#033「天然工房・銀花」代表、松本真紀さん(2017/05/19)

5月19日のゲストは「天然工房・銀花」代表、松本真紀さんです♪



松本真紀さん
四万十市のご出身です。土佐清水市のホテルに勤務していた頃に、土佐備長炭をつくって地域おこしをしている大月町の方々と知り合い、また備長炭を磨くと美しく光ることを知って、備長炭を使ったアクセサリーづくりを開始。現在は「天然工房・銀花」の代表として、備長炭を磨いて出来た数々のアイテムを取り扱っています。





 ▲ 土佐備長炭でつくった「風鈴」「マドラー」「鯨のしっぽネックレス」です(^^)♪ 


子供の頃から絵を描くことが大好きで、大きくなったら漫画家や絵本作家になりたいと思っていた松本さん。また手芸や木工など、何かを作ることも大好きで、ウサギ小屋を自分で作ったこともあるそうです。やはり何かを作るというお仕事に就く方は幼い頃からその下地が出来ているんですね♪

そんな松本さんと土佐備長炭との出会いは今から5~6年前!幡多地域で発行されているフリーペーパー【はたも~ら】に掲載されていた記事がきっかけでした。そこには『大月町の備長炭で地域おこし』という記事が載せられていて、廃れそうになっていた地元の伝統的な産業が再開され、若い人たちが地域のために頑張っていることを知って感動したそうです。

その後、足摺岬のホテルで仕事をしていた頃に、偶然にも備長炭をホテルに導入する担当となり、大月町の備長炭の炭窯に見学に行く機会に恵まれたんだとか。そのときに【はたも~ら】の記事で紹介されていた大月町備長炭生産組合の事務局長さんと炭焼職人さんの熱い思いに触れて「自分も備長炭を使って何かしたい!」という思いが強くなったそうです。そんなある日、炭焼職人さんのブログに『備長炭でマドラーをつくる』という記事があって、備長炭を磨くと光ることを知った松本さん。それなら備長炭を磨いてアクセサリーをつくることが出来るのでは?と思って、今につながる活動が始まったのでした。





松本さんがアクセサリーを作る際に使うのは、大月町の炭焼職人・濱田勝正さんが生産した備長炭に限るそうで、ご本人曰く、特に炭のことが解るわけではないんですが、炭には人柄が表れるんだなと感動したので、その感動した職人さんの備長炭限定で作っているんだとか。機械のものではない、手づくりのものだからこそ、作り手さんの思いや人柄が表れるんでしょうね。素敵なお話をお聞きしました♪(^o^)/



  
 ■ 松本真紀さんからのリクエスト曲

 ♪ 夕暮れのたもと / 秦基博

 秦基博さんのやさしい声が大好きで、
 歌声を聴いてるだけで癒されるという松本さん。
 辛い時や悩んでいる時に聴くと、すぐそばで
 寄り添ってくれているような安心感を覚えるそうです。




「天然工房・銀花」は実店舗がなく、唯一、土佐清水市浦尻の「FARMHOUSE CAFE」さんに委託販売をお願いしているほか、イベント出店や口コミにて販売を行っています。ネット販売を目指していますが、なかなか在庫をつくることが出来ず、お客様のご要望をいただいてオーダー製作している状況なんだそうです。

取り扱っている商品には、一番人気の鯨のしっぽアクセサリーや、勾玉アクセサリー、マドラー、風鈴、最近人気のツボ押しなどがあり、ご注文やお問い合わせは「天然工房・銀花」のホームページから出来ます。是非一度覗いてみてください。ちなみにこの「銀花」というのは雪のことで、将来自分の店を持つようになったら使おうと、松本さんが子供の頃から温めてきたお名前なんだとか。子供の頃に雪が降ると珍しくてワクワクしていた そんな想いを商品をとおして感じてもらえますようにとの願いが込められているそうです。





備長炭を磨いてアクセサリーや雑貨をつくっている方は全国でも少なくて、兵庫県にお一人知っているそうですが、ほかには聞きませんね♪と語る松本さん。イベント出店などの際にはお客様の反応を観察しているそうで、ほとんどの方が「えーっ、これ炭?」と驚き、触ってみて指が黒くならないかを確認(笑)。そして「軽い」「キレイ」などと言いながらクンクンと匂いを嗅ぐそうです。面白いですね。ちなみにピカピカに磨いた備長炭は炭が手に付くことはなく、匂いもしないそうですよ。


そんな松本さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺いました。

備長炭は燃料としてだけでなく、浄水・炊飯などに利用できるほか、調湿、消臭、遠赤外線効果などもあり、農業や住宅環境にも活かせる素晴らしい素材です。その備長炭で創ったものを使われる方が「健やかで幸せになりますように」との思いを込めて、一つ一つ手づくりさせていただいています ── とお話しいただきました。

地元フリーペーパーの記事で大月町産の土佐備長炭を知ってから、どこか吸い寄せられるように備長炭の奥深い世界へと辿り着いた松本さん。一つ一つ思いを込めて作っているという作品からは、備長炭や、それを作る職人さんへのリスペクト、また松本さん自身の熱い思いが感じられるような気がします



松本真紀さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #033 松本真紀さん(2017/05/19)

次週は、松本さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、備長炭がきっかけで知り合った方々との交流についてもお話しいただきます。 どうぞお楽しみに!



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#032「NPO法人にんにん」代表理事、高橋貞子さん(2017/05/12)

前週に続いて「特定非営利活動法人にんにん」代表理事、高橋貞子さんをお迎えしました♪





ご自身の子育て経験から《病児病後児保育》の必要性を感じたという高橋さんにはお子さんが5人いらっしゃいます。年齢は上が31歳から下は14歳まで。お嬢さんが2人に、息子さんが3人です。シングルマザーとして5人のお子さんを育てるには相当なご苦労があったそうで、子供たちを育てるために誰よりも働き、家に帰ってからは多くの家事をこなすスーパーママだったようです。

朝は5時に起きて、9時から会社へ。帰宅は夜中の1時、2時になることもザラだったそうで、家に帰ってからは掃除や洗濯など山のような家事をして、少し眠ってからまた朝5時に起きるという生活!? 睡眠時間は1~2時間の毎日が続き、過労で2、3回倒れたこともあるそうです。ただ上のお子さんが中学・高校になってからは随分と家事を手伝ってくれたそうで、忙しいお母さんに代わって、制服のまま下の子供たちの参観日にも行ってくれたそうです。これぞ家族の絆ですね♪





ラジオをお聞きの方の中には子育てに悩んでいるお母さんもいらっしゃると思います。そんな皆さんに、5人のお子さんを育てた高橋さんからアドバイスをいただきました!

5人の子供たちは個性もそれぞれ違っていて、そういう子育てをしていこうとか、子育て本に書いてあるとおりにやっていこうと思っても、そのとおりには出来なかったそうです。そうして気づいたのは子育てのルールは一つではないこと!マニュアルどおりに行かないのが子育てなんだ。自分の子供をよく見てあげて、一人一人に合わせてやっていけばいいんだ。と思ってから楽になったと語ってくださいました。

何よりも大切なのはお子さんをしっかり見てあげること。
よーく見てあげることで、子供たちが出しているサインに気付くことができ、「な~んだ、この子はこんなふうに思っていたんだ」とか「こうして欲しかったんだ~」ということが分かってくるそうです。子育て本にこう書いてあるからとか、周りのみんながこうしてるからウチもしなきゃとか思わず、気楽に構えられるようになりたいものですね。
  
 ■ 高橋貞子さんからのリクエスト曲

 ♪ キャノンの朝 / ペク・アヨン

 韓流ドラマ『運命のように君を愛してる』の劇中で
 使われたこの曲は、24歳の歌姫・ペク・アヨンの
 透きとおるような歌声が印象的なナンバー♪
 高橋さんもこの曲に癒されているそうですよ。



高知県は昔から共働きの世帯が多く、お子さんを保育園・幼稚園に預けて、ご自身は働きに出ているというお母さんも多いと思います。ですが、お子さんが病気になって保育園・幼稚園に行けないとき、代わりにお子さんを見てくれる知り合いの方はいるでしょうか?そんな人はいない!という方にぜひ知っていただきたいのが、高橋さんが始めた《訪問型病児病後児保育サービス》です。
※詳しくは、「特定非営利活動法人にんにん」をご覧ください!

病気の子供を預かってくれるサービスは、これまでにも「保育園に併設」「病院に併設」という形で何カ所かあったそうですが、そのほとんどが受け入れ可能人数3~6名の小規模施設で、サービスを利用したくても出来ないという方が平成27年度の調査では570人以上もいたそうです。病気の子供を預かってくれるサービスはまだまだ絶対数が足りない状況なのです。

こうした課題を解決していくためには、行政による動きだけでなく、民間レベルで何か取り組んでいくことも必要だと思います。例えば「ママさん社員に子供の病気で休まれると困る」と思っている企業に、福利厚生の一環としてこの《訪問型病児病後児保育サービス》を導入していただくことが出来れば、ママさんは安心して働くことが出来ると思います。企業にとって社員は貴重な戦力です。企業側も、ママさん社員本人も、その日の仕事を進めたいのに、お子さんが発熱して保育園・幼稚園に預けられなくなると、会社を休むしかありません。。。

ママ:「すみません。子供が熱が出たので今日は休ませてください。」
企業:「えっ、そうなの?今日は大事な商談があるのに休まれると困るなぁ。」
ママ:「でも誰も見てくれる人がいないんです。。。」
企業:「うーむ、これは困った。。。」

最近では、大切な従業員に安心して働いてもらうために《訪問型病児病後児保育サービス》を導入する企業が少しずつ増えているそうです。女性活躍の時代 ── 、働くママにやさしい企業がどんどん増えていくといいですね。



最後に、高橋さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標1》 虐待を受けている子供たちの逃げ場を作りたい!
子供たちの痛ましい事故や事件を聞くたびに胸が痛くなるという高橋さん。なぜこの子たちが犠牲にならないといけないのか?なぜ小さな命を守れないのか?困難な状況にある子供たちが逃げて来られる「ここに来たら安心♪」と思ってもらえる場所を作っていきたいと語ってくださいました。

《目標2》悩みや孤独を感じているお母さんたちが心と体を休める場所を作りたい!
子育てをするうえで悩みを抱えたり、孤独を感じているお母さんって、きっと多いと思います。そんなお母さんたちが心を体を休めることのできる場所、「自分は一人じゃないんだ」と感じてもらえる場所を作っていきたいという思いもお持ちだそうです。

子供の頃は保育士さんになりたいと思っていた高橋さん。自らの子育て経験をとおして、子供が、そしてお母さんが安心できる場所を作るべく奮闘しています。高橋さんの挑戦が大きな実を結ぶことをお祈りしています



高橋貞子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #032 高橋貞子さん(2017/05/12)


次週は「天然工房・銀花」代表、松本真紀さんをお迎えします。

大月町特産の《土佐備長炭》を磨いてアクセサリーや雑貨を製造・販売している松本さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、《土佐備長炭》の魅力についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#031「NPO法人にんにん」代表理事、高橋貞子さん(2017/05/05)

5月5日のゲストは「NPO法人にんにん」代表理事、高橋貞子さんです♪



高橋貞子さん
高岡郡津野町のご出身です。シングルマザーとして5人の子供を育てながらWEBの製作・解析などを手掛ける会社「LIFE CREATOR STUDIO」を経営。一方で、子育てと仕事の両立に苦労しているお母さんの力になりたいと、2016年に「NPO法人にんにん」を設立し、《訪問型病児病後児保育》のサービス普及に向けて全力で取り組んでいます。





 ▲ 団体名の「にんにん」とは土佐弁でニコニコするという意味のにんにんなのです(^^)♪ 


子供の頃には保育士さんになりたかったという高橋さん。20代で結婚して5人のお子さんに恵まれますが、その後 離婚を経験し、シングルマザーに。「とにかく働かないと!」と思って就職活動をしますが、当時、会社の面接でよく言われたのは「子供さんが病気のときはどうしますか?」「たびたび休まれると困るんですよね~」という言葉。シングルだからたくさん働かないといけないのに、シングルだから安心して働けない。。。そんな矛盾を抱えながら、職を変えながら懸命に働いたそうです。

その後、自らの手でWEBの製作・解析などを手掛ける会社「LIFE CREATOR STUDIO」を設立した高橋さん。自分の会社ならば誰に文句を言われることもない!と思っていたところ、今度は子育てをしながら働いていた娘さんが、子供の病気で休むことに心を痛めていることを知り、またしても子育てと仕事の両立の難しさを痛感しました。





そんな頃に『37.5℃の涙』というテレビドラマで《病児保育》のサービスを知った高橋さん。「病気の子供を見てくれる人がいれば親御さんは仕事に集中できる!実際にこういうサービスがあるんだ~」と思って調べてみると、高知県内にも保育園や病院で《病児保育サービス》を行っているところが見つかりました。ただ一施設あたりの受け入れ可能人数は少なく、インフルエンザなど感染症の子供を受け入れると他の子供を断らないといけないなど、制限が多いこともあって、《訪問型病児病後児保育サービス》の必要性を強く感じたそうです。

その後、応援してくれる仲間を集め、大阪にある病児保育施設を見学し、高知では病児病後児保育のセミナーやシンポジウムを開催するなど、《訪問型病児病後児保育サービス》立ち上げに向けて本格的に動き始めた高橋さん。2016年9月には「NPO法人にんにん」を設立し、代表理事に就任しました。凄い行動力ですね ❤



  
 ■ 高橋貞子さんからのリクエスト曲

 ♪ 童神~ヤマトグチ~ / 夏川りみ

 子供のことを歌った2曲が好き❤と語る高橋さん。
 ひとつはイルカさんの「時の子守唄」、
 そしてもうひとつが夏川りみさんの「童神」。
 子供に対する親の思いが詰まった名曲です。




「NPO法人にんにん」の事業内容は・・・
■ 病児病後児のときのお子さんをお預かりします。
■ 入院時の付き添いをいたします。
■ 保育園等の送り迎えをいたします。
■ ベビーシッターの必要があるときにはご相談ください。

対象年齢は、生後6カ月から小学6年生まで。対象エリアは、東は香南市から、西は土佐市までです。現在は専属スタッフ4人と、連携している施設からのお手伝いスタッフが30人ほどいるそうです。利用料金は、1時間あたり税別1,500円ですが、5月からは月会費制を導入する予定です。月会費2,000円を払っておくと1時間の利用料金が850円に、また月会費3,000円を払っておくと1時間の利用料金が500円になるそうです。たくさん利用しそうだなという方は、この月会費制についてもご検討ください。

資料請求・お問い合わせは・・・
[TEL] 080-6372-5556  [メール] ninin@lcs.sub.jp まで。





高橋さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺いました。

■親御さんから安心して任せてもらえるように♪
お世話させていただくお子さんは【命】を預かることになるので、自分の子供と同じであると考えています。お子さんを預けるお母さんたちも他人に任せることに不安な気持ちを持っているはずです。お母さんたちに安心して仕事をしてもらい、子育てを楽しんでもらうためには、私たちがいるから安心して!と自信をもって言えるように対応していくことが必要だと思っています。



高橋貞子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #031 高橋貞子さん(2017/05/05)

次週は、高橋さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、子供を持つ親が安心して働ける環境の整備についてもお話しいただきます。 どうぞお楽しみに!



#030「桂浜水族館」副館長、秋澤志名さん(2017/04/28)

前週に続いて「桂浜水族館」副館長、秋澤志名さんをお迎えしました♪





昨年、創立85周年を迎え、「なんか変わるで」をキャッチフレーズに様々な新しい企画を行っている「桂浜水族館」。高知県の形をした最大級のタッチングプール《おらんくの池》をつくったり、フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんに公式キャラクター《おとどちゃん》を制作してもらったり・・・。また昨年夏には『ポケットモンスター』サトシ役の松本梨香さんを迎えて《トークイベント》を開催したり、若手スタッフたちで85周年記念ユニット《KHA85》を結成したりと、次から次へと新しい取り組みを行ってきました。

そんな「桂浜水族館」のスタッフの指導・教育も担当している秋澤さん。新しく入ったスタッフにまず言うのは「お客様にいらっしゃいませ~って言うたらあかんよ」ということ。「桂浜水族館」にはいわゆるバックヤードがなく、飼育員さんをはじめとするスタッフはお客様が通るところを使って移動するそうで、他の水族館と違って お客様に会う機会がたくさんあるそうです。そんなときに「いらっしゃいませ~」と言うと、お客様は「いらっしゃいました!!」とは言ってくれませんよね。でも「こんにちは~」と言うと、お客様も「こんにちは~」と挨拶してくれ、「どちらからいらしたんですか?」とか、「飼育員さん、これってなんていう魚ですか?」など、会話が生まれるきっかけになります。スタッフとお客様の距離が日本一近い水族館、それが「桂浜水族館」なのです!





秋澤さんに“憧れの女性像”について伺ったところ、水族館業界で活躍する“ある女性”の名前を挙げてくださいました。その方とは、「新江ノ島水族館」の館長を務められた堀由紀子さん!「新江ノ島水族館」は1954年、映画会社日活の社長だった堀久作さんが設立した水族館で、久作さんが亡くなったあと、息子さんの正彦さんが経営を引き継ぎ、1986年からはその妻である由紀子さんが館長に就任されました。当時は女性がこの地位に就くことはなかなかないことで、様々なご苦労もあったようですが、見事に館長を務め上げ、「新江ノ島水族館」を更なる発展へと導きました!そんな憧れの女性の活躍を見て、秋澤さんはこう思います。「堀さんが出来たんだから自分にも出来ないはずはない!」憧れの先輩がいることの有難さを感じているそうですよ。
  
 ■ 秋澤志名さんからのリクエスト曲

 ♪ OCEAN / B'z

 桂浜水族館に入ってしばらく経った頃、仕事について
 ご主人とじっくり話す機会があり、水族館の仕事を
 本気でやるためのスイッチが入ったんだとか。
 その頃によく流れていたのがこの曲だそうですよ。



さあいよいよお待ちかねのゴールデンウィーク!
「桂浜水族館」でもGW期間限定(4/29~5/07)のアトラクションスケジュールとなり、四国初のトドショーのほか、人気のにもっちんぐ、リクガメやカワウソのえさやり体験など、盛りだくさんの内容が予定されています。
※詳しくは「桂浜水族館インフォメーション」をご覧ください。

また桂浜水族館Twitterのフォロワーさんを対象としたお得情報もあります!5月は、フォロワーさんの中で、お名前に『五』の漢字が入る方の入場料が半額になるそうです。ラジオをお聞きの五木ひろしさん、野口五郎さん、伍代夏子さん、浜田省吾さん・・・、ぜひ桂浜水族館へお越しください♪

さらに5月5日こどもの日にちなんで、5月は小中学生を対象とした年間パスポート 通常2,000円が200円引きの1,800円になります。こちらは公式キャラクター《おとどちゃん》がプリントされた特別仕様になりますのでとってもレアですよー。お父さん、お母さん、こどもの日のプレゼントにいかがですか??

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最後に、秋澤さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》 「桂浜水族館」を日本一、世界一の水族館にすること!
(以下、秋澤さんによる言葉をそのまま引用します)
というと “入館者数日本一” とか凄いことを言いゆうみたいに聞こえるでしょうが、全体的なことじゃなくて、ポイント的に「これ、他の水族館じゃありえへんよね!」っていうことを館内のあちこちでやるの。要はちょっとイカれたというか、変わった楽しみ方のある水族館になって子供達のハートをつかむ!ってことです。いまの時代って個性大事にしようね!って教育で言ってるけど、みんなマニュアル人間になっちゃってるように思うんですよ。そんな子供達のハートをつかんで「奇想天外バンザイ!」みたいな子供達がいっぱい出来るとおもしろい世の中になると思うんですよ。海の世界もいろんな問題を抱えてて将来が心配されるんですけど、自由な発想を持って固定観念にとらわれないことで、極地を脱することができるんやないかと思うんです。水族館の目標やないかもしれんですけど、夢はデッカクやないですか(笑)将来どっかの偉い人が「子供の頃に高知の水族館へ行ったのが強烈で、そのことがあったから今の自分があるんですよね。」みたいなコメントしてくれたらサイコーでーす!!

初代館長である永國亀齢さんの「奇想天外さ」を受け継ぎながら創業100周年を桂浜の浜辺で迎え、全国に誇れる高知の水族館になることが目標と語る秋澤さん。「桂浜水族館、またやりよったでー」と言われるような、あっと驚くアイデアがこれからも次々と生まれそうですね。皆さんもぜひ「桂浜水族館」へ足を運んでみてください



秋澤志名さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #030 秋澤志名さん(2017/04/28)


次週は「特定非営利活動法人にんにん」代表理事、高橋貞子さんをお迎えします。

自身の子育て経験から“病児保育”の必要性を感じてNPO法人を設立し、《訪問型病児病後児保育サービス》を立ち上げた高橋さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、高知県の病児保育の現状についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#029「桂浜水族館」副館長、秋澤志名さん(2017/04/21)

4月21日のゲストは「桂浜水族館」副館長、秋澤志名さんです♪



秋澤志名さん
高知市のご出身です。学校を卒業後、居酒屋のバイトリーダーや化粧品の美容部員、生涯学習コーディネーターなどを経験し、カウンセラーの資格をとって不登校の子供を支援する活動にも取り組みます。その後、2005年に「桂浜水族館」に入り、現在は副館長として、水族館の発展に力を注いでいます。





 ▲ 口を開けてエサを待つペンギンを熱演中! はるか、しな、みわ の 3羽♪ 


子供の頃には「将来、とでん西武の1階で店員さんとして働きたい!」と思っていたという秋澤さん。お家のお買い物は[高知大丸]だったそうですが、当時バスターミナルもあって、映画館もあった[とでん西武]に対して強い憧れがあったそうです。(皆さんは[とでん西武]や[テアトル土電]を覚えていますか?)

進学のため東京で暮らしていた頃には、勉強そっちのけでバイトに全力投球!居酒屋のバイトリーダーとして明るく元気に働き、心配した親御さんから「もうそろそろ帰って来ぃや」と言われるまで夢中で働いていたそうです。

その後、高知に戻って、憧れの[とでん西武]へ!アルバイトとして2階で働いたあと、化粧品の美容部員として1階で勤務し、“デパートの顔”として華やかな毎日を送りました。さらに、ご主人がフリースクールを行っていたこともあり、縁あって高知県生涯学習支援センターでコーディネーターとして活動。飲食、美容、教育と全く異なるフィールドで活躍しました。

そんな秋澤さんが「桂浜水族館」に入ったのが2005年!実は「桂浜水族館」は全国的に見ても珍しい"民間経営の水族館"で、いわば秋澤さんにとっての家業のようなものでした。初代館長の永國亀齢さんは秋澤さんの高祖父(おじいちゃんのおじいちゃん)!歴代の館長さんも親戚のおじさんの名前がズラリと並んでいて、子供の頃からの遊び場所が水族館だったそうですよ。



  
 ■ 秋澤志名さんからのリクエスト曲

 ♪ 決戦は金曜日 / DREAMS COME TRUE

 ドリカムのこの曲は、何かをしようとするときに
 自分を奮い立たせてくれる楽曲♪と語る秋澤さん。
 これを聞くと、なんでも大丈夫!という気持ちになれる
 自分にとっての応援歌なんだそうですよ。




「桂浜水族館」は1931年(昭和6年)4月に創設。初代館長の永國亀齢さんが大阪・堺の水族館をみて感動し、地元の友人に働きかけて土佐湾の魚を生かして見せる水族館と釣堀を開設したのが最初です。その後、昭和27年には社団法人化し、昭和59年には新館を建設して現在地に移動。平成25年には公益社団法人となり、今年で創立86年を迎えます。国内の水族館としては富山県魚津市「魚津水族館」の104年に次ぐ長い歴史を誇っています。

■ 住  所 : 高知市浦戸778 桂浜公園内
■ 開館時間 : 9:00~17:00
■ 定 休 日  : なし(年中無休。あぁしんど・・・)
■ 電話番号 : 088-841-2437
■ 入場料金 : 大人 1,200円、小中学生 600円、3歳以上の幼児 400円






ここで「桂浜水族館」の施設を少しご紹介します。

①「おらんくの池」
昨年、創立85周年を記念して作られた、最大規模のタッチングプール。高知県の形をしていて真ん中には はりまや橋ならぬ、かつらや橋があります。高知県は東西に長く、いきものの特徴も異なるおもしろい地形。そんな高知県の特徴をこのおらんくの池で見て!触って!体感して!楽しく学んでください。

②「にもっちんぐ」
水槽に手を入れると、大人気のカクレクマノミがウワァーって集まってきます。カクレクマノミは本来、警戒心が強く、何かあるとすぐに隠れる魚ですが「桂浜水族館」のカクレクマノミは高知県民のように人懐っこく、大勢で近寄って来るそうです。詳しくは企業秘密のようですが。。。

③「カメのエサやり体験」
昔からずっと人気なのが、大きなウミガメにエサをあげられるエサやり体験。かつては割り箸を使ってエサをあげていましたが、今では長いトングを使ってエサをあげているそうです。ちょっとしたスリルと、ウミガメがエサを食べてくれたときの喜びを、是非お子さんにも経験させてあげてください。

④「トドのショー」
四国初となるトドのショーは、トドが曲芸的なことを行う 全国的にも珍しいスタイル!「桂浜水族館」のメインイベントになっています。今は新しいことに挑戦していて、トドが観覧席にまで出てきてお客さんのすぐ近くで見られます。トドの鼻息がかかるような距離で迫力のステージをお楽しみください。





秋澤さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺いました。

■いつも意識しゆうのは、みんなに感謝♪
お客さんにも、スタッフにも、業者さんにも、また物事にも感謝せないかんと思うてます。感謝しよったら、どんなサービスや対応をせないかんか分かるようになりました。嫌なことも、悪いことも、起こったから次に進める。感謝して乗り越えるようにしたら次は絶対えいことになると教えられました。

■弱小企業の水族館らしく、自由な発想で他にないことをすること!
スタッフと気軽にいつでも話が出来たり、写真が撮れたり。いきものとの距離はものすごく近いし、ありえんことをやってのけれることを強みに、全国上位の人気水族館になりたいと思います。創業者である永國亀齢さんの奇想天外さを引き継いで、全国に誇れる高知の水族館になることを意識しています。



秋澤志名さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #029 秋澤志名さん(2017/04/21)

次週は、秋澤さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、水族館をとおした地域貢献についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#028「blanc.」オーナー、野々宮まどかさん(2017/04/14)

前週に続いて、セレクトショップ「blanc.」オーナー、野々宮まどかさんをお迎えしました♪





セレクトショップといえば『特定のブランドだけでなく、独自のコンセプトで選んだ商品を取り扱う店舗』のことですが、「blanc.」にも、オーナーである野々宮さんのセンスで選んだ素敵なアイテムが並んでいます。

今から10年前に高知市帯屋町アーケード内にオープンした頃は、野々宮さんも20代で、10cm超のピンヒールに、スキニーなパンツというようなファッションだったそうですが、その後、妊娠・出産を経験したことで、体形をカバーできるような術も身につけたそうです。年齢とともに体形に変化が表れるのは当然のこと。その変化に抗うよりも、それを受け入れながらオシャレを楽しんでもらいたい!そんな気持ちでいろんな提案をしています。

また野々宮さんのセンスに共感してお店を訪れる常連さんが多いのも「blanc.」の特徴です。10年前にオープンしてからずっと買いに来てくれるお客様や、常連さんからの口コミで来店された方が新たな常連さんになってくださったり ── 。特に何かを買うということでなく、「近くまで来たので顔を見に来たよー」って言ってくださることが何よりも嬉しいんだそうですよ。



野々宮さんの趣味は「料理」「温泉」!

お料理の中でも「お菓子作り」が好きだそうで、小学2年生になったお嬢さんと一緒に マフィン、クッキー、パイなんかを作っているそうです。お菓子を作っている時間って、部屋中にずーっといい香りが漂っていて なんだか癒されますよね。最近ではお嬢さんがお手伝いしてくれるようになって、親子でお菓子作りを楽しんでいるそうですよ。作っている最中も楽しいし、出来上がったお菓子を食べるのも幸せな時間ですよね。特にお嬢さんが美味しそうに食べてくれるので、ついつい作り過ぎてしまうんだとか。食べきれない分はキレイにラッピングしてお友達にプレゼントしているそうで、お友達が留守にしていても勝手に玄関のドアノブに掛けてくるんだそうです。こんな嬉しいプレゼントならいつでも大歓迎ですよねー♪



またもうひとつの趣味である「温泉でまったり」もお嬢さんと共通の趣味!
毎週日曜日しか休めないので、お嬢さんとコミュニケーションをとれる時間を作ろうと思って温泉に連れて行ったのがきっかけだそうで、今ではお嬢さんの方がすっかりハマってしまったんだとか。3、4歳の頃から「次の休みどこへ行きたい?」と尋ねたら「温泉!」と答えるようになり、池川、馬路、土佐山など、いろんな温泉に出かけたそうですよ。実はお嬢さんのお気に入りのコースがあって、中土佐町の「黒潮本陣」で温泉に浸かったあと、「久礼大正町市場」でお刺身を食べると、テンションが上がるそうなんです!とってもカワイイですよね♪

  
 ■ 野々宮まどかさんからのリクエスト曲

 ♪ Time After Time / Cyndi Lauper

 カッコ良くてカワイイ女性アーティスト代表のようで
 シンディ・ローパーが大好きという野々宮さん!
 パワフルで個性的でファッションも含めて全部好き❤
 イントロの感じも好きなんだそうですよ。



セレクトショップ「blanc.」では《フェアトレード》の専門ブランド「People Tree」の商品を取り扱っています。
《フェアトレード》とは、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することにより、生産者の生活向上を支える仕組み。《フェアトレード》の商品を購入することで自動的に発展途上国を支援することになるので、どこか仰々しく「わたし、国際貢献・社会貢献をしているんです!」というのではなく、もっと気軽に、でも自信を持って社会貢献できるところがとても良いと考えているそうです。

野々宮さんには「People Tree」の商品をスタジオにお持ちいただきました!

例えば、オレンジ地に、白でオウムの形が抜かれたオーガニックコットンTシャツ!オーガニックなので肌触りもよく、化学繊維ではないので赤ちゃんを抱っこするママにもお薦めだそうです。オーガニックと聞くと、シンプルな白やアースカラーばかりと思いきや、こんなカラフルな商品もあるんですね?

また夏になってシンプルなTシャツとかを着たときに、手元が淋しくなることってありますよね。そんなときに「People Tree」のアクセサリーはいかかでしょうか?ゴールドとシルバーの真鍮製ブレスレットは、軽やかだけど存在感がある人気の商品!ちょっと大人女子な感じがいいですよね♪

セレクトショップ「blanc.」には、このほかにもたくさんの商品が並んでいますので、オシャレで、健康的で、国際貢献・社会貢献にも繋がる 《フェアトレード商品》にぜひ触れてみてください。





最後に、野々宮さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標①》 高知の作家さんの作品をもっと扱っていきたい!
高知には自分で何か作られている方が多いので、機会や縁があれば色々な作家さんとワークショップをしたり、お店で扱う作品も増やしていきたいと思っています。ラジオをお聞きの方の中で「私の作品もぜひ置いてほしい♪」と思った方は、一度「blanc.」さんに連絡してみてください。電話番号は、088-826-0900 です!

《目標②》 カラーコーディネーターの資格をとりたい!
お店で扱っている洋服を試着されたお客様から「どっちの色が似合いますか?」と聞かれることが多いそうです。そんなとき、今は自分の感覚で「こっちの方がいいんじゃないですか?」などとお薦めしているそうですが、色の組み合わせを勉強して、お客様に似合う色を的確に提案できるようになりたいそうですよ。そうすることでお客様も自信を持って着られると思うので、是非この資格をとりたいと熱く語ってくださいました。

ただ商品を売るだけでなく、お客様との会話の中から、お客様にとってより良い商品を提案したいという野々宮さん。キレイでオシャレなお姉さんなのに、とても気さくでどこか姐御肌的なところもある“土佐のはちきん”そのものの方でした。皆さんもぜひ「blanc.」さんに足を運んでみてください



野々宮まどかさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #028 野々宮まどかさん(2017/04/14)


次週は、「桂浜水族館」副館長、秋澤志名さんをお迎えします。

今年で創立86周年を迎えた「桂浜水族館」の副館長として、若いスタッフをグイグイ引っ張っている秋澤さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、水族館をとおした地域貢献についても教えていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#027「blanc.」オーナー、野々宮まどかさん(2017/04/07)

4月7日のゲストは、セレクトショップ「blanc.」オーナー、野々宮まどかさんです♪



野々宮まどかさん
高知市のご出身です。10代の頃からファッションに興味を持ち、初めて入社した会社でブランドの洋服に携わる仕事に就きます。その後、バイヤーなどを経験し、27歳の頃に自分でオーナーになることを決意!セレクトショップ「blanc.」を立ち上げ、季節に応じたアイテムを提案しています。





 ▲ 緊急結成!《ブルゾンまどか with B》♪ お茶目な野々宮さんなのです☆(^-^)


10代の頃からファッションに興味を持っていたという野々宮さん。中学生の頃にはお小遣いを貯めて友達と一緒に高松市まで行き、高知には売っていないブランドの洋服を買っていたそうですよ。子供の頃からなかなかアクティヴだったんですね♪
初めて就職したのが洋服販売の会社!いろんなブランドの洋服をセレクトして販売しているお店で「ゴルチェ(Jean Paul Gaultier)」「ヘルムートラング(Helmut Lang)」「ジャンコロナ(Jean Colonna)」など、国内外のたくさんのブランドについて学ばせてもらったそうです。

お客様からの質問に答えられるようにファッション誌を何冊も買って勉強したほか、ブランドの展示会にも連れて行ってもらったそうで、このブランドの展示会というのがとても刺激的だったんだとか。大きな倉庫を借り切って、大音量の音楽をバックに、シャンパンを飲みながら、ズラリと並んだ洋服をチェックしていく ── 。そんな映画やドラマに出てくるような世界だったそうですよ。スゴイ!本当にそんな華やかな世界があるんですね!?



その後、他のセレクトショップや、アジア雑貨の店も経験した野々宮さん。25、6歳の頃からはバイヤーを任されて、自分がセレクトした商品を販売していました。それまでは接客・販売の仕事が多く、《売上》のことだけを考えていたそうですが、この頃から《経費》についても考えるようになり、仕入れの費用や、家賃、光熱費、人件費など、店舗経営についてたくさん学びました。

その後、バイヤーを任されていたお店が閉店することを機に、自分でオーナーになることを決意!高知市中央公園北口のアーケード内に、最初の店舗となるセレクトショップ「blanc.」をオープンしたのは27歳の頃でした!限られた予算の中で可愛いお店を作ろうと、いろんなところを手づくりしたそうで、お友達に協力してもらったり、内装の仕事をしていたお父様と一緒に珪藻土を塗ったり、ほとんど寝ずに開店の準備をしたそうですよ。
そして 2007年7月1日、セレクトショップ「blanc.」がオープン!ここが今に繋がる最初のスタート地点だったんですね?

  
 ■ 野々宮まどかさんからのリクエスト曲

 ♪ Life / Des'ree

 最初に就職したセレクトショップで働いていた頃、
 よく耳にしていたのが、デズリーのこの曲。
 野々宮さんも気に入ってCDを購入したそうで、
 この曲を聞くと何だか初心に戻れるそうですよ。




セレクトショップ 「blanc.」

■ 住  所 : 高知市和泉町1-1グリーンビル1F
■ 営業時間 : 10:00~17:00
■ 定 休 日  : 日曜日(祝日は営業しています)
■ 電話番号 : 088-826-0900


取り扱っているブランドは「People Tree」「kilki」「Bou Jeloud」「philter」などなど。洋服をメインに、小物やアクセサリー、シューズ、雑貨などを販売しています。また高知の作家さんの作品も販売していて、毎週木曜日には、卵や小麦粉を使っていないスイーツも並びます。アレルギーのお子さんにも召し上がっていただける美味しいスイーツなので、興味のある方は木曜日にお店を覗いてみてください。





お店に並ぶ商品は9割がレディースものなので、お客様はほとんどが女性なのですが、大切な方へのプレゼントをお買い求めになる男性もいらっしゃいます。パートナーの誕生日や結婚記念日、クリスマス、ホワイトデーなど、大切な記念日には必ずプレゼントを贈られるジェントルマンな方も多いそうです。贈られる方の雰囲気や好み、ご予算などを教えていただけると、野々宮さんが何点かピックアップして提案してくれるので、毎回、野々宮さんにお任せしているという方もいらっしゃるそうですよ。素敵なプレゼントを贈ると、男性の評価も大幅アップです♪今度の記念日は「blanc.」でプレゼントを選んでみませんか?



野々宮さんにこの春オススメの商品をご紹介いただきました。

「blanc.」には、いま春らしい商品がたくさん並んでいます。綿素材の柔らかいブラウスや、今年流行りの刺繍物(シャツ、スカート、スマホケース等)。また年間通じて人気のあるオーガニックコットンのTシャツも2017年の春夏デザインが入荷しています。新しい年度が始まり、新しい環境、新しい仲間に出会った方も多いと思います。身も心も軽くなるような、春のアイテムをぜひ手に入れてみてください!!





野々宮さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺いました。

ネットで簡単にショッピングできる時代だからこそ、お店に足を運んでくださるお客様には常に感謝の気持ちを持って対応している、ただ商品を売るだけでなく、お客様の顔や、体調、心境の変化を感じながら、その時々で会話をしながら接客しようと心掛けているとお話しいただきました。

洋服や小物に関する相談だけでなく、お子さんのこと、ご家庭のこと、そのほか何でも話して欲しいと語る野々宮さん。逆に、ご自分の悩みをお客様に聞いてもらうこともあったりして、お客様からお友達の関係になって、一緒に飲みに行くことも多いそうです。お店にフラッと気軽に立ち寄ってもらって、会話をすることで、どこかスッキリしたり、癒しを感じてもらいたい!野々宮さんとお客様との間だけでなく、お客様同士が仲良くなることも多いのが、セレクトショップ「blanc.」なのです♪



野々宮まどかさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #027 野々宮まどかさん(2017/04/07)

次週は、野々宮さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、ファッションをとおした社会貢献についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#026「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さん(2017/03/31)

前週に続いて、「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さんをお迎えしました♪




山﨑さんは《ハタヨガ》と呼ばれるヨガの中で、
主にマットの上での肉体を使ってのヨガを指導されています。
ヨガと聞くと、「まず呼吸法から」というイメージがありますが、
山﨑さんの場合は「呼吸法」は4番目で、
まず「社会的規律」「自己規律」「マットの上での運動」が先なんだそうですよ。

またその「呼吸法」の中でも重視しているのは《腹式呼吸》!
実は日本人は姿勢を正そうと常にお腹に力を入れている方が多く、
《胸式呼吸》になりがちなんだそうです。
一般的に《腹式呼吸》はリラックスと落ち着き、脱力の呼吸法と言われ、
《胸式呼吸》は力を使った呼吸法と言われます。

ほとんどの方が日常生活の中で呼吸を意識する場面は少ないと思いますが、
その呼吸に意識を向けていき、少しずつ深く、長くすることで
自分の意図するままにコントロールできるようになるそうです。
いつも何気なくしている呼吸に是非興味を持ってみてください!



山﨑さんの趣味は「身体を動かすこと」「月光浴」「親子旅行」!

月曜日から日曜日まで毎日どこかでヨガ教室を開いていながら、
時間があると、ジムに通ったり、ちょっと走ってみたり、
週に2回程度バスケットボールをしてみたり ── 。
とにかく、じっとしていることが嫌いなんだそうですよ。

またそんな活動的な山﨑さんだからこそ、
心の安らぎを取り戻す時間としての「月光浴」が必要なんだとか。
月を眺め、月のパワーを全身に浴びることで、
内面的な落ち着きを得て、日常生活とのバランスをとっていくそうです!

さらにお母様と旅行に出かけることも趣味のひとつ。
20歳を機に、年に一回または数年に一度の親子旅行が始まったそうで、
一昨年はハワイ、昨年はドイツのフランクフルトへ出かけたそうです。

山﨑さんは旅行の計画を立て、チケットを取り、ホテルの予約をとり、
旅行中はカバン持ちとして献身的に動き回るんだとか。
とても親孝行な山﨑さんなのです

  
 ■ 山﨑智子さんからのリクエスト曲

 ♪ ハピネス / AI

 君が笑えば この世界中に 幸せが広がる~
 と歌うこの曲は山﨑さんの大好きな一曲!
 誰かの笑顔で 他の誰かが笑顔になる ──。
 そんな“笑顔の橋渡し”が出来たらと願っています。



厚生労働省の「統合医療」情報発信サイトにはヨガの効果についてこんな記述があります。

 ■慢性的な腰痛をもつ人を対象とした最近の研究では、
  入念に改変したヨガのポーズにより痛みが緩和され、
  機能(歩行能力や運動能力)が改善することが示されています。
  またヨガは(他の通常のエクササイズと同様に)心拍数や血圧を低下させるなど
  他にも健康上の有益性があり、不安やうつ症状を緩和させる一助ともなります。

山﨑さんもインストラクターとしてヨガの効果・効能を実感しているそうですよ。

例えば、86歳の生徒さんの場合 ──
これまでは、2階から階段を下りるのに
一歩ずつ一歩ずつ5分くらい時間をかけて下りていたのが、
ヨガ教室に通い始めて2カ月くらいで、
階段をトントントンっと下りられるようになったのよと嬉しそうに話してくれたり。

また山﨑さんのお兄様のケースでは ──
重度の腰痛持ちで、仰向けに寝転がるのに15分くらいかかっていたのが、
簡単な運動を教えて、それを続けてもらうと、
腰が楽になった、真っすぐ立てるようになったと喜んでくれたり。

ヨガには、病気や疾患に対して、ヨガの効果を最大限に引き出し、
症状を緩和させていく《ヨガセラピー》なるものがあり、
山﨑さんもこの《ヨガセラピー》の養成講座を受講されたそうです。

あなたもヨガの効果・効能を実感してみませんか?





最後に、山﨑さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目 標 】
   これからもお声掛けいただいた先を軽やかに動き回りたい!
   ご高齢の方を対象としたシニアクラスも増やしたい!


もともとはヨガスタジオを持ちたいと思っていたそうですが、
教室開設から7年が経った今では、いろんなところでヨガを指導し、
自由に、軽やかに動けることがとても良いと感じているという山﨑さん。

2016年からは老人ホームやデイホームでボランティアも行い、
ご高齢の方にヨガの楽しさや、効果・効能を感じてもらっているそうです。
今後はそんなシニアクラスの教室をもっと増やし、
多くの方にヨガに親しんでもらいたいと考えています!

自らが体験したヨガの楽しさ、ヨガの良さをたくさんの方に知ってもらいたい
と語る山﨑さんに瞳はキラキラと輝いていましたよ



山﨑智子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #026 山﨑智子さん(2017/03/31)


次週は、セレクトショップ「blanc.」オーナー、野々宮まどかさんをお迎えします。

高知市和泉町で、季節に応じた数々のアイテムを提案している野々宮さん。
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
この春オススメの商品についても教えていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#025「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さん(2017/03/24)

3月24日のゲストは「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さんです♪



山﨑智子さん
   高知市のご出身です。事務職として働いていた2008年に、趣味の一環でヨガと出会い、
   その半年後に膝を痛めたことをきっかけに、ヨガをより深く学んでいくようになります。
   2010年にはヨガインストラクターの資格を取得!
   現在はインド古典のヨガを中心に、ヨガの魅力を多くの方に伝えています。







子供の頃から活発で身体を動かすことが大好きだったという山﨑さん。
学生の頃はバスケットボールや陸上で汗を流していたそうです。
当時は「将来、体育の先生になりたい!」と思っていたそうで、
子供の頃のそんな思いが、今のお仕事に繋がったんでしょうね。

社会人になり、事務の仕事をしていた2008年。
当時勤めていた職場の方から薦められてヨガに出会います。
はじめは「ヨガ=地味なストレッチ」というイメージがあったそうですが、
実際にやってみると、お風呂に入っているような心地よさがあって
身体がポカポカするような何とも言えない気分を味わったそうです。

そうなると一気にハマってしまうのが山﨑さんの性分。
高知市内のヨガ教室を徹底的に調べて
仕事帰りや仕事の合間に行ける教室に通ったそうです。
ですが、ハマると同時に、ヨガのやりすぎ頑張りすぎで膝を痛めてしまうことに。。。
身体に良いことなのに何故痛めてしまったのか疑問に思い、
ヨガをもっと深く知ろうと、インストラクターの資格講座を受けることにしました。





はじめはインストラクターになろうとは思っていなかったそうですが、
講座終了後の試験の中で、デモクラスを指導してレポートを提出する必要があり、
知り合いを集めて無料のヨガ指導を10回開催したそうです。

予定の10回を終了する頃、参加した方からこんな声が!?
「えー、もうおしまいー?マットも買ったのにー。」
そんな声に応える形で、ヨガの指導を続けていくことを決めました。

当初は、現代風にアレンジされたヨガや、
エクササイズ感覚のヨガに疑問や不安があったそうですが、
ハタヨガをベースにした『ワナカムヨガスクール』に出会い、その疑問や不安が解消!

現在では、インドに古くから伝わる哲学やヨガの練習方法を元に、
心身ともにバランスのとれた健康で快適な生活を送るためのヨガライフを提案する
「YogaLife Ruta ヨガ教室」を主宰しています。

  
 ■ 山﨑智子さんからのリクエスト曲

 ♪ Life is cool / sweetbox

 この曲でサンプリングされているクラシックの名曲
 パッヘルベルの「カノン」が昔から好きな山﨑さん。
 「Life is cool」=「人生って最高!」というこの曲は
 ヨガの世界観にも通じるような歌詞になっています。




「YogaLife Ruta ヨガ教室」では、
曜日替わりでスタジオや集会所を回ってヨガの指導を行なっています。

■月曜クラス:杉井流/若松町(要予約)
■火曜クラス:若松町(要予約)
■水曜クラス:栄田町
■木曜クラス:鳥越/鴨部
■金曜クラス:杉井流/新本町(要予約)
■土曜クラス:栄田町


指導している生徒さんの年齢は、20歳代から 最も高齢の方で91歳まで!
ほとんどが女性ですが中には男性の生徒さんもいらっしゃるそうです。

山﨑さんのクラスには「初級」「中級」「上級」といった分け方はなく、
「しっかり」「がっつり」「ゆったり」といった表現のクラス分けになっています。
ですので、ご自分の好みに合わせて、「まずは《ゆったり》から♪」とか、
「思い切って《がっつり》行っちゃおう!」など、お好きなクラスを選ぶことが出来ます。

さらに、集まった方々に合わせた指導をしてくれるので
今日はどんなことを教えてもらえるのか楽しみながら出来るんだとか。
ヨガに興味がある方は一度ホームページをご覧ください。





山﨑さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺ったところ、
■ヨガとは人生を快適に過ごすために先人たちが残してくれた手法なので
 その日、その時、瞬間瞬間の出会いや出来事を大切にしています!

とお答えいただきました。

実はヨガにおいては、マットの上の運動はほんの一部分であり、
肉体面だけでなく、精神面にこそ より絶大な効果があると考えられています。

例えば、このブログを見ていただいている方は今どこにいますか?
お家でのんびりという方もいれば、中には仕事中の方もいらっしゃるかもしれません。
その瞬間瞬間、身体はその場所にあるのですが、
気持ちはあっちへ行ったり、こっちへ行ったり ── 。
「今日の晩ごはんは何にしようかな?」
「○○ちゃん、この前のこと、まだ怒ってるかなぁ?」などと、心は彷徨いがちです。

そうなると、その瞬間瞬間を味わうことができません。
ですので、ヨガを通じて “彷徨いがちな心” を “実際の身体” と繋げていく ── 。
あなたも、4千年とも、5千年とも言われるヨガの歴史の中で培われた
“インド古来の考え方”に触れてみませんか?



山﨑智子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #025 山﨑智子さん(2017/03/24)

次週は、山﨑さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、
ヨガの効果・効能についてもっと詳しく教えていただきます。 どうぞお楽しみに!



#024「ママそら高知支部」代表、玉井史織さん(2017/03/17)

前週に続いて、「ママそら高知支部」代表、玉井史織さんをお迎えしました♪




高知の子育てママを応援する活動をしている玉井さん。
ご自身も2人のお子さんのママで、
息子さんがこの春から小学1年生、お嬢さんが幼稚園の年中さんになるそうです。

お子さんたちは好奇心旺盛で、日を追うごとに出来ることがどんどん増えていくので
その姿を見ていると「ママも頑張っちゃうよ♪」と思うそうです。
子育てしていると、自分の不甲斐なさを感じることもあるそうですが、
お子さんと一緒に少しずつ成長できているのかなと思う場面も多いそうですよ。
《子育ては親育て》とよく言われますが、
子供たちが出来ることが増えていくように、ママも出来ることが増えていくんですよね。



玉井さんが「ママそら高知支部」を立ち上げてから間もなく3年になります。
子供の頃は引っ込み思案だった玉井さんが、高知という土地で
勇気を出して「自分のやりたいこと」に向けて一歩を踏み出した ── 。
そんな経験をとおして、いま辿り着いた一つの考えがあるそうです。

  もし何かに挑戦したいと思ったら是非一歩踏み出してみてください。
     今までと違う世界が見えてきます!
     初めの一歩は少し怖いけど、勇気を出して飛び込むと、
     意外と簡単だったり、どんどんできることが増えたり、価値観が変わります。

     やらないで後悔するより、やって後悔する方がいいと思います。
     でも、うまくいかなかったことが分かったことも成長ですし、
     やって後悔することはないと思います。
     人生楽しんだもん勝ちです♪


 実際に経験したからこそ言える、ものすごく前向きなメッセージ!
 やりたいことをやらないで(やれなくて)後悔している人って多いですよね。
 勇気を出して一歩踏み出すと、きっと新しい未来が開けるはず。
 この春、自分が何をしたいのかをもう一度自分自身に尋ねてみませんか?
 人生楽しんだもん勝ち♪ いい言葉ですねー!!

  
 ■ 玉井史織さんからのリクエスト曲

 ♪ やってみよう / WANIMA

 現在、auのCMソングとして流れているこの曲。
 やりたかったことをやってみよう 失敗も思い出~
 誰でも最初は初心者なんだから~といった歌詞に
 勇気をもらっているそうですよ。



高知県は共働き世帯が多く、働きながら子育てしているママが多いと思います。
昨年は「保育園の待機児童問題」が国会で取り上げられるなど、
“働きながら子育てできる環境を整備すること”がいま求められています。

毎年この時期になると「保育園落ちたー(;T_T;)」という言葉をよく見聞きします。
ニュースなどでも「待機児童問題」が取り上げられ、
「働きたいのに働けない」とか「何のための働いているのか」といった
お母さんの思いを聞くと、玉井さんは胸が痛くなるそうです。
【女性活躍の時代】とは言われていますが、
まだまだ働くお母さんにとっては厳しい環境が多く残っているようです。

そんな悩みを抱えながらそれぞれの働き方をしているママたちはたくさんいるので
たくさんの方たちのやり方や意見を聞いて情報交換をしていくのもひとつの手。
悩みを抱えるママ同士がつながって話をするだけでも
気持ちが楽になることもあるので、ママ同士のコミュニティは大切です。
あなたも「ママそら高知支部」のたくさんのママ友たちとお話してみませんか?





今後予定しているイベントについても教えていただきました。

「ママそら高知支部」では、7月29日(土)に
“いい父親ではなく、笑っている父親を増やす”というコンセプトで活動している
NPO法人「ファザーリング・ジャパン」代表の安藤哲也さんをお迎えしての講演会と
ギターを演奏しながら絵本の読み聞かせをする絵本ライブを開催します!
当日は「ママそら」代表の奥田絵美さんも参加予定です。



詳しいことは今後詰めていくそうですが、
「ママそら高知支部」のページで随時お知らせしていくそうです。
子育てに奮闘中のパパとママ!お子さん連れで是非ご参加ください。



最後に、玉井さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目 標 】
   やりたいと思ったことに挑戦し、自分の人生を楽しみたい!
   自分の目標をしっかりと定め、自分が何をしたいのか
   人生の意図を明確にして一歩ずつ進んで行きたい!
   家族や周りの方々と笑って楽しく過ごしたいですね♪


「ママそら高知支部」の活動を始めてから、
また新しいことに挑戦したいと思い始めたという玉井さん。
最近では「ママそら」の活動をとおして知り合った方に刺激を受けて
心理学を学び始めたそうですよ。
どんどんやりたいことが増えて時間が足りないそうですが、
子育ての傍ら、時間を見つけて勉強しているそうです。

「ママそら」の人気コーナー《輝くママ》そのままに、
生き生きとした表情で、キラキラと輝いている玉井さん。
これからも子育てに頑張るママに寄り添った活動を続けていってください



玉井史織さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #024 玉井史織さん(2017/03/17)


次週は「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さんをお迎えします。

趣味で始めたヨガに魅せられ、インストラクターの資格を取得!
自らが代表となってヨガ教室を主宰している山﨑さん。

仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
ヨガの魅力や効能についても教えていただきます。次週もどうぞお楽しみに!