#030「桂浜水族館」副館長、秋澤志名さん(2017/04/28)

前週に続いて「桂浜水族館」副館長、秋澤志名さんをお迎えしました♪





昨年、創立85周年を迎え、「なんか変わるで」をキャッチフレーズに様々な新しい企画を行っている「桂浜水族館」。高知県の形をした最大級のタッチングプール《おらんくの池》をつくったり、フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんに公式キャラクター《おとどちゃん》を制作してもらったり・・・。また昨年夏には『ポケットモンスター』サトシ役の松本梨香さんを迎えて《トークイベント》を開催したり、若手スタッフたちで85周年記念ユニット《KHA85》を結成したりと、次から次へと新しい取り組みを行ってきました。

そんな「桂浜水族館」のスタッフの指導・教育も担当している秋澤さん。新しく入ったスタッフにまず言うのは「お客様にいらっしゃいませ~って言うたらあかんよ」ということ。「桂浜水族館」にはいわゆるバックヤードがなく、飼育員さんをはじめとするスタッフはお客様が通るところを使って移動するそうで、他の水族館と違って お客様に会う機会がたくさんあるそうです。そんなときに「いらっしゃいませ~」と言うと、お客様は「いらっしゃいました!!」とは言ってくれませんよね。でも「こんにちは~」と言うと、お客様も「こんにちは~」と挨拶してくれ、「どちらからいらしたんですか?」とか、「飼育員さん、これってなんていう魚ですか?」など、会話が生まれるきっかけになります。スタッフとお客様の距離が日本一近い水族館、それが「桂浜水族館」なのです!





秋澤さんに“憧れの女性像”について伺ったところ、水族館業界で活躍する“ある女性”の名前を挙げてくださいました。その方とは、「新江ノ島水族館」の館長を務められた堀由紀子さん!「新江ノ島水族館」は1954年、映画会社日活の社長だった堀久作さんが設立した水族館で、久作さんが亡くなったあと、息子さんの正彦さんが経営を引き継ぎ、1986年からはその妻である由紀子さんが館長に就任されました。当時は女性がこの地位に就くことはなかなかないことで、様々なご苦労もあったようですが、見事に館長を務め上げ、「新江ノ島水族館」を更なる発展へと導きました!そんな憧れの女性の活躍を見て、秋澤さんはこう思います。「堀さんが出来たんだから自分にも出来ないはずはない!」憧れの先輩がいることの有難さを感じているそうですよ。
  
 ■ 秋澤志名さんからのリクエスト曲

 ♪ OCEAN / B'z

 桂浜水族館に入ってしばらく経った頃、仕事について
 ご主人とじっくり話す機会があり、水族館の仕事を
 本気でやるためのスイッチが入ったんだとか。
 その頃によく流れていたのがこの曲だそうですよ。



さあいよいよお待ちかねのゴールデンウィーク!
「桂浜水族館」でもGW期間限定(4/29~5/07)のアトラクションスケジュールとなり、四国初のトドショーのほか、人気のにもっちんぐ、リクガメやカワウソのえさやり体験など、盛りだくさんの内容が予定されています。
※詳しくは「桂浜水族館インフォメーション」をご覧ください。

また桂浜水族館Twitterのフォロワーさんを対象としたお得情報もあります!5月は、フォロワーさんの中で、お名前に『五』の漢字が入る方の入場料が半額になるそうです。ラジオをお聞きの五木ひろしさん、野口五郎さん、伍代夏子さん、浜田省吾さん・・・、ぜひ桂浜水族館へお越しください♪

さらに5月5日こどもの日にちなんで、5月は小中学生を対象とした年間パスポート 通常2,000円が200円引きの1,800円になります。こちらは公式キャラクター《おとどちゃん》がプリントされた特別仕様になりますのでとってもレアですよー。お父さん、お母さん、こどもの日のプレゼントにいかがですか??

      ← クリックすると拡大します!



最後に、秋澤さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》 「桂浜水族館」を日本一、世界一の水族館にすること!
(以下、秋澤さんによる言葉をそのまま引用します)
というと “入館者数日本一” とか凄いことを言いゆうみたいに聞こえるでしょうが、全体的なことじゃなくて、ポイント的に「これ、他の水族館じゃありえへんよね!」っていうことを館内のあちこちでやるの。要はちょっとイカれたというか、変わった楽しみ方のある水族館になって子供達のハートをつかむ!ってことです。いまの時代って個性大事にしようね!って教育で言ってるけど、みんなマニュアル人間になっちゃってるように思うんですよ。そんな子供達のハートをつかんで「奇想天外バンザイ!」みたいな子供達がいっぱい出来るとおもしろい世の中になると思うんですよ。海の世界もいろんな問題を抱えてて将来が心配されるんですけど、自由な発想を持って固定観念にとらわれないことで、極地を脱することができるんやないかと思うんです。水族館の目標やないかもしれんですけど、夢はデッカクやないですか(笑)将来どっかの偉い人が「子供の頃に高知の水族館へ行ったのが強烈で、そのことがあったから今の自分があるんですよね。」みたいなコメントしてくれたらサイコーでーす!!

初代館長である永國亀齢さんの「奇想天外さ」を受け継ぎながら創業100周年を桂浜の浜辺で迎え、全国に誇れる高知の水族館になることが目標と語る秋澤さん。「桂浜水族館、またやりよったでー」と言われるような、あっと驚くアイデアがこれからも次々と生まれそうですね。皆さんもぜひ「桂浜水族館」へ足を運んでみてください



秋澤志名さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #030 秋澤志名さん(2017/04/14)


次週は「特定非営利活動法人にんにん」代表理事、高橋貞子さんをお迎えします。

自身の子育て経験から“病児保育”の必要性を感じてNPO法人を設立し、《訪問型病児病後児保育サービス》を立ち上げた高橋さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、高知県の病児保育の現状についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



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#029「桂浜水族館」副館長、秋澤志名さん(2017/04/21)

4月21日のゲストは「桂浜水族館」副館長、秋澤志名さんです♪



秋澤志名さん
高知市のご出身です。学校を卒業後、居酒屋のバイトリーダーや化粧品の美容部員、生涯学習コーディネーターなどを経験し、カウンセラーの資格をとって不登校の子供を支援する活動にも取り組みます。その後、2005年に「桂浜水族館」に入り、現在は副館長として、水族館の発展に力を注いでいます。





 ▲ 口を開けてエサを待つペンギンを熱演中! はるか、しな、みわ の 3羽♪ 


子供の頃には「将来、とでん西武の1階で店員さんとして働きたい!」と思っていたという秋澤さん。お家のお買い物は[高知大丸]だったそうですが、当時バスターミナルもあって、映画館もあった[とでん西武]に対して強い憧れがあったそうです。(皆さんは[とでん西武]や[テアトル土電]を覚えていますか?)

進学のため東京で暮らしていた頃には、勉強そっちのけでバイトに全力投球!居酒屋のバイトリーダーとして明るく元気に働き、心配した親御さんから「もうそろそろ帰って来ぃや」と言われるまで夢中で働いていたそうです。

その後、高知に戻って、憧れの[とでん西武]へ!アルバイトとして2階で働いたあと、化粧品の美容部員として1階で勤務し、“デパートの顔”として華やかな毎日を送りました。さらに、ご主人がフリースクールを行っていたこともあり、縁あって高知県生涯学習支援センターでコーディネーターとして活動。飲食、美容、教育と全く異なるフィールドで活躍しました。

そんな秋澤さんが「桂浜水族館」に入ったのが2005年!実は「桂浜水族館」は全国的に見ても珍しい"民間経営の水族館"で、いわば秋澤さんにとっての家業のようなものでした。初代館長の永國亀齢さんは秋澤さんの高祖父(おじいちゃんのおじいちゃん)!歴代の館長さんも親戚のおじさんの名前がズラリと並んでいて、子供の頃からの遊び場所が水族館だったそうですよ。



  
 ■ 秋澤志名さんからのリクエスト曲

 ♪ 決戦は金曜日 / DREAMS COME TRUE

 ドリカムのこの曲は、何かをしようとするときに
 自分を奮い立たせてくれる楽曲♪と語る秋澤さん。
 これを聞くと、なんでも大丈夫!という気持ちになれる
 自分にとっての応援歌なんだそうですよ。




「桂浜水族館」は1931年(昭和6年)4月に創設。初代館長の永國亀齢さんが大阪・堺の水族館をみて感動し、地元の友人に働きかけて土佐湾の魚を生かして見せる水族館と釣堀を開設したのが最初です。その後、昭和27年には社団法人化し、昭和59年には新館を建設して現在地に移動。平成25年には公益社団法人となり、今年で創立86年を迎えます。国内の水族館としては富山県魚津市「魚津水族館」の104年に次ぐ長い歴史を誇っています。

■ 住  所 : 高知市浦戸778 桂浜公園内
■ 開館時間 : 9:00~17:00
■ 定 休 日  : なし(年中無休。あぁしんど・・・)
■ 電話番号 : 088-841-2437
■ 入場料金 : 大人 1,200円、小中学生 600円、3歳以上の幼児 400円






ここで「桂浜水族館」の施設を少しご紹介します。

①「おらんくの池」
昨年、創立85周年を記念して作られた、最大規模のタッチングプール。高知県の形をしていて真ん中には はりまや橋ならぬ、かつらや橋があります。高知県は東西に長く、いきものの特徴も異なるおもしろい地形。そんな高知県の特徴をこのおらんくの池で見て!触って!体感して!楽しく学んでください。

②「にもっちんぐ」
水槽に手を入れると、大人気のカクレクマノミがウワァーって集まってきます。カクレクマノミは本来、警戒心が強く、何かあるとすぐに隠れる魚ですが「桂浜水族館」のカクレクマノミは高知県民のように人懐っこく、大勢で近寄って来るそうです。詳しくは企業秘密のようですが。。。

③「カメのエサやり体験」
昔からずっと人気なのが、大きなウミガメにエサをあげられるエサやり体験。かつては割り箸を使ってエサをあげていましたが、今では長いトングを使ってエサをあげているそうです。ちょっとしたスリルと、ウミガメがエサを食べてくれたときの喜びを、是非お子さんにも経験させてあげてください。

④「トドのショー」
四国初となるトドのショーは、トドが曲芸的なことを行う 全国的にも珍しいスタイル!「桂浜水族館」のメインイベントになっています。今は新しいことに挑戦していて、トドが観覧席にまで出てきてお客さんのすぐ近くで見られます。トドの鼻息がかかるような距離で迫力のステージをお楽しみください。





秋澤さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺いました。

■いつも意識しゆうのは、みんなに感謝♪
お客さんにも、スタッフにも、業者さんにも、また物事にも感謝せないかんと思うてます。感謝しよったら、どんなサービスや対応をせないかんか分かるようになりました。嫌なことも、悪いことも、起こったから次に進める。感謝して乗り越えるようにしたら次は絶対えいことになると教えられました。

■弱小企業の水族館らしく、自由な発想で他にないことをすること!
スタッフと気軽にいつでも話が出来たり、写真が撮れたり。いきものとの距離はものすごく近いし、ありえんことをやってのけれることを強みに、全国上位の人気水族館になりたいと思います。創業者である永國亀齢さんの奇想天外さを引き継いで、全国に誇れる高知の水族館になることを意識しています。



秋澤志名さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #029 秋澤志名さん(2017/04/21)

次週は、秋澤さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、水族館をとおした地域貢献についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#028「blanc.」オーナー、野々宮まどかさん(2017/04/14)

前週に続いて、セレクトショップ「blanc.」オーナー、野々宮まどかさんをお迎えしました♪





セレクトショップといえば『特定のブランドだけでなく、独自のコンセプトで選んだ商品を取り扱う店舗』のことですが、「blanc.」にも、オーナーである野々宮さんのセンスで選んだ素敵なアイテムが並んでいます。

今から10年前に高知市帯屋町アーケード内にオープンした頃は、野々宮さんも20代で、10cm超のピンヒールに、スキニーなパンツというようなファッションだったそうですが、その後、妊娠・出産を経験したことで、体形をカバーできるような術も身につけたそうです。年齢とともに体形に変化が表れるのは当然のこと。その変化に抗うよりも、それを受け入れながらオシャレを楽しんでもらいたい!そんな気持ちでいろんな提案をしています。

また野々宮さんのセンスに共感してお店を訪れる常連さんが多いのも「blanc.」の特徴です。10年前にオープンしてからずっと買いに来てくれるお客様や、常連さんからの口コミで来店された方が新たな常連さんになってくださったり ── 。特に何かを買うということでなく、「近くまで来たので顔を見に来たよー」って言ってくださることが何よりも嬉しいんだそうですよ。



野々宮さんの趣味は「料理」「温泉」!

お料理の中でも「お菓子作り」が好きだそうで、小学2年生になったお嬢さんと一緒に マフィン、クッキー、パイなんかを作っているそうです。お菓子を作っている時間って、部屋中にずーっといい香りが漂っていて なんだか癒されますよね。最近ではお嬢さんがお手伝いしてくれるようになって、親子でお菓子作りを楽しんでいるそうですよ。作っている最中も楽しいし、出来上がったお菓子を食べるのも幸せな時間ですよね。特にお嬢さんが美味しそうに食べてくれるので、ついつい作り過ぎてしまうんだとか。食べきれない分はキレイにラッピングしてお友達にプレゼントしているそうで、お友達が留守にしていても勝手に玄関のドアノブに掛けてくるんだそうです。こんな嬉しいプレゼントならいつでも大歓迎ですよねー♪



またもうひとつの趣味である「温泉でまったり」もお嬢さんと共通の趣味!
毎週日曜日しか休めないので、お嬢さんとコミュニケーションをとれる時間を作ろうと思って温泉に連れて行ったのがきっかけだそうで、今ではお嬢さんの方がすっかりハマってしまったんだとか。3、4歳の頃から「次の休みどこへ行きたい?」と尋ねたら「温泉!」と答えるようになり、池川、馬路、土佐山など、いろんな温泉に出かけたそうですよ。実はお嬢さんのお気に入りのコースがあって、中土佐町の「黒潮本陣」で温泉に浸かったあと、「久礼大正町市場」でお刺身を食べると、テンションが上がるそうなんです!とってもカワイイですよね♪

  
 ■ 野々宮まどかさんからのリクエスト曲

 ♪ Time After Time / Cyndi Lauper

 カッコ良くてカワイイ女性アーティスト代表のようで
 シンディ・ローパーが大好きという野々宮さん!
 パワフルで個性的でファッションも含めて全部好き❤
 イントロの感じも好きなんだそうですよ。



セレクトショップ「blanc.」では《フェアトレード》の専門ブランド「People Tree」の商品を取り扱っています。
《フェアトレード》とは、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することにより、生産者の生活向上を支える仕組み。《フェアトレード》の商品を購入することで自動的に発展途上国を支援することになるので、どこか仰々しく「わたし、国際貢献・社会貢献をしているんです!」というのではなく、もっと気軽に、でも自信を持って社会貢献できるところがとても良いと考えているそうです。

野々宮さんには「People Tree」の商品をスタジオにお持ちいただきました!

例えば、オレンジ地に、白でオウムの形が抜かれたオーガニックコットンTシャツ!オーガニックなので肌触りもよく、化学繊維ではないので赤ちゃんを抱っこするママにもお薦めだそうです。オーガニックと聞くと、シンプルな白やアースカラーばかりと思いきや、こんなカラフルな商品もあるんですね?

また夏になってシンプルなTシャツとかを着たときに、手元が淋しくなることってありますよね。そんなときに「People Tree」のアクセサリーはいかかでしょうか?ゴールドとシルバーの真鍮製ブレスレットは、軽やかだけど存在感がある人気の商品!ちょっと大人女子な感じがいいですよね♪

セレクトショップ「blanc.」には、このほかにもたくさんの商品が並んでいますので、オシャレで、健康的で、国際貢献・社会貢献にも繋がる 《フェアトレード商品》にぜひ触れてみてください。





最後に、野々宮さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標①》 高知の作家さんの作品をもっと扱っていきたい!
高知には自分で何か作られている方が多いので、機会や縁があれば色々な作家さんとワークショップをしたり、お店で扱う作品も増やしていきたいと思っています。ラジオをお聞きの方の中で「私の作品もぜひ置いてほしい♪」と思った方は、一度「blanc.」さんに連絡してみてください。電話番号は、088-826-0900 です!

《目標②》 カラーコーディネーターの資格をとりたい!
お店で扱っている洋服を試着されたお客様から「どっちの色が似合いますか?」と聞かれることが多いそうです。そんなとき、今は自分の感覚で「こっちの方がいいんじゃないですか?」などとお薦めしているそうですが、色の組み合わせを勉強して、お客様に似合う色を的確に提案できるようになりたいそうですよ。そうすることでお客様も自信を持って着られると思うので、是非この資格をとりたいと熱く語ってくださいました。

ただ商品を売るだけでなく、お客様との会話の中から、お客様にとってより良い商品を提案したいという野々宮さん。キレイでオシャレなお姉さんなのに、とても気さくでどこか姐御肌的なところもある“土佐のはちきん”そのものの方でした。皆さんもぜひ「blanc.」さんに足を運んでみてください



野々宮まどかさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #028 野々宮まどかさん(2017/04/14)


次週は、「桂浜水族館」副館長、秋澤志名さんをお迎えします。

今年で創立86周年を迎えた「桂浜水族館」の副館長として、若いスタッフをグイグイ引っ張っている秋澤さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、水族館をとおした地域貢献についても教えていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#027「blanc.」オーナー、野々宮まどかさん(2017/04/07)

4月7日のゲストは、セレクトショップ「blanc.」オーナー、野々宮まどかさんです♪



野々宮まどかさん
高知市のご出身です。10代の頃からファッションに興味を持ち、初めて入社した会社でブランドの洋服に携わる仕事に就きます。その後、バイヤーなどを経験し、27歳の頃に自分でオーナーになることを決意!セレクトショップ「blanc.」を立ち上げ、季節に応じたアイテムを提案しています。





 ▲ 緊急結成!《ブルゾンまどか with B》♪ お茶目な野々宮さんなのです☆(^-^)


10代の頃からファッションに興味を持っていたという野々宮さん。中学生の頃にはお小遣いを貯めて友達と一緒に高松市まで行き、高知には売っていないブランドの洋服を買っていたそうですよ。子供の頃からなかなかアクティヴだったんですね♪
初めて就職したのが洋服販売の会社!いろんなブランドの洋服をセレクトして販売しているお店で「ゴルチェ(Jean Paul Gaultier)」「ヘルムートラング(Helmut Lang)」「ジャンコロナ(Jean Colonna)」など、国内外のたくさんのブランドについて学ばせてもらったそうです。

お客様からの質問に答えられるようにファッション誌を何冊も買って勉強したほか、ブランドの展示会にも連れて行ってもらったそうで、このブランドの展示会というのがとても刺激的だったんだとか。大きな倉庫を借り切って、大音量の音楽をバックに、シャンパンを飲みながら、ズラリと並んだ洋服をチェックしていく ── 。そんな映画やドラマに出てくるような世界だったそうですよ。スゴイ!本当にそんな華やかな世界があるんですね!?



その後、他のセレクトショップや、アジア雑貨の店も経験した野々宮さん。25、6歳の頃からはバイヤーを任されて、自分がセレクトした商品を販売していました。それまでは接客・販売の仕事が多く、《売上》のことだけを考えていたそうですが、この頃から《経費》についても考えるようになり、仕入れの費用や、家賃、光熱費、人件費など、店舗経営についてたくさん学びました。

その後、バイヤーを任されていたお店が閉店することを機に、自分でオーナーになることを決意!高知市中央公園北口のアーケード内に、最初の店舗となるセレクトショップ「blanc.」をオープンしたのは27歳の頃でした!限られた予算の中で可愛いお店を作ろうと、いろんなところを手づくりしたそうで、お友達に協力してもらったり、内装の仕事をしていたお父様と一緒に珪藻土を塗ったり、ほとんど寝ずに開店の準備をしたそうですよ。
そして 2007年7月1日、セレクトショップ「blanc.」がオープン!ここが今に繋がる最初のスタート地点だったんですね?

  
 ■ 野々宮まどかさんからのリクエスト曲

 ♪ Life / Des'ree

 最初に就職したセレクトショップで働いていた頃、
 よく耳にしていたのが、デズリーのこの曲。
 野々宮さんも気に入ってCDを購入したそうで、
 この曲を聞くと何だか初心に戻れるそうですよ。




セレクトショップ 「blanc.」

■ 住  所 : 高知市和泉町1-1グリーンビル1F
■ 営業時間 : 10:00~17:00
■ 定 休 日  : 日曜日(祝日は営業しています)
■ 電話番号 : 088-826-0900


取り扱っているブランドは「People Tree」「kilki」「Bou Jeloud」「philter」などなど。洋服をメインに、小物やアクセサリー、シューズ、雑貨などを販売しています。また高知の作家さんの作品も販売していて、毎週木曜日には、卵や小麦粉を使っていないスイーツも並びます。アレルギーのお子さんにも召し上がっていただける美味しいスイーツなので、興味のある方は木曜日にお店を覗いてみてください。





お店に並ぶ商品は9割がレディースものなので、お客様はほとんどが女性なのですが、大切な方へのプレゼントをお買い求めになる男性もいらっしゃいます。パートナーの誕生日や結婚記念日、クリスマス、ホワイトデーなど、大切な記念日には必ずプレゼントを贈られるジェントルマンな方も多いそうです。贈られる方の雰囲気や好み、ご予算などを教えていただけると、野々宮さんが何点かピックアップして提案してくれるので、毎回、野々宮さんにお任せしているという方もいらっしゃるそうですよ。素敵なプレゼントを贈ると、男性の評価も大幅アップです♪今度の記念日は「blanc.」でプレゼントを選んでみませんか?



野々宮さんにこの春オススメの商品をご紹介いただきました。

「blanc.」には、いま春らしい商品がたくさん並んでいます。綿素材の柔らかいブラウスや、今年流行りの刺繍物(シャツ、スカート、スマホケース等)。また年間通じて人気のあるオーガニックコットンのTシャツも2017年の春夏デザインが入荷しています。新しい年度が始まり、新しい環境、新しい仲間に出会った方も多いと思います。身も心も軽くなるような、春のアイテムをぜひ手に入れてみてください!!





野々宮さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺いました。

ネットで簡単にショッピングできる時代だからこそ、お店に足を運んでくださるお客様には常に感謝の気持ちを持って対応している、ただ商品を売るだけでなく、お客様の顔や、体調、心境の変化を感じながら、その時々で会話をしながら接客しようと心掛けているとお話しいただきました。

洋服や小物に関する相談だけでなく、お子さんのこと、ご家庭のこと、そのほか何でも話して欲しいと語る野々宮さん。逆に、ご自分の悩みをお客様に聞いてもらうこともあったりして、お客様からお友達の関係になって、一緒に飲みに行くことも多いそうです。お店にフラッと気軽に立ち寄ってもらって、会話をすることで、どこかスッキリしたり、癒しを感じてもらいたい!野々宮さんとお客様との間だけでなく、お客様同士が仲良くなることも多いのが、セレクトショップ「blanc.」なのです♪



野々宮まどかさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #027 野々宮まどかさん(2017/04/07)

次週は、野々宮さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、ファッションをとおした社会貢献についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#026「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さん(2017/03/31)

前週に続いて、「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さんをお迎えしました♪




山﨑さんは《ハタヨガ》と呼ばれるヨガの中で、
主にマットの上での肉体を使ってのヨガを指導されています。
ヨガと聞くと、「まず呼吸法から」というイメージがありますが、
山﨑さんの場合は「呼吸法」は4番目で、
まず「社会的規律」「自己規律」「マットの上での運動」が先なんだそうですよ。

またその「呼吸法」の中でも重視しているのは《腹式呼吸》!
実は日本人は姿勢を正そうと常にお腹に力を入れている方が多く、
《胸式呼吸》になりがちなんだそうです。
一般的に《腹式呼吸》はリラックスと落ち着き、脱力の呼吸法と言われ、
《胸式呼吸》は力を使った呼吸法と言われます。

ほとんどの方が日常生活の中で呼吸を意識する場面は少ないと思いますが、
その呼吸に意識を向けていき、少しずつ深く、長くすることで
自分の意図するままにコントロールできるようになるそうです。
いつも何気なくしている呼吸に是非興味を持ってみてください!



山﨑さんの趣味は「身体を動かすこと」「月光浴」「親子旅行」!

月曜日から日曜日まで毎日どこかでヨガ教室を開いていながら、
時間があると、ジムに通ったり、ちょっと走ってみたり、
週に2回程度バスケットボールをしてみたり ── 。
とにかく、じっとしていることが嫌いなんだそうですよ。

またそんな活動的な山﨑さんだからこそ、
心の安らぎを取り戻す時間としての「月光浴」が必要なんだとか。
月を眺め、月のパワーを全身に浴びることで、
内面的な落ち着きを得て、日常生活とのバランスをとっていくそうです!

さらにお母様と旅行に出かけることも趣味のひとつ。
20歳を機に、年に一回または数年に一度の親子旅行が始まったそうで、
一昨年はハワイ、昨年はドイツのフランクフルトへ出かけたそうです。

山﨑さんは旅行の計画を立て、チケットを取り、ホテルの予約をとり、
旅行中はカバン持ちとして献身的に動き回るんだとか。
とても親孝行な山﨑さんなのです

  
 ■ 山﨑智子さんからのリクエスト曲

 ♪ ハピネス / AI

 君が笑えば この世界中に 幸せが広がる~
 と歌うこの曲は山﨑さんの大好きな一曲!
 誰かの笑顔で 他の誰かが笑顔になる ──。
 そんな“笑顔の橋渡し”が出来たらと願っています。



厚生労働省の「統合医療」情報発信サイトにはヨガの効果についてこんな記述があります。

 ■慢性的な腰痛をもつ人を対象とした最近の研究では、
  入念に改変したヨガのポーズにより痛みが緩和され、
  機能(歩行能力や運動能力)が改善することが示されています。
  またヨガは(他の通常のエクササイズと同様に)心拍数や血圧を低下させるなど
  他にも健康上の有益性があり、不安やうつ症状を緩和させる一助ともなります。

山﨑さんもインストラクターとしてヨガの効果・効能を実感しているそうですよ。

例えば、86歳の生徒さんの場合 ──
これまでは、2階から階段を下りるのに
一歩ずつ一歩ずつ5分くらい時間をかけて下りていたのが、
ヨガ教室に通い始めて2カ月くらいで、
階段をトントントンっと下りられるようになったのよと嬉しそうに話してくれたり。

また山﨑さんのお兄様のケースでは ──
重度の腰痛持ちで、仰向けに寝転がるのに15分くらいかかっていたのが、
簡単な運動を教えて、それを続けてもらうと、
腰が楽になった、真っすぐ立てるようになったと喜んでくれたり。

ヨガには、病気や疾患に対して、ヨガの効果を最大限に引き出し、
症状を緩和させていく《ヨガセラピー》なるものがあり、
山﨑さんもこの《ヨガセラピー》の養成講座を受講されたそうです。

あなたもヨガの効果・効能を実感してみませんか?





最後に、山﨑さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目 標 】
   これからもお声掛けいただいた先を軽やかに動き回りたい!
   ご高齢の方を対象としたシニアクラスも増やしたい!


もともとはヨガスタジオを持ちたいと思っていたそうですが、
教室開設から7年が経った今では、いろんなところでヨガを指導し、
自由に、軽やかに動けることがとても良いと感じているという山﨑さん。

2016年からは老人ホームやデイホームでボランティアも行い、
ご高齢の方にヨガの楽しさや、効果・効能を感じてもらっているそうです。
今後はそんなシニアクラスの教室をもっと増やし、
多くの方にヨガに親しんでもらいたいと考えています!

自らが体験したヨガの楽しさ、ヨガの良さをたくさんの方に知ってもらいたい
と語る山﨑さんに瞳はキラキラと輝いていましたよ



山﨑智子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #026 山﨑智子さん(2017/03/31)


次週は、セレクトショップ「blanc.」オーナー、野々宮まどかさんをお迎えします。

高知市和泉町で、季節に応じた数々のアイテムを提案している野々宮さん。
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
この春オススメの商品についても教えていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#025「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さん(2017/03/24)

3月24日のゲストは「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さんです♪



山﨑智子さん
   高知市のご出身です。事務職として働いていた2008年に、趣味の一環でヨガと出会い、
   その半年後に膝を痛めたことをきっかけに、ヨガをより深く学んでいくようになります。
   2010年にはヨガインストラクターの資格を取得!
   現在はインド古典のヨガを中心に、ヨガの魅力を多くの方に伝えています。







子供の頃から活発で身体を動かすことが大好きだったという山﨑さん。
学生の頃はバスケットボールや陸上で汗を流していたそうです。
当時は「将来、体育の先生になりたい!」と思っていたそうで、
子供の頃のそんな思いが、今のお仕事に繋がったんでしょうね。

社会人になり、事務の仕事をしていた2008年。
当時勤めていた職場の方から薦められてヨガに出会います。
はじめは「ヨガ=地味なストレッチ」というイメージがあったそうですが、
実際にやってみると、お風呂に入っているような心地よさがあって
身体がポカポカするような何とも言えない気分を味わったそうです。

そうなると一気にハマってしまうのが山﨑さんの性分。
高知市内のヨガ教室を徹底的に調べて
仕事帰りや仕事の合間に行ける教室に通ったそうです。
ですが、ハマると同時に、ヨガのやりすぎ頑張りすぎで膝を痛めてしまうことに。。。
身体に良いことなのに何故痛めてしまったのか疑問に思い、
ヨガをもっと深く知ろうと、インストラクターの資格講座を受けることにしました。





はじめはインストラクターになろうとは思っていなかったそうですが、
講座終了後の試験の中で、デモクラスを指導してレポートを提出する必要があり、
知り合いを集めて無料のヨガ指導を10回開催したそうです。

予定の10回を終了する頃、参加した方からこんな声が!?
「えー、もうおしまいー?マットも買ったのにー。」
そんな声に応える形で、ヨガの指導を続けていくことを決めました。

当初は、現代風にアレンジされたヨガや、
エクササイズ感覚のヨガに疑問や不安があったそうですが、
ハタヨガをベースにした『ワナカムヨガスクール』に出会い、その疑問や不安が解消!

現在では、インドに古くから伝わる哲学やヨガの練習方法を元に、
心身ともにバランスのとれた健康で快適な生活を送るためのヨガライフを提案する
「YogaLife Ruta ヨガ教室」を主宰しています。

  
 ■ 山﨑智子さんからのリクエスト曲

 ♪ Life is cool / sweetbox

 この曲でサンプリングされているクラシックの名曲
 パッヘルベルの「カノン」が昔から好きな山﨑さん。
 「Life is cool」=「人生って最高!」というこの曲は
 ヨガの世界観にも通じるような歌詞になっています。




「YogaLife Ruta ヨガ教室」では、
曜日替わりでスタジオや集会所を回ってヨガの指導を行なっています。

■月曜クラス:杉井流/若松町(要予約)
■火曜クラス:若松町(要予約)
■水曜クラス:栄田町
■木曜クラス:鳥越/鴨部
■金曜クラス:杉井流/新本町(要予約)
■土曜クラス:栄田町


指導している生徒さんの年齢は、20歳代から 最も高齢の方で91歳まで!
ほとんどが女性ですが中には男性の生徒さんもいらっしゃるそうです。

山﨑さんのクラスには「初級」「中級」「上級」といった分け方はなく、
「しっかり」「がっつり」「ゆったり」といった表現のクラス分けになっています。
ですので、ご自分の好みに合わせて、「まずは《ゆったり》から♪」とか、
「思い切って《がっつり》行っちゃおう!」など、お好きなクラスを選ぶことが出来ます。

さらに、集まった方々に合わせた指導をしてくれるので
今日はどんなことを教えてもらえるのか楽しみながら出来るんだとか。
ヨガに興味がある方は一度ホームページをご覧ください。





山﨑さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺ったところ、
■ヨガとは人生を快適に過ごすために先人たちが残してくれた手法なので
 その日、その時、瞬間瞬間の出会いや出来事を大切にしています!

とお答えいただきました。

実はヨガにおいては、マットの上の運動はほんの一部分であり、
肉体面だけでなく、精神面にこそ より絶大な効果があると考えられています。

例えば、このブログを見ていただいている方は今どこにいますか?
お家でのんびりという方もいれば、中には仕事中の方もいらっしゃるかもしれません。
その瞬間瞬間、身体はその場所にあるのですが、
気持ちはあっちへ行ったり、こっちへ行ったり ── 。
「今日の晩ごはんは何にしようかな?」
「○○ちゃん、この前のこと、まだ怒ってるかなぁ?」などと、心は彷徨いがちです。

そうなると、その瞬間瞬間を味わうことができません。
ですので、ヨガを通じて “彷徨いがちな心” を “実際の身体” と繋げていく ── 。
あなたも、4千年とも、5千年とも言われるヨガの歴史の中で培われた
“インド古来の考え方”に触れてみませんか?



山﨑智子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #025 山﨑智子さん(2017/03/24)

次週は、山﨑さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、
ヨガの効果・効能についてもっと詳しく教えていただきます。 どうぞお楽しみに!



#024「ママそら高知支部」代表、玉井史織さん(2017/03/17)

前週に続いて、「ママそら高知支部」代表、玉井史織さんをお迎えしました♪




高知の子育てママを応援する活動をしている玉井さん。
ご自身も2人のお子さんのママで、
息子さんがこの春から小学1年生、お嬢さんが幼稚園の年中さんになるそうです。

お子さんたちは好奇心旺盛で、日を追うごとに出来ることがどんどん増えていくので
その姿を見ていると「ママも頑張っちゃうよ♪」と思うそうです。
子育てしていると、自分の不甲斐なさを感じることもあるそうですが、
お子さんと一緒に少しずつ成長できているのかなと思う場面も多いそうですよ。
《子育ては親育て》とよく言われますが、
子供たちが出来ることが増えていくように、ママも出来ることが増えていくんですよね。



玉井さんが「ママそら高知支部」を立ち上げてから間もなく3年になります。
子供の頃は引っ込み思案だった玉井さんが、高知という土地で
勇気を出して「自分のやりたいこと」に向けて一歩を踏み出した ── 。
そんな経験をとおして、いま辿り着いた一つの考えがあるそうです。

  もし何かに挑戦したいと思ったら是非一歩踏み出してみてください。
     今までと違う世界が見えてきます!
     初めの一歩は少し怖いけど、勇気を出して飛び込むと、
     意外と簡単だったり、どんどんできることが増えたり、価値観が変わります。

     やらないで後悔するより、やって後悔する方がいいと思います。
     でも、うまくいかなかったことが分かったことも成長ですし、
     やって後悔することはないと思います。
     人生楽しんだもん勝ちです♪


 実際に経験したからこそ言える、ものすごく前向きなメッセージ!
 やりたいことをやらないで(やれなくて)後悔している人って多いですよね。
 勇気を出して一歩踏み出すと、きっと新しい未来が開けるはず。
 この春、自分が何をしたいのかをもう一度自分自身に尋ねてみませんか?
 人生楽しんだもん勝ち♪ いい言葉ですねー!!

  
 ■ 玉井史織さんからのリクエスト曲

 ♪ やってみよう / WANIMA

 現在、auのCMソングとして流れているこの曲。
 やりたかったことをやってみよう 失敗も思い出~
 誰でも最初は初心者なんだから~といった歌詞に
 勇気をもらっているそうですよ。



高知県は共働き世帯が多く、働きながら子育てしているママが多いと思います。
昨年は「保育園の待機児童問題」が国会で取り上げられるなど、
“働きながら子育てできる環境を整備すること”がいま求められています。

毎年この時期になると「保育園落ちたー(;T_T;)」という言葉をよく見聞きします。
ニュースなどでも「待機児童問題」が取り上げられ、
「働きたいのに働けない」とか「何のための働いているのか」といった
お母さんの思いを聞くと、玉井さんは胸が痛くなるそうです。
【女性活躍の時代】とは言われていますが、
まだまだ働くお母さんにとっては厳しい環境が多く残っているようです。

そんな悩みを抱えながらそれぞれの働き方をしているママたちはたくさんいるので
たくさんの方たちのやり方や意見を聞いて情報交換をしていくのもひとつの手。
悩みを抱えるママ同士がつながって話をするだけでも
気持ちが楽になることもあるので、ママ同士のコミュニティは大切です。
あなたも「ママそら高知支部」のたくさんのママ友たちとお話してみませんか?





今後予定しているイベントについても教えていただきました。

「ママそら高知支部」では、7月29日(土)に
“いい父親ではなく、笑っている父親を増やす”というコンセプトで活動している
NPO法人「ファザーリング・ジャパン」代表の安藤哲也さんをお迎えしての講演会と
ギターを演奏しながら絵本の読み聞かせをする絵本ライブを開催します!
当日は「ママそら」代表の奥田絵美さんも参加予定です。



詳しいことは今後詰めていくそうですが、
「ママそら高知支部」のページで随時お知らせしていくそうです。
子育てに奮闘中のパパとママ!お子さん連れで是非ご参加ください。



最後に、玉井さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目 標 】
   やりたいと思ったことに挑戦し、自分の人生を楽しみたい!
   自分の目標をしっかりと定め、自分が何をしたいのか
   人生の意図を明確にして一歩ずつ進んで行きたい!
   家族や周りの方々と笑って楽しく過ごしたいですね♪


「ママそら高知支部」の活動を始めてから、
また新しいことに挑戦したいと思い始めたという玉井さん。
最近では「ママそら」の活動をとおして知り合った方に刺激を受けて
心理学を学び始めたそうですよ。
どんどんやりたいことが増えて時間が足りないそうですが、
子育ての傍ら、時間を見つけて勉強しているそうです。

「ママそら」の人気コーナー《輝くママ》そのままに、
生き生きとした表情で、キラキラと輝いている玉井さん。
これからも子育てに頑張るママに寄り添った活動を続けていってください



玉井史織さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #024 玉井史織さん(2017/03/17)


次週は「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さんをお迎えします。

趣味で始めたヨガに魅せられ、インストラクターの資格を取得!
自らが代表となってヨガ教室を主宰している山﨑さん。

仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
ヨガの魅力や効能についても教えていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#023「ママそら高知支部」代表、玉井史織さん(2017/03/10)

3月10日のゲストは「ママそら高知支部」代表、玉井史織さんです♪



玉井史織さん
   長崎県佐世保市のご出身です。学校を卒業後、地元の自動車ディーラーに就職。
   その後、結婚を機に高知へ移住し、2人のお子さんのママになります。
   そんな中、子育てママを応援する「ママそら」の高知支部をつくろうと立候補!
   2014年に「ママそら高知支部」を立ち上げ、高知のママを応援する企画を行っています。







子供の頃は引っ込み思案で、おとなしいタイプだったという玉井さん。
周囲に合わせることに慣れていて、自分の意見や行動に今ひとつ自信が持てなかったそうです。

学校を卒業したあとは地元の自動車ディーラーに就職。
長崎で知り合ったご主人と3年間の遠距離恋愛をしたのち、
結婚を機に、ご主人の勤務地である高知県へと移住しました。

それまでずっと長崎で暮らしていたこともあって、
高知に来たばかりの頃は寂しくて、1カ月くらい泣いて暮らしていたんだとか。
ただその年の夏に、夫婦で出来たお友達と一緒に、
四万十川でバーベキューをしたり、柏島に泳ぎに行ったりして
高知の楽しさを知り、今では高知に来て良かったなーと思うようになったそうです。
※こちらこそ高知へ来てくれて、高知を好きになってくれてありがとうございます♪



2010年に長男、2012年に長女が誕生し、2人のお子さんのママになった玉井さん。
丁度その頃、長崎の同級生がFacebookで[いいね!]をしていたことから
輝くママを応援するコミュニティ組織「ママそら」の存在を知りました。

「子育てママに寄り添っている感じでいいな~。でも東京か~」
と思いながら、「ママそら」の1ファンとして応援していたそんなある日、
「ママそら」代表の奥田絵美さんが書き込んだ投稿を目にします。

【地方への思い】と題したその投稿には、
福岡出身で、転勤族のご主人とともに全国各地を転々とした奥田さんが
知り合いのいない寂しい中で妊娠・出産を経験したこと、
地方にもママたちのコミュニティがあればいいなと思うようになったことが綴られ、
全国各地に「ママそら」の支部をつくりたい!という熱い思いが書かれていました。

その投稿を見て、心を大きく揺り動かされた玉井さん。
「そうか、近くにあればいいなと思っていたけど私が高知支部をつくったらいいんだ!」
と思い、自らの胸の内をメッセージにして代表の奥田さんに送りました。
※消したり書いたり、何度も何度も書き直したそうですよ❤

そんな玉井さんの思いを受け取った奥田さんからはすぐに返事があり、
その後、300回にも及ぶメッセージのやりとりを経て、
2014年3月31日に「ママそら高知支部」が誕生!!
以降3年間、玉井さんは高知支部の代表として精力的に活動してきました。
子供の頃に引っ込み思案だったとは思えないほどの行動力ですよね♪

  
 ■ 玉井史織さんからのリクエスト曲

 ♪ きみのママより / 初田悦子

 昨年、東京で行われた「ママそら」周年イベントに
 ゲストで登場してくれた初田悦子さん。
 ♪ ママはママは弱いの~ 君が強さくれたの~
 という歌詞に多くのママが共感しています。




「ママそら」のコンセプトは【 ママの輝きから子供や家庭、社会を元気に、そして明るい未来へ 】
ソーシャルメディア、ラジオ、リアルイベントをとおして
ママの安心・笑顔・輝きを応援している “ママコミュニティ” です。
現在は東京本部のほかに、北海道から沖縄まで全国11支部があり、
日本全国に1万人を超えるファンがいます。

玉井さんが代表を務める「ママそら高知支部」は、2014年3月31日にスタート!
■ ママのためのお役立ち情報の配信 ■ 高知の輝くママの紹介
■ 子育てママに向けたイベントの開催 など積極的に活動していて、
現在ではFacebookグループの会員が500人を超えています。



「ママそら」の人気コーナーが、子育てママを紹介する《輝くママ》のコーナー!
玉井さんは高知の《輝くママ》を取材し、写真とともに紹介しています。
取材を通じてたくさんのママと知り合いになり、
またそのママたちのたくさんの思いを知ることが楽しいそうですよ。

同じママという立場でも思いは様々で、共感できるところがあったり、
なるほど、そう考えればいいんだ~という発見があったり ── 。
高知の子育てママにもきっと参考になることが多いと思います。
ぜひ一度ご覧になってみてください。

* 輝くママ(高知)のページは コチラ!




また「ママそら高知支部」では、様々なイベントも開催していて
子育てママの参考になる講座なども行っています。

昨年開催したのは『寝かしつけが簡単に!?赤ちゃんが眠るツボ&おんぶもっこ』!
「ママそら熊本支部」からゲストをお迎えして、
赤ちゃんが落ち着く抱っこの秘密を教えてもらったり、
熊本県天草地方に昔から伝わる“おんぶもっこ”という名のおんぶひもを紹介したり、
なぜ高い位置でおんぶしたらいいのかレクチャーいただくなど、
とっても、とっても参考になるイベントとなったそうです。

また『コミュニケーション力を磨く コミュニケーション・話し方講座』も開催!
高知で活躍するフリーアナウンサー尾崎美樹さんをお迎えし、
コミュニケーションをするうえでのちょっとしたコツを教えてもらったり、
同じことを言っているのに他人と違いが出るのはなぜか?をワークの中で感じたり。
新しい方と出会ったときに何を話したらいいのかドキドキする!という方や、
コミュニケーション力を上げてもっと周りの方と仲良くなりたい!と思っている方に
ご参加いただき、たくさんの嬉しい感想をいただいたそうです。

ほかにもビューティイベントやお片付けイベントなどを開催!
イベントに参加したママ同士がお友達になるケースも多く、
リアルイベントならではの成果が出ていると実感しているそうです。

このブログを見ていただいているママにも是非参加していただきたいですね



玉井史織さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #023 玉井史織さん(2017/03/10)

次週は、玉井さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
高知をもっと子育てしやすい街にするための提言もいただきます。 どうぞお楽しみに!



#022 漫画家、黒江S介さん(2017/03/03)

前週に続いて、漫画家の黒江S介さんをお迎えしました♪




幕末から現代にタイムスリップしてしまったサムライ、武市半平太が
学習塾を営む老人に拾われ、塾の先生として子供たちから慕われていくさまを
描いたコメディ漫画『サムライせんせい』ですが、
2015年のテレビドラマ化に続いて、このたび映画化が決定しました!!

高知県の全面バックアップのもと、2017年夏に撮影開始、
明治維新からちょうど150年となる2018年の公開を予定しています。

原作漫画では、物語の舞台が、
大分県湯布院のイメージした“架空の地方都市”となっていますが、
映画版では 高知県 が舞台となります。

ロケもほとんどが高知県内で行われますので、
皆さんにお馴染みの風景がたくさんスクリーンに映し出されそうです。
とっても楽しみですよね~。



聞くところによると、既にキャストも決まりつつあるとか。
主人公の武市半平太役はあのイケメン俳優がっ! エーッ!?
という情報もありますので、正式発表を楽しみに待ちましょう♪



『サムライせんせい』の連載を開始してから、
取材のため、たびたび高知を訪れていた黒江さんですが、
2016年2月に高知へ移住し、現在はここ高知で執筆活動をなさっています。

実は取材旅行で高知に来たときに
「あ~、一回ここに住んでみたいな~」と思っていたそうで、
「どこに住んでいても漫画は描けるし。。」と、
あまり悩むことなく移住を決めました。

実際に高知に来てからは、
武市半平太の伝記を書いた高知市の歴史家の方と交流を深めて
個人が所有する史料を一緒に見に行ったり、
高知県庁の職員さんといろいろお話しするなど、
大阪時代にはできなかった経験が出来ているそうですよ。

ようこそ高知へ! 明日から始まる『土佐のおきゃく』も楽しんでください♪

  
 ■ 黒江S介さんからのリクエスト曲

 ♪ 神様、仏様 / 椎名林檎

 もともと椎名林檎さんが好きだったという黒江さん。
 高知に移住した頃、まだネット環境も整わない中、
 淋しさに耐えながら、この曲をずーっと繰り返し
 聞いていたという思い出があるそうです。



黒江S介さん原作の漫画『サムライせんせい』は、
これまでにコミックスとして第3巻まで発売されていて、
3月23日(木)には待望の第4巻が発売となります!

  これまでは平成の世にタイムスリップした
  武市半平太と坂本龍馬の姿を描いてきましたが
  第3巻の途中からは“幕末編”に突入していて
  伝説の人斬り、岡田以蔵が登場しています!

  第4巻のあらすじを見てみますと ──
 
  激動の時代、同志の命を守るため共に戦う
  武市半平太、坂本竜馬、岡田以蔵たち。
  舞台は幕末から一転、平成の大都会・新宿へ。
  傷だらけの痩せ細った体でボロを纏い、
  裸足でうろつく異様な男がいた。
  うつろな目は何を映しているか ――。

  最も過酷で衝撃的な
  岡田以蔵のタイムスリップ編突入!



ウッ、一体どうなる? 早く読みたい!!

『サムライせんせい』第4巻のお求めは、
お近くの書店またはリブレ出版ホームページからどうぞ!
* リブレ出版『サムライせんせい』公式サイト



最後に、黒江さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目 標 】
   『サムライせんせい』という作品を、途中で打ち切られることなく、
   自分が思うところまで描き続けることが目標です!

  現状維持が目標という謙虚な黒江さんなのです。


また『サムライせんせい』の今後の展開についても伺いました。

黒江さんにとってこの作品は、
《武市半平太の物語》であると同時に、
《武市半平太と岡田以蔵の物語》でもあるそうで、
史実では互いに誤解したまま死んでしまったと伝わる2人を
この『サムライせんせい』で仲直りさせたいと思っているそうです。

武市半平太ファンの方にも、岡田以蔵ファンの方にも、
どちらにも納得してもらえる形に描けたらと語る黒江さん。
今後の展開も楽しみしていま~す



黒江S介さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #022 黒江S介さん(2017/03/03)


次週は「ママそら」高知支部代表、玉井史織さんをお迎えします。

ママの輝きを応援するコミュニティ組織「ママそら」の高知支部を立ち上げ、
自らが代表となって活動している玉井さん。

仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
高知をもっと子育てしやすい街にするための提言もいただきます。
次週もどうぞお楽しみに!



#021 漫画家、黒江S介さん(2017/02/24)

2月24日のゲストは、漫画家の黒江S介さんです♪



黒江S介さん
   大阪府大阪市のご出身です。学校を卒業後、一旦就職するも、
   子どもの頃からの夢だった“絵を描くこと”を仕事にしたいと、美術の専門学校へ入学。
   その後、イラストレーターとして活躍する一方で、同人誌に漫画を描いていました。
   2014年に発表した武市半平太が主人公の漫画『サムライせんせい』が話題となり、
   2016年2月に高知へ移住。現在は高知で創作活動をしています。





 ▲ とてもお美しい黒江さんなのですがナント!顔出しはNGなのです。。。残念!


子供の頃から絵を描くことが大好きで、
どこへ行くにも《お絵描きセット》を持ち歩いていたという黒江さん。
高橋留美子先生の漫画『らんま1/2』に影響を受けて、
とにかく巨乳の女の子を描いていたという“おませ”な小学生だったそうですよ。

学校を卒業したあと、一旦はキャラクターグッズ販売の会社に就職しますが、
イギリスの俳優、ユアン・マクレガーが出演するミュージカルを観たくて退職。。。
1カ月ほどイギリスに住んでいたそうです。

日本に帰国してからは、
子供の頃からの夢だった“絵を描くこと”を仕事にしようと美術の専門学校に入学!
2年間じっくり勉強したあと、イラスト描きの仕事をするようになります。

ですが、新人イラストレーターに待ち受けていたのはイバラの道。。。
10万円の仕事を受けて懸命に取り組み、いざギャラを貰うときに
相手から言われたのが「ごめん、8万円しか払えないんだけどコレでいい?」
この世界ってこういうものなのかなー?と思って8万円で了承すると、
次は「6万円でいい?」と言われ、「さすがに6万円はキツイっす」と言うと、
その後、一切仕事の依頼が来なくなる ── 。
こんなとても厳しい世界で鍛えられ、徐々に逞しくなっていきました。

またイラストの仕事をする一方で、同人誌に漫画を描いていた黒江さん。
当時も幕末ものの漫画を描いていたのですが、
それを目にしたある雑誌の編集者から
「どう?うちの雑誌で漫画描いてみない?」というスカウトの声が!?
こうして、ついに念願の漫画家デビューを果たすことになるのでした(^^♪

  
 ■ 黒江S介さんからのリクエスト曲

 ♪ Change / Monkey Majik + 吉田兄弟

 昔から日本的なモノに惹かれるという黒江さん。
 英語の歌詞に、ゴリゴリのバンドサウンドと
 津軽三味線がコラボレーションした一曲で
 和洋の融合に痺れてしまうんだそうですよ♪




待望の連載を持つことになった黒江さん。
最初に描いた漫画は《BLもの》、いわゆるボーイズラブコミックでした。
同人誌では二次創作の《BLもの》を描いていたこともあって、
自信を持って描き始めた黒江さんですが、実はオリジナルを描くのは初めてで、
なかなか勝手が分からず、あまり人気が出なかったそうです。
しかも読者からのクレームもあって、どうしたらよいのか分からなくなった黒江さん。
出版社の編集者に泣きついてストーリーの展開を変えてみたり、
読者の要望どおりの場面を追加してみたり。。。

しかしこうなってくると、もう軸はブレブレ、物語は破綻。
ご本人曰く、「絶望的に人気が出ないまま終了」してしまったそうです。
漫画家デビューはほろ苦いスタートとなったんですね。



そして 2014年、リブレ出版からの依頼で描き始めたのが『サムライせんせい』!!

はじめは「ラクロスを題材にしたスポコン漫画を描いてくれないか?」
と依頼されたそうですが、スポーツものを描くことにはあまり興味がなかったそうで、
話はこんな展開に!

黒江さん : スポーツものじゃなくて、幕末ものなんか、どうっすかねぇ?
編集担当 : えっ、なになに?
黒江さん : サムライがタイムスリップするお話なんか。。。
編集担当 : 何それ、面白そうだね?

こうして誕生したのが『サムライせんせい』
幕末から現代にタイムスリップしてしまったサムライ・武市半平太が
学習塾を営む老人に拾われ、
塾の先生として子供たちから慕われていくさまを描いたコメディ漫画です。

幕末といえば、坂本龍馬や西郷隆盛、高杉晋作など、有名どころが多いのですが、
平成の世にタイムスリップしてきていちばん面白いのは誰か?
と考えたときに思い浮かんだのが、土佐勤王党を率いた 武市半平太!
ガチガチの堅物である武市半平太が、
平成の世に戸惑い、右往左往したら面白いなーと、ピンと来たそうです。

そんな武市半平太が現代を舞台に大活躍する漫画『サムライせんせい』は、
現在、コミックス第3巻まで好評発売中!
3月23日(木)には待望の第4巻が発売となります。是非その手に取ってお読みください♪





2015年には、関ジャニ∞の錦戸亮さん主演でドラマ化された『サムライせんせい』
主人公の武市半平太は錦戸亮さんが、坂本龍馬役は神木隆之介さんが演じました。
ちなみに坂本龍馬は現代にすっかり溶け込み、ジャーナリストの楢崎梅太郎として活動。
不器用な半平太と、器用な龍馬のコントラストがまた楽しいですねー。
このドラマをきっかけに、原作漫画を読んだ方も多いと思います。

そんな『サムライせんせい』が今度は 映画化 されることになりました!

監督は渡辺一志さん。
バナナマンの日村勇紀さん主演映画『新選組オブ・ザ・デッド』や、
ウェンツ瑛士さん主演映画『キャプテントキオ』のメガホンを取った監督さんです。

キャストは未定で、TVドラマ版とは違うオリジナルストーリーが追加される予定。
高知県の全面バックアップのもと、2017年夏に撮影が開始となるそうです。
撮影は可能な限り高知県で行い、2018年、明治維新150周年記念作品として公開予定!
詳しくは次週の放送で伺っていきま~す!!



黒江S介さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #021 黒江S介さん(2017/02/24)

次週は、黒江さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
『サムライせんせい』の映画化についても語っていただきます。 お楽しみに!