#055「神戸税関 高知税関支署」上席審査官、竹下多重さん(2017/10/20)

10月20日のゲストは、「神戸税関 高知税関支署」上席審査官、竹下多重さんです。



竹下多重さん
四万十市のご出身です。学校を卒業したあと、国家公務員資格を取得して「神戸税関」へ。20年あまりにわたって、人事、通関、収納などの業務に携わります。今年7月には故郷・高知の「高知税関支署」へ異動し、現在は主に通関業務を担当しています。





▲現在「秋の取締強化期間」です。ご理解・ご協力をお願いいたします。


子供の頃は四万十川で泳いだり、豊かな自然の中ですくすく育った竹下さん。当時は“学校の先生”になりたかったそうです。実はご実家に小さな黒板があり、それに文字を書くことが好きだったので、「学校の先生だったら毎日黒板に文字を書けるなぁ」と思ったのが理由だとか。おっとりとして、優しそうな雰囲気は、生徒から人気がある《国語の先生》という感じです。

その後、高校卒業後の進路に選んだのが税関職員!
いちばんの理由は、竹下さんの叔母さんが暮らしていてずっと憧れていた街・神戸で働きたいと思ったことだそうで、国家公務員採用試験に合格し、面接を経て「神戸税関」に就職しました。

神戸税関では、人事(庶務)、通関(輸出入貨物の審査・検査)、収納(関税等の徴収)など、20年あまりにわたって勤務し、岡山県への赴任も経験。今年7月に、故郷・高知の「高知税関支署」へと異動してきました。実は「高知税関支署」には長きにわたって女性職員がいなかったそうで、今年着任した竹下さんともう一人の女性の方が実に35年ぶりの女性職員となったそうです。



 ■ 竹下多重さんからのリクエスト曲

 ♪ にじいろ / 絢香

 女優の吉高由里子さんがお好きという
 竹下さん。この曲は吉高さんが主演した
 NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』の
 主題歌なので大好きなんだそうです。




ここで日本の税関組織をご紹介します。
税関は、財務省の地方支分部局として全国9カ所(函館、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、門司、長崎、沖縄)に設置され、それぞれに支署(計68カ所)や出張所(計109カ所)を有しています。「神戸税関」は山口県を除く中国地方と四国地方を管轄としていて、「高知税関支署」も「神戸税関」の下部組織となります。

税関の主な仕事はその名のとおり「税」と「関」の2つ!
「税」は、輸入した貨物にかかる関税や消費税等を正しく納めていただくことで
「関」は、不正薬物や銃砲、テロ関連物資など国内への輸入が禁止されている物品の密輸を水際で取り締まることです。

映画やテレビで見る税関職員さんは、麻薬探知犬と一緒に不正薬物を見つけ出したりしているイメージですが、実は「神戸税関」管轄区域内で麻薬探知犬がいるのは、神戸と広島のみで、そのほかのところでは必要なときに来てもらうことになっているそうです。各地の税関支署に探知犬がいるわけではないんですね!?

ちなみに税関のイメージキャラクターは、麻薬探知犬をモデルにした【カスタム君】
税関のことを英語でCUSTOMS(カスタムス)ということから名付けられたそうで、密輸防止の街頭キャンペーンや税関展、広報ビデオやパンフレットなど、様々な場面で税関の広報活動に貢献しています。街で見かけることがあったら気軽に手を振ってあげてくださいね♪





竹下さんがお仕事をするうえで大切にしていることは…、
「職員とのコミュニケーション」と「先を見据えて計画的に事務を行うこと」!

20年あまり勤務した「神戸税関」は全体で1,000人近い職員がいるそうですが、「高知税関支署」の職員は現在7人。須崎出張所の1人と合わせても高知県内で8人だそうです。ですが職員同士が積極的にコミュニケーションをとることで、スムーズな事務の進行と、支え合い、助け合いが出来ると思います。高知で働く税関職員さんのお仕事にご理解・ご協力をよろしくお願いします。



竹下多重さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #055 竹下多重さん(2017/10/20)

次週は、竹下さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、大型外国客船の寄港増加に伴う「高知税関支署」の対応についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



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#054「スタジオフェイス」取締役、川村文乃さん(2017/10/13)

前週に続いて、高知市大津「スタジオフェイス」の取締役、川村文乃さんをお迎えしました♪





川村さんの趣味は・・・「着物でお出かけすること」!
40歳を迎えた頃から急に和装に興味を持つようになり、着付を習って自分で着物を着始めたという川村さん。「着物って、なかなか着る機会がないのよねー(>_<)」という方もいらっしゃいますが、川村さんの場合は「機会がなければ作ればいいじゃん」と、『休みの日は着物でお出かけルール』を作って、積極的に着物をお召しになっています。

周りの方は、川村さんのお着物姿を見て、一人、また一人と和装の魅力にハマっていき、今ではそんな大勢の「和装仲間」と共に食事会などを開催しているんだとか。着物を着たくても一人ではなかなか恥ずかしかったという方も、大勢の和装仲間と一緒なら安心して着られますよね。
また着物を着ると背筋がピシッと伸びて、歩く時にも内またになるなど、“おしとやか効果”があるそうですし、お店とかでも丁寧に扱ってもらえるそうなんです。興味がある方は是非一度チャレンジしてみてください。





川村さんのご家族はカメラマンのご主人と、24歳になるお嬢さん。

17年にわたって二人三脚で「スタジオフェイス」を経営しているご主人とは感性もバッチリ合うそうで、毎日一度はクスッと笑ってしまうような行動をするなどお茶目な旦那様なんだとか。2人でスタジオの改装を手掛けたり、年に一度はお2人揃って和装でお出かけするなど、とっても仲良しだそうですよ

またお嬢さんは現在東京で生活していますが、数年前までは年に一度家族3人全員で写真を撮って年賀状に使っていたそうです。
年賀状にお子さんの写真を使うという方は多いと思いますが、お子さんの成長だけでなく、お父さん・お母さんの近況をお知らせする意味でも家族全員の写真を使うことをお奨めしますと語ってくださいました。
今年6月から郵便料金が値上げとなり、はがき料金が62円となりましたが、日本郵便が発行する年賀はがきについては、 12月15日~1月7日の間に限り、52円で差し出すことができます。今年は家族写真で年始のご挨拶はいかがでしょうか?




 ■ 川村文乃さんからのリクエスト曲

 ♪ 3月9日 / レミオロメン

 瞳を閉じればあなたが瞼のうらにいることで
 どれほど強くなれたでしょう
 あなたにとって私も そうでありたい ──
 この歌詞を聞くと泣きそうになるそうです。




「スタジオフェイス」では、今年からワークショップの開催をスタートしました!
もともと川村さんがワークショップに参加するのが大好きだったそうですが、その多くが土日の開催でなかなか参加できないことから、「だったらスタジオに来てもらえばいいじゃん!」と思って始めたんだとか。スタジオならば広いスペースもあるし、ワークショップが終わったあとに撮影会もしてもらえるし、日頃スタジオに足を踏み入れることのない方にも気軽に来てもらいたいとの思いからワークショップを始めたそうです。

これまでに、可愛いシュシュや、ドライフラワーのポット、壁に飾れるスワッグなどを作ったり、和のイベントも開催し、多くの親子連れに参加してもらったそうです。ワークショップの講師は、知り合いの作家さんや、お友達の伝手で面白そうな人にお願いしているそうですよ。





最後に、川村さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標》ワークショップなどを開催して、人と人との交流ができるスタジオにしたい!
スタジオに気軽に足を踏み入れてもらいたいので、今後は定期的にワークショップを開催したいと語る川村さん。すでに何人かの作家さんには目星を付けているそうで、そのうちの1人には正式にお願いしているんだとか。次回はアクセサリー作りを予定しているそうですよ。ワークショップの開催情報は「スタジオフェイス facebook」をチェックしてみてください♪

人が集まるスタジオを目指しているという川村さんですが、ご自身がいつも笑顔で楽しそうなので、自然と人が集まって来ちゃいますよねー。これからもスタジオをとおして高知の皆さんを笑顔にしていってくださいね!!



川村文乃さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #054 川村文乃さん(2017/10/13)


次週は「神戸税関・高知税関支署」から、竹下多重さんをお迎えします。

今年7月に着任し、高知税関支署としてはおよそ35年ぶりの女性職員となった竹下さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、知っているようで意外と知らない税関の仕事についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#053「スタジオフェイス」取締役、川村文乃さん(2017/10/06)

祝・Myスタイル すっぴんトーク 放送1周年~♪
おめでとうございます。ありがとうございます。
これからも高知の素敵な女性をどんどんご紹介していきますね!


さて10月6日のゲストは、高知市大津「スタジオフェイス」の取締役、川村文乃さんです。



川村文乃さん
香南市野市町のご出身です。学校を卒業したあと、西武百貨店高知店で勤務し、27歳の頃にカメラマンのご主人と結婚!その後、ご主人が独立して開業した「スタジオフェイス」に入り、以後17年にわたって接客をはじめとするお店の切り盛りをなさっています。





▲川村さんがお召しになっているお着物は男性用スーツ生地で作られているそうですよ(^^♪


子どもの頃は泣き虫で、インドア派で、運動が苦手だったという川村さん。
一方でスチュワーデスや歌手といったキラキラした職業に憧れるという一面もあったそうです。

そんな川村さんが選んだ仕事は『 デ・パ・ガ 』! (((o(*゚▽゚*)o))) ワオ!
西武百貨店高知店の販売員として、文具売場から、布生地、小物、ハンドバック売場までを担当し、“デパートの花形”と呼ばれる1階で華やかな毎日を送ります。

その後、27歳の頃にカメラマンのご主人とご結婚!出産、子育てを経て、平成12年にご主人が独立開業した「スタジオフェイス」に入りました。当時はカメラマンの方が独立して写真館を始めるのは珍しかったそうですが、ご主人がずっと抱いていた夢をサポートしようと接客・盛り上げ担当として「スタジオフェイス」に入った川村さんなのでした。



「スタジオフェイス」

■ 住  所 : 高知市大津乙453-9
■ 営業時間 : 9:00~18:00 完全予約制
■ 電話番号 : 088-866-7034




撮影スタジオは白を基調としたナチュラルなスタジオになっています。
この素敵なスタジオは定期的に改装を重ねていて、川村さんとご主人が2人で手づくりしているんだとか。ペンキを塗ったり、小物をつくったり、花を飾ったり ──。お2人のセンス、とっても素敵ですよね ♥



 ■ 川村文乃さんからのリクエスト曲

 ♪ やさしさに包まれたなら / 荒井由実

 ユーミンの楽曲はずっーとリアルタイムで
 聴いてきたと語る川村さん。
 この曲を聞くと、やさしい気持ちになれるので
 心がやさぐれたときによく聞くそうです。




「スタジオフェイス」は完全予約制で様々な写真を撮っています。
例えば、お子さんの成長を写真で記録したい方には・・・、

生まれたてフォト
  生後1カ月までの赤ちゃんの写真をご自宅に出張して撮影します!

お宮参り
  生後1カ月~3カ月の赤ちゃんの写真をご家族の喜びを感じながら撮影します!

ハーフバースデイ
  生後6カ月のいちばん無邪気な笑顔を撮影します!

七五三
  男の子(3才・5才)、女の子(3才・7才)のお祝いを撮影します!

入園・入学
  初めての制服、ピカピカのランドセル、お子様の新しいスタートを撮影します!

成人式
  人生の大きな節目に、希望に満ちた美しい瞬間を撮影します!

ウェディング
  長い道のりを共に歩いていくと決めたお二人の門出をを撮影します!


最近では台紙を増やしていける《ファミリーアルバム》という商品もあって、一冊のアルバムにどんどん家族の歴史を詰め込んでいける商品も人気です。お子さんやご家族の一瞬一瞬の輝きをずっと残しておきたいですよね。





川村さんがお仕事をするうえで大切にしていることを伺いました!

お客様は、仕上がった写真をご覧になったときに「スタジオフェイス」に入館されてからお店を出られるまでの出来事を思い出すと思うので、撮影に来られた方には気持ちよく過ごしていただけるよう心掛けているそうです。
例えば、撮影のときに自然な表情をしていただくためには、いかにリラックスしていただくかが重要です。ですので、来館されてからすぐ撮影ということはせず、しばらくお話をさせていただき、スタジオの雰囲気に慣れていただいてから撮影に入るそうです。お客様お一人お一人にじっくり時間をかけて、丁寧に丁寧に仕事をしていくのが「スタジオフェイス」さんのスタイルなんですね。



川村文乃さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #053 川村文乃さん(2017/10/06)

次週は、川村さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、「スタジオフェイス」が開催しているワークショップについても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#052「土佐力舎 Shop&Cafe」、小澤祥子さん、浅野聡子さん(2017/09/29)

前週に続いて「土佐力舎 Shop&Cafe」から、
店長の小澤祥子さんと、ゼネラルマネージャーの浅野聡子さんをお迎えしました♪





先週ご紹介いただいたイチ押しメニューの「焼きたてパンプレート」に続いて、今週はモーニングメニューについて伺いました!室戸海洋深層水を使って店内で焼き上げた《深層水パン》のモーニングセットはとっても大人気♪モチッとした食感が堪りませーん!

A 深層水トーストモーニング[ゆで卵&ソーセージ] 650円
  ●深層水食パンのハーフトースト2枚
  ●ゆで卵 ●ソーセージのトマトソース煮
  ●サラダ ●ヨーグルト ●セットドリンク

B 深層水トーストモーニング[エッグスラット] 650円
  ●深層水食パンのハーフトースト2枚
  ●パンにつけて美味しいマッシュポテト+半熟卵のエッグスラット
  ●サラダ ●ヨーグルト ●セットドリンク

C ライトモーニング 480円
  ●フランスパン生地でつくった塩ワッサン
  ●ヨーグルト ●セットドリンク

※セットドリンクは、ブレンドコーヒー、アイスコーヒー、エスプレッソ、
 ダージリンティー、高知緑茶、オレンジジュース、カルピスなどから選べます!





店内では、室戸海洋深層水を原料にした商品や、室戸の農産物、水産加工品などを販売していますが、たくさんの商品の中で特に人気が高いのが、“幻のトマト”とも呼ばれている『ルネッサンストマト』です!美味しいと評判の高知のトマトの中でも、生産量が少なく、特に糖度が高くて美味しいと言われている『ルネッサンストマト』は、店頭に並べるとすぐに完売してしまうほどの大人気トマト。先端がとがった独特のカタチをしているのが特徴です。
一般的なトマトの糖度は平均5度前後ですが、『ルネッサンストマト』の糖度は高いもので9度以上にもなるそうです。今は旬を過ぎていて取り扱いがない時期だそうですが、次に入荷する際には「土佐力舎 Shop&Cafe」facebookでお知らせしてくださるそうですよ。どうぞお楽しみに―!!





「土佐力舎 Shop&Cafe」では、室戸市をはじめとする高知県東部地域の観光パンフレットを設置するなど、“情報発信基地”としての役割も果たしています。

中でも「土佐力舎」が特に力を入れて取り組んでいるのが『室戸びと、進む。』というプロジェクトです。地域で暮らす人の姿をとおして室戸の魅力を広く知ってもらおうと、室戸市が2016年11月に始めたプロジェクトで、室戸ジオパーク推進協議会や、土佐力舎、東京の広告会社などが協力しています。
「土佐力舎 Shop&Cafe」の店内には、漁業や農業、製炭、畜産、藍染めなど、様々な仕事に従事する人にスポットを当てて製作したポスターを多数掲示。さらにその方たちが生産した農産物や加工食品などを販売するで、どんな人が、どんな思いで、どんな商品をつくっているのかを知っていただき、それが室戸へ足を運んでいただくきっかけになればと思っているそうです。

★「室戸びと、進む。」のPR動画も是非ご覧ください。




 ■ 浅野聡子さんからのリクエスト曲

 ♪ NIPPON / 椎名林檎

 リオ五輪閉会式での引継セレモニーで
 音楽監督を務めた椎名林檎さんの世界観に
 ワクワク、ドキドキしたという浅野さん。
 自分もNIPPONを盛り上げたいそうです❤




県外出身のお2人に《高知の人・もの・自然》について伺いました。

まずは大阪出身で高知に移住して2年半という小澤さん。
高知に来てから特に感じるのは「食と自然のレベルの高さ」!
スーパーで買う野菜の鮮度が、首都圏のどのスーパーと比べても桁違いに高く、しかも美味しいと感じるそうです。また自然に関しても、少し行けばキレイな山、キレイな川、雄大な海があり、日常の生活と身近なところに素晴らしい自然があるところがとても豊かだと感じるそうです。

続いて、北海道出身で約3年前に高知へIターンした浅野さん。
高知の魅力のひとつに「人の面白さ」を挙げてくださいました(^o^)
ここは日本じゃないかも?と思うほどの陽気さ、人懐っこさがあって、高知の県民性とも言える、おせっかい、世話焼きなところも、温かさやフレンドリーさと感じるそうです。ユーモアがあって、ちょっと皮肉っぽいところもあるけど、ダジャレも多く、そんな高知の人がとても魅力的に見えると語ってくださいました。

またそんな人の魅力が“食”にも表れていて、高知の人がつくる農産物や加工食品などは「嘘がないモノ」が多いんだとか。
いま食品業界では「いかにして賞味期限を延ばすか?」とか「保存性をどう高めるか?」とか、どちらかというと商業寄りの考え方をする企業が多い中、高知の人や企業は「いいものはいい、悪いものは悪い。それを続けていて何が悪いんだ!」という考え方が多く、いいものを信念を持って作り続けている人が非常に多いなと感じるそうです。そんな土佐のいごっそう、はちきんなところが商売下手にも繋がっているかもしれませんが、そんな真っ直ぐな考え方も悪くないですよね!?



最後に、お2人の今後の目標や夢を伺いました。

まずは小澤さん!
《目標》本職であるPRの分野で高知の力になる仕事をしていきたい!
PRの力で高知の生産者や企業、また自治体などを盛り上げていければと思っているそうです。またこれからの時代は、ローカルに住んでいるからとか、首都圏にいるからといったことで制限されることが少なくなってくると感じているそうで、そんな垣根を感じさせないライフスタイルのロールモデルになっていきたいと語ってくださいました。

続いて浅野さん!
《目標》ローカルの素晴らしい食材で、都会で働く女性に向けた食のブランドをつくり育てること!
東京で8年間働いていた頃は、一日の大半を仕事に費やし、その中で犠牲にしてきたのが食事の時間だったそうです。一日三食すべてをコンビニで済ませてしまったり、手早く買えるものを適当に買って口に放り込んだり ──。仕事を頑張る自分は好きだったけれど、自分の身体に対しては罪悪感を感じていたそうです。そんな経験もあって、これからは高知で出会ったたくさんの美味しいものを、都会で活躍する女性たちに提案していきたいと語ってくださいました。


東京で広報やマーケティングの仕事をしたのち、縁あって高知に来てくださった小澤さんと浅野さん。県外出身者の視点で高知ならではの素晴らしさを発見し、またブランディング、商品プロデュースのプロとして高知に足りない部分を提案してくださる、とっても心強い味方が増えました!「土佐力舎 Shop&Cafe」から始まるお2人のお仕事に幸多からんことをお祈りしています♪



小澤祥子さんと浅野聡子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子4人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #052 小澤祥子さん・浅野聡子さん(2017/09/29)


次週は、高知市大津の「スタジオフェイス」から、川村文乃さんをお迎えします。

ブライダル、成人式、七五三などのスタジオ撮影・ロケ撮影を行なっている川村さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、趣味の和装についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#051「土佐力舎 Shop&Cafe」、小澤祥子さん・浅野聡子さん(2017/09/22)

9月22日のゲストは「土佐力舎 Shop&Cafe」から、
店長の小澤祥子さんと、ゼネラルマネージャーの浅野聡子さんです♪



小澤祥子さん
大阪市のご出身です。東京でPR関連の会社に勤務したあと、2015年3月に高知へ移住し、高知に居ながら東京のPRの仕事を続けます。その後、浅野さんに誘われて「土佐力舎」へ。2017年6月からは「土佐力舎Shop&Café」の店長を務めています。



浅野聡子さん
北海道釧路市のご出身です。東京で営業やマーケティングの仕事をしたあと、ご主人の故郷である高知県に移住。「高知県地産外商公社」で働いたのち、昨年、自らの会社「StoryCrew」を設立。「土佐力舎」のゼネラルマネージャーも務めています。





▲写真左から下村三和さん、浅野聡子さん、小澤祥子さん、山﨑はるかさん!
 両手で高知県の形を作っていますが、はるかちゃん、肉まんの形になってますよ(笑)


県外ご出身のお2人が高知にいらっしゃった経緯を伺いました。

まずは、大阪で生まれ、神奈川県横浜市で育った小澤さん。
東京のPR会社に勤務していた頃にお子さんを授かり、次第に自然豊かなところで子育てしたいと思うようになります。当時、同僚だった方が高知の出身で「いま高知はすごく移住の受け入れに力を入れてるよ。一度相談に乗ってもらいなよ」と言われて、東京・銀座の「まるごと高知」へ。移住コンシェルジュの方に相談し、移住目的で何度か高知に旅行したそうです。そんな中、ある事件が・・・!?

高知市追手筋の日曜市で買い物をしていたとき、ご主人に肩車してもらっていたお嬢さん(当時4歳)の首に屋台から張り出した紐が引っ掛かったそうです。(まぁ大変!)その瞬間、周りにいた人たちが「危ない!」「大丈夫?」と、次々に助けに来てくれたんだとか。その様子を見て、高知の人の温かさを感じた小澤さん夫妻は「ここだったら生活できそう」と高知への移住を決断したそうです。



一方、北海道釧路市出身の浅野さんは、東京で8年間、営業やマーケティングの仕事をしていました。
その頃に結婚したお相手が高知県出身のご主人!しかも実家の仕事を継ぐために高知へのUターンを考えているところだったそうです。ここで浅野さんと高知との赤い糸が・・・!?

高校生の頃はハンドボールに打ち込んでいたという浅野さん。高校最後の試合が、2002年に開催された「よさこい高知国体」だったそうで、引退試合は高知県立高知南高校のグラウンドで迎えたそうです。そんなこともあって、人生の大切な節目の舞台となった高知県には運命的なものを感じていたそうで、ご主人よりもむしろ浅野さんの方が高知への移住に積極的だったそうです。

こうして高知へ移住した浅野さんは、それまでの経験を活かして「高知県地産外商公社」で1年間勤務。その後、地産外商の活動を行う会社「StoryCrew」を設立しました。また義父と親交のあった「株式会社タケナカ」の竹中幸市社長からお声がけいただき、「土佐力舎」のゼネラルマネージャーに就任。南国バイパス沿いに「土佐力舎 Shop&Cafe」をオープンする計画が決まった時に、店長として招いたのが小澤さんだったということです。



もともとは共通の知人(高知県庁の坂本龍馬さん!)を介して知り合ったというお2人。
◎小澤さんが感じた浅野さんの第一印象は・・・「色が白くてかわいい子だな」
◎浅野さんは・・・「うわぁ、ちゃっきちゃき!絶対高知の人じゃない」だったそうです。

よくよく話をしてみると、お2人にはたくさんの共通点がありました。
■ 県外のご出身で高知へ移住してきたこと
■ 営業・広報・マーケティングなど、東京で同じような業界で働いていたこと
■ お住まいが歩いて行き来できるほどご近所だったこと


すぐに「お茶行きましょう♪」と意気投合したお2人。
今では「土佐力舎 Shop&Cafe」で共に働き、室戸海洋深層水をはじめとする室戸の幸、高知の食材を売り出しています! 高知県としては、とても心強い援軍を得た気分ですねv(≧∇≦v)




 ■ 小澤祥子さんからのリクエスト曲

 ♪ 終わりなき旅 / Mr.Children

 歌詞の中に出てくる「高ければ高い壁の方が
 登った時気持ちいいいもんな」という言葉に
 いつも元気づけられているという小澤さん。
 仕事をするうえでのテーマソングだそうです。




「土佐力舎 Shop&Cafe」

■ 住  所 : 南国市田村甲526-1
■ 営業時間 : 7:00~11:00 モーニング
        11:00~14:00 ランチ
        14:00~18:30 カフェタイム(ラストオーダー 18:00)
■ 定 休 日 : 毎週水曜日
■ 電話番号 : 088-802-5885




室戸海洋深層水を使って店内で焼き上げているパンや、深層水で淹れたコーヒーなど、室戸をはじめとする高知の海の幸・山の幸を使ったお料理が楽しめるカフェと、海洋深層水や深層水のお塩を中心に、土佐力満載の農産物や室戸の商品等、高知の逸品を集めたセレクトショップが併設されています。



カフェの一番人気は・・・「焼きたてパンプレート」(1,290円)!
深層水パン2個(塩ワッサンなど5種類の中から選べます)
クリームグラタン または 深層水えのきと魚介のアヒージョ
日替わり小鉢2品
季節のサラダ
ドリンク(コーヒー、紅茶、ソフトドリンクなどから選べます) 

深層水を使って店内で焼き上げたパンは、フワッとしている中にもモチモチッとした食感だとか。中でも深層水食パンのハーフトーストが大人気なんだそうです。さあさあ、今日のランチにいかがですか?





今年6月1日にオープンした「土佐力舎 Shop&Cafe」
土佐の木材をふんだんに使い、木の香りがするような店内は女性のお客様からも「とても落ち着く」と好評で、美味しいメニューだけでなく、寛ぎの空間としてもご利用いただいているようです。中でも《寛ぎのソファ席》はなかなか座ることが出来ない人気席だそうですが、平日午前11時からのランチタイムにはこのソファ席の予約を承っているそうです。(ただし混雑する場合は12時30分までとさせていただいているそうです)《寛ぎのソファ席》をご希望の方はお電話にてご予約をお願いします!!



小澤祥子さんと浅野聡子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子4人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #051 小澤祥子さん・浅野聡子さん(2017/09/22)

次週は、お2人のプライベートや、今後の夢について迫るほか、県外ご出身のお2人から見た《高知のユニークさ》についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!