西川さん。時を重ねて、相手に立場に立って説明をすることがやっと出来るようになったそうです。素晴らしいですね♪



西川美佐さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #079 西川美佐さん(2018/04/06)

次週は、西川さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、「QRAUD」の運営をとおして伝えたい思いについてもお話しいただきます。 どうぞお楽しみに!



#078 Natural Kitchen「Sasa's Lohas」笹岡理香さん(2018/03/30)

前週に続いて、Natural Kitchen「Sasa's Lohas」のオーナー、笹岡理香さんをお迎えしました♪





3月・4月は出会いと別れの季節です。
「Sasa's Lohas」では、お別れ会や茶話会、お花見などのお弁当も予約を受け付けています。

これまでに受けた最多の注文数は・・・「300個」!
いつもは、お店を手伝ってくれるお母様と2人でお弁当を作っていますが、100個を超える注文が入るとお手伝いの方に来てもらって作るんだそうです。300個だと、作るのに一体何時間かかるんでしょうか??

ちなみにお母様との作業分担について尋ねたところ、揚げ物とケーキ類の担当は笹岡さんで、煮物・和え物、そしてパンの担当がお母様とお答えいただきました。きっと親子ならではの息の合った作業をなさっているんでしょうね?

また配達エリアと合計注文金額の設定はありますが、お願いすれば個人のお宅にもお弁当を配達してくれるそうです。最近では、「出産後、食事の準備に困っている」というお母さんに、毎日お弁当を届けたこともあるそうです。食材にこだわった“ナチュラルでヘルシーなお弁当”ですので、産前産後のお母さんにはピッタリですよね?





また「Sasa's Lohas」さんのインスタグラムでは、一番人気の「玄米おむすびBOX」のおかずや、本日のスウィーツの写真がほぼ毎日アップされています。このインスタグラムを見てお店に買いに来てくれる方も増えているそうです。だって、写真から美味しさが伝わってくるんですもの(=^o^=)

他にお店の営業予定や出張販売の予定なんかも掲載されますし、たまに美味しそうな動画もアップされますので、「Sasa's Lohas」さんのインスタグラムを是非ぜひフォローしてみてください♪




 ■笹岡理香さんからのリクエスト曲

 ♪ 蒼氓 / 山下達郎

 この曲は、達郎さんの楽曲の中でも
 ちょっと重めな歌詞のナンバーですが、
 人生について考えさせてくれる曲なので
 とても大事にしている1曲なんだそうです♪




春になって暖かくなってくると野外でのイベントも多くなってきます。「Sasa's Lohas」さんでは県内各地で行われるイベントに参加して出張販売をすることも多く、その人気からお声を掛けていただく機会も多くなってきました。笹岡さんご自身がイベントでの出張販売がお好きだそうですので、都合が合えば出来るだけ参加したいと語ってくださいました。

イベントで人気なのが・・・「ササロハ丼」!
丸い容器に玄米をよそって、その上におかずを盛り盛りに乗せるメニューで、イベントだけで販売されることもあってとても人気があるそうです。

こういったイベントに参加すると、いつもはお店に来られない方との出会いもありますし、お客さんと直接対話が出来たりするので、仕事に対するエネルギーをもらえると語る笹岡さん。野外でのお祭りという開放感もあって、心が弾む瞬間なんだそうです。

ここのところ毎回参加している【ヴィレッジ ~モノと食、音が奏でる土日市~】へは、今年も参加が決定しています。
今年の開催は、5月19日(土)20日(日)です。当日はたくさんのブースが出店されますので、鏡川みどりの広場・鷹匠公園・山内神社にぜひ足を運んでみてください!





最後に、笹岡さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》あらゆる世代の方が『日常生活で何気なく活用できる心理学』を学べる場所をつくりたい!
中学校・高校と[そううつ病]で苦しんだという笹岡さん。当時は、うつ状態と どう向き合い、どう付き合っていくかを学んだり、簡単な心理学を活用することで日常生活が少しでも過ごしやすいくなると思っていたそうで、その後、心理学の講座を受講したこともあるそうです。そんなご自身の経験もあって、これからは心理学の勉強と活用にシフトしていきたいと語ってくださいました。

とはいっても、飲食のお仕事を辞めるわけではなく、そんな学びの場で「玄米おむすび」や「具だくさん味噌汁」を提供したいとお話しいただきました。[心の安らぎ]や[幸福感」を得るという意味では、食べものによる効果も大きいですよね。
これからも、美味しくて、心と身体がホッとするようなお料理を提供して行ってくださいね



笹岡理香さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #078 笹岡理香さん(2018/03/30)


次週は「土佐和紙工芸村くらうど」の取締役総支配人、西川美佐さんをお迎えします。

宿泊施設、レストランのほか、ギャラリーやスパなど、様々な魅力を持つ「くらうど」の“舵取り役”を務めている西川さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、仁淀川のほとりというロケーションを活かした各種アクティビティについても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




#077 Natural Kitchen「Sasa's Lohas」笹岡理香さん(2018/03/23)

3月23日のゲストは、Natural Kitchen「Sasa's Lohas」オーナー、笹岡理香さんです。



笹岡理香さん
高知市のご出身です。衣料品販売や百貨店勤務などを経て、2人の子供を授かり、その後29歳でシングルマザーに。母親として“安全で安心な暮らし”に興味を持つようになります。34歳のときに玄米菜食のカフェ「ササズ・ロハス」をオープン!2015年にはテイクアウト専門店・Natural Kitchen「Sasa's Lohas」へとシフトチェンジし、お客様にロハスな暮らしを提案しています。







笹岡さんのお母様は、料理はもちろん、お菓子に至るまで何でも手作りしていたそうで、笹岡さんは幼い頃から市販のスナック菓子などは食べたことがなかったそうです。そんな料理上手なお母様の隣で料理を始めた笹岡さんは、高校では「生活科」という、家庭科の多い学科に進学しました。

その後、衣料品販売や百貨店勤務を経て結婚、2人の子供を授かりますが、29歳でシングルマザーに。当時お子さんは3歳と1歳だったそうで、母親として2人の子供を健康で心豊かに育てていくにはどうしていけばいいかを考えていたときに、友人から「暮らしの中には様々な化学物質があり、その危険性を知らないまま生活している人がほとんど」であることを教えてもらい、大きな衝撃を受けたそうです。



その後、環境ホルモンのことや、発ガン性物質のこと、予防医学やメンタルヘルスを学び、「ロハス」という言葉に出会います。
ロハス(=LOHAS)とは、【Lifestyles Of Health And Sustainabilityの略で、直訳すると「健康的で持続可能な暮らし方」、平たく言えば「心と身体と地球に優しいライフスタイル」のこと。この「ロハス」という言葉と、安全安心な暮らしということがリンクして、そんな考えをお伝えできる場所をつくりたいと思った笹岡さん。料理上手なお母様のご協力と後押しもあって、2006年に玄米菜食カフェ「Sasa's Lohas」をオープンしたのでした。



 ■ 笹岡理香さんからのリクエスト曲

 ♪ Brave / ナオト・インティライミ

 ナオトの大ファンを公言している笹岡さん。
 6月10日の高知ライヴも当然チケットGET!
 実は京セラドームのライヴを収録したDVDにも
 笹岡さんの姿が映っているそうです。凄い!!




Natural Kitchen「Sasa's Lohas」

■ 所 在 地  : 高知市鴨部上町15-7
■ 営業時間 : 8:30~19:00
■ 定 休 日  : 土・日・祝日(土曜日は営業していることもあります♪)
■ 電話番号 : 088-828-4477




「Sasa's Lohas」では、玄米菜食のお弁当をメインに、心も身体もホッとするヘルシーなお弁当を販売しています。
一番人気は、玄米おむすび2つと、お肉やお魚を使っていない4種類のおかずがセットになった「玄米おむすび 日替わりBOX」!お肉の代わりに[車麩]や[高野豆腐]、[大豆ミート]などを使い、食べ応えも十分です♪
またそのほかに「玄米ごはんの日替わりお弁当」「大豆とお野菜の重ね煮キーマカレー」、「幸せ卵のふわとろオムライス」など、大地と太陽の恵みがいっぱいのヘルシーお弁当もラインナップ!1日1食の玄米ごはんで快腸、快眠、免疫力アップを実感される方も多いそうです。

またお弁当やお惣菜の他に、シフォンケーキやカップケーキ、天然酵母のパンなども販売中!乳製品・卵不使用の有機豆乳ケーキも予約受付中だそうです。お弁当はお母様が、お菓子は笹岡さんが作るんだそうですよ。親子ならではのチームワークですね。
実は今回、スタジオに「Sasa's Lohas」さんのお菓子詰め合わせをお持ちいただきました!美味し~い、シフォンケーキはふわふわで優しいお味。国産小麦に、有機豆乳、きび糖を使っているので風味もあって、後味もすっきり!皆さんもぜひお店に足を運んでみてください。



お仕事をするうえで笹岡さんが大切にしていることは、
◇お客様の大切な一食を、心も身体もじんわりと、ほっとしていただけるように
 と思いを込めて、常に優しい気持ちでいようと心掛けています!


最近はヘルシーな食事を心掛けている方も多くなり、「Sasa's Lohas」さんには妊婦さんや幼い子供さん連れの若いお母さんがいらっしゃることも多くなってきたそうです。お昼ごはんって、「時間がないからパッと済まそう」とか、「忙しいから食べるの諦めよう」という方もいると思いますが、朝も、昼も、夜も、それぞれがその方にとっての大切な一食です。「Sasa's Lohas」さんのナチュラルでヘルシーなお弁当で、ホッと一息つきませんか?



笹岡理香さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #077 笹岡理香さん(2018/03/23)

次週は、笹岡さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、イベントなどでの出張販売についてもお話しいただきます。 どうぞお楽しみに!



#076「マージナル高知」チーフ、中村佳代さん(2018/03/16)

前週に続いて、インテリアショップ「マージナル高知」の中村佳代さんをお迎えしました♪





「マージナル高知」では、家具以外に、照明やラグ、雑貨なども取り扱っています。

室内がグッと引き締まるライトスタンドや間接照明、気分を変えてくれるカーテン、ソファーの前に敷くラグ、季節感を演出してくれる花瓶など、「マージナル高知」の商品はどれもオシャレなんです!!

またアクセサリーも多数販売中!初めはあまり置いていなかったそうですが、中村さんがアクセサリー好きということもあって売り場がどんどん広がっているんだとか。県内在住のアクセサリー作家さんと知り合う機会も多く、今では「マージナル高知」にしか置いていないオリジナルのアクセサリーや、中村さんがセレクトした商品など、かなりの点数があるそうです。


▲(写真左) フランク・ロイド・ライトの「タリアセン2」 [フロアライト]
 (写真中) 高知のアクセサリー作家・masuさんのアクセサリー
 (写真右) お菓子みたいに美味しそうな箸置き♪

ほら、どれもオシャレでしょう!?



また「マージナル高知」では、不定期にワークショップも開催しています。
例えば、昨年12月には、コットンパールとガラスボールを使ったオリジナルネックレスづくりのワークショップを開催したほか、飛騨高山の木を使って時計を作ったり、カリンバという楽器を作ったりもしたそうです。

次回は今年の秋に開催する【飛騨高山の椅子展】に合わせて、何かしらのワークショップを行う予定だそうです。開催が近づいたら「マージナル高知」のInstagram / facebookに掲載するそうですので、興味のある方は是非チェックしてみてください。




 ■中村佳代さんからのリクエスト曲

 ♪ London In The Rain / Variety Lab

 お店を「マージナル高知」に改めた頃に
 店内でよく流していたという思い出の曲。
 それまではBGMがないお店だったので
 もの凄く印象に残っているそうです♪




高知の桜も咲いて、あと2週間あまりで新年度がスタートします!
春から新しい生活が始まるという方にオススメの商品を教えていただきました。

新しい季節、新しい生活で気分をリフレッシュしたいという方に向けて、中村さんがオススメしてくださったのが、ソファーの前に敷く《ラグ》です!お部屋のアクセントになる《ラグ》ですが、これを変えるだけでお部屋の雰囲気がガラッと変わります。

「マージナル高知」には、この《ラグ》のバリエーションが豊富に揃っています。家具を買い替えるのはなかなか難しいですが《ラグ》や《クッションカバー》で気分を変えてみませんか?
さあ、新しい春のスタートです!!





最後に、中村さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》ずっとずっとお客様のお家のインテリアをお手伝いできること!
家具を販売して終わりではなく、アフターケアをとおして、ずっとお客様のお手伝いをさせていただきたいと語る中村さん。お気に入りの家具を長く使っていただいていると、例えば、ソファーの弾力がなくなったり、イスのバランスが悪くなってきたり、ベッドの寝心地が変わってくることありますよね?そんなときは「マージナル高知」にご連絡いただければ、すぐに調整に来てくださるそうです。

インテリアの仕事に携わるようになって23年、「マージナル高知」を始めて15年。お客様とのお付き合いも長くなりました。ご結婚の際に家具を買っていただいたお客様に、お子様が生まれ、やがてそのお子様が巣立っていくときもインテリアのお手伝いをさせていただく、そんな長ーいお付き合いをさせていただけることが、この仕事の喜びだと感じているそうです。
皆さんも是非「マージナル高知」に足を運んでみてくださいね



中村佳代さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #076 中村佳代さん(2018/03/16)


次週は、Natural Kitchen「Sasa's Lohas」のオーナー、笹岡理香さんをお迎えします。

高知市鴨部上町で、玄米菜食のお弁当や自然派素材のお菓子などを製造販売している笹岡さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、ナチュラルでヘルシーな食事へのこだわりについてもお話しいただきます。次週もどうぞお楽しみに!