#072「Mam&Dad Crepe」、森真里奈さん、岡本詩保さん(2018/02/16)

前週に続いて、高知市越前町の「Mam&Dad Crepe」から、スタッフの森真里奈さんと岡本詩保さんをお迎えしました♪





2017年9月18日のオープン以来、5カ月が経とうとしています。
既に大勢のお客様がお店を訪れ、その様子をSNSにアップしている方もたくさんいらっしゃいます。少しご紹介しますと…、



■お店に入るとすぐに「いらっしゃいませ!」という明るい声が。
 店内のメニューには写真が付いているのが嬉しい。

■注文した「チョコバナナクレープ」は、多すぎない生クリームで食べやすい。
 包んでいる紙もカワイイ❤

■どこまでもウッディでラブリーなお店!
 店内の小物を見ているだけで楽しくなってきます。

■ずっと行きたかった「マムアンドダッドクレープ」さん!
 とっても可愛くオシャレなお店でした。




ホントに大絶賛!
自分が気に入ったお店って誰かに教えたくなりますよね。まさにその心理が表れたような書き込みです。

「Mam&Dad Crepe」を訪れるお客様は、学校帰りの女子中高生とか、デート中のカップルとか、休憩中のサラリーマンとか、様々です。先日、番組スタッフがお店に入るお客様をしばらく眺めていましたが、みんな楽しそうな笑顔で入っていくのが印象的でした。今から甘いものを食べるぞ♪って時は、みんな笑顔になるんですね~。



先週は「Mam&Dad Crepe」の豊富なクレープメニューをご紹介いただきましたが、実はドリンクメニューも充実しているんです。

例えばお店でお出ししているコーヒーは“喫茶店のクオリティ”でご提供できるように、コーヒー豆にもこだわり、一杯一杯挽きたてで淹れています。だから美味しいんです!!

【ドリンクメニュー】
《180円》 ▶コーヒー(HOT/ICE) ▶ウーロン茶 ▶紅茶(HOT/ICE) ▶オレンジジュース
      ▶グレープフルーツジュース ▶アップルジュース ▶レッドオレンジジュース
《200円》 ▶カフェオレ(HOT/ICE)
《230円》 ▶コーンポタージュ ▶コンソメスープ
《450円》 ▶ビタミンスムージー ▶グリーンスムージー ▶チョコバナナスムージー
      ▶いちごバニラスムージー




また今年1月から登場した新メニューが『アフォガード』!
バニラアイスの上に淹れたてのエスプレッソをかけて召し上がっていただくメニューで、通常の『アフォガード』と『キャラメルアフォガード』があります!甘くて冷たい[バニラアイス]と苦くて熱い[エスプレッソ]の絶妙なハーモニーをお楽しみください。




 ■岡本詩保さんからのリクエスト曲

 ♪ Living In My Skin / HEY-SMITH

 全編英語の歌詞なんですが、
 聞くとテンション上がること間違いなし!
 アップテンポなこの曲に乗せられて
 今日も気持ちを上げていきましょう♪




「料理」が趣味という森さんと、「カフェでゆっくりすること」が趣味の岡本さん。お2人とも、なんだか仕事につながりそうな趣味ですね。

ちなみに「新商品レシピ開発担当」の森さんは常にお店の新メニューを考えているそうです。お店にとってはトップシークレットである《新商品の構想》をこっそり聞いてみました。(こっそりのはずでしたがラジオではっきり言ってもらっちゃいました!?)

いま考えているのは「ランチメニューの充実」!
おかずクレープに並ぶランチメニューとして、ナント!おにぎりの発売を考えているそうです。えっ、クレープ屋さんでおにぎり??面白い発想ですね~。高知市越前町のお店の周りにはあまり食べもの屋さんがないそうで、近隣の方にもご来店いただけるようにおにぎりを売って行きたいと思っているそうです。

でも森さん!ラジオで言っちゃったら本当にやるしかないですよ。発売が決まったら番組に教えてくださいね~。



最後に、お2人の今後の目標や夢を伺いました。

まずは森さん!
《目標》もっとたくさんの方に「マムダッド」のクレープを食べてもらいたい!
そのためには店舗拡大していきたいと熱い気持ちを語ってくださいました。やはりお店の立ち上げからずっと携わっているのでお店への思いは人一倍!番組収録に立ち会ってくれていた桝井オーナーも頼もしく思っているそうです。

続いては岡本さん!
《目標》毎日楽しく営業していきたい!
「クレープを作ることも、イラストを描くことも、お店や商品の写真を撮ってSNSにアップすることも、どれも楽しいからやっている、やっぱり仕事は楽しくなくちゃ♪」と語ってくれた岡本さん。個人的には《結婚》が目標なんだそうですよ❤


お2人とも、若くて、可愛いのに、お店のことも、自分の将来のこともちゃんと考えていて、その姿がとても眩しかったです。またお店には他にも明るくて笑顔が素敵なスタッフがいらっしゃいます。(桝井オーナーもとっても面白い方です!本業はお掃除屋さんです!)

皆さん、ぜひ一度「Mam&Dad Crepe」を訪れてみてください。きっとみんな「マムダッド」のファンになると思いますよ。



森真里奈さんと岡本詩保さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子4人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #072 森真里奈さん・岡本詩保さん(2018/02/16)


次週は、ネイル&ビューティースタジオ「ブランローズ」の代表、佐田三千代さんをお迎えします。

高知市愛宕町で、ネイル、フェイシャル、メイクなど、“女性の美”のお手伝いをしている佐田さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、《笑顔とキレイの秘訣》についても教えていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




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#071「Mam&Dad Crepe」、森真里奈さん、岡本詩保さん(2018/02/09)

2月9日のゲストは、高知市越前町「マムアンドダッドクレープ」から、スタッフの森真里奈さんと岡本詩保さんです。



森真里奈さん
高知市出身の現在27歳です。飲食店勤務やアクセサリー販売員などを経て、「マムアンドダッドクレープ」へ。オーナーとともに一からお店づくりに携わり、現在は「新商品レシピ開発担当」として日夜おいしいメニューを考えています。



岡本詩保さん
高知市出身の現在25歳です。アパレル関係やアイスクリーム販売店勤務を経て、「マムアンドダッドクレープ」へ。クレープづくりでは抜群の腕を発揮しているほか、「SNS担当 兼 イラスト担当」として店のカワイイを演出しています。





▲店の制服で来てくれた森さん(中央左)と、ロリィタファッション大好きの岡本さん(中央右)


森さんは飲食店勤務などを経て、「マムアンドダッドクレープ」の桝井オーナーが手がける清掃会社に入社。甘いもの好きなオーナーが「男性が1人でも入れるような可愛すぎないクレープ屋をつくる!」と宣言し、オーナーと一緒に一からお店づくりを始めました。店内の改装に使う木材を選ぶところから始めたというから、お店への愛情は人一倍!木をふんだんに使った温かみのある店内には真里奈さんのアイデアやこだわりが詰まっています♪

一方、他店でクレープづくりの経験があった岡本さんは、お姉さんが買ってきた「マムダッド」のクレープを食べて、「あっ美味しいな! ここで働きたいな!」と思い、入店!スタッフの中でもクレープづくりの腕はピカイチで、入店直後から即戦力として活躍したそうです。またクレープづくり以外に、イラストの才能も発揮!お店のキャラクターである《マムダッドファミリー》にいろんな表情をつけて、店内の壁に描くなど、お店では“画伯”と呼ばれているそうですよ!?



「マムアンドダッドクレープ」は、2017年9月18日、高知市越前町にオープン♪

街を歩いていると、突如アメリカンでウッディなお店が出現!気軽に入っていただけるように扉を付けてなかったり、クレープを作っているところを見ていただけるようなつくりにしたりと、細部にまでこだわったお店になっています。



「マムアンドダッドクレープ」

■ 所 在 地  : 高知市越前町2-5-14
■ 営業時間 : 12:00~18:00(不定休)
         ※休業日は Twiitter などでお知らせしています。
■ 電話番号 : 090-1329-3919





 ■ 森真里奈さんからのリクエスト曲

 ♪ サヨナラホームラン / スガシカオ

 モチベーションが下がっているときに
 この曲を聞いて、前向きに頑張ろうと
 気持ちを切り替えているそうです。
 森さんにとって元気になれる曲ですね!




「マムアンドダッドクレープ」さんの豊富なメニューをご紹介いただきました!




クレープは大きく分けて《おやつクレープ》《おかずクレープ》の2種類があり、定番のチョコバナナや生いちごホイップなどの甘い系が《おやつクレープ》、ランチにピッタリなハムエッグや照り焼きチキンなどのガッツリ系が《おかずクレープ》です。

《おやつクレープ》には各種トッピングが出来て、+20円で「チョコレートソース」「キャラメルソース」「練乳」を、+50円で「ミックスナッツ」や「グラノーラ」を、+100円で「アイスクリーム(バニラ・チョコレート・イチゴ・抹茶)」を乗っけられるそうです❤

また人気上昇中なのが「白玉あずき抹茶」「白玉あずききなこ」「いちご大福」の和風3兄弟!ほかにも、炭酸せんべいでホイップをサンドした「ホイップせんべい」(1枚80円)は子供たちにも大人気ですし、季節限定の商品も注目です!

現在は、バレンタイン期間限定の「生チョコクレープ」(500円)が登場♪ クレープ生地にもココアを入れて、最期までチョコたっぷり、生チョコ大盛りのスウィーツな商品になっています。期間限定ですので、さぁ今すぐ、高知市越前町の「マムアンドダッドクレープ」さんへ急げ~!!





お仕事をするうえで大切にしていることを伺いました。

お2人とも挙げてくれたのが「笑顔」!
いらっしゃいませ~、ありがとうございました~の挨拶に、心からの笑顔が添えられたらもう完ペキです!挨拶と笑顔ってお店に対する好感度にも繋がりますし、それが評判となって他のお客様が来てくださるきっかけにもなりますよね。

また他にも、森さんは「何事も本気でやること」を挙げてくれました。
お仕事をしているときにいちばん楽しいのは「お客様とお話すること」。何事も本気でやって、そのうえで「仕事の楽しさ」を自ら見出していくことが大切だと語ってくださいました。

また岡本さんがもう一つ挙げてくれたのが「フォトジェニックな商品づくり」。
いまの時代、クレープは “美味しい” のはもちろん、“魅せる” ことも重要です。思わず写真を撮りたくなるような、美味しそうなクレープをつくり、「マムダッド」のクレープを多くの方に知ってもらい、食べに来てもらう ─。

オーナーとスタッフの熱意にあふれた「マムアンドダッドクレープ」のクレープを是非召し上がってください!!



森真里奈さんと岡本詩保さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子4人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #071 森真里奈さん・岡本詩保さん(2018/02/09)

次週は、お2人のプライベートや、今後の夢について伺うほか、現在開発中の新メニューについても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#070 sweets cafe「yumoca」代表、池田真弓さん(2018/02/02)

前週に続いて、sweets cafe「yumoca」の代表、池田真弓さんをお迎えしました♪





高知市長浜蒔絵台の sweets cafe「yumoca」で、ケーキや焼菓子など、素材にこだわった“心と体にやさしい おうちお菓子”を販売している真弓さん。今週はバレンタインデー向け商品のお話から伺っていきましょう!

sweets cafe「yumoca」では、昨年同様、生チョコ、ザッハトルテ、チョコロールなどの生ケーキ、チョコの焼菓子ギフトなどを販売します。
美味しくて、可愛くて、とっても人気のyumoca's valentine 》!
現在ご予約受付中です。

■ 電話 088-879-0559(火~土曜 11:00~16:00)





バレンタインデーを過ぎても、ひな祭り、ホワイトデーなど、お菓子と関連の深いイベントが続きます。また卒業・入学シーズンには、お祝いのギフトやケーキの注文も多くなるそうですよ。

真弓さん曰く、一年でいちばん忙しいのはやはり年末だそうで、クリスマスケーキや、お年賀ギフト・お年賀ロールの注文が入って一気に忙しくなるそうです。実は昨年のクリスマスケーキはわずか2時間で完売したそうで、これも「yumoca」さんの人気を表すエピソードですよね。

「yumoca」の新商品や季節限定商品などの情報は下記SNSをチェック!

■ blog「yumoca お菓子な日記」

■ Instagram

■ facebook





 ■池田真弓さんからのリクエスト曲

 ♪ 瞬き / back number

 実は「佐藤健LOVE❤」という真弓さん♪
 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』を観に行って
 涙ポロポロ 大感動!back numberが歌う
 主題歌が心に沁みたそうです。




高知市長浜蒔絵台のお店で美味しいケーキやお菓子を販売している真弓さん。
県内各地で行われるイベントに出店することも多いそうです。毎年5月に開催される「village」や、7月の「洞ケ島ナイトバザール」、10月の「おやつ神社」など、大勢の方で賑わう人気のイベントで「yumoca」さんのお菓子を買った方も多いのではないでしょうか?

イベント出店の際には毎回長蛇の列ができる大人気店の「yumoca」さん。イベントでお店のことを知って、蒔絵台の店舗に来てくださる方もいらっしゃるそうです。高知って、いろんなお店が大集結するこんなイベントが多いので楽しいですよね♪

今後のイベント出店予定をお尋ねしたところ、2月24日(土)に高知市はりまや町の「マルコ」さんで開催される【マルシェ DE マルコ vol.2】に参加すると教えていただきました。

【 マルシェ DE マルコ vol.2 】

■ 開催日時 : 2月24日(土)11:00~15:00 ※なくなり次第終了となります。

■ 開催場所 : 高知市はりまや町2-11-8「マルコ」南側駐車場

■ 参加店舗 : yumoca、Hug Bagel、A demain、Eat me



当日は「yumoca」さん以外にも注目のお店が集まります。この機会をお見逃しなく!!
詳しい情報は、マルコさんのブログをご覧ください!!



sweets cafe「yumoca」の店内ではお菓子だけでなく、高知県内の作家さんがつくった雑貨も販売しています。例えば、ハンドメイドのエプロンとか、バッグ、アクセサリー、石鹸、柚子シードオイルなどを置いているそうです。作家さんとはイベントを通じて知り合ったり、作品を見て真弓さんから連絡を取ったりするそうで、店内には“真弓さんの好き”がいーっぱい詰まっています。ぜひ一度、高知市長浜蒔絵台のお店に足を運んでみてください。





最後に、真弓さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》一日が終わった時に「今日もよぉ頑張ったやん私」と言える日々を送りたい!

《夢》フランスに行ってみたい!


ご自宅の一角にお店をオープンしてから今年で11年目。お店の営業日には毎朝3時からお菓子作りをしているそうですが、それが全く苦にならないというから、本当にお菓子づくりが大好きなんですねー。ご家族との時間を大切にしながら、ご自分のペースでお仕事をなさっている真弓さん。将来は仲良しの娘さんと一緒にフランスへ行って、パリのオシャレなお菓子屋さんに行ってみたり、田舎の方に行って おばあちゃんが作るようなお菓子も食べてみたい!と語ってくださいました。
これからも "心と体にやさしいお菓子”を作っていってくださいね♪



池田真弓さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #070 池田真弓さん(2018/02/02)


次週は「Mam&Dad Crepe」から、森真里奈さんと岡本詩保さんをお迎えします。

2017年9月に高知市越前町にオープンした「Mam&Dad Crepe」で毎日おいしいクレープを販売しているお2人。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、こだわりのクレープメニューについても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




#069 sweets cafe「yumoca」代表、池田真弓さん(2018/01/26)

1月26日のゲストは、高知市長浜蒔絵台 sweets cafe「yumoca」代表、池田真弓さんです。



池田真弓さん
徳島県阿波市のご出身です。保育士として勤務したあと、結婚を機に高知へ。子育ての傍ら、毎日のようにお菓子を手作りするようになり、2007年、お友達の勧めもあって スウィーツカフェ「yumoca」をオープン!ケーキや焼菓子など、素材にこだわった、心と体にやさしい“おうちお菓子”を販売していらっしゃいます。







小さい頃から、お母様がパウンドケーキやクッキーなどのお菓子を手作りしてくれていたと語る真弓さん。小学6年生の文集では「幼稚園の先生になりたい!」という夢を綴り、その後、実際に保育士として徳島で9年間勤務。その頃からずっと「小さい子供って可愛いな~」と思っているそうです。

その後、結婚を機にご主人が住む高知へ。3人のお嬢さんに恵まれ、やさしいお母さんとして幸せな毎日を送ります。もともとお菓子作りが趣味でよく作っていたそうですが、お嬢さんたちに市販のものではない手作りのお菓子を食べさせてあげたいと思い、毎日のようにお菓子を作るように。そのうち、お嬢さんのお友達にも作ってあげるようになり、ママ友からは「お店を始めたら?」と言われるようになったそうです。



そして2007年、高知市長浜蒔絵台に sweets cafe「yumoca」をオープン♪
お家を建てるタイミングと、下のお嬢さんが保育園に入るタイミング、そしてお友達からの「お店やったら~?」の後押しを受けて、ご自宅の一角でお菓子屋さんを始めることになりました。



実は「yumoca」という店名は3人のお嬢さんのそれぞれ頭文字をとって付けたとのこと。お菓子作りのスタートとなったお嬢さんへの愛情が込められていますし、何より響きが可愛らしいですよね!?


sweets cafe「yumoca」

■ 所 在 地  : 高知市長浜蒔絵台2-18-3
■ 営業時間 : 火曜日~土曜日 11:00~16:00
         ※イベント出店等により臨時休業の場合があります。
■ 電話番号 : 088-879-0559





 ■ 池田真弓さんからのリクエスト曲

 ♪ 笑えれば / ウルフルズ

 ウルフルズが大好き♪という真弓さん。
 どんなに辛いことや悲しいことがあっても
 一日の最後に友達や家族と笑えればいいな
 と思いながら聞いているそうです。




sweets cafe「yumoca」では、ロールケーキ、チーズケーキ、タルトなどの生ケーキのほか、焼菓子などを販売しています。もともとは持ち帰り専門のお店でしたが、美味しいとの評判が口コミで広がったことで遠方からわざわざお越しくださる方が増え、少しでもゆっくりしてもらいたいとの思いからカフェスペースを設けたそうです。こんなエピソードにも真弓さんのおもてなし精神が表れてますよね?

また定番のお菓子以外に季節限定の商品も販売していて、秋限定で販売する「和栗ロール」はアッという間になくなってしまうそうです。お店でつくった栗の渋皮煮を入れるのがおいしさのポイントだそうですよ。ぜひ一度食べてみたい!

さらに夏の「かき氷」も大人気!
高知が暑くなってくる5月ぐらいからスタートし、例年10月ぐらいまで販売しているそうです。シロップにも季節の食材を使っていて、5月のイチゴから始まり、夏場はブルーベリー、マンゴー、パイナップル、秋には栗やお芋のシロップがラインナップに加わるそうです。ほっとこうち編集長の下村さんも「yumocaさんのかき氷のシロップは、シロップというよりも、果実をそのまま食べているような感じで、果肉たっぷりですっごく美味しいんです♪」と力説していました。男性ファンが多いのも特徴だそうですよ。早く夏にならないかなー☆v(^o^)/


▲(左から)一番人気の和栗ロール、ブルーベリー、パイナップル、お芋シロップのかき氷



お菓子を作るうえで真弓さんは素材に強くこだわっています。北海道産の小麦粉に、よつ葉バター、PHF卵、オーガニックシュガー、黒糖、きび糖など、シンプルなお菓子だからこそ、素材にこだわって、お客様に安全安心な商品をお届けしたいと考えているそうです。

また素材だけでなく、一つ一つの商品に想いを込めるのも真弓さんの流儀。流れ作業にならないように、お客様が召し上がるシーンをイメージしながら、商品一つ一つに愛情を込めているそうです。例えばお誕生日のケーキなら、家族やお友達に囲まれてお祝いされている笑顔を想像したり、普段食べる焼菓子なら、心がホッとくつろげるひと時をイメージしながら作っているそうですよ。手づくりの良さが存分に伝わるのが「yumoca」さんのお菓子なんですね。

ちなみに1月27日(土)には高知市長浜蒔絵台の「yumoca」さんの店内に、あの「LEALEA.CAFE」さんがやってくるそうです。ワーゲンバスをレストアした移動カフェで、ホットドッグやドリンクなどを販売している「LEALEA.CAFE」さん。明日の販売は午前11時~午後3時になるそうです。ぜひこの機会をお見逃しなく!!



池田真弓さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #069 池田真弓さん(2018/01/26)

次週は、真弓さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、バレンタインに向けたオススメ商品についても教えていただきます。 どうぞお楽しみに!



#068「株式会社あさの」取締役、浅野貴子さん(2018/01/19)

前週に続いて、生姜加工・卸の国内最大手「株式会社あさの」の取締役、浅野貴子さんをお迎えしました♪





「株式会社あさの」では、生姜の魅力を広く伝える活動を行っています。

社内のプロジェクトメンバーが開発した新しい生姜レシピをもとに《社内試食イベント》を行い、社員からのアンケート回答を募ってレシピの更なるブラッシュアップに繋げたり、イベントで生姜料理を販売したり、地元の山田小学校に出向いて“生姜の授業”もしているそうです。

子供たちは日頃なかなか生姜に触れる機会がなく、「生姜はキライ!」というお子さんもいるようですが、“生姜の授業”では国産生姜と中国産との違いを感じてもらったり、生姜の匂いを嗅いでもらったり、ショウガ湯を飲んでもらったりして、生姜のおいしさ、辛さ、苦さ、ツンと鼻に来る香りを直に感じてもらっているそうです。参加した子供たちからは「生姜って意外とおいしい」とか、「今度お母さんに買ってもらおう」といった声が届いているそうですよ。

また昨年秋には山田小学校3年生の児童が「株式会社あさの」の工場見学に来てくれたそうで、みんな熱心にノートを取ったり、鋭い質問をしたりと、生姜の勉強をしてくれたんだとか。浅野さんは「高知県が全国一の生姜の産地であることや、高知県産の生姜が品質の面でも高く評価されていることを知ってもらって、郷土に誇りを持ってもらいたいですね」と語ってくださいました。素晴らしい活動です!





また生姜の面白さを引き出す【生姜プロジェクト】では新しい商品を開発しています。

昨年は、すりおろした生姜を凍らせてキューブ状にした商品「生姜キューブ」を開発!
ビールとジンジャーエールで作るビアカクテル「シャンディガフ」に入れると、生姜の香りや辛みが引き立つほか、冷凍生姜キューブが溶けると炭酸で生姜が踊り始めるそうです。「株式会社あさの」ではこのドリンクを《高知シャンディ》と命名し、「土佐のおきゃく」や「土佐風土祭り」「刃物まつり」など県内で行われるイベントで販売しました。生姜が踊るビアカクテル《高知シャンディ》、ぜひ一度飲んでみたいですね。



今年2月には【生姜プロジェクト】の次なる新商品「生姜丸」を発表予定!
これは、高知県産生姜の粉末を、コーティング剤や乳化剤など一切使わない独自の製法でタブレットにしたもので、サプリメント感覚で生姜を摂っていただける新商品です。1日4粒飲むだけで生姜の健康効果があなたのものに!生姜まるごと「生姜丸」で、健康生活を送ってみませんか?




 ■浅野貴子さんからのリクエスト曲

 ♪ 薔薇のように咲いて 桜のように散って / 松田聖子

 ご夫婦揃って聖子ちゃん大好き♪
 昨年末には高知でのディナーショーに参加し
 55歳とはとても思えない可愛らしさに
 すっかり魅了されてしまったそうです❤




生姜のプロフェッショナルである浅野さんに《生姜の健康効果》について教えていただきました。

生姜には、発汗を促す[ジンゲロール]と、体を温める[ショウガオール]という2つの辛み成分があります。生の生姜に多く含まれる[ジンゲロール]は身体の熱を下げてくれるので、そうめんや冷奴の薬味として すりおろした生姜が使われます。ただ生姜を乾燥・加熱すると[ジンゲロール]が[ショウガオール]に変化し、体の温め効果を発揮します。乾燥・加熱によって全く逆の効果をもたらせるなんて凄い食材ですね。



また生姜にはそれ以外にも ▶免疫力アップ ▶解熱・体内浄化 ▶健胃・整腸 ▶血液サラサラ ▶代謝アップ ▶吐き気・めまい抑制など、たくさんの健康効果があります。日頃から生姜を摂っている浅野さんのお子さんは学校や保育園を休むことがないそうで、先生からも「鼻水が出ても熱が出ないですね」と言われるそうです。生姜、スゴイ!!



最後に、浅野さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》高知の生姜産業が栄えていくように努めたい!
地域の子供たちに、高知が生姜の生産量日本一であることを知ってもらい、生姜を好きになってもらい、将来、職業に選んでもらえるようにしたい。香美市を“日本一の生姜村”にしていきたいと語ってくださいました。また高知県産生姜の素晴らしさを知ってもらい、県産生姜のブランド力を高めていくことも目標のひとつだそうです。

女性の視点、母親としての視点で生姜の魅力を広く発信している浅野さん。これからも“日本一の高知の生姜”を全国の皆さんに届けていってくださいね♪



浅野貴子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #068 浅野貴子さん(2018/01/19)


次週は「sweets cafe yumoca」の代表、池田真弓さんをお迎えします。

高知市長浜蒔絵台でケーキや焼菓子など、素材にこだわった“心と体にやさしいお菓子”を販売している池田さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、節分やバレンタインデーに向けた商品についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




#067「株式会社あさの」取締役、浅野貴子さん(2018/01/12)

1月12日のゲストは、生姜加工・卸の国内最大手「株式会社あさの」取締役、浅野貴子さんです。



浅野貴子さん
安芸市のご出身です。関西の大学院を修了後、航空・防衛関連のソフトウェア開発会社「三菱スペースソフトウェア」で勤務。その後、ご主人との結婚を機に高知へ戻り、生姜の加工・卸の国内最大手「株式会社あさの」に入ります。現在は取締役として会社の経営に携わるほか、生姜の面白さを引き出す商品開発などにも力を入れています。







子供の頃は、実家の前にある海でウニをとって食べたり、近くの畑に行って草スキーをするような活発な女の子だった浅野さん。4人兄弟の末っ子で、1歳年上のお兄ちゃんとよく悪戯しているような子供だったそうです。
その後、関西の大学院に進み、そのまま関西にある航空・防衛関連のソフトウェア会社「三菱スペースソフトウェア」に就職。業務や経理の仕事に携わります。実は就職前からご主人と知り合っていたそうで、3年間の遠距離恋愛時代を乗り越えて結婚、高知に戻って、ご主人の家業である「株式会社あさの」に入りました。



「株式会社あさの」は1949年(昭和24年)創業の生姜の加工・卸業者。香美市土佐山田町に本社を置き、従業員数は230人、生姜の取扱量が年間1万トンという国内最大手の会社です。高知・東京・大阪・横浜に営業拠点を持ち、現在は浅野さんのご主人である浅野平二郎さんが3代目社長を務めています。

結婚前には、ご主人が生姜の加工・卸の仕事をしていることは知っていたそうですが、ここまで大きな会社だとは知らなかったそうで、会社に入ってからは驚きの連続だったと語る浅野さん。4人のお子さんを育てる一方で、2年ほど前から商品開発に携わるようになり、女性の視点、母親の視点を生かした自社ブランド商品を生み出しています。



意識しているのは「安心安全で、生姜を手軽に取り入れてもらえる商品」!
大切な家族や子供、友人にも薦めたくなるようなものを心掛けているそうです。実は4人のお子さんのうち2人がアレルギーだそうで、食べるものには人一倍気を遣っている浅野さんだからこそ、安心安全で健康な商品作りに徹底的にこだわっているんですね♪



 ■ 浅野貴子さんからのリクエスト曲

 ♪ Hero / 安室奈美恵

 アムラー世代なので安室ちゃんの音楽には
 常に触れていたと語る浅野さん♪
 大ファン!というわけではないそうですが、
 引退と聞くと寂しい思いになるそうです。




「株式会社あさの」では様々な商品を取り扱っています。

メインとなる生姜では ▶生鮮生姜 ▶冷凍生姜(ペースト、スライス、千切り、みじん切り、生姜汁) ▶酢漬生姜(白甘酢、ピンク甘酢、紅ショウガ、ミニパック) ▶塩漬生姜(丸、スライス、千切り、みじん切り)。またその他にも ▶ニンニク(おろし、みじん) ▶冷凍おろし大根 ▶冷凍カットニラ ▶冷凍ゆず皮・ゆず果汁など、用途に応じて様々な商品ラインナップを揃えています。

取引先は主に県外の企業が多く、有名なところでは「ハウス食品」のカレーの中に生姜が使われていたり、「味の素」の冷凍ギョーザにカットニラが使われたりしています。Hey!Say!JUMPの知念侑李くんが食べているカレーや、嵐の櫻井翔くんが舌鼓を打っているギョーザに「株式会社あさの」が取り扱う商品が使われていると聞くと、何だか誇らしい思いがしますし、親近感がわいてきますよね。



「株式会社あさの」が取り扱う生姜は地元・高知県産が多く、四万十町や土佐市などの産地から購入するほか、自社で栽培・生産しているものもあるそうです。

高知県は国内生産量の約4割を誇る国内最大の生姜の産地。中でも「株式会社あさの」の生姜は、高知県の一級河川である物部川、仁淀川、四万十川の流域で栽培されていて、清流と豊かな自然が創りだした肥沃な土地で国内第一級の生姜が収穫できます。また収穫後は生産地の近くで加工・貯蔵され、生姜特有の爽やかな風味が保たれます。



工場では、高品質な生姜を、より低いコストで、より早く供給するシステムの開発から、ラインによるオペレーション作業、徹底した衛生管理、品質管理まで、万全の生産体制を確立。総勢230名の社員一人一人が、常にお客様の立場にたち、製品の安全性を最優先に考えた製品づくりを推進しています。

生産から商品をお届けするまでのプロセスについては、国際規格である厳しい品質マネジメントシステム【ISO9001】をベースにした品質保証のしくみを構築。お客様に安全・安心な製品を保証するために、栽培、貯蔵、加工、出荷に至るまで、より安定的で安全性の高い製品づくりへとつなげています。

美味しさへの信頼。品質への信頼。安全性への信頼。お客様からの信頼が製造スタッフの誇りだそうですよ。



浅野貴子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #067 浅野貴子さん(2018/01/12)

次週は、浅野さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、生姜の健康効果についても教えていただきます。 どうぞお楽しみに!



#066「高知いちょう医院」院長、高橋亜佐子さん(2018/01/05)

新年あけましておめでとうございます♪
今年も『Myスタイル すっぴんトーク』をよろしくお願い致します☆ Uo・ェ・oU ワン

2018年最初の放送は、前週に続いて「高知いちょう医院」院長、高橋亜佐子さんをお迎えしました♪





「高知いちょう医院」では漢方薬を使った《漢方外来》も行っています。
これは高橋さんが「西洋医学だけでは治療としての限界がある」と感じたことから始めたそうで、ある症状ひとつを取ってその部分を治療するだけなく、全体的な身体のバランスを取っていくのに漢方薬が非常に有効だと実感したことから取り入れたんだそうです。《女性外来》では漢方薬を処方するケースがほとんどになってきたそうですよ。

また漢方には、「健康」とまで言えないが「病気」と診断される程ではないという“健康と病気の間の状態”を指す「未病」という概念があります。西洋医学ではこの状態は治療の対象となりませんが、漢方ではこの「未病」の状態でも治療の対象とするそうで、自分の身体の不調を察知して病気を未然に防ぐという意味ではとても重要な考え方だと言えそうです。

また漢方薬は、身体にやさしく、時間をかけて緩やかに穏やかに効いてくるというイメージがありますが、中には劇的に効果が出ることもあります。例えばこれからの季節流行ってくるインフルエンザも「麻黄湯」という漢方薬だけで十分に治すことができるとのこと。自然治癒力を高めることで病気に打ち勝つことができるそうですよ。



また《訪問診療》についても伺いました。
以前は入院治療を行っていた「高知いちょう医院」ですが、「入院医療」から「外来医療」に軸足を移してからは、副院長の高橋謙介医師が《訪問診療》に力を入れています。具体的には高齢のため通院できないから《訪問診療》をお願いしますという方もいらっしゃいますが、例えば末期のがん患者を家族が自宅で看取る場合にも《訪問診療》を活用してもらっているそうです。

そんな中で感じるのは、患者さんがご家族と一緒に過ごす時間の尊さ。病院のベッドではなく、住み慣れたご自宅で、家族に囲まれて過ごすことが、患者さんの心の安らぎに繋がりますし、それを見守るご家族も、自分たちが献身的に尽くすことで、最期まで看取ったあとに喪失感だけでない感情(やれるだけやったという充足感など)を得ることができるそうです。

医療の世界では「2025年問題」(=団塊の世代が75歳以上の後期高齢者 になる年)と言われ、介護・医療費など社会保障費の急増が懸念されるとともに、在宅医療への流れはさらに加速すると考えられています。高齢化が進む高知県では今後さらに在宅医療、訪問診療の重要性が増してきます。「老老介護」と言われる世帯でも、高齢の奥様がご主人を最期まで看取ることができるようなサポート体制の強化が求められています。




 ■高橋亜佐子さんからのリクエスト曲

 ♪ 歌うたいのバラッド / 斉藤和義

 お友達が贈ってくれたというこの曲は、
 歌詞やメロディから飾らない純粋な情熱が
 感じられ、自分の中の情熱と共鳴するので
 元気や勇気を貰えるそうですよ♪




「高知いちょう医院」では12月18日から「医療用インディバ」という高周波温熱機器を使った温熱療法を始めました。

「インディバ」は電気メスの発明者としても知られるホセ・カルベット博士により開発された高周波温熱機器。大きさの異なる2種の電極で体をはさみ、0.448MHzの高周波を体内に通電させることで体内にジュール熱を発生させ、身体を深部から温めることができます。また温まった血液が全身を循環するので血流が良くなり、「代謝が上がる」、「免疫力が高まる」などの効果が期待できるほか、「内臓脂肪の燃焼」、「便秘の改善」、「子宮内膜症や月経困難症の症状緩和」なども期待されます。

「高知いちょう医院」では、女性のみを対象に腹部への施術を完全予約制で受け付けています。施術時間は60分間、料金は税別12,000円です。詳しくは、高知いちょう医院のホームページをご覧いただくか、電話 088-875-8105 までお問い合わせください。





最後に、高橋さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》西洋医学や漢方以外の手法、技術などを習得し、総合的な医療をしたい!
これまでにも医師として必要だと感じたスキルを習得してきた高橋さん。様々な経験を通じて最近実感しているのは、昔からよく言われている【病は気から】という言葉だそうです。気の持ちようが、精神面だけでなく、疾患にも非常に密接に関わっていると感じているので、気を『元気』にしていくような治療法(例えば気功やアロマセラピー等)を、ジャンルにこだわらず取り入れていきたいと語ってくださいました。

とても柔軟な考え方でフットワーク軽くいろんなことにチャレンジしている高橋さん。これからも患者さんの心に寄り添った医療を続けていってくださいね♪



高橋亜佐子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #066 高橋亜佐子さん(2018/01/05)


次週は、ショウガ加工・卸の国内最大手「株式会社あさの」の取締役、浅野貴子さんをお迎えします。

ショウガの生産量日本一を誇る高知で年間1万トンのショウガを取り扱っている浅野さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、ショウガぼ魅力を引き出す商品づくりについても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




#065「高知いちょう医院」院長、高橋亜佐子さん(2017/12/29)

12月29日のゲストは、「高知いちょう医院」院長、高橋亜佐子さんです。



高橋亜佐子さん
医師である祖父、父の姿を見て、子供の頃から自然と医学の道を志し、医科大学卒業後は医師として「高知医科大学付属病院」第一内科に入局。1994年には父親が院長を務める「高知いちょう医院」へと移り、2003年からは3代目院長として活躍されています。







高知市井口町にある「高知いちょう医院」は1972年(昭和47年)に高橋さんのおじいさまが開院させた病院で、今年開院45周年を迎えました。病院の隣に住居があったので高橋さんもよく足を運んでいたそうで、幼い頃から病院や医師、看護師さんが身近な存在だったんだとか。なのでお父様から言われたわけでもないのに、本当に自然と医学の道を志した高橋さんなのでした。

その後、東京女子医科大学を卒業して医師免許を取得!高知に戻って、高知医大附属病院(絃・高知大学医学部付属病院)の第一内科に入局しました。大学の頃は、お父さまと同じ“消化器外科医”を目指していたそうですが、先輩の女性外科医から「将来、結婚・出産を経験したいなら外科医は厳しいよー」とアドバイスされ、同じ消化器でも“消化器内科医”を目指すことにしたそうです。



1994年には当時の「高知胃腸病院」(現・高知いちょう医院)に入り、内科医として勤務する一方で、ほかの病院での研修にも積極的に参加した高橋さん。

例えば1996年には《大腸内視鏡検査》の技術を習得しようと思い、母校から「亀田総合病院幕張クリニック」を紹介してもらって、3カ月間、高知から東京に通い、内視鏡三昧の日々を送ったそうです。また《大腸内視鏡検査》をしていると、痔疾患に遭遇することが多いそうですが、肛門疾患については専門的に学んだことがなかったので、翌1997年に「社会保険中央総合病院」(現・東京山手メディカルセンター)の大腸肛門病センターで《肛門疾患研修》を受け、肛門疾患の診療・検査・治療について学びました。

肛門疾患で悩んでいらっしゃる女性は意外と多いのですが、病院の肛門科には男性医師が多く、「恥ずかしいから」との理由で受診を躊躇する方が多いそうです。ですのでインターネットなどで肛門診療ができる女性医師を探して「高知いちょう医院」に辿り着く方も結構いらっしゃるそうですよ。





2003年、3代目院長に就任した高橋さんは病院経営を継承するうえで、
①小さくてもベストな医療を行う
②女性にやさしい医療を行う

という2つの理念を掲げました。

そして「小さくてもベストな医療を行う」ためにはどうすればよいかと考えたときに、企業における「ISO認証」のような公式な認定を受けようと「日本医療機能評価機構」に申請。その際には、病院内のすべての職種に対してマニュアルを作成し、そのほか膨大な量の書類を用意して、サーベイヤーによる2日間にわたる訪問審査を受け、厳しい厳しい面接を経てようやく認定を受けたそうです。「高知いちょう医院」にとってはとても大きなチャレンジでしたが、認定を得たことで「これで全国レベルで認められた」という大きな自信につながったそうですよ。



 ■ 高橋亜佐子さんからのリクエスト曲

 ♪ Wild Child / Enya

 毎朝、病院に行く前に身支度をしながら
 聞いているそうで、この曲を聞きながら
 ご自分の体調や心理状態がどうかを
 確認・調整しているそうですよ♪




「高知いちょう医院」

■ 所 在 地  : 高知市井口町11番地
■ 診療科目 : 胃腸内科 / 内科 / 女性内科 / 肛門内科 / 人間ドック
         漢方診療 / 男性外来 / 在宅医療
■ 診療時間 : 8:30~12:30 / 14:00~18:00
         ※日・祝・水曜午後は休診、火曜午後は女性専用外来
■ 電話番号 : 088-875-8105


ドクターは院長の高橋亜佐子医師と、副院長の高橋謙介医師の2人体制です。



2000年、全国に先がけて開設したのが【女性外来】です。

例えば・・・◎更年期障害ではないか? ◎自律神経のバランスが悪い ◎メンタル的に気持ちが落ち着かない ◎月経不順 ◎便秘 ◎肛門疾患など、女性特有の症状について女性医師に相談できるのが嬉しい♪という声をいただくそうです。中には「こんな話が出来るのは初めて」とか「こういうことは生まれて初めて他人に話した」という方もいらっしゃるそうです。

【女性外来】を始めたきっかけは、1999年に「女性にやさしい医療を行う」という理念を掲げたこと。《大腸内視鏡検査》や《胃カメラ》など内視鏡検査は一般的に“苦しい検査”と思われていて、「出来るだけ受けたくない」と仰る方もいらっしゃいます。ただ内視鏡検査を早めに受けなかったために末期の大腸がんが見つかった患者さんもおり、高橋さんはなるべく敷居の高くない病院、行きやすい病院づくりをする必要性を感じていたそうです。

ですので女性が受診しやすいような環境を整え、安心して受診してもらいたいと、毎週火曜日午後を女性専用外来としたり、検査前の控室も男女別々にしたり、お子様を連れたお母さんでも受診しやすいようにキッズルームを作ったりと、様々なことを行っています。ひと昔前に比べて女性に対する心配りを打ち出した病院も増えてはきていますが、まだまだ少ないのが現状です。「高知いちょう医院」による女性院長ならではの取り組みは高知の多くの女性から支持されています!!





高橋亜佐子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #065 高橋亜佐子さん(2017/12/29)

次週は、高橋さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、12月18日から始めた新しい温熱療法についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#064 映画監督、安藤桃子さん(2017/12/22)

前週に続いて、映画監督の安藤桃子さんをお迎えしました♪
※安藤桃子さんのブログ ⇒ 「MOMOKO ANDO -BLOG-」




映画『0.5ミリ』の撮影をきっかけに高知へ移住してから間もなく4年 ─。
今年10月には高知市おびさんロードに新しい映画館「ウィークエンドキネマM」をオープンしました!
高知はかつて県内に146館もの映画館があった“映画の街”でしたが、その数は減り続け、今年9月の時点で定期的な上映を行っているのが「TOHOシネマズ高知」、「あたご劇場」、安田町の「大心劇場」の3館のみとなっていました。。。

そこで立ち上がったのが安藤桃子さん!
おびさんロードのビルを2018年12月末までの期間限定で借り受け、大勢の仲間とともに素敵な映画館を作り上げました!目的は「高知の映画人口を増やすこと」、そして「ミニシアターの面白さを知ってもらうこと」。オープンから2カ月が過ぎた今、その目的は徐々に達成されつつあるそうです。映画全盛の時代を生きたおじさま・おばさま方から絶大な支持を受ける一方で、おびさんロードを通りがかった若者たちが「ウィークエンドキネマM」の上映作品を知って「じゃあ今から観て行っちゃおうかな?」と入ってきてくれることも増えてきたとか。いい流れですねー♪



「ウィークエンドキネマM」

■ 所 在 地  : 高知市帯屋町1-13-8 アルカビル1F
■ 営業時間 : 月~木は午前中のみ、金・土・日 祝日は終日営業
■ 通常料金 : 一般¥1,300/大学・高校・専門学校・シニア¥1,000/4歳~中学¥700
         1day pass通し券¥2,000(ワンドリンク付)
■ 会員料金 : 一般・シニア¥1,000/大学・高校・専門学校¥800/4歳~中学¥500
■ 電話番号 : 088-824-8381




また「ウィークエンドキネマM」では、映画の上映だけでなく、高知の街が盛り上がるイベントを企画しています。瑛太さん主演の映画『リングサイド・ストーリー』を上映した際には監督の武正晴さん(映画『百円の恋』ほか)を迎えてのトークショーを開催したり、
平均年齢70オーバーの超熟ビッグバンド「Psycho -サイコ-」による圧巻の生演奏を街行く人々に聞いていただいたり。劇場前で開くマルシェも毎回大好評です!



また12月26日(火)には劇場の隣に『& Gallery(アンドギャラリー)』をオープン!
「文化の土台として」をコンセプトに、月に1回のペースで国内外のデザイナーや職人がポップアップショップやインスタレーションなどを行い、『& Gallery』とコラボレーションしていくそうです。もちろんイベントスペースとして活用することもでき、元日活劇場から受け継いだ高音質の音響設備を使って、ライヴやトークイベント、ワークショップなども行えるそうですよ。

コラボレーション第1弾は、
12月26日~2018年1月31日まで開催する【POP-UP STORE “MANUAL”】
1月6日までは期間限定でワークショップを行い、『MANUAL x Kinema M』 『& Gallery』 などのデザインがシルクスクリーンプリントできます。 お客さんと共同でプリントするので、刷るときに枠を押さえたり、インクをのせて刷った版を持ち上げたときの感動を共有したりと、“つくる楽しみ”を感じられるワークショップになるそうです。デザインやアートなど、将来クリエイターを目指す皆さん、この機会にぜひご参加ください。



 ■安藤桃子さんからのリクエスト曲

 ♪ Today / The Smashing Pumpkins

 ロンドンで暮らしていた頃の思い出の曲。
 これぞアメリカンロック!というスマパンの曲は
 アメリカの明るさに憧れていたイギリス人には
 とても眩しく感じられたそうですよ♪




映画監督を目指してロンドンやニューヨークで映画づくりを学び、監督2作目となる『0.5ミリ』で高い評価を受けた桃子さんに、夢を抱いている若者たちに対してのアドバイスをお願いしたところ、即答で《 摩擦を起こせ! 》と答えていただきました。

摩擦というと、喧嘩とか、軋轢とか、悪いイメージがあるかもしれませんが、握手やハグ、キスなど誰かと接触する際には良い摩擦もたくさんあります。いまの時代、誰かの意見に正面切って反論したり、周りと違う意見を切り出すには勇気が要るという風潮がありあす。でも、喧嘩をして、意見をぶつけ合って、全てをさらけ出したからこそ培える友情や信頼感ってありますよね。桃子さん曰く、「高知にはまだ摩擦を起こす土壌が残っている」と感じているそうです。

周りの空気を読んで自分の考えと違う意見に賛同するのって勿体ないですよね。積極的にいろんなところへ出かけて行き、勇気を持っていろんな人に話しかける ─。そこから得られるものはとてつもなく大きいと思います。
若者よ!摩擦を起こせ! たくさんの良い摩擦を経験してください。



最後に、桃子さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》 革命を起こす!
みんなが自分の人生をハートで生きていくためには、芸術的な文化に触れてそのスイッチを入れることが大切です。いい映画やいい作品に触れると感動して涙が出たり、無意識に心が動くので、毎日の生活が豊かになってくると思います。そんな“文化革命”を、ここ高知から全国へ、そして世界へ届けて行きたい!と力強く語ってくださいました。

映画監督として作品をつくり、劇場主として出来上がった作品を観客に届けるという、いわゆる “入口” と “出口” の両方を手掛けることとなった桃子さん。“出口”である「ウィークエンドキネマM」は《しっかり女子》の宇賀支配人に任せて、このあとはまた“入口”づくりに本腰を入れていくそうです。実は次回作の構想も出来上がっているそうですが今はまだナイショ❤ 高知県民みんなで楽しみに待っていましょう♪



安藤桃子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #064 安藤桃子さん(2017/12/22)


次週は「高知いちょう医院」の院長、高橋亜佐子さんをお迎えします。

高知市井口町にある「高知いちょう医院」で、祖父、父に続く3代目院長として活躍している高橋さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、12月18日から始めた新しい温熱療法についても教えていただきます。次週もどうぞお楽しみに!




#063 映画監督、安藤桃子さん(2017/12/15)

12月15日のゲストは、映画監督の安藤桃子さんです。
※安藤桃子さんのブログ ⇒ 「MOMOKO ANDO -BLOG-」



安藤桃子さん
俳優の奥田瑛二さんと、エッセイストの安藤和津さんの長女として生まれ、高校時代からイギリスに留学。 ロンドン大学・芸術学部を卒業後、ニューヨーク大学に進学し、映画づくりを学ばれました。 2010年に映画『カケラ』で監督デビュー。2013年には自身の小説『0.5ミリ』を映画化し、数々の映画賞を受賞。翌2014年には映画のロケ地となった高知市へ移住し、現在は高知を拠点に活動されています。





「ウィークエンドキネマM」“M”を表現しています!(うらめしや~ではありません)


子供の頃には「うどんを頭からかぶったり」、「犬として生活したり」(←意味がよく分からない方は是非アーカイブからトークをお聞きください♪)と、やんちゃで奔放な幼少期を過ごした桃子さん。その一方で、テレビの前でカメラを構えて、自分の好きなシーンを写真に収めるという、映画監督になるべくしてなったというエピソードも披露してくださいました。

そんな桃子さんが父親の奥田瑛二さんに言われていたことは、「俺は10歳のときに俳優になることを決めた。お前も10歳になったときに将来の夢を決めて俺に報告しろ!」だったそうです。幼い頃からずっとそう言われ続け、いよいよ迎えた10歳の誕生日!父親の前に正座させられ、言われたのが「さあ今ここで決めたことがお前の将来だ!」という言葉。それを受けた桃子さんは小さな声で「絵を描く人になりたいです。」と答えたそうです。なんだか強烈なエピソードですねぇ。

その後、「絵を描く人になる夢」をずっと抱いてきた桃子さん。高校1年生の夏に、海外へ絵の勉強をしに行きたいと思って、イギリスの学校「ケンブリッジ・アーツ・アンド・サイエンス」に留学。映画監督になった今でも、頭の中には常に絵があり、その絵が連続して繋がったのが映画だと考えているそうですよ。



その後、18歳のときに、奥田瑛二さんが映画を撮ることになり、美術大学に通っていた桃子さんも美術スタッフとして参加することになりました。映画のタイトルは『少女』。原作が連城三紀彦さん、監督・主演は奥田瑛二さん、共演は小沢まゆさん、夏木マリさん他、さらに美術監督が日比野克彦さんという話題の作品でした。

それまで、父親を通じて映画の世界は知っていたし、俳優さんもたくさん知っていましたが、実際に自分がスタッフとして内側から見た映画づくりは、まさに全身に電気が走ったかのような衝撃だったそうです。1本の映画にたくさんの人間が携わり、大の大人がひとつの作品に命を懸けるという、ある種異常な世界に惚れ込んでしまったそうです。



その後、ロンドン大学・芸術学部を次席で卒業後、ニューヨーク大学に進学し、映画づくりを学ぶ一方で、奥田瑛二さんの監督3作目となる作品『長い散歩』にも参加。映画の魅力にどっぷりとハマって、2010年に映画『カケラ』で監督デビューを果たすのでした。




 ■ 安藤桃子さんからのリクエスト曲

 ♪ Redemption Song / Bob Marley

 1980年に発売されたこの曲は、
 当時の時代背景が作らせたと言える曲で、
 ボブ・マーリーが言いたいことが
 直球で伝わって来て涙を誘います。




続いては、安藤桃子さんが高知へ移住するきっかけとなった映画『0.5ミリ』について伺いました。

この作品は、ご自身の介護経験をもとに桃子さん自ら書いた小説を映画化したもので、押しかけ介護ヘルパーとワケあり老人たちのやりとりを描いた作品です。実は娘のことを滅多に褒めない奥田瑛二さんが、この小説を読んでいたく感動!「この小説は最高だ。俺に撮らせろ!」と言ったほどだそうです。

そんな“最高の小説”『0.5ミリ』ですが、これを書き上げたあとの桃子さんは全てを出し切ってしまったのか、抜け殻のようになってしまい、モチベーション・ゼロの状態になってしまったそうです。そんな頃、高知で行われた「エンジン01文化戦略会議」に奥田瑛二さんが参加。「俺に撮らせろ」というくらい小説『0.5ミリ』を読み込んでいた奥田さんが東京に戻ってきて一言!
「お前、高知だ~ぁ!!」

日頃から親子ならではの感性の一致を感じていた桃子さんは、父親の言葉を信じてすぐに高知へ!
空港に降り立った瞬間に自律神経が整う感覚を覚え、高知の街を散策するうちに「ここだ!映画を撮るならここしかない」と確信したというから何とも不思議ですよね。そのときは脚本のイメージを膨らませるための《シナリオ・ハンティング》で来たはずが、気が付けば《ロケハン》をしていたという桃子さん。映画を撮るイメージがビンビン湧いてきて、「ここの路地でアレを撮って、あのシーンにはこの水路を使おう!」と、高知に来た最初の一日でアイデアが泉のように湧き出してきたそうです。



その後はトントン拍子に話が進み、妹の安藤サクラさんを主人公にした映画『0.5ミリ』が完成!
ロケ地である高知をとても気に入った桃子さんは高知への移住を決めたのでした。

高知を気に入ったポイントは・・・、
■高知の人がハートで生きていること。(昭和的、江戸っ子的な感覚!?)
■なんとかなる!という楽観的なポジティヴ思考。
■走りながら考える的なフットワークの軽さ
  だそうです。

そんな桃子さんのクリエイティヴな考えに、ハートを持った高知県民がフットワーク軽く動いて実現したのが、映画『0.5ミリ』の先行上映会場となった高知市城西公園内の仮設劇場でした。



高知市が管理する公園内に劇場をつくり、2カ月にわたって興行を行うという前代未聞の試みを、いともたやすく実現してしまうのが、実は高知ならではなんだそうです。いろんなものがコンパクトに集約されていて、人と人とが繋がりやすく、物事が動くスピードが東京の5倍速!(※安藤桃子さん調べ) 自転車に乗って誰にでも会いに行けるし、誰かに何か相談しようとすると、「今から会って話します?今どこです?あ~、そこだったら3分で行けます。すぐ行きま~す♪」的な感じ。そんな感覚が肌に合うと感じているそうですよ。



安藤桃子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。放送ではカットした部分も含め、ほぼノーカットで収めていますので、女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #063 安藤桃子さん(2017/12/15)

次週は、桃子さんのプライベートや、今後の夢について伺うほか、おびさんロードの映画館「ウィークエンドキネマM」についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!