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#097「あんこスイーツかしこ」店長、浜田知子さん(2018/08/10)

8月10日のゲストは「あんこスイーツかしこ」店長、浜田知子さんです。



浜田知子さん
高知市のご出身です。大学を卒業後、警備会社で8年間勤務したあと、第1子の出産を機に退職!実家が経営する高知市仁井田のドライブインレストラン「かつお船」に入社します。 土産物店や飲食店などを経営する中、立ち寄ったお客様が気軽に買って帰れるテイクアウトフードを提供しようと、2017年4月、敷地内に おはぎ専門店「かしこ」をオープン! 高知の新しいスイーツ店として多くのお客様が訪れています。








創業から50年以上続く高知市仁井田のドライブインレストラン『かつお船』に生まれた浜田さん。
子供の頃から「明朗活発」で、勉強そっちのけで遊びまわるお転婆な女の子でした。幼い頃からご両親が働く姿を間近で見ていたこともあって、ご自身も「将来は何か商売をしたい」と思っていたそうですよ。

大学を卒業したあと、地元の警備会社に入社し、お家のセキュリティの営業職として8年間勤務。自分で仕事をつくる面白さや、様々な方々とのお話をとおしてコミュニケーションの楽しさを学んだと語ってくださいました。



その後、第一子の誕生を機に警備会社を退職し、家業である「かつお船」に入社。
お土産物売場のほか、うどんのお店「おむすびころりん」、和食処「くじらのいっぷく」、カツオのタタキ体験ができる「土佐タタキ道場」など、いろんなお店が入る複合施設で働き始めます。

そんな浜田さんが昨年4月にオープンした新しいお店が、おはぎ専門店「あんこスイーツかしこ」



実はご主人のお父さんが四万十町で もち米やうるち米、サツマイモなどを栽培しているそうで、それを使って義理のお母さんがつくるお餅がとても美味しいことから、そんなお店をやりたいと思い始めます。何かを思いついたら即行動に移すのが浜田さん流♪ あぐり窪川の「豚まん」や、満天の星の「ほうじ茶大福」などを手がけたフードプロデューサーの大原一郎さんに手紙を書いて協力を仰ぎました。

とはいえ、大原さんとの間には何のコネもなかったという浜田さん。有ったのは四万十町の食材を使って美味しいものを作りたい!という熱意だけでしたが、そんな情熱が大原さんに伝わったのか、話はトントン拍子に進み、大原さんがプロデュースしてくれることに!!こうして 2017年4月、高知でも珍しいおはぎ専門店「あんこスイーツかしこ」がオープンしたのでした。




 ■ 浜田知子さんからのリクエスト曲

 ♪ Over The Rainbow / Grace VanderWaal

 お店をオープンする際に、店内で流す音楽の
 一つとしてセレクトしたのがこの曲!
 なので、この曲を聞くと当時のことを思い出し、
 気持ちが引き締まるんだそうですよ♪




「あんこスイーツかしこ」

■ 所 在 地  : 高知市仁井田201-2
■ 電話番号 : 088-855-3224
■ 営業時間 : 10:00~16:00
■ 定 休 日  : なし(年中無休)


桂浜から車で10分のところにあるドライブインレストラン「かつお船」の敷地内にあります!



おはぎは 常時8種類、秋冬には12種類をつくっています。
定番の「つぶあん」、「ずんだ」、「きなこ」に、「ほうじ茶」、「土佐茶」などが販売されているほか、面白いのが洋菓子感覚のおはぎがあること!例えば「ココナッツバナナ」や「ラズベリーチーズケーキ」といった驚きの商品があります。

今回スタジオで試食させていただいたのが … 夏の新作おはぎ「レモンティー」!
紅茶のパウダーで炊き上げたもち米の周りを、レモンケーキでコーティングし、その上にスライスレモンのシロップ漬け、さらに高知市土佐山で生産しているエディブルフラワーを乗せた見た目にもカワイイおはぎです ❤
また中にはちょっぴり酸っぱいレモンクリームが入っていて、これがとても新鮮なんです!

ひと口いただくと、それらが口の中で混ざり合って「レモンティー」になっちゃうのが不思議な感覚。
皆さんもぜひ一度味わってみてください。



また「あんこスイーツかしこ」では現在、夏限定メニューの「かき氷」も販売中!
8月のフレーバーは、「岡山の白桃」、「土佐市の小夏」、そして「四万十町のブルーベリー」です。
氷にこだわり、ヨーグルトアイスを添えたとっても美味しい「かき氷」です。


また、よさこい祭り真っ最中の8月11日(土)には、愛宕競演場近くの「美容室 arcH.」さんで「かき氷」の出張販売も行うそうです。



当日は「arcH.」さん限定の下記3種類を販売するそうです。
● 四万十ブルーベリーと練乳寒
● はちみつと広島レモンと練乳寒
● くるみ氷 お好みで黒蜜を(あんことずんだ餡と白玉の氷のせです)


当日は浴衣姿の浜田さんが販売してくれる予定です。
“ 愛宕商店街の近くなので、踊り子さんから応援の方まで、是非お待ちしてます♡ ”
とのことでした。



浜田知子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #097 浜田知子さん(2018/08/10)

次週は、浜田さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、店内で開催しているワークショップについても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



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#096「株式会社アリサワ」専務取締役、有澤 綾さん(2018/08/03)

前週に続いて、文佳人 醸造元「株式会社アリサワ」専務取締役、有澤 綾さんをお迎えしました♪





今週は「株式会社アリサワ」の酒造りのこだわりについて伺いました!

テーマは「搾りたての爽やかでフレッシュな状態のまま、一年をとおして出荷すること」!
そのために、搾ってすぐに加熱処理(火入れ)を行い、フレッシュな状態のまま時間を止めるのがアリサワさん流。さらにその後は、マイナス5℃の氷温の冷凍庫で保管するそうです。徹底してフレッシュさにこだわったアリサワさんのお酒は全国に多くのファンがいます。

また昔ながらの製法でお酒を造っているのも美味しさの秘密。
お酒を搾る工程において機械を使わず、袋の中に少しずつ もろみを注入してそれを積み上げ、上からの圧力で搾る[槽搾り(ふねしぼり)]という方法でお酒を造っているそうです。手間を惜しまず、すべて手作業で造るアリサワさんのお酒を是非ご賞味ください♪



また夏の時期に人気を集めているお酒が《文佳人 夏純吟》!!
発売から今年で8年、日本酒ファンの間では[お化けラベル]として人気のお酒です。



描かれているお化けには一つずつ名前が付いていて、そのプロフィールもユニークです。

例えば…
■ 人間を見かけるとすぐに返杯を要求してくる【 へんぱいじじい 】
■ 酒を注ぐときはなみなみ注ぐよう要求する【 なみなみ 】
■ お酒を飲むと道で寝てしまう【 みちね 】など、
なんとも憎めないお化けたちがデザインされています。

またオリジナルデザインの手ぬぐいもあります。お酒とセットでお求めください!




 ■有澤 綾さんからのリクエスト曲

 ♪ KOME KOME WAR / 米米CLUB

 冬場の酒造りは もの凄くキツイそうですが、
 米米CLUBの曲で元気を貰っているとか。
 日本酒の原料である[米]へのこだわりが
 感じられる選曲ですよね~♪




《文佳人》の美味しさを多くの人に伝えようと、全国を飛び回っている有澤さん。
実はそれだけでなく、四国のお酒の美味しさを伝えるイベントも企画し、愛媛、香川、徳島の酒蔵の方々と共に『shikoku sake trip』というイベントを主催しています。

今年で3回目となる『shikoku sake trip 2018』は、9月9日(日)東京・大手町エコッツェリアで開催!
四国四県から合計23~24の酒蔵が集まって、四国のお酒をPRします。



例えば皆さん、「東北のお酒は美味しい!」というイメージありませんか?
それに比べて「四国のお酒は?」と聞かれたらあまりピンと来ないかもしれません。
高知のお酒、愛媛のお酒と言うと何となくイメージが湧くかもしれませんが、[四国のお酒]と言うと全体的な特徴を答えづらいですよね!? でもそんなところも四国のお酒の特徴!いろんな酒蔵がいろんな味の日本酒を造っているのでバラエティ豊かで楽しいんです!

さらに四国には、美味い酒だけでなく、美味いものも揃っています。
そんな[美味しい四国]を首都圏の皆さんにアピールしてくるそうです。
これを機会に、四国を訪れる日本酒ファンが増えるといいですね♪



最後に、有澤さんの夢を伺いました。

◇息子に引き渡すまで経営の基盤を整えたい!
◇スタッフが働きやすい職場にしたい!


有澤さんのお宅には小学6年生の息子さんがいますが、その息子さんに6代目として家業を継いでもらうのが夢と語る有澤さん。まだ小学生なのでお酒造りにはあまり興味がなさそうとのことですが、長男世襲制の酒蔵ですので徐々に興味を持ってもらえればと考えているそうです。

もう一つ!
『shikoku sake trip』の開催などをとおして、四国のお酒の印象をアップさせたいとも思っているそうです。
お酒大好き、人と話すのも大好きという有澤さんですので、きっと四国のお酒の魅力を多くの方に伝えてくださると思います。
頑張れ!土佐のはちきん!!『すっぴんトーク』もずっと応援してます



有澤 綾さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #096 有澤 綾さん(2018/08/03)


次週は「あんこスイーツ かしこ」店長、浜田知子さんをお迎えします。

高知県産の食材をメインに、独創的なおはぎを製造・販売している浜田さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、フードプロデューサー、大原一郎さんとの出会いについても 語っていただきます。 次週もどうぞお楽しみに!




#095「株式会社アリサワ」専務取締役、有澤 綾さん(2018/07/27)

7月27日のゲストは、文佳人 醸造元「株式会社アリサワ」専務取締役、有澤 綾さんです。



有澤 綾さん
高知市のご出身です。会社員として働いていた頃に、アリサワ酒造の杜氏であり、代表取締役のご主人と知り合って結婚!はじめは事務仕事を手伝う程度でしたが、やがて酒造りに携わるようになります。現在は専務取締役として、主力商品《文佳人》の美味しさを全国に広める活動に力を入れておられます。








学校を卒業したあと、グラフィックデザインのアシスタントとして働いていた有澤さん。
地酒が美味しいのではないかと気付き始めた25歳の頃に、よく通っていた吟醸酒バーで《 文佳人 大吟醸原酒 》を飲む機会があり、あまりの美味しさと鮮烈な印象にノックアウト…。思わず箸袋に『文佳人』と書いて持ち帰る程の衝撃だったそうです。

その後、「文佳人おいしい…、文佳人おいしい…」と、会う人会う人に吹聴していたところ、《文佳人》の醸造元である株式会社アリサワの社長兼杜氏の有澤浩輔さんと出会うこととなったのでした。(あっ、もちろん有澤さんのご主人です♪)





「地酒には造り手の性格が表れる」が持論の有澤さん。
《文佳人》という一本筋の通ったお酒を造る人ならばきっと大丈夫!と思ってお付き合いを始め、やがて結婚に至ります ❤

物腰が柔らかく、穏やかそうに見えるご主人ですが、実は酒造りに対しては頑固そのものだそうで、絶対に譲れないこだわりがたくさんあるんだそうです。有澤さんは「なかなか付いていくのが大変…」と語りますが、そんなご主人のこだわりが《文佳人》の味に繋がっているんだなと感じているそうです。

全国にたくさんのファンを持つ《文佳人》ですが、いちばんのファンは有澤さんかもしれませんね♪




 ■ 有澤 綾さんからのリクエスト曲

 ♪ 長男 / 山崎まさよし

 昔から山崎まさよしさんのファンという綾さん。
 酒蔵に嫁ぎ、長男世襲制を目の当たりにして
 この曲に共感するようになったそうです。
 まさに「♪長男は大変~」を実感中だそうです。




「株式会社アリサワ」は香美市土佐山田町の地で明治10年に創業!現社長が5代目となります。

主力商品《文佳人》には様々なラインナップがあります。
最も高額商品の「純米大吟醸」に、「大吟醸」、「純米吟醸のお米が違うシリーズ」、「純米3種類」などのほか、季節限定の商品もあり、いまの夏の時期は“お化けのラベル”が斬新な「夏純吟」が人気です。

ちなみにこの《文佳人》という名前はアリサワ酒造の2代目が命名したそうで、「文の佳人=教養のある美人」という意味なんだそうです。ですが2代目が売り出した後はパック酒に注力していたこともあり《文佳人》という名は一時消えていたそうです。それを復活させたのが5代目である現社長のご主人!今ではこの《文佳人》という名前が県内外に広く知れ渡っていますので、命名された2代目もさぞ喜んでいることでしょうね。



そんな《文佳人》の純米酒が、2017年、フランスで初めて開催された日本酒コンクール【KURA MASTER】で550の銘柄の中からTOP10に選ばれる快挙を成し遂げました!これって凄いことですよね!?

フランスで行われた表彰式と展示会には有澤さんも駆け付けたそうで、現地での日本酒人気の高まりを実感してきたそうです。実はフランス料理のコースの中で、最近は生野菜を使った料理が増えてきているらしく、生の食材に合わせるお酒として日本酒が注目され始めているんだとか。

展示会では《文佳人》の人気も上々だったそうで、試飲したフランスの人々からは「これはマスカットの香りがする」とか「イチジクだ」、「サクランボだ」といろんなフルーツの名前を具体的に挙げて例えられたそうです。流石は美食の国・フランス、例えがトレビアーンです。





仕事をするうえで有澤さんが大切にしていることを伺いました。

有澤さんのお仕事は大きく分けて2つに分かれるそうです。
冬場は酒造り、そして夏場は造ったお酒を売る営業活動。
ですので大切にしていることも2つあります。

酒造りをしているときは、
◇いかに段取りよく、無駄な力を使わずに全ての作業を進めること!

そして営業活動をしているときは、
◇一度お会いしたお客様を忘れないようにすること!

昔ながらの男性社会と言われる[酒造りの世界]で、強く、また女性らしい心配りを持って仕事している有澤さん。
高知のはちきん、ここにあり!を体現するようなお仕事ぶりは本当にカッコイイですよね~♪



有澤 綾さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #095 有澤 綾さん(2018/07/27)

次週は、有澤さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、全国各地を飛び回る【文佳人PR活動】についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#094「子供服 Chou Chou」代表、濱中美紀さん(2018/07/20)

前週に続いて「子供服 Chou Chou」代表、濱中美紀さんをお迎えしました♪





今週は[子どもを取り巻く環境の変化]について伺いました!

厚生労働省の調査をもとに「1年間に日本で生まれる子供の数」を見てみますと、いわゆる《団塊ジュニア世代》と言われる1970年前後には年間およそ200万人が生まれていましたが、それが2000年には年間120万人となり、2016年には100万人を切って97万人となっています。

子供服の販売をなさっている濱中さんも子供が少なくなったと実感されるそうです。以前は安芸市内にも子供服を専門で扱っている店舗が数軒あったそうですが、今では「子供服シュシュ」のみとなっているんだとか。ひとつにはもちろん子供が減ったこともありますが、もうひとつ大きな原因はネット通販の増加にもあるそうです。

最近では働くお母さんが増えて、お子さんと一緒にお洋服を選びに行くこと自体が減り、夜中にカタログをパラパラとめくりながら子供さんの洋服を通販で買う ─。そんなケースが増えているのではないでしょうか?
もちろんネット通販はとても便利ですが、たまにはお子さんと一緒に出掛けて、お店でカワイイお洋服を体に合わせながら「あ~、これカワイイね♪」などと、選んでいただきたいですね。






 ■濱中美紀さんからのリクエスト曲

 ♪ WILL / JUJU

 カバーアルバム『Request』収録のこの曲は
 オリジナルが中島美嘉さん!
 原曲も良い曲ですがJUJUさんによるカバーも
 情感が込められていて素晴らしいです♪




濱中さんは「子供服シュシュ」と同じ[すまいるAKI]の1階で、婦人服のお店「あんふぁん」も経営しています。こちらでは婦人服のほか、靴やバッグ、お財布、アクセサリー、ハンカチやソックスなどの小物も取り扱っています。お客様はほとんどが地元の方だそうで、コーディネートがかぶらないように、素敵なお洋服でも1点だけ仕入れたり、色を変えてみたりと、商品の仕入れにも気を付けているそうです。

「婦人服 あんふぁん」

■ 所 在 地  : 安芸市久世町9-20 すまいるAKI 1F
■ 電話番号 : 0887-34-0777
■ 営業時間 : 9:00~19:00
■ 定 休 日  : なし(お正月のみお休みをいただきます)





「子供服 Chou Chou」「婦人服 あんふぁん」では、7月18日(水)~8月19日(日)の期間限定で【店内割引対象商品 定価より半額】のセールを開催中。この機会をぜひご利用ください!!



最後に、濱中さんの夢を伺いました。

◇地域に根づけるようにしたい!

濱中さんが安芸市で商売を始めて17年が経ちました。これまでの日々を振り返って感じるのはやはり地域のお客様に支えられてきたということ。そんな地域の皆さんに少しでもご恩返しをしたいと、現在は安芸市商工会の婦人部に所属し、地域を盛り上げる活動にも取り組んでいるそうです。

また他にも2002年の「よさこい高知国体」の際には民泊も経験したそうです。そのときに濱中さんのお宅に泊まったソフトテニスの女子選手は見事準優勝!濱中さんたち地域の皆さんのおもてなしが選手の皆さんの力になったんですね♪

もう一つ!今年78歳になるお母様と一緒に2020年の東京オリンピックを観戦するのが手が届きそうな目標だそうです。開催まであと2年。ご家族の皆さんが元気にその日を迎えられるように毎日を一生懸命に生きるのが現在のモチベーションなんだそうです。
地域の皆さんから受けたご恩を仕事をとおして地域に返していく ─。濱中さんの元気が安芸市の元気に繋がっていくことでしょうね



濱中美紀さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #094 濱中美紀さん(2018/07/20)


次週は、文佳人 醸造元「株式会社アリサワ」専務取締役、有澤 綾さんをお迎えします。

主力商品である《文佳人》の美味しさを、日本全国をはじめ、海外にも伝えている有澤さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、フランスでも高く評価された《文佳人》の魅力についても たっぷり語っていただきます。 次週もどうぞお楽しみに!




#093「子供服 Chou Chou」代表、濱中美紀さん(2018/07/13)

7月13日のゲストは、「子供服 Chou Chou」代表、濱中美紀さんです。



濱中美紀さん
高知市のご出身です。金融機関で働いたあと、結婚して専業主婦に。ご主人の赴任先である愛媛県から高知へ帰ってきたときに、子供服のお店を経営していたお母様から「手伝って」と言われ、パート勤めを開始。その後、お店を継承し、現在は「子供服 シュシュ」と「婦人服 あんふぁん」を経営するほか、保険代理店業務もなさっています。








高知市で生まれた濱中さんですが、お父様の仕事の関係で幼少期から学生時代までずっと安芸市で過ごしました。子供の頃は自然豊かな安芸市で、日に焼けて真っ黒になるほど遊んでいたそうです。その安芸市でお母様が開業したのが子供服のお店でした。濱中さんも自分のお洋服を選びにお店に行って、鏡の前で洋服を合わせるのがとても楽しかったそうです。

学校を卒業したあとは金融機関に就職し、その後、結婚して専業主婦に。ご主人の赴任先である愛媛県八幡浜市で4年間暮らします。そして、またまたご主人の転勤で4年ぶりに高知へ戻った濱中さん。下のお子さんが小学校に入学したのでパート勤めをしようと近くのパン屋さんに面接に行きますが、幼い子供がいる身ではお店の方に敬遠されてしまい、断られてしまいます。

そんなことをお母様に話したところ、「じゃあ、ウチのお店で働いてみたら?」と言われて家業に携わることに。勤務を早めに終わらせてもらったり、土日は休ませてもらったり、家族だからこそ融通を効かせてもらって、生まれ育った安芸の街で働き始めます。

当初は家業を継ぐ気は全くなかったそうですが、お父様の病気、お母様の大病があって、徐々に「自分がやらなければ!」という思いが芽生え始め、遂には正式にお店を継ぐことになります。やはり、ご自身が子供の頃からあったお店ですから人一倍愛着を持っていたんでしょうね!?



 ■ 濱中美紀さんからのリクエスト曲

 ♪ 夜空ノムコウ / SMAP

 もともとSMAP大好きという濱中さん。
 この曲の歌詞を聞いたときにジンとして
 涙が溢れたという経験をお持ちだそうです。
 SMAPで影響力大きかったですよね♪




「子供服 シュシュ」

■ 所 在 地  : 安芸市久世町9-20 すまいるAKI 1F
■ 電話番号 : 0887-34-0777
■ 営業時間 : 9:00~19:00
■ 定 休 日  : なし(お正月のみお休みをいただきます)




「Chou Chou」とはフランス語で「お気に入り」という意味。
言葉の響きも可愛いし、お客様にとっての“お気に入りの店”になれればいいなと思って店名にしたそうです。ですので「ポニーテールとシュシュ」の「シュシュ」とは違うんですって。

取り扱っている商品は、ベビー服から子供服、そのほか、靴、バッグ、帽子、また今の時期だと、水着や甚兵衛なども置いています。子供さんが身に着けるものは大体あるそうですよ。

取り扱っている商品は、濱中さんが関西方面で行われる展示会に出向いて購入することが多いそうです。とはいえ、年々展示会の時期が早まっているそうで、今年6月に行った展示会では早くも来年の春商品が取り扱われているんだとか。商品の買い付け一つをとっても、先を見る目が要求される難しいお仕事なんですね?



「子供服 シュシュ」さんんが取り扱う商品の中で、特に人気なのが「DENIM&DUNGAREE」(=デニム&ダンガリー)というブランド♪
アメリカンカジュアルな雰囲気のアイテムが多く、濱中さんがお店のInstagramにアップしたところ、全国各地から問い合わせがあり、北海道から沖縄まで通販でお送りしたということです。





仕事をするうえで濱中さんが大切にしていることは、
◇お客様と笑って過ごすこと!
◇「またお店に来たい」と思っていただけるような空間作り!

とお答えいただきました。

お母さんと子供さん、みんなが楽しく笑って買い物ができると、そのお店に「また行きたい」と思ってもらえるはず。ですので濱中さんはそんなお店づくりをいつも心がけているそうです。
実はそんな楽しい雰囲気のお店だと、お客様同士も自然と仲良くなるそうで、知らないお客様同士が洋服を通じてお話をするようになり、仲良くなっていくそうです。それも濱中さんの“優しくて、包容力に溢れた接客”があってこそなんでしょうね♪



濱中美紀さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #093 濱中美紀さん(2018/07/13)

次週は、濱中さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、子供を取り巻く環境の変化についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#092「Le Tablier」代表、相川恵理さん(2018/07/06)

前週に続いて、パティスリー&カフェ「Le Tablier ~ル・タブリエ~」代表、相川恵理さんをお迎えしました♪





今週はオーダーケーキのお話から伺いました!
バースデーケーキからウェディングケーキまで、様々なケーキを作っている相川さん。
お客様からは「いつもとはちょっと違ったケーキ」をオーダーされることが多く、中には「海外のようなデザインのケーキをお願いします♪」という注文や、「おばあちゃんの米寿のお祝いに華やかなケーキを作ってください!」というオーダーも多いそうです。

また最近は「ハーフバースデー」といって、お子さんの生後6カ月を祝うケーキも増えているそうです。皆さんいろいろ考えるんですね~。お客様からのご注文で「あっ、コレいいな!」と思ったら商品化することもあるそうですよ。なんと言っても、出来上がったケーキがカワイイからついつい手が伸びちゃいますよね。





パティスリー&カフェ「Le Tablier ~ル・タブリエ~」では、ギフト商品も取り扱っています。季節ごとのイベントとしては、バレンタインやホワイトデー、母の日、父の日、ハロウィン、クリスマスなど、様々なイベントがありますが、「Le Tablier」がいちばん忙しいのは、実はホワイトデーなんだそうです。

バレンタインデーのお返しに、女性が喜んでくれそうなものは・・・?
と考えたときに「Le Tablier」を思い浮かべる方が多いようで、クリスマスよりも、バレンタインよりも、ホワイトデーがいちばん忙しいんだとか。店内にはアイシングクッキーが常時およそ30種類、焼菓子がおよそ20種類あるそうで、お客様に好きなものを選んでいただいて、それに合わせて箱を選び、ラッピングするようになっているそうです。これだけ種類が多いと選ぶのも楽しいと思います。ご予算に応じて、自分セレクトのギフトを贈ってみませんか?




 ■相川恵理さんからのリクエスト曲

 ♪ イパネマの娘 / 小野リサ

 2003年に「cafe かぜり」をオープンした頃は
 関東や関西でボサノヴァが流行っていて
 お店でもよく流していたそうです。
 この曲を聞くと当時を思い出すそうですよ♪




「Le Tablier ~ル・タブリエ~」といえば、とってもカワイイ《アイシングクッキー》で有名です。もともとは洋菓子研究家の加藤千恵さんがつくった「雪の結晶のアイシングクッキー」を見て、すごくカワイイ!と思ったのがきっかけだそうで、2010年のオープン当時から作り始めたんだとか。

とは言っても誰かに作り方を教えてもらうでもなく、これも独学!本を読み、レシピを見て、試行錯誤を繰り返しながら今の境地に辿り着いたんだそうです。作り始めた頃は1つ作るのに相当時間がかかったそうですが、今では効率よく出来るようになったそうです。一つ一つがすべて手作業なので大変手間がかかりますが、大変だからこそ達成感があるそうですよ!



「Le Tablier ~ル・タブリエ~」では、現在、アイシングクッキー製作スタッフ(2名)を募集中!
アイシングクッキー製作の他に店頭でのお菓子の販売・ラッピング、カフェ業務も含みます。
仕事内容や条件などは「Le Tablier」まで直接お電話ください。
☎ 088-825-0567
細かな作業のお好きな方、大歓迎!丁寧に教えてくださるそうですよ♬



最後に、相川さんの夢を伺いました。

《 目標 》 自分自身のお菓子の技術を磨いていくこと!
アンテナをいつも張っておきたいと語る相川さん。今はInstagramなどSNSが溢れていて、魅力的なお菓子や新しいお菓子の画像をを目にする機会も増えました。また本屋さんにはお菓子の本もたくさん並んでいるので、そんな情報を集めながら、スタッフの意見も聞きながら、お菓子の技術を高めていきたいそうです。

《 夢 》 今いるスタッフたちが、おばあちゃんになってもずっと楽しくお菓子を作り続けてくれること!

「インスタ映え」という新たな価値観が生まれた今、かわいくて華やかなお菓子に囲まれて仕事できるって幸せなことですよね。
また誰かにお菓子を贈るとき、贈られる人の笑顔を想像してしまいますよね。 お店でそんな想像をしているお客様を見ることが相川さんスタッフの幸せでもあるそうです。
一つのお菓子を通じて、作る人から贈る人、贈る人から贈られる人へと、“幸せのバトン”がつながっていくような、そんな仕事にやり甲斐を感じていると語ってくださいました。“幸せのバトン”、素敵な言葉ですね



相川恵理さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #092 相川恵理さん(2018/07/06)


次週は、「子供服 Chou Chou」代表、濱中美紀さんをお迎えします。

安芸市の商業施設「すまいるAKI」で、子供服の「Chou Chou」と、婦人服の「あんふぁん」を経営している濱中さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、とってもカワイイ子供服の世界について、たっぷり語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




#091「Le Tablier」代表、相川恵理さん(2018/06/29)

6月29日のゲストは、パティスリー&カフェ「Le Tablier ~ル・タブリエ~」代表、相川恵理さんです。



相川恵理さん
アパレル販売員として6年間勤務したあと、高知へ帰郷。当時、東京で人気だった和カフェを高知で!との思いから、2003年「café かぜり」をオープンします。その後、独学でお菓子作りを習得し、2010年にパティスリー&カフェ「Le Tablier」をオープン!毎日 “おいしくて、美しいお菓子”を提供しています♪








高知市升形の和菓子店「松月堂」に生まれた相川さん。
子供の頃はお饅頭などの和菓子をよく食べていたそうですが友達が洋菓子を食べているのを見て「羨ましいなぁ~」と思ったこともあったそうです。そんな相川さんが、今では和菓子ではなく洋菓子のお店を経営されているのも何かご縁を感じますね♪
またご実家では和菓子の製造販売以外に喫茶店も経営していたそうで、相川さんも子供の頃からお店のお手伝いをしていたそうです。こんな幼少期の経験が今のご商売に繋がるわけですね。

大学を卒業したあとは神戸市に本社を置く「JAVAグループ」に就職し、アパレル販売員を経験。主に百貨店内のショップを担当し、大阪で4年、東京で2年勤めて店長としても活躍したそうです。いま思えば当時の接客経験が大きな財産になっているんだとか。
この番組でいろいろな方をゲストにお迎えしますが、皆さんの一つ一つの経験が、すべて今に繋がっていると実感します!どんな人生を歩んできてもすべてが今の自分を形成する力になる ─。人生には無駄なことなんて一つもないんだなぁと痛感します。



その後、30歳までに自分の力で事業を立ち上げたいと思うようになり、勤めていた会社を退職。東京ご出身のご主人と一緒に高知へ戻り、2003年に「cafe かぜり」をオープンします。

カフェを選んだ理由は・・・、
①子供の頃から経験した接客業が自分に向いていると思ったこと。
②当時の高知にはお洒落なカフェが少なかったこと。

だそうで、飲食未経験のご主人とともに和カフェを立ち上げました!

実は「ほっとこうち」の下村さんは「cafe かぜり」によく通っていたそうです!
「料理が美味しくて、お店の雰囲気も良くて、大きな窓から緑が見えて、凄く落ち着く空間でした❤」と語ってくれました。



当時はお昼のランチや、ご実家の和菓子を使った和風パフェなどをお出ししていたそうですが、お客様から「ケーキセットはないの?」と尋ねられることが多かったことから、独学でお菓子作りを習得。抹茶やほうじ茶を使ったシフォンケーキに始まり、ロールケーキ、焼菓子など、どんどんレパートリーを広げていきました。作っていくうちにどんどん楽しくなったという相川さん。気が付けば、アレも、コレもと、どんどん作っていったそうですよ。

そして 2010年、お菓子を販売するお店「Le Tablier ~ル・タブリエ~」をオープン!
2017年2月には「cafe かぜり」と統合したお店、パティスリー&カフェ「Le Tablier ~ル・タブリエ~」として、高知市升形の「松月堂」跡で営業を始めました。
ちなみに「松月堂」の人気商品だった[長崎カステラ][羊羹]は、相川さんのご主人が作り方を受け継ぎ、今もお店を販売しているそうです。創業100年の味をぜひ一度味わってみてください。



 ■ 相川恵理さんからのリクエスト曲

 ♪ ひこうき雲 / 荒井由実

 小学校の頃からユーミンが好きだった
 という少し“おませさん”の相川さん。
 2013年公開のジブリ映画『風立ちぬ』の
 主題歌にもなっていました♪




パティスリー&カフェ「Le Tablier ~ル・タブリエ~」

■ 所 在 地  : 高知市升形3-2
■ 電話番号 : 088-825-0567
■ 営業時間 : 10:00~19:00
■ 定 休 日  : 毎週日曜日


店名の「Le Tablier」はフランス語で「エプロン」という意味。
おかあさんがエプロンをして子供にお菓子を作ってるというイメージで命名したそうです。カワイイお名前ですね。

小さな町のフランス菓子屋のような「Le Tablier ~ル・タブリエ~」では、“おいしくて、美しいお菓子”を心を込めて作ってています。併設のカフェでは「ケーキセット」、「季節のパフェ」、「クレープシュゼット」などのほか、平日はランチもお楽しみいただけます。また現在は夏季限定のかき氷も提供しているそうです。

またケーキやアイシングクッキーをはじめとするお菓子のオーダーも随時受付中!ご来店いただくか、電話 088-825-0567までお問い合わせください。





仕事をするうえで相川さんが大切にしていることは、
◇「高い美意識」、「質の高い接客」、「高品質のお菓子作り」を、
  常に当たり前のこととして継続すること!

また何事においても “先出しジャンケン” を意識しているそうです。

お客様から声を掛けられる前に、自分から行動を起こす。例えば、メニューを見ていたお客様がご注文を決めたようなら、「すみませ~ん」と声を掛けられる前に「ご注文はお決まりですか?」と声を掛けていく。それこそが接客業の基本であり、スタッフにも徹底しているそうです。



相川恵理さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #091 相川恵理さん(2018/06/29)

次週は、相川さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、よさこい祭りで大人気!花メダル・アイシングクッキーについてもお話しいただきます。 どうぞお楽しみに!



#090「アサリ・クリエイション」代表、浅利友美さん(2018/06/22)

前週に続いて、デザイン事務所「アサリ・クリエイション」代表、浅利友美さんをお迎えしました♪





今週は浅利さんが取り組んでいる《カラーボトルカウンセリング》のお話から伺いました!

浅利さんが行なっているのは、2008年に神戸で生まれた「和み彩香」というカラーボトルを用いて行う色彩療法。桜色、浅葱色、瑠璃色など、日本伝統の12色から選んだ色の組み合わせや、選んだ人による色の見え方から、ご自身の心身の状態について気付いていくというカウンセリングです。

簡単に言えば、「赤」など暖色系を選ぶと「とても行動的な状態」だそうで、「青」など寒色系は「いろいろと考え込む内面的な状態」、また精神的に疲れているときなどには「緑」などの癒し系の色を選んでしまうそうです。

浅利さんがこの《カラーボトルカウンセリング》に出会ったのは今から4年前!
「和み彩香」が高知で初めてイベントを開催したときに、パンフレットの製作で携わり、そのイベントでカウンセリングを受けたそうです。浅利さんが選んだ色から導き出されたのは、当時、浅利さんが大切にしていたモットーをズバリ言い当てたような内容だったんだとか。そのときの衝撃が忘れられず、数週間後には《カラーボトルカウンセリング》の資格取得のために動いていたそうです。

「選んだ色からその人の心理状態なんて分かるの?」
なんて少し冷めた見方をしていた人も、こんな話を聞いちゃうと興味が湧いちゃいますよね~。

浅利さんは現在、そんな《カラーボトルカウンセリング》を行うサロンを準備中だそうです。近々、高知の皆さんにもカウンセリングを受けていただける場所が出来る見込みですよ。楽しみですね♪





浅利さんの[憧れの女性像]を伺いました。

ダイヤモンドのようにキラキラと多様に輝く表面的な美しさと、
パールのようにじわっとにじみ出る内面的な美しさ…。

その両方を併せ持ったような女性に憧れるそうです。

具体的な人で言うと ・・・ オードリー・ヘップバーンさん!

たまに見せる無邪気な表情 と 凛とした知的な佇まい…、
コロコロと変わる様々な表情と、内に秘めた深い慈愛の精神。
そんな女性に憧れているそうです。

ダイヤモンドであり、パールであると聞くと、「そんな女性いるのかな?」と思いましたが、オードリー・ヘップバーンさんの名前を聞くと、「あっ!ダイヤモンド&パールな女性いたっ!!」という感じです。誰もが憧れる女性ですよね。




 ■浅利友美さんからのリクエスト曲

 ♪ The Greatest / Sia ft. Kendrick Lamar

 カンボジアで、都会から田舎まで 約4時間
 クルマで走ったときに聞いていた曲だそうで、
 そのときの車窓の景色と Siaの歌の力強さに
 強く生きる勇気をもらったそうです♪




才能豊かな【デザイナー】であり、
新たな気付きを与える【カラーボトルカウンセラー】である浅利さん。
実はもうひとつ、貿易会社の【セールスマネージャー】という顔もお持ちです。

「株式会社S.A.H.」というカンボジアに進出中の日本企業と一緒にお仕事をしていて、1ヶ月半~2ヶ月に一度ほどの頻度で、カンボジアに出張しているそうです。



「S.A.H.」は、日本車の輸出や販売のほか、大使館や官公庁、上場企業のVIPなどに対してリムジンサービスを行っている会社。浅利さんはカンボジアに行くたびに、国民の平均年齢が24歳というカンボジアの若いパワー、勢いに圧倒されるそうです。経済成長率も凄くて、行くたびに新しいビルが建っていたり、国全体の活力を感じているんだとか。このお仕事をとおして、浅利さんも大きな刺激を受けているようですね。



最後に、浅利さんの夢を伺いました。

《 夢 》 業界や肩書にとらわれない幅広い働き方をして世界中を駆け回ること!

《 目標 》 自分の生き方や働きで、少しでも多くのプラスの影響力を持てる人になること!

仕事をとおして、いろんな人の幸せのきっかけになったり、子供たちや学生の将来の視野を広げていけるようにしたいと語る浅利さん。カンボジアで刺激を受け、カラーボトルカウンセリングで自分自身を見つめ直し、デザインをとおして自分の考えを表現する ─。
入力、分析、出力というところで考えると、一見バラバラに見える3つの仕事が彼女にとてもいい影響を与えているのかもしれませんね



浅利友美さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #090 浅利友美さん(2018/06/22)


次週は、パティスリー&カフェ「Le Tablier ~ル・タブリエ~」代表、相川恵理さんをお迎えします。

独学でお菓子づくりを学び、高知市升形のお店でをスイーツやドリンクを提供している相川さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、相川さんがこだわっている “おいしくて美しいお菓子”についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




#089「アサリ・クリエイション」代表、浅利友美さん(2018/06/15)

6月15日のゲストは、デザイン事務所「アサリ・クリエイション」代表、浅利友美さんです。



浅利友美さん
高知市のご出身です。高校、専門学校とデザインについて学び、学生の頃から仕事を請け負うようになります。卒業後はデザイナーとして県内の印刷会社に就職。その後、自らデザイン事務所を設立し、フリーランスとなります。現在はデザインの仕事の傍ら、カラーボトルカウンセラーとしても活動、さらに貿易会社でセールスマネージャーとしても活躍し、“3足のワラジ”を履く毎日を送っておられます♪








理容師のお父様がいろんなコンテストで貰ってくる背丈ほどの大きなトロフィーを見て、「自分も何かでトロフィーを貰いたい!」と思ったという浅利さん。子供の頃は、ピアノ、習字、少林寺拳法など、いろんな習い事をしていたそうです。

中学を卒業したあとは高知工業高校の総合デザイン科に入学。デザインに関する勉強のほか、作ることの楽しさも学ぶことが出来て、一気にデザインにのめり込んで行ったそうです。
高校、専門学校時代は作品づくりに没頭し、様々なコンペに多くの作品を出品。他の人が1作品出すところ、浅利さんは5作品出品するなど、かなりガツガツと行っていたそうですよ。

そんなデザインへの高い意欲もあって、高校の頃には『全国高校デザイン・イラスト展』で《実行委員長賞》を受賞。専門学校の頃には『二科展デザイン部』で《入賞》!高知県名誉県民を顕彰する《名誉県民章》のデザインも手掛けました。




このように学生の頃からその名がとどろいていた浅利さん。
デザイン事務所に出入りしたり、デザイン系のイベントへ積極的に参加したこともあって、いろんな繋がりが出来て、学生の頃からデザインの仕事を請け負うようになりました。

専門学校を卒業したあとは高知県内の印刷会社にデザイナーとして入社。
様々なデザイン物を制作したほか、デザインしたものがどのように印刷されていくかを学んだり、紙の種類・質感や、印刷の方法、加工技術など、当時知識として得たことが今の仕事にも大いに活かされているそうです。

一方で個人として受けていた仕事が忙しくなってきたこともあり、入社から一年で退職。
わずか21歳にして、フリーランスのデザイナーとなりました。

一般的にフリーランスになると、いろんなところに挨拶に行って、いろんな人と会って営業活動することが大切だと思うんですが、浅利さんの場合は学生時代の繋がりからお仕事をいただくことが多く、営業活動はしないそうです。畏まって挨拶に行くというよりも、イベントなどで知り合った方や、異業種の方との出会いから仕事に繋がることも多く、珍しいところでは道案内をしてもらった相手と話が盛り上がり仕事をいただいたというケースもあったそうです。いやはや、いろんな出会いがあるもんですね。



 ■ 浅利友美さんからのリクエスト曲

 ♪ 帰らんちゃよか / 島津亜矢

 こう見えて “演歌大好き” という浅利さん。
 中でも島津亜矢さんの曲は、
 家族愛や親子の絆を歌ったものが多く、
 胸にグッと来るものがあるそうです♪




デザイン事務所「アサリ・クリエイション」では様々なデザインを手がけています。

最も多いのはカタログやパンフレットなどの印刷物ですが、最近では商品パッケージの依頼も増えているそうです。
例えば、「これまではこんなデザインでやってきたけど、もっと良くしてくれないか?」とか、「問題点を洗い出してくれないか?」とか、企画段階から練り直すような仕事が多くなってきたそうですよ。クライアントの「こうしたい!」にデザインで応えていく仕事なんですね。
浅利さん自身、これこそがデザインの仕事の本質だと感じているそうで、表面的な 整ったデザインだけでなく、そのデザインによってどういう結果が生まれるか、クライアントにとってどういうメリットに繋がっていくのかを求めて仕事をしているそうです。


これまでに様々なデザインを手がけてきた浅利さん。
皆さんがよくご存じのもので言うと、高知県鳥獣対策課が取り組んでいる【よさこいジビエフェア】のカタログデザインを2年連続で手がけています。カラフルだけど、ゴチャゴチャしてなくて、ちょっとしたところにニヤリとさせるようなものがあって…。見てて楽しいデザインですよね~。




また珍しいところでは高知市立十津小学校のPTA広報誌も手がけています。

「手元に残しておきたくなるようなPTAだよりを」をコンセプトに、フルカラーで写真を楽しくレイアウト。「見ていて楽しくなる」「保管しておきたくなる」「次号が楽しみになる」…、そんな広報誌を提案する一方で、PTA の皆さんが制作する手作り感のようなものを忘れず、とっても温かみのあるものになっています。

実際に、この広報誌を見た保護者の皆さんからは…、
「これまではあまり読まなかったけど、子供と一緒に読みました」とか、「家庭の中で話に花が咲きました」とかのご意見をいただいたそうです。さらに凄いのは、この広報誌を見て感動し、PTAの役員に立候補した方もいらっしゃるそうで、こういう話を聞くと《デザインが持つ大きな力》を感じずにはいられません。一つ一つ丁寧に、凄くいいお仕事をなさっていますね♪



仕事をするうえで浅利さんが大切にしていることは、
◇常に現状や自身の考えを疑い、最善な提案がないか考え抜くこと!
◇理論や計算に基づいた説得力のある提案を行うこと!
 だそうです。

自分が出した答えは果たして正解なのか? これがベストなのか?
別の自分が、自分を見ているような感覚で生活することを意識していると語ってくれた浅利さん。この考えって、デザイナーだけでなく、いろんな人が持つべき視点なのかもしれません。仕事って、きっとそんなところから質が高まっていくんでしょうね。

また人が相手の仕事なので、その人を納得させられるデザインを提案することも大切。自分の好みだけでなく、感覚的なものでもなく、理論に基づいて根拠のあるデザインを提案すること。またそれをクリアできたときの達成感にデザイナーとしても喜びを見出しているそうです。とても高い意識を持って仕事をなさっているんですね。



浅利友美さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #089 浅利友美さん(2018/06/15)

次週は、浅利さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、色彩心理を用いた《カラーボトル・カウンセリング》についてもお話しいただきます。 どうぞお楽しみに!



#088「西宮産業」取締役、宮田静香さん(2018/06/08)

前週に続いて「株式会社西宮産業」取締役、宮田静香さんをお迎えしました♪





「仕事をとおして社会に貢献していきたい」と語る宮田さん。
コンクリート剥落防止用のメッシュ素材や、プレハブ式の避難階段を製造するなど、自社の製品をとおして“人の命を守る仕事”をなさっています。災害や事故から1人でも多くの命を救いたい、その手助けが出来ればとの思いで仕事をなさっているそうです。

またもうひとつ、地球環境を考えたものづくりにも取り組んでいるそうで、再生プラスチックを用いた製品を手がけ、地球環境にやさいく、持続可能な発展に即した製品を生み出しています。

「西宮産業」は《人の命を守る企業》であり、《製品をとおして地球環境を考える企業》でもあるんですね!



また「西宮産業」さんは、エフエム高知が毎年開催しているマラソンイベント『Hi-Six 42.195キロ リレーマラソン』に毎年ご協賛いただき、しかも会社のスタッフでチームを組んで大会にも出場していただいています。宮田社長の号令のもと、2015年の第1回大会から半ば強制的に社内でチームを作って参加いただいていますが、皆でタスキを繋いで42.195kmを走りきることで、社員同士の絆が高まり、皆で一つのことをやり遂げる達成感を味わえると語ってくださいました。



エフエム高知では今年も『Hi-Six 42.195キロ リレーマラソン』を開催予定!
チームみんなの絆をより強くするため、また走り終えたあと皆で美味しいビールを飲むため、あなたもこのリレーマラソンに参加してみませんか?大会の詳細は決定次第、エフエム高知のホームページでお知らせいたします。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております♪




 ■宮田静香さんからのリクエスト曲

 ♪ September / Earth, Wind&Fire

 子供の頃、洋楽がたくさん入ってきた時期で
 海の向こうにはいったい何があるのかなと
 ワクワクしながら聞いていたそうです。
 何かが始まる予感を感じる曲だそうです♪




「西宮産業」では、2020年の東京オリンピックに向けて、関東地域での展開にも力を入れていて、宮田さんも1カ月の半分は東京にいらっしゃるそうです。
東京でいろんな人と会ったり、「西宮産業」という名前を知ってもらうために大きなセミナーに参加してみたり。いろんな方との出会いによって新たなコラボレーションが生まれることもあるそうです。

ご主人と共に「西宮産業」を立ち上げてから今年で22年となりました。
振り返ればあっという間だった気もするそうですが、22年の間にいろんな方との出会い、たくさんの方からのサポート、また会社に関わってくださる方からのご意見を頂戴して今があることを実感するそうです。そんなたくさんのご支援を、社会にどう返していくか、どうやって貢献していけるのか、やはり感じるのは「仕事をとおして社会に貢献していきたい」という思いだそうですよ。





最後に、宮田さんの夢を伺いました。

《 目標 》社会をリタイアしてきた人たちが不安なく余生が送れる街をつくりたい!

日本の高度成長期を支えてくださった方々が最終的に「楽しかった~」と思えるような街だったり、会社だったりをつくりたいと語ってくださった宮田さん。具体的には「ディズニーランド」ならぬ「じじばばランド」を高知につくりたいそうで、県外の方が人生の最後に高知へ来た良かった、楽しかったと思ってもらえるような楽しい施設をつくる夢を持っているそうです。ぜひぜひ実現させてくださいね



宮田静香さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #088 宮田静香さん(2018/06/08)


次週は、デザイン事務所「アサリ・クリエイション」代表、浅利友美さんをお迎えします。

県内外の企業の企画デザインを行うほか、色彩心理を用いた《カラーボトルカウンセリング》も行っている浅利さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、浅利さん流の仕事術についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




プロフィール

suppintalk816

Author:suppintalk816
『Myスタイル すっぴんトーク』
毎週金曜日 11:30~11:55 放送
Hi-Six エフエム高知(81.6MHz)

右:下村三和(ほっとこうち編集長)
左:山﨑はるか

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