#050「大日本水心流剣詩舞道虎嘯館」四代目宗家、田中霊凰さん(2017/09/15)

前週に続いて「大日本水心流剣詩舞道虎嘯館」四代目宗家、田中霊凰さんをお迎えしました♪





長宗我部家に伝わる剣術をもとに、漢詩や和歌などの吟詠に合わせて舞う「水心流剣詩舞」は120年の歴史を持つ伝統芸能です。 2歳半で初舞台に立ち、12歳で四代目宗家を襲名した霊凰さんは今年で芸歴35年。ですが若い頃は宗家を受け継いだことへの葛藤や宗家としての使命感に、ときには押し潰されそうになりながら必死で頑張ってきたそうです。

そんな霊凰さんが本当の意味で初めて剣詩舞の楽しさを知ったのが、大学卒業後、岡山県の「菊水流剣詩舞道」へ勉強させてもらいに行ったときのことでした。そこには霊凰さんと同世代の男の子・女の子がたくさんいて、一緒に稽古する中で、楽しくてキラキラした気持ちを感じ、「もっとやりたい、もっと上達したい」という意欲が湧いてきたそうです。若くして宗家を継ぎ、気丈に振る舞ってきた霊凰さんにとって、同世代の方々との日々はありのままの自分に戻れる貴重な時間だったんでしょうね。

また出産後しばらくして舞台に戻ったときにも新たな発見がありました。久々に舞台に立ち、照明を浴びた瞬間に感じたのが「ここが私の居場所だ」という思い──。「これだ!私はこれを待ってたんだ」という思いとともに、剣詩舞こそが自己表現・自己実現の場であることを実感したそうです。これってなかなか経験できることではないですよね?





霊凰さんには双子のお子さんがいます。今年で4歳になる双子の女の子ちゃん♪
ママのことも、剣詩舞のことも大好きだそうで、舞台を見に行って霊凰さんが現れると、客席から「お母さーん❤」と呼び掛けちゃうそうです。カワイイですねー。また小さい頃から剣詩舞のお稽古もはじめていて、2歳になる直前には団扇を持って初舞台に立ったそうですよ。これは将来が楽しみです。

ただ霊凰さんは、お子さんにはそれぞれの意思で自分の道を選んでほしいと思っているんだとか。ご自分が自らの意思で宗家を継いだわけではないので、出来るだけレールを敷かずに、やりたかったらやる、嫌だったらやらないでいいと思っているそうです。双子ちゃんたちがこれからどのように成長していくのか、母親として静かに温かく見守っているんですね。





 ■ 田中霊凰さんからのリクエスト曲

 ♪ I Fall In Love Too Easily / Chet Baker

 霊凰さんは何か上手く行かないことがあると
 ウワッと泣きたくなるときがあるそうです。
 そんなときに聞くのがこんな曲なんだとか。
 歌にはこんな使い方もあるんですね?




若い方にとってはなかなか触れる機会の少ない伝統芸能の世界ですが、霊凰さんはお仲間とともに「gleam(グリーム)」という団体をつくって、若い方々に吟剣詩舞の魅力を知ってもらう取り組みをしています。

中心となっているのは、霊凰さんのほか、吟詠の上野凛岳さん、長﨑聆岳さん、市川怜風さんの計4人。2016年3月に結成し、半年後の9月には旗揚げ公演【吟詠×剣詩舞~序ノ章~】を開催。2017年8月には4人のほかに、それぞれのお弟子さんたちを含めた総勢20人で第2回公演【吟詠×剣詩舞~破ノ章~】を開催しました。今回は「先人たちの心のほとばしり」をテーマに、恋や愛といった“情熱的な舞台”に挑戦!漢詩や和歌、小説など幅広いジャンルを題材に、新しい吟剣詩舞の世界を作り上げたそうです。

例えば、ビゼー作曲のオペラ『カルメン』の中で歌われるアリアに、「ハバネラ-Habanera-」という情熱的な歌がありますが、これに合わせて剣詩舞を舞ったり、ジャズの名曲「TAKE5」を演じたり──。お客様からも「剣詩舞でこんなことしていいんだ」とか、「新しいことに懸命に取り組んでいる姿に感動した」といった意見をいただいたそうです。まさに狙いどおり!!こういった機会をきっかけに、吟剣詩舞に興味を持ってくれたら嬉しいと語ってくださいました。

「大日本水心流剣詩舞道虎嘯館」では随時見学も受け付けています。とりあえず一度見てみたいという方がおられましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

【住所】 高知市北本町3-2-38
【電話】 088-882-7200






最後に、霊凰さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》剣詩舞に対して古いイメージをお持ちの方に一度見ていただきたい!
「剣詩舞って何?」とか、「おじいちゃん・おばあちゃんの趣味でしょ」とお考えの方に、まずは一度見ていただき、「いいな」と思っていただきたい。そのために、初めて見る方に違和感のないように、飽きさせないような発表の場を作りたいと思っているそうです。

四代目宗家を襲名してから25年──。
いま振り返ってみると、宗家の重みに悩み、揺らいでいた時期がほとんどだったということですが、そんな時期があったからこそ、いろんな方との出会いや様々な経験から、前向きになれるようになったと感じるそうです。

「剣詩舞こそが自分のライフワーク!全てこれで良かった」と語る霊凰さんの姿に、四代目宗家としての覚悟と、「水心流剣詩舞」をさらに広めていくという強い決意を見た気がしました。ずっとずっと応援していきます!!



田中霊凰さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #050 田中霊凰さん(2017/09/15)


次週は「土佐力舎 Shop&Cafe」から、店長の小澤祥子さんと、ゼネラルマネージャーの浅野聡子さんをお迎えします。

東京で広報やマーケティングの仕事をしたあと、縁あって高知へ移住し、「土佐力舎」で共に働くことになったお2人。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、県外出身のお2人から見た《高知のユニークさ》についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



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#049「大日本水心流剣詩舞道虎嘯館」四代目宗家、田中霊凰さん(2017/09/08)

9月8日のゲストは「大日本水心流剣詩舞道虎嘯館」四代目宗家、田中霊凰さんです♪



田中霊凰さん
高知市のご出身です。先代の宗家であるお祖父様から剣詩舞を習い、2歳半のときに初舞台を経験。その後、小学校に入学する直前にお祖父様が亡くなり、12歳で正式に四代目宗家を襲名しました。現在は剣詩舞道をより深く学ぶとともに、その魅力を多くの方々に伝える活動にも取り組んでいます。







◎大日本水心流剣詩舞道虎嘯館とは?
土佐の戦国武将・長宗我部元親が「水心流」と名付けた剣術(居合術)を基礎として工夫したものを、12代目の重親が習得し、15代目の子孫・長宗我部親氏がこれを刀流の基として学んで「剣詩舞」という新しい流れを創りました。これが「水心流剣詩舞道」。戦国時代の大名・長宗我部元親が「水の方円の器に従うごとくなる可し」として残した「水心流」は、剣術から姿を変え、今なお受け継がれています。

◎剣詩舞道とは?
漢詩や和歌を歌う「吟詠」に合わせて舞う日本の伝統的な芸道で、日本刀を用いた力強い舞を「剣舞」、主に扇を用いた柔らかい舞を「詩舞」と言います。礼節を重んじ、心身を鍛錬する伝統芸能の分野では創始120年とまだ若い分野ではありますが、詩心を捉え、表現することの素晴らしさを多くの方に知っていたきたいです。

「公益社団法人 日本吟剣詩舞振興会」が制作したプロモーション映像をご覧いただくと、剣詩舞についてお分かりいただけると思います。





祖父が三代目宗家だったこともあって、幼い頃から剣詩舞道を学び、2歳半で初舞台に立ったという霊凰さん。小学校に上がる直前に三代目が亡くなりますが、その三代目たっての希望で後を継ぐことに。その後、12歳で正式に四代目宗家を襲名しました。
とは言ってもまだ12歳 ──。お弟子さんの稽古をつけることも出来ず、当時はお弟子さんの中で指導が出来る方が代わりに教えてくれていたそうです。周りからは「こんなに若くして後を継ぐのは可哀想」とか「12歳の子が宗家を継ぐなんて、これでいいのだろうか?」という声が聞こえてきたそうで、三代目の頃には大勢いたお弟子さんたちも、霊凰さんが引き継いだあとはおよそ半数程度に減ってしまったそうです。

当時、霊凰さんはまだ中学校に入るか入らないかの頃。あまり詳しいことは分かっていなかったそうですが、いま改めて振り返ってみると、「12歳だったからこそ四代目を継ぐことが出来た」と思っているそうです。仮に大人になってから後継の話が来たならば、その重みゆえ、すんなり受けたかどうか。。。12歳で継いだからこそ良かったと、今となって思っているそうですよ。



 ■ 田中霊凰さんからのリクエスト曲

 ♪ I Want You Back / The Piano Guys

 気分を上げたいときによく聞くというこの曲。
 プロモーションビデオもとってもコミカルで
 お子さんたち(双子の女の子ちゃん )も
 この曲が大好きなんだそうですよ。




「大日本水心流剣詩舞道虎嘯館」

■ 住  所 : 高知市北本町3-2-38
■ 電話番号 : 088-882-7200


霊凰さんは主に高知市北本町の本部で指導しているそうですが、県内には他にも須崎支部、窪川支部のほか、高知市内にも道場があります。剣詩舞に興味を持たれた方、どんなものか分からないから一度見てみたい方など、随時見学も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

剣詩舞を習っている方は、小さいお子さんから90歳くらいの方まで幅広い年齢層の方がおられます。男女比でみると圧倒的に女性が多く、現在、男性は4人しかいないそうです。日本刀を持って力強く舞ってみたい男性のアナタ!ご連絡ください。

剣詩舞をはじめる動機は様々で、例えば「日本の伝統芸能を習ってみたい」とか、「日本刀に興味がある」とか、中には「地域の慰問に行きたいから」という方もいらっしゃるそうです。そんな皆さんが剣詩舞を始めてから口を揃えて言うのが「姿勢が良くなった」ということ。美と健康は美しい姿勢から。舞を美しく見せるには姿勢が美しくなくてはということで、自然と美しい姿勢が身に付いてくるそうです。健康のため、日頃の運動不足解消のためにも、剣詩舞を始めてみませんか?



「大日本水心流剣詩舞道虎嘯館」の会員さんたちが日頃の練習の成果を発表する場が、毎年2月に開催している「錬成会」です。二部構成になっていて、第一部では会員の皆さんそれぞれが一曲ずつ舞い、第二部では創作舞踊を披露します。
いつもは吟詠に合わせて舞っていますが、この創作舞踊では吟詠以外の音に合わせて舞うこともあるそうで、例えば琵琶の演奏に語りが入ったCDを使ったり、お子さんだったら童謡に合わせて舞うこともあるそうです。伝統を重んじる剣詩舞の世界ですが、日頃培った舞いの基本を使って新しいものにもどんどん挑戦しているそうですよ。



ちなみに2018年は2月25日(日曜日)お昼12時30分から、高知商工会館(高知市本町1-6-24)で開催することが決定しています。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。



田中霊凰さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #049 田中霊凰さん(2017/09/08)

次週は、田中さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、伝統芸能の魅力を広く伝えていく活動についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#048「下田食品」代表取締役、下田知加さん(2017/09/01)

前週に続いて「下田食品」の代表取締役、下田知加さんをお迎えしました♪





今年で創業108年を迎えた「下田食品」。
今から2年前には「若者のお豆腐離れを何とかしたい」「特に若い女性にもっとお豆腐を食べてもらいたい」という思いから、作りたてのお豆腐を販売するお店を工場の隣にオープンしました。

お店の名前は・・・「felille bois(フェリル・ボワ)」!
※“felille”は架空の女の子の名前で、“bois”はフランス語で森。
 フェリルちゃんが森の中で開いたお店というイメージで命名したそうですよ♪





「felille bois」

■ 住  所 : 高知市土居町6-1
■ 営業時間 : 9:00~16:00
■ 定 休 日  : 水曜日・日曜日
■ 電話番号 : 088-831-5028


店内のガラスケースには、朝できたばかりのお豆腐や厚揚げ、おから、豆乳、美味しいこんにゃくなどが並ぶほか、大豆のお菓子、大豆コーヒー、おから茶などちょっと珍しい商品、また高知の作家さんがつくった雑貨屋アクセサリーも取り扱っています。



とても可愛らしいお店になっていますので、皆さんも是非一度お店を覗いてみてください。



 ■ 下田知加さんからのリクエスト曲

 ♪ Fine On The Outside / Priscilla Ahn

 映画『思い出のマーニー』主題歌であるこの曲は
 歌詞が、ご自身の幼き日の記憶に重なるそうで
 どことなく落ち着くことが出来るそうです。
 優しい歌声が心と身体を癒してくれますよね。




豆腐製造業者の全国組織に「全国豆腐連合会」というものがあります。
その「全国豆腐連合会」が主催し、各地の豆腐製造業者が参加する「ニッポン豆腐屋サミット」というイベントが、2013年に徳島で行われたんですが、知加さんは実行委員として参加してイベント運営に関わったそうです。

この「ニッポン豆腐屋サミット」は、全国各地の豆腐屋さんが集まって豆腐について勉強会を開き、みんなで豆腐業界を盛り上げるイベント。知加さんは唯一の女性実行委員として参加し、「自信と誇りを持って豆腐屋の使命を生きる!」という力強いサミット宣言を行ったほか、懇親会の司会進行を担当するなど大活躍でした。



知加さん曰く、「高知の豆腐屋さんは凄く頑張っている!」そうで、祖父から豆腐の味を引き継ぎ、高知市鏡で手づくり豆腐を生産している「草峰庵」さんや、「にっぽんの宝物 JAPANグランプリ」において《食べる豆乳 soy make》で見事、新体験部門グランプリに輝いた高知市春野町の「豆匠庵」さんなど、若い方々が豆腐業界を盛り上げる活躍を見せています。

全国的に見ると、豆腐業界は後を継ぐ人が少なく廃業率が高いと言われていますが、知加さんのような若い世代が、伝統を守りつつ新しいことにチャレンジしていくことが業界の活性化につながると思います。頑張ってください!!



最後に、知加さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》豆腐や豆乳、おからを使ったカフェをつくりたい!
仕事に、子育てに忙しい世代の方々にもっと気軽にお豆腐などを使ったメニューを味わって欲しい。例えば「豆乳のスムージー」や「おからクッキー」「大豆粉を使ったワッフル」といったカフェメニューのほか、「おからコロッケ」や「おからパン」など、兄弟でいろいろアイデアを出し合っているそうです。こんなカフェが出来たら絶対通っちゃいますよね

30歳を過ぎる頃までは家業の豆腐屋を継ぐことなどまるで考えていなかったという知加さんですが、今ではすっかり豆腐づくりの楽しさにハマっているとのこと。昔ながらの手づくり豆腐を守りながら、お客様の要望にお応えする新しい商品を次々と作りだしている知加さんの活躍から目が離せません!!



下田知加さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #048 下田知加さん(2017/09/01)


次週は「大日本水心流剣詩舞道虎嘯館」四代目宗家、田中霊凰さんをお迎えします。

長宗我部家に伝わる剣術(居合術)を基礎にして、漢詩や和歌などの吟詠に合わせて舞う「水心流剣詩舞道」。その四代目として剣詩舞の道を追究し、お弟子さんたちに指導を行っている田中さん。歴史ある剣詩舞道の奥深い世界について伺うほか、伝統芸能の魅力を広く伝えていく活動についても熱く語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#047「下田食品」代表取締役、下田知加さん(2017/08/25)

8月25日のゲストは「下田食品」代表取締役、下田知加さんです♪



下田知加さん
高知市のご出身です。1909年(明治42年)創業の老舗豆腐店「下田食品」に生まれ、大阪・東京で過ごしたあと、34歳で高知に戻って家業に入ります。今から3年前には先代社長である父親の後を継いで代表取締役に就任。昔ながらの手作業で心を込めた豆腐をつくると共に、工場の隣に設けた店舗『felille bois(フェリル・ボワ)』で自社商品や雑貨の販売も行っています。







今年で創業108年となる「下田食品」は高知市土居町にある老舗の豆腐屋さん。知加さんは3人兄弟の長女として生まれました。実は、3代目社長であるお父様からは「家を手伝え」とも「後を継げ」とも言われなかったそうで、学校を卒業した後は大阪で就職し、その後結婚して東京で暮らしていました。ちなみに、弟さんも、妹さんも家業を継ぐことなく、お父様は自分の代限りで商売を終えるつもりだったそうです。

しかし30歳を過ぎた頃にシングルマザーとなった知加さん。子供を育てながら東京で暮らすことは難しいと考え、とにかく高知へ帰ろう、高知に帰ったらどこかに就職するのではなく家業を手伝おうと考えます。
そんな知加さんの考えに驚いたのがお父様 Σ( ̄Д ̄lll) 豆腐屋は重労働であるうえに、先行きも不透明。。。考え直した方がいいんじゃないかと説得したお父様ですが、最終的には知加さんの強い意志に押し切られる形で家業に入って後を継ぐことを認めてくれたそうです。(口ではそう言っても内心は嬉しかったのかもしれませんね♪)



家業に入ってからは毎日が発見の連続だったそうで、
■とにかく朝が早くてビックリ!(毎日3時起き…)
■水が冷たくてビックリ!(冬には手の感覚がなくなる程…)
■商品を運ぶ際に重くてビックリ!(小柄な知加さんには過酷…)

何となく知っていたつもりの仕事がどれだけ大変かを思い知ったそうです。

しかしそんな大変な作業を続けていくうちに、徐々に意識が変化していった知加さん。100年以上にわたって豆腐を作り続けられるのも、創業からずっと会社を支え続けてくれた従業員さんたちの頑張りがあってこそ。自分がすべきことは、長い歴史をもつ「下田食品」をどうやって継続させ、従業員さんたちの頑張りにどうやって報いていくか? また「下田食品」の豆腐を食べてくださるお客様に満足していただくにはどうすればいいか?
これまでに感じたことのない強い重圧と、その一方にある大きなやり甲斐を持って、今から3年前に代表取締役に就任した知加さんなのでした。。。



 ■ 下田知加さんからのリクエスト曲

 ♪ 正夢 / スピッツ

 お腹の子供が男の子だと分かった頃に
 よく聴いていたのがスピッツのこの曲。
 ♪君に会えたら 何から話そう 笑ってほしい
 という歌詞に凄く共感していたそうですよ。




「下田食品」

■ 住  所 : 高知市土居町6-1
■ 営業時間 : 9:00~16:00
■ 定 休 日  : 水曜日・日曜日
■ 電話番号 : 088-831-5028


豆腐、油揚げ、厚揚げ、豆乳、こんにゃくなどを製造・販売しています。
「下田食品」の商品は学校や病院、居酒屋、旅館などに納入していて、スーパーなどの小売店では販売していません。ですが工場隣にある直販店舗『felille bois(フェリル・ボワ)』ではその日つくったお豆腐やお揚げ、豆乳などを販売しています。作りたての風味ある商品を是非お買い求めください。


▲(写真左) 知加さんが好きな「まったりおぼろ豆腐」と、大人気の「たま厚」
 (写真右) 豆腐屋が提供する豆乳はまったり濃厚な味が特徴です!



今年で創業108年目という「下田食品」では数々のこだわりを持って豆腐をつくっています。

①安全・安心な原料を使っています!
 自分たちで確信の持てる大豆とにがりを使用しています。

②ほとんどの作業を手作業で行っています!
 その日の気温や湿度に合わせてつくることが出来ます。

③加熱処理をしていない“生豆腐”を提供します!
 豆腐本来の味を損なうことがありません。


実はスーパーに並んでいるお豆腐のほとんどが加熱処理をしています。一度お豆腐をつくった後に、60℃~80℃で加熱処理をすると 10日~20日ほど保存できるため、販売する側にとっては効率がよく好まれるそうなんです。ですが長期保存のために加熱処理をしたり、保存料を入れたりすると、豆腐本来の味が損なわれるので、「下田食品」では加熱処理をしていません。ですので「下田食品」のお豆腐の消費期限は4日程度となりますが、大豆の美味しさが詰まったお豆腐にこだわり続けています!!



「下田食品」で製造しているお豆腐は期間限定のものも含めて15種類ほど。
定番の「もめん豆腐」や「絹ごし豆腐」、その中間の柔らかさの「ソフト豆腐」、創業108年の歴史が感じられる職人こだわりの「百年豆腐」、量子物理学から生まれた革新的な「土佐の豆腐」、知加さんイチ押しの「まったりおぼろ豆腐」など、バラエティ豊かなラインナップとなっています。

また最近では、ほんのり柚子が香る「ゆずおぼろ豆腐」や、バラの形の豆腐、また子供さん向けの「くまちゃんとうふ」など、女性や子供さんに親しんでいただけるような商品にも力を入れています。



商品に関する情報は「下田食品」ホームページ または Instagramページでチェックしてください。

HP ⇒ http://www.felille-tofu.co.jp/
Instagram ⇒ https://www.instagram.com/felillebois422/



下田知加さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #047 下田知加さん(2017/08/25)

次週は、下田さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、豆腐屋さん同士のネットワークについても教えていただきます。 どうぞお楽しみに!



#046「特定非営利活動法人みらい予想図」理事長、山﨑理恵さん(2017/08/18)

前週に続いて「特定非営利活動法人みらい予想図」の理事長、山崎理恵さんをお迎えしました♪





複数の障害を持って生まれてきた次女・音十愛(おとめ)さんの子育て経験をもとに、重症児のためのデイサービス施設の立ち上げを目指している山﨑さん。今年4月には、その運営母体となるNPO法人「みらい予想図」を設立しました。設立にあたっては子育て仲間のお母さん方に協力を呼びかけ、中でも最も重度の障害を持つお子さんのお母さんが副理事として参加してくれたことが大変心強かったと語ってくださいました。実はそのお母さんも「障害を持つお子さんを授かったからには自分にも何か使命があるはず」とお考えだったようで、NPO法人の立ち上げに必要な事務作業を一手に引き受けてくれたんだとか。いろんな方々の思いがいっぱい詰まった「みらい予想図」なのです♪



山﨑さんが設立する重症児デイサービス施設はいよいよ9月にオープンする予定です。

その名前は・・・重症児デイサービス「いっぽ」!

NPO法人みらい予想図として踏み出す “第一歩” であると同時に、重症児が輝く未来に歩み始める “第一歩” になりたいという思いが込められています。

場所は、高知市朝倉南町1-12
土佐道路にあるフジグラン高知店の一本北の通り沿いです。

当初は賃貸物件を探していたそうですが条件に合う物件が見つからず、こちらを購入したんだとか。というのも「朝倉地区」という条件をどうしても譲りたくなかったそうで、国立病院機構高知病院のほか、重症児が通う学校にも近いので、利用者の皆さんの負担が少ないことが最大の理由だったそうですよ。

現在は建物改修工事の真っ最中!
9月1日~3日にプレオープンし、9月4日から正式な受け入れがスタートする予定です。この施設を立ち上げるにあたり、多額の借金をした山﨑さんですが、高知新聞の連載や各地での講演などを通じて「彼女を応援したい!」という方々が多数手を挙げてくださり、たくさんの募金が寄せられています。そんな大勢の皆さんからの支援に感謝し、「この施設を成功させることが私の使命!」と語る山﨑さん。その強い意志と、抜群の行動力に尊敬の念を抱かずにはいられません。


◎NPO法人みらい予想図への募金は下記で受付中です。
 郵便振替口座 01670-1-42920
 口座名  特定非営利活動法人みらい予想図





 ■ 山﨑理恵さんからのリクエスト曲

 ♪ Maybe / 中島みゆき

 女性が自分を奮い立たせるような応援ソング。
 世の中の逆風に負けず、颯爽と歩いていく女性が
 強い気持ちを持って力強く生きていく姿が
 歌われていて、山﨑さんの応援歌でもあります。





9月に重症児デイサービス施設「いっぽ」を立ち上げる山﨑さん。
この施設をどのように活用してほしいかをお聞きしました。

目的のひとつは「お母さんたちのレスパイト(休息)」
ご自身もかつては24時間365日付きっ切りだった時期がありましたが、自分の時間など持てるはずはなく、疲弊しきっていたそうです。そんなお母さん方に必要なのは“休息の場”!たとえ数時間であっても我が子を安心できる施設に預けることで、束の間の休息をとってもらいたい。山﨑さんはそう考えています。

また「お母さん同士の情報交換や新しい出会いの場をつくること」も目的のひとつ。実は山﨑さんは、障害児を持つ子育て仲間のお母さんが自殺するという辛い経験をしています。もしもあのときに、彼女にとっての出会いの場があって、力強く生きていくことに繋がっていくご縁があったなら、今でも彼女が笑っていられたかもしれない ──。重症児デイサービス「いっぽ」がそんな場になれればという思いも強いそうです。

もうひとつは「子供の発達につながる場になること」
どんなに重い障害があっても、その子に合わせた発達はあります。そういう発達を促せるような取り組みをしていきたい。スタッフには、いろんな資格を持つ専門職が揃っているので、そうした発達に視点を合わせてお預かりすることを心掛けていきたいと語ってくださいました。



最後に、山﨑さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標①》9月の事業開設に向けて全力投球!
皆さんから大きな期待をいただいている施設なので、利用者様に喜んでいただける施設にすることが目標です。自らの理念に従って、大事な理念をぶらさず、最初の一歩を踏み出していくことが大切だと思っています。

《目標②》重症児が地域で幸せに輝きながら暮らせる未来を創ること!
放課後デイサービスをはじめ障害児を子供の頃に支援する施設は出来ていますが、親御さんが心配しているのは大きくなったあとのこと。いつまでも地域で輝きながら暮らして欲しい。そのためには高校卒業後の生活支援が出来る施設もつくりたいと考えているそうです。


山﨑さんはこれまでの人生を振り返って、何かを選ばないといけないときに、いつの頃からか《大変で困難な道》を選ぶようになったと語ってくれました。その結果、《楽な道》を選ぶよりも得るものが大きかったそうで、それによっていい出会いにも恵まれたと感じているそうです。様々な困難に直面しても、笑顔を武器にそれを乗り越えてきた山﨑さん。輝く未来に向かう “第一歩” が大成功となりますようお祈りしています



山﨑理恵さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #046 山﨑理恵さん(2017/08/18)


次週は「有限会社下田食品」の代表取締役、下田知加さんをお迎えします。

高知市土居町で豆腐や油揚げ、こんにゃくなどを製造販売している下田さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、自社商品や雑貨などを販売する直営店『felille bois(フェリル・ボワ)』についてもたっぷり語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#045「特定非営利活動法人みらい予想図」理事長、山﨑理恵さん(2017/08/11)

8月11日のゲストは「特定非営利活動法人みらい予想図」理事長、山﨑理恵さんです♪



山﨑理恵さん
香川県高松市のご出身です。ご主人の転勤で2人のお子さんとともに高知へ移住し、高知市内の病院で看護師として勤務します。その後、2005年に次女の音十愛(おとめ)さんが複数の障害を持って誕生。様々な困難を乗り越えて子育てをしているうちに、重症児のためのデイサービス事業を立ち上げようと思い始めます。今年4月には、事業の運営母体となる「NPO法人みらい予想図」を設立。 9月の施設オープンに向けて忙しい毎日を送っておられます。





▲ 輝く未来に向かって両手を大きく広げています(^^♪


高松市出身の山﨑さんが高知に来たのが今から14年前。高知へ来てすぐに生まれたのが次女の音十愛さんでした。坂本龍馬の大ファンだった山﨑さんは龍馬のお姉さんと同じ名前をつけたくて「音十愛(おとめ)」さんと命名。数々の困難に出会っても力強く乗り越えていく山﨑さん親子の強さは、泣き虫だった龍馬を叱咤激励し、剣の道へ導いて行った乙女さんの強さに由来しているのかもしれませんね。

生まれたときから複数の障害(全盲、口唇口蓋裂、手足の先天性異常)があった音十愛さん。自宅へ戻ってからも、昼夜を問わず泣き叫び、一晩中抱っこすることもしばしばだったそうで、この頃の山﨑さんは慢性の寝不足状態だったそうです。音十愛さんのお世話に、家族の食事や洗濯などの家事全般 ──、この頃は毎日がギリギリの状態だったと振り返ってくれました。



その後、音十愛さんが3歳になった頃、県立盲学校・幼稚部へ入学させたいと思った山﨑さんですが、当時の高知県の判断は「NO!」 鼻腔チューブが入った医療ケアの必要な子は受け入れの前例がないというのがその理由でした。。。

でも子供は親から離れているときにいろんなことを学ぶもの。同じ年頃の子供たちの中で、みんなと一緒に成長していくには、この機会を逃してはならない!親としてどうしても譲れなかった山﨑さんはお世話になっていた先生のアドバイスで、高知県母親大会の分科会に出向き、思いの丈を訴えました。

山﨑さんの懸命の訴えは分科会のメンバーの心を動かし、音十愛さんの県立盲学校への入学は、母親大会の中で最も優先度の高い要望項目となりました。これをきっかけに追い風が吹き始め、その後は新聞への投書や、街頭署名活動で道が開けて行くことに。こうして 2009年1月、音十愛さんが4歳を迎える頃に、県立盲学校・幼稚部への入学が認められたのでした。



 ■ 山﨑理恵さんからのリクエスト曲

 ♪ YELL~エール~ / コブクロ

 「君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ」と歌う
 この曲に出会って、これまで自分がやってきたことを
 認めてもらえたような気になったという山﨑さん。
 ご自身の応援ソングになっているそうですよ。




4歳になった頃に、県立盲学校・幼稚部へ入学した音十愛さん。その後は重症心身障害者施設「土佐希望の家」や、放課後デイサービス「幸のつどい」などの力を借りてどんどん成長していきます。

11歳の誕生日を迎えた頃には、これまでずっと“歩けない”と言われてきた音十愛さんが突然歩いて山﨑さんは大感動❤その後、たくさん歩く練習をしたので今では20mほど歩けるようになったそうです。

またこれまで口から食べることが出来ず、胃に穴を空けて栄養を摂っていましたが、今ではうどんやパスタをツルツルっと口が食べられるように。食事が出来るようになると家族と一緒にレストランに行くことも出来るようになり、これまでよりも外へ出る機会が増えたそうです。

さらに人の名前もすぐに覚えるようになり、「音十愛ちゃーん」と呼び掛けられるとその声からすぐに判断して「○○さん!」と返事したり、足音や呼吸の音から誰か分かるようになったそうです。まさに、日に日に成長している状態なのですね。



そんな音十愛さんの成長を目の当たりにして、山﨑さんも新たな挑戦を決意します。
その挑戦とは、重症児のためのデイサービス事業の開設です!!

離婚を経験しシングルマザーとなった山﨑さんですが、身寄りのない高知で生活することに限界を感じ、故郷の香川県に帰ろうと思って「これが最後」という気持ちで臨んだシンポジウムで人生を変える出会いが待っていました。それが、このあと山﨑さんの子育てについて連載記事を書くことになる高知新聞の掛水記者との出会いでした。

山﨑さんの話を聞いて「これは記事にすべきだ」と感じた掛水記者はこう話しかけました。
「お母さん、今までのことで覚えていないこともあるだろうし、逆に忘れたくないから心の中に残していることもいっぱいあるでしょう。その思いを一度吐き出して、荷物を降ろしてみませんか?楽になると思いますよ。それを僕がすべて整理しますから。」

この言葉を聞いて、この人にすべてを委ねてみようと思った山﨑さんは、これまで抱えてきた思いをすべて吐き出します。また掛水記者も、山﨑さんが忘れていたような事柄について各方面に取材し、当時は誤解していたことも解きほぐしてくれたそうです。こうした信頼関係のもとに生まれたのが高知新聞で長きにわたって連載された特集記事『奇跡の笑顔 全盲・重複障害を生きる』でした。



山﨑さんのすべてをさらけ出した連載記事の反響はすさまじいものでした。

「よくぞここまで言ってくれた。障害児を育てるとはこういうことなんだ」
「これまで知らなかったが勇気を持って語ってくれたことに感動した」
など、
たくさんの反響が寄せられ、山﨑さんはこれまでやってきたことを認めてもらえたと感じたそうです。

実は山﨑さんにはずっと抱いてきたある夢がありました。
それは「重症児が大きくなっても地域で輝きながら暮らせるための取り組み」!
でもその夢を実現するためにはどうしたらいいのか分からないと悶々としていた頃に、またまた運命的な出会いが待っていました。名古屋を拠点に重症児デイサービス施設を展開している「「一般社団法人全国重症児デイサービス・ネットワーク」の代表理事である鈴木由夫さんとの出会いでした。

「なければ創ればいい」を合言葉に、重症児を持つ母親自らが施設を創ることを提唱している鈴木さんに話を聞き、重症児デイサービス施設を創ろうと思った山﨑さん。他県の施設を見学に行ったり、看護師資格を生かして高知市内の重症児デイサービス施設で研修をしたりと、精力的に動き始めます。施設を運営していく知識を得る一方で、資金や開業場所の選定など、やらなければいけないことは山積みの状態でしたが、その一つ一つをクリアしていき、いよいよ2017年9月に施設をオープンするが決定しました!

施設名は・・・重症児デイサービス施設「いっぽ」

これまで歩んできた一歩一歩が形となり、これからの歴史を一歩一歩刻んでいくことになるのです。
施設の詳しいお話や、サービス内容、今後の目標などについては次週詳しく伺います。



山﨑理恵さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #045 山﨑理恵さん(2017/08/11)

次週は、山﨑さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、施設の進捗状況についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#044 ソロシンガー、YUSAさん(2017/08/04)

前週に続いて、ソロシンガーのYUSAさんをお迎えしました♪
※YUSAさんのホームページ ⇒ 【 YUSA 】





2017年4月26日に、7曲入りのアルバム『THE MODE Ver.2.0』を全国リリースしたYUSAさん。
作詞・作曲も手掛けていて、電車に乗っているときや、カフェでのんびりしているときに、ふと浮かんだ歌詞を書きためておいて、楽曲づくりの際に引っ張ってくることが多いそうです。4歳からピアノを習っていたので作曲はお手のもの♪頭に浮かんだメロディに歌詞を当てはめていくんですが、言葉の響きや聞こえ方を重視しながら、気持ちいい言葉の運び、違和感のない言葉を紡いでいくそうですよ。こればかりは感性ですからねー。アーティストならではの感覚があるんでしょうね。



YUSAさんの趣味は「カメラ」!
昨年、キヤノンの一眼レフカメラを購入して、いま写真を撮ることにハマっているそうです。
もともと高校生の頃からデジカメやケータイで撮影した写真をオシャレに加工してアップするのが好きだったそうで、今では「ファッション」「お花」「空」をよく撮っているそうです。撮った写真はInstagramにアップ!ぜひ一度、YUSAさんのInstagram を覗いてみてください。現在は1,000人を超えるフォロワーがいて、主に20代~30代の方が多いとのこと。同年代の方々がYUSAさんのファッションに注目しています!



ちなみにYUSAさんは、Twitter、Instagram、Facebook、LINE Blogなどを展開中!
お好きなSNSでYUSAさんの情報をフォローしてみてください。


             



  
 ■ YUSAさんのアルバムからもう1曲

 ♪ Shake It Body / YUSA

 『THE MODE Ver.2.0』の2曲目に収録!
 AbemaTVの番組『浅草コージ』の
 オープニングテーマに起用されている
 カッコイイナンバーですよー♪




2017年4月26日に全国リリースした7曲入りのアルバム『THE MODE Ver.2.0』では、作詞・作曲だけでなく、ジャケットデザインも手掛けたYUSAさん。真ん中に写っているピンクの花は、YUSAさんが大好きなラナンキュラスで、花言葉は「魅力的」だそうです。実は高校時代にはデザイン科で勉強していたそうで、昔から自分のCDジャケットをデザインすることが夢だったそうですよ。

またご自身のCDだけでなく、レーベルの先輩である男性4人組コーラスグループ LUVandSOULさんのポスターやフライヤー、ロゴなどのデザインも手掛け、今年リリースされた彼らのアルバムのパッケージデザインも手掛けたそうです。こういったデザインの仕事は制作期間が非常にタイトなケースが多く、話が来てから2日間で作らないといけないこともあるそうです。今回の依頼も同様で、YUSAさんはスターバックスに6時間ぐらい籠もってデザインを作ったそうですよ。



またファッションの分野でも才能を発揮するYUSAさん。
ライヴの際には、どんなファッションで行くか事前にイラストを描いて、そのイメージに合う衣装を探すそうですが、6月の高知BAY5 SQUAREでのライヴでは、どうしてもイメージに合うものが見つからず、自分で作っちゃおう!とご自身で手縫いして衣装を完成させたそうです。ここにもYUSAさんのファッションへのこだわりが感じられますねー。ご自身で手縫いした白い衣装は、YUSAさんのInstagram で見られます。6月25日の投稿をチェックしてみてください ❤



最後に、YUSAさんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標①》国内外の広い世界に自分の歌声や音楽を届けて感動を与えたい!

《目標②》シンガーだけでなく、デザイン・写真・ファッションなど、
     多方面で活動・貢献できるアーティストになりたい!


子供の頃に「将来は歌手になりたい!」という夢を抱き、その夢に向かって真っ直ぐに突き進んできたYUSAさん。4歳の頃からピアノを習い、中学・高校時代は劇団で歌やダンス、演技を学び、専門学校時代は作詞・作曲、ボイストレーニング、バンドの授業など本格的に音楽を学んできました。そうして掴んだソロシンガーとしてのポジション! さらにこの先はデザイン・写真・ファッションなど、また新しいステージが待っています。様々な分野で輝き続けるYUSAさんの活動に今後も注目していきたいと思います



YUSAさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #044 YUSAさん(2017/08/04)


次週は「特定非営利活動法人みらい予想図」の理事長、山崎理恵さんをお迎えします。

重複障害を持って生まれた娘さんの子育て経験から、重症児のためのデイサービス施設を開設しようと、NPO法人を設立し、9月の施設オープンに向けてお忙しい毎日を送っている山崎さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、高知の皆さんに伝えたいことについても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#043 ソロシンガー、YUSAさん(2017/07/28)

7月28日のゲストは、ソロシンガーのYUSAさんです♪
※YUSAさんのホームページ ⇒ 【 YUSA 】



YUSAさん
高知市のご出身です。小学生の頃から歌を歌うことが大好きで、将来は歌手になりたい!という夢を持ち始めます。学生時代にはミュージカルで経験を積み、専門学校への進学で大阪へ出た頃からソロシンガーとして活動を開始!現在は東京を拠点に活動し、今年4月には7曲入りのアルバム『THE MODE Ver.2.0』を全国リリースするなど、注目度も急上昇中です。





▲ アルバムを手にパシャリ♪ 誰にも媚びないカッコイイ女感が出てます!!


4歳の頃からピアノを習い始め、小学校に入ってからは歌うことの方が好きになって 幼なじみや親戚の前で歌っていたというYUSAさん。自分が歌うと周りのみんなが喜んでくれることが嬉しくて、この頃から「将来は歌手になりたい!」と思うようになったそうです。ちなみに当時よく歌っていたのが平原綾香さんの「Jupiter」♪ この難しい曲を小学3、4年生の頃から歌っていたというのは驚きですねー。

中学3年生から高校卒業までは、地元の劇団『高知リトルプレーヤーズシアター』に所属。はじめは歌とダンスだけを習うつもりだったそうですが、せっかく劇団に入ったのだからミュージカルも経験したいと思って、2年間 真剣に演技と向き合いました。喜んだり、悲しんだり、驚いたり ──、演技ってこんなに難しかったの?と思うような日々でしたが、当時の経験がいまステージにいい影響を与えていると感じるそうですよ。



高校を卒業後、音楽の専門学校へ進学するため大阪へ出たYUSAさん。ボイストレーニングや、作詞・作曲、ほかにはバンドの授業などがあり、毎日いろんな方法で音楽を学んでいたそうです。
実はYUSAさんが初めて曲を作ったのは中学3年生の頃。中学時代をずっと仲良く過ごした友達と、別々の高校に進むことになった際、自作の曲をアカペラで歌って渡したんだとか。んーっ、青春ですねー。

専門学校で音楽について深く学んでいた頃から幾つかオーディションを受けていたそうで、ある事務所のオーディションに合格したことをきっかけに上京。日本のエンターテイメントの中心である東京では、知り合う人、知り合う人みんなが業界の方ばかりで、毎日刺激を受けていたそうです。こうして2015年4月から東京を拠点に活動し始めたYUSAさんなのでした。



  
 ■ YUSAさんのアルバムから1曲

 ♪ I Continue Singing / YUSA

 今年4月に全国リリースされたアルバム
 『THE MODE Ver.2.0』に収録されている曲で
 死ぬまで歌い続けるという覚悟とともに
 自らのメッセージを込めた1曲になっています。




2017年4月26日に、7曲入りのアルバム『THE MODE Ver.2.0』をリリースしたYUSAさん。
今回は初めての全国リリースということで、以前300枚限定でリリースしたアルバム『THE MODE』からの楽曲に加えて、今回のアルバムのために新たに作った楽曲や、RUDE PLAYERZさんとの共作2曲など、YUSAさんのすべてを詰め込んだ渾身の1枚になっているそうです。

 『THE MODE Ver.2.0』

 1. Fake It / RUDE PLAYERZ feat.YUSA
 2. Shake It Body
 3. I Continue Singing
 4. See You Again
 5. HEART BEAT
 6. Sunset Breeze / RUDE PLAYERZ feat.YUSA
 7. With You More


2017/4/26 全7曲収録アルバム全国リリース版!
全国の HMV / TSUTAYA / TOWER RECORD にて発売中!




【 Official Music Video 】 I Continue Singing / YUSA



6月24日にはアルバムリリース記念のワンマンライヴを、地元高知の「BAY5 SQUARE」で開催!
当日はYUSAさんのことを昔から応援してくれている方々がたくさん詰めかけたほか、ステージでは『高知リトルプレーヤーズシアター』のパフォーマンスもあるなど、YUSAさんが今に至るまでに関わってくれた方々が見守る温かいライヴになったそうです。この日は全部で16~17曲を披露したそうで、県外からファンの方も来てくれたそうです。会場の皆さんがYUSAさんの歌を口ずさんでいるところを見て,、とても嬉しかったと感想を話してくれました。


▲中央写真の白い衣装はYUSAさんご自身で手縫いしたという力作だとか。



YUSAさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #043 YUSAさん(2017/07/28)

次週は、YUSAさんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、デザインやファッション関連の活動についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#042「5019 PREMIUM FACTORY」オーナー、森本麻紀さん(2017/07/21)

前週に続いて「5019 PREMIUM FACTORY」のオーナー、森本麻紀さんをお迎えしました♪





今年4月、香港のセントラル地区にオープンした「5019 PREMIUM FACTORY 香港店」のお話を伺いました。今回の香港店オープンは、2015年に高知から十数名で香港へ市場調査に行ったことがきっかけだったそうで、その際に活気あふれる香港の街に刺激を受け、「あー、この街は面白いな」と思ったという麻紀さん。その後、2度目に訪れた際に、香港に住まわれている日本人起業家の方と良いビジネス・マッチングが出来たことから香港への出店を決意!2年間の準備期間を経て、今年4月に「5019 PREMIUM FACTORY 香港店」をオープンしました♪

実は香港の人たちはとっても働き者で、子育て中のご夫婦でも、お子さんをヘルパーさんに預けて2人とも働きに出るケースが多いそうなんです。しかも1つの仕事ではなく、1人が複数の仕事をするような文化があって、家を空ける時間が長いのも特徴!・・・となると、食事も家で作るよりも、どこか食べに行った方が効率的!ということで、外食する人の割合がとても多いそうなんです。

麻紀さんが出店したセントラル地区は、いわゆる金融街で、世界中から金融関係のビジネスマンが集まっているようなオフィス街!物価もメチャメチャ高く、世界でも3本の指に入るような《外食産業の超激戦区》だそうです。そんな激戦区に敢えて出店した麻紀さん。その裏には「どんなに競争が激しくても、日本の技術と丁寧さ、おもてなしの心があれば決して負けない!」という思いがあったそうですよ。





麻紀さん曰く、「香港の人はとっても働き者で、頭が良いけど、お店の接客は最低。」お支払いの際にはお客様にお釣りを投げつけたり、お茶をこぼしても謝らない、拭かない。文化の違いとは言え、日本人から見るとなんじゃこりゃの世界だそうです。
「5019 PREMIUM FACTORY 香港店」には、日本人スタッフのほかに、現地スタッフがいますが、彼らに対する接客の指導にいちばん苦労したんだとか。こうやって聞くと、外国からのお客様が口々に言う《日本人のおもてなしマインド》が如何に素晴らしいか分かるような気がします。

香港店では、高知のお店と同じく「龍馬バーガー」が一番人気だとか。
でも香港の人って、坂本龍馬さん知ってるの? ── 答えはNOです。
しかしながら人気の裏側には、もちろん食べものとしての美味しさや、高さ20センチを超えるサイズのインパクトもありますが、偶然のラッキーもあったのです!

実は香港では、旧正月に縁起担ぎのため玄関先に「龍」「馬」を飾るという風習があり、「龍馬バーガー」はまさに縁起担ぎにピッタリ!!土佐が生んだ偉大なヒーロー、坂本龍馬さんはこんなところでも力を貸してくれたんですねー♪



  
 ■ 森本麻紀さんからのリクエスト曲

 ♪ Story / AI

 麻紀さんがカラオケでもよく歌うというこの曲。
 友達が何かで落ち込んでいたりすると、
 その友達の名前を入れてこの曲を歌ったり、
 逆に歌ってもらったりしているそうですよ♪




思い立ったら動かずにはいられないという麻紀さん。
今年8月中旬には新しいお店(カラオケが出来るバー)をオープンさせるそうです。

構想自体は1年前くらいからあったそうですが、香港店も無事オープンし、いよいよカラオケバーに取り掛かろうかと思ったら、その3日後にはもう店舗を契約していたんだとか。気になり始めたら他のことに手が付けられなくなり、いい物件を探して繁華街を歩き回ったそうで、その甲斐あって、「5019 PREMIUM FACTORY」から スキップで5秒(笑)♪ の場所を見つけたそうです。皆さん!新しいお店のオープンをお楽しみに!!



最後に、麻紀さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標①》ハワイで食に関わる仕事をしたい!
ハワイの気候が大好きという麻紀さん。2013年にはホノルルで期間限定のイベント出店を経験していますが、機会があればハワイへの出店もしたいと考えているそうです。またそのときには、お店だけでなく、農産物の生産もしたいという夢もあって、ご自身が丹精込めて育てた野菜や果物を使ってハンバーガーを作り、ハワイの人々に味わってもらいたいという壮大な夢を描いているそうですよ。



《目標②》一緒に働いてくれている仲間の夢を叶えたい!
スタッフ間の仲の良さ、チームワークの良さに定評のある「5019 PREMIUM FACTORY」ですが、麻紀さんにとってお店のスタッフは大切な仲間であり同志!一緒に働いてくれている仲間の夢を叶えられるような企業でありたいという思いを持っているそうです。


抜群の行動力で次々と夢を叶え、大きな愛で仲間を見守っている麻紀さん。「5019 PREMIUM FACTORY」にとっては、父親のようであり、母親のようである存在なんでしょうね



森本麻紀さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #042 森本麻紀さん(2017/07/21)


次週は、ソロシンガーのYUSAさんをお迎えします。
※YUSAさんのホームページ ⇒ 【 YUSA 】

高校卒業後、大阪に出てソロシンガーとして活動を開始。現在は東京を拠点に活動しているYUSAさん。歌にかける思いや今後の夢について伺うほか、デザインやファッション関連の活動についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#041「5019 PREMIUM FACTORY」オーナー、森本麻紀さん(2017/07/14)

7月14日のゲストは「5019 PREMIUM FACTORY」のオーナー、森本麻紀さんです ♪



森本麻紀さん
高知市のご出身です。損害保険会社に勤務したあと、ご主人とともに自動車販売店「going」を設立。その後、飲食事業に乗り出し、高知市帯屋町の「5019 PREMIUM FACTORY」をオープンします。高知のご当地バーガーである《龍馬バーガー》など、アイデアあふれるメニューで人気を集める一方で、2013年には期間限定でハワイへ出店。今年4月に香港店をオープンするなど、海外への積極的に進出しておられます。





▲ かめはめ波~!ではなく、ハンバーガーを表現したつもりです (´∀`*)


子供の頃から“ワンパクな女の子”だったという麻紀さん。
男の子に交じってワンパク相撲に出場したり、田んぼでオタマジャクシやナマズを捕まえたり ──。ママゴトで遊ぶよりも、川に入ったり、田んぼで泥んこになったりするような女の子だったそうです。

そんな麻紀さんが子供の頃に憧れていたのがCAさん(当時はスチュワーデスさん)!
堀ちえみさん主演のTVドラマ『スチュワーデス物語』に影響を受けて、タダで飛行機に乗れて、世界のアチコチに行けて、普段見られない雲の上の景色を見られるなんて、ナンテ素敵なお仕事なんだろうと思っていたそうです。

またもう一つなりたかったのが女子プロレスラー(゚Д゚;)
実はお父様がすごくプロレス好きで、テレビのプロレス中継をよく見ていたほか、高知県民体育館にプロレス興行が来るとお父様と一緒にリングサイドで観戦していたそうで、家の中では弟さんと一緒にプロレスごっこをするほどだったそうです。

おしとやかなスチュワーデスさんと、闘志むき出しの女子プロレスラーって、正反対やん!っていうツッコミは無しで(笑)



学校を卒業後、19歳で結婚し、20歳で長男を、21歳で長女を出産。さらに子育てをしながら損害保険会社に入り、24歳で保険代理店として独立!10代の終わりから20代前半はまさに怒涛の日々を過ごした麻紀さん。

その後、ご主人とともに自動車販売店「ゴーイング」を設立し、経理事務などを行いながら、高知市大津にある店舗の一角でカフェを始めました。これは、日頃からご主人が「若い女の子が気軽に来てくれるようなお店にしたい!」と行っていたのを聞いて、「あー、私もともとカフェが好きだし、カフェだったら出来るかも?若い女の子も来てくれるかも?」と思ったのがきっかけだったとか。自動車販売店とカフェという、一見ミスマッチな組み合わせは当時全国初だったそうで、業界紙の全国版にも取り上げられたそうですよ。



こうして「ゴーイング」の一角で営業を始めた「5019 cafe」♪
看板メニューを作らねばと思って考案したのが、
店名に合わせて 強引 を詰め込んだ《強引具バーガー》!
このダジャレ的なメニューが大いにウケて、カフェは人気を集め、
自動車販売店に気軽に立ち寄ってもらうという計画は大成功となったのでした。



  
 ■ 森本麻紀さんからのリクエスト曲

 ♪ シャイニン・オン 君が哀しい / LOOK

 麻紀さんが中学生の頃に流行った曲で
 初めて聴いたときに身体がシビれたんだとか。
 普段FMではあまり流れない楽曲ですが
 皆さん懐かしい気分に浸ってくださいませ。




「5019 PREMIUM FACTORY」

■ 住  所 : 高知市帯屋町1-10-21
■ 営業時間 : 11:00~深夜2:00(金土祝前日は深夜3:00まで)
■ 定 休 日  : なし(都合により臨時休業の場合があります)
■ 電話番号 : 088-872-5019


(以下、5019 PREMIUM FACTORY ホームページより)
昼、夜テイクアウトもできるカフェバースタイル。昼は、高知のおいしい野菜たっぷりの《龍馬バーガー》やプレミアムロコモコ、週替わりランチなど満足のメニュー!昼間からアルコールも飲めちゃうので、おつまみメニューもあります。
また夜は、バースタイルでカクテルも充実!プチパーティーや結婚式2次会には2時間飲み放題付の料理コース3,500円~がオススメ!!5019オリジナルの悪ノリプランもあってコンパやプチ飲み会にも最適ですよ!2階は20名様~貸切OK。1階と2階合わせて最大50名様までOKだから、いろんなシチュエーションに◎



麻紀さんイチオシメニューは、夏季限定の「トマト冷麺」!
今年からは麺を白滝にかえたヘルシーバージョンも登場しています。
こちらのメニューはお昼も、夜もご用意しています。
今日のランチに、飲み会の締めに、メチャメチャ美味しいのでぜひお召し上がりください!

また高知ファイティングドッグス加入で話題となったマニー・ラミレス選手監修による《マニーラミレスバーガー》も大人気!マニー選手が好きな食材(アボガド、チーズ、ベーコン、卵、お肉、トマト、レタスなど)を詰め込んだボリュームたっぷりのバーガーです。
実はこの番組を収録したのは7月3日で、マニー選手の高知FD残留が発表される前でしたが、麻紀さんは「マニーは絶対に高知に戻ってくる!」と自信を持っておっしゃっていました。マニー選手自身、「5019 PREMIUM FACTORY」にもよく通ってくれたそうで、マニー選手と高知の街の人々との温かい交流を知っている麻紀さんだからこその発言だったんですね♪
何はともあれ、マニー選手の後期の活躍が楽しみです!!



麻紀さんがお仕事をするうえで大切にしているのは《笑顔》と《感謝》!

こうして商売が出来ているのも、お客様や一緒に働いてくれている仲間、生産者の方、パートナー業者の方のおかげという思いを常に持っているそうで、この思いを、いつもスタッフに伝えているそうです。
「5019 PREMIUM FACTORY」のスタッフはとにかく仲が良くて、仕事が終わってからお店で飲んだり、お休みの日も一緒に遊ぶなど、スタッフ同士のチームワークが良いのが特徴です。オーナーである麻紀さんの思いをスタッフの皆さんで共有している証ですよね



森本麻紀さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #041 森本麻紀さん(2017/07/14)

次週は、森本さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、今年4月にオープンした香港のお店についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!