#017「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」代表、池澤知美さん(2017/01/27)

1月27日のゲストは「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」代表、池澤知美さんです♪



池澤知美さん
   愛媛県西条市のご出身です。
   子供の頃から水泳・陸上・バスケットボールなど様々なスポーツを経験する中で、
   「アスリートをサポートしたい」「スポーツ寿命を延ばしたい」と考えるようになり、
   2016年10月に「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」をオープン!
   運動不足の解消から、ボディケア、本格的なトレーニングまで、
   利用者の皆さんの要望に応えるとともに、健康のサポートも行なっています。





 ▲ 3人揃ってラジオ体操! 身体を横に曲げて、腕の横をよく伸ばしましょう♪


運動に力を入れている学校に在籍していたこともあって、
春は《バスケットボール》夏は《水泳》秋は《陸上》冬は《マラソン》を行なっていた池澤さん。
中でも《水泳》は、大学時代の1年間を除いて、現在までずっと続けているそうで、
インターハイ、国体ともに3回出場!専門は背泳ぎなんだそうですよ。

高知に移住してきたときには、子供さんが3歳、2歳、0歳だったそうですが、
時間を見つけてはプールに通い、現在はマスターズチームに所属。
年に数回、マスターズの大会にも出場しているそうです。



そんな池澤さんが40歳を前に一念発起!!

様々なスポーツを経験する中で「何か私にアスリートをサポートできないか?」
「スポーツ寿命を延ばせないか?」と考えるようになり、
水泳をとおして交流のあった「トレーニングセンター・ザ・ハート」代表、
山奥慎一さんのお力添えもあって、アロマテラピーや筋膜リリースの勉強、
初動負荷マシン・トレーニングの指導者研修も経て、
2016年10月に「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」をオープンしました!



自らの思いが、いいご縁を呼び寄せ、タイミングもピッタリ合って、
念願のトレーニングスタジオをオープンした池澤さんなのです。



  
 ■ 池澤知美さんからのリクエスト曲

 ♪ Lovin' You / Janet Kay

 昔からラジオをよく聞いていたという池澤さん。
 何かをしながらでも聞けるのがラジオの良いところ!
 池澤さんが以前よく聞いていた番組で流れていた
 とても印象に残っている楽曲なんだそうですよ♪




「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」
【 住  所 】 高知市桟橋通4-2-33
【 営業時間 】 平日 10:00~13:00 / 16:00~21:00
        土曜 10:00~14:00(定休日:日曜・祝日)
【 電話番号 】 088-802-8282

会員様は、40歳代、50歳代の男女を中心に、
下は15歳から、上は68歳の女性まで、幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。
男女比はちょうど半々くらいなんだそうですよ。

「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」では、
メジャーリーガーのイチロー選手や、テニスの杉山愛選手などが取り入れている
《初動負荷マシン・トレーニング》を高知で初めて導入!!
一般の方でも体験できるように作りだされたマシンを使用することで
運動負荷を抑え、無理なく健康な身体を作ることが出来るそうです。

《初動負荷マシン・トレーニング》のメリットは、
関節可動域を広げて、しなやかな筋肉をつけるので、ケガをしにくい身体をつくること。
身体のバランスを整えて、スポーツを長く楽しめるようになるそうですよ。

実際にトレーニングを続けている方からは
「走るときの腕の振りが良くなった」とか、「足の運びが良くなった」
「ゴルフやテニスのスイングが良くなった」など、嬉しい声が届いているそうです。
無料体験もありますので、気になる方はぜひ一度、ご体験ください。



また池澤さんからは、3月5日(日)に開催されるチャリティーランについてご紹介いただきました。

妊娠・出産・中絶で命を落とす女性をゼロにすることを目的に開催されるこのイベントは
東京・お台場をメイン会場に行われる「WHITE RIBBON RUN 2017」

土屋アンナさん、SHELLYさん、梅宮アンナさん、堂珍敦子さんなど、
大会の主旨に賛同した女性たちがお揃いのTシャツを着て、東京・お台場を走るほか、
全国12カ所で、参加者が同じTシャツを着て走る「バーチャルラン」が開催されます。

その「バーチャルラン」会場の一つになっているのが高知県!
3月5日(日)に高知市柳原・鏡川河畔みどりの広場で開催されます。
(※池澤さんは高知で行われるバーチャルランの事務局を務めています)



現在、高知で行われるバーチャルランの参加者を受け付けています。
エントリー費は、参加賞であるTシャツ込みで2,500円!
この全額が「ネパール若者支援 ピア・エデュケーターの育成・研修・活動経費」
「ミャンマーの女性支援 母子保健推進員の再研修 」
「タンザニア若者支援 ピア・エデュケーターの育成・研修・活動経費 」
に充てられます。

【開催日時】 2017年3月5日(日)
【会  場】 高知市柳原・鏡川河畔みどりの広場
       みどりの広場を発着点に、鏡川沿いの開放感あふれるコースを走ります♪
【エントリー費】 2,500円(大会公式Tシャツ込み)
【注意事項】 ■バーチャルランは年齢・性別は問いません。
       ■参加賞の「ホワイトリボンラン大会公式Tシャツ」を着て走ってください。
       ■走っている様子を写真に撮り、
        ハッシュタグ「#whiteribbonrun」「#ホワイトリボンラン」を必ずつけて、
        Instagram や Twitter に投稿してください。


参加ご希望の方は、1月30日(月)までに コチラ からご応募ください。
たくさんのご参加をお待ちしています。



池澤知美さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #017 池澤知美さん(2017/01/27)

次週は、池澤さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
身体のバランスを取り戻す運動《やまおく体操》についても語っていただきます。
どうぞお楽しみに!



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#016「すさき まちかどギャラリー」佐々木かおりさん(2017/01/20)

前週に続いて「すさき まちかどギャラリー」の佐々木かおりさんをお迎えしました♪



 ▲ 自作の からし色のプルオーバーを着てスタジオに着てくださった佐々木さん。


佐々木さんが30歳になったのを機に始めたブログのタイトルは、
【 ホゲットさんのSUSAKIどっどじぇーぴー 】(現在は「*改」がついています♪)
須崎と高知の情報をゆる~く、わかりやす~く紹介しているブログです。

ちなみにこの《ホゲットさん》というのはブログに登場するヒツジのキャラクターの名前で、
佐々木さんが「牡羊座&ヒツジ年生まれ」というところから生まれたもの。
子羊のお肉を「ラム」、大人になると「マトン」と言いますが、
その間には「ホゲット」と呼ばれる時期(生後1年~2年頃)があることと、
土佐弁の「ほげる」(=ふざける、はしゃぐの意味)という言葉を掛けて
《ホゲットさん》という名前のキャラクターが誕生したそうですよ。

ブログには、須崎で暮らす佐々木さんならではのきめ細やかな情報に、
茶目っ気たっぷりの文章と、可愛いイラストが描かれていて、
読んでいると思わずクスッと笑ってしまうこと間違いなし!!
須崎の情報を知るだけでなく、読みものとしても楽しいですよー♪
人気ブロガー《ホゲットさん》ブログを一度覗いてみてください。

     ↓   ↓   ↓





佐々木さんのご家族は、愛するご主人 と 1歳9カ月になるお嬢さん!

ご主人は小学校の同級生だそうで、お互いに “初恋のひと” だったんだとか。
いやーん、♪ ろまんちっくがとまらな~い ❤ ❤ ❤
いつもご主人の理解と協力があって仕事が出来ているので、
いざ何かがあったときは仕事を休んで【家族第一】になるんだそうですよ。

またお子さんが産まれたことで須崎の町に対する思いも変わってきたそうで
子どもたちに「須崎が好き❤」と思ってもらえるような町づくりをしないといけない!
という思いが強くなってきたそうです。
須崎の子どもたちが学校を卒業して一度は町を離れるかもしれないけど、
須崎にいろんな楽しい思い出があれば、将来地元に戻るきっかけになるかも?
ろまんちっくも、須崎愛もとまらない佐々木さんなのです ❤ ❤ ❤

  
 ■ 佐々木かおりさんからのリクエスト曲

 ♪ オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN

 TVアニメ『TIGER&BUNNY』オープニングテーマ!
 ドジで間抜けなヒーローが様々な失敗をしながらも
 めげずに人のために頑張って行くという物語で
 この曲を聞くと、自分も頑張ろうと思えるそうです。



須崎に生まれ、須崎で育ち、いま須崎の魅力を多くの方々に伝えている佐々木さん。
ふるさと・須崎の魅力について伺いました!

「海・山・川が揃っていて自然が豊かなこと」「食べ物が美味しいこと」
「人が温かいこと」
など、須崎の魅力はたくさんありますが、
佐々木さんが今いちばん魅力だな~と感じるのは「人と人のつながり」だそうです。

須崎には、地元の元気な女性たちの集まりである【すさき女子】や
美術を愛する人たちが立ち上げた【すさき芸術のまちづくり実行委員会】など、
いろんなコミュニティが立ち上がっていて、
何かひとつ大きな催しをするときに、それらのコミュニティ同士が連携したり、
またそこに 須崎市の職員さんや中学生・高校生が入ってくれたりするそうです。
誰かが「何かやりたい!」と手を挙げたときに、
それを助けてくれる人が周りにいることが須崎の魅力だと感じているそうですよ。

そんな須崎市には過去3年間で100人近い方が移住して来ています。
佐々木さんは須崎市の移住サポーターとしても活躍していて、
移住を考えている方からの相談に乗ったり、
実際に須崎へ移住された方に街のいろんな情報を教えたりしています。

“太陽に愛されるまち” 須崎で暮らしたいとお考えの方は、
特定非営利活動法人「暮らすさき」に是非アクセスしてみてください♪





最後に、佐々木さんの今後の目標や夢を伺ったところ、
■ 料理や洋裁など、手づくりにハマっているので、それを仕事に繋げたい!
■ また須崎の文化芸術活動を支援していきたい!
 とお話しいただきました。

洋服を作ったり、お味噌を作ったりと、
なんでも自分の手で作ることにハマっている佐々木さん。
世の中が “消費する生活” から “再生・循環できる生活” へと移行する中、
自分で何かを作るという力は非常に大きな意味を持ちます。
佐々木さんはそれを仕事に繋げたいと考えています。

また文化芸術活動の活性化という面で言うと、
最近、須崎の市展に作品を出そうとするグループが出来たそうです。
いつもは表現活動をしていないけれど何か創作してみたい!
という30歳代中心のメンバーが集まって作品づくりにチャレンジするそうで、
これが須崎の賑わいの一つになればと考えているそうです。

「須崎が好き❤」という一途な思いで、須崎の町を盛り上げるべく、
様々な取り組みをしている佐々木さんの活動にこれからも注目したいですね♪



佐々木かおりさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #016 佐々木かおりさん(2017/01/20)


次週は「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」代表、池澤知美さんをお迎えします。
子供の頃からのスポーツ好きが高じて、
2016年10月、高知市内にスポーツジムをオープンした池澤さん。
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
あのイチロー選手も取り入れているという《初動負荷マシン・トレーニング》についても
教えていただきます。 次週もどうぞお楽しみに!



#015「すさき まちかどギャラリー」佐々木かおりさん(2017/01/13)

1月13日のゲストは「すさき まちかどギャラリー」の佐々木かおりさんです♪



佐々木かおりさん
   須崎市のご出身です。
   ホテル勤務、病院勤務を経て、30歳で須崎の情報を発信するブログを開始!
   ブログをとおして地域のイベントなどを紹介しているうちに、
   地域おこしに興味を持ち「すさき まちかどギャラリー」の職員に!
   現在は須崎の観光情報を発信するほか、文化芸術活動の支援もされています。





 ▲ 佐々木さんは三代目うつぼ姫 ❤ 須崎名物《うつぼポーズ》でハイ、ポーズ!!


子どもの頃は引っ込み思案で、あまり前に出るタイプじゃなかったという佐々木さん。
学校の休み時間も外へ行かず、教室でマンガを描いているような子どもだったそうです。
また武田鉄矢原作、小山ゆう作画のマンガ『お~い!竜馬』の影響で歴史に興味を持ち、
カメラ片手に、一人で須崎の歴史を調べて回ったりすることも!?
そんな子どもの頃の好奇心が大人になった今でも続いていて、
ブログの挿絵を描いたり、須崎のことを取材して紹介したりと、
今のお仕事に繋がっていることにご本人も改めてビックリしていました♪



高校生の頃にアルバイトで接客したお客様から
「あなたの接客はとても気持ちがいい!」と言われたことが心に残り、
卒業後は “人と関われる仕事、人に喜んでもらえる仕事” を志した佐々木さん。
ホテル勤務のあと、准看護学校に進み、須崎市内の病院で看護師として働きました。

そして 30歳を迎えた頃に、
「これまで自分のために使っていた時間を、ちょっとだけ誰かのために使ってみよう!」
と思って、須崎の情報を発信するブログを開始!!



須崎の名所やイベントを紹介していくうちに、須崎のいろんな人と知り合い、
地域のイベントにも呼ばれるようになって、地域おこしに興味を持ち始めます。

そんな頃、須崎の観光案内所と地域の憩いの場を兼ねた交流施設
「すさき まちかどギャラリー」職員募集のお話が! 須崎市の施設でありながら、
商店街の中心に位置していることから地域の皆さんとの接点も多く、
「地域と行政を繋ぐ役割が出来るのではないか?」と考えた佐々木さんは、
すぐさま、この職員募集に応募し、2013年からスタッフとして働くようになりました。



  
 ■ 佐々木かおりさんからのリクエスト曲

 ♪ すさきがすきさ / 小此木まり

 須崎市の名物がたくさん盛り込まれたこの曲は
 須崎中学校の生徒さんたちが作詞をおこない、
 あの織田哲郎さんが作曲・編曲を担当!
 佐々木さんの須崎愛が感じられるリクエストです♪




「すさき まちかどギャラリー」
【 住  所 】 須崎市青木町1-16
【 開館時間 】 9:00~17:00(月曜定休、祝日の場合は翌日休)
【 電話番号 】 050-8803-8668

①須崎の観光案内所、②地域の方々のコミュニティスペース、③ギャラリー
という3つの機能を兼ね備えた「すさき まちかどギャラリー」は、
須崎の町の発展に大きく寄与した三浦家の元邸宅を活用した文化交流施設!
真っ黒な塗屋造りの建物は高知を代表する商家建築と評されています。



そんな「すさき まちかどギャラリー」で2014年から定期的に開催され、
大きな注目を集めているのが『アーティストインレジデンス 現代地方譚』です。
これは、県外の現代美術作家を須崎市に招聘し、滞在制作と交流を通じて
新たな視点から須崎の魅力を探るためのプロジェクトで、これまでに4回開催!
あまり美術に詳しくない地元の方々も、
作家さんたちとの交流を目的にギャラリーを訪れることが多く、
須崎の新しい魅力を再発見できることを楽しみにしてくれているようです。



ここで「すさき まちかどギャラリー」で開催されるイベントをご紹介!

 ■ 1月7日(土)~29日(日)開催 『ふたつの郷里 須崎からブラジルへ』

 「竹下写真館」の創始者で、須崎からブラジルへ渡った竹下増次郎さんが
 現地の高知県出身者を中心に撮りためた写真を展示しているほか、
 当時実際に使われたカメラや撮影機材の展示、
 移民の始まりの歴史を紹介するパネル展示もあります。



 ■ 2月11日(土)~26日(日)開催 『大しんじょう君展』

 ファンから送られたグッズや、プレゼント、衣装の展示のほか、
 しんじょう君ファンと一緒に考えた企画「しんじょう君のお部屋(仮)」
 「しんじょう君とゆるまちあるき(仮)」も予定しているそうです。
 2月18日(土)19日(日)は、しんじょう君も来場予定だそうですよ ❤



これからも、芸術や文化の裾野を広げたり、
表現者のやる気を向上できるようなイベントを企画したい!と語る佐々木さん。
「芸術を楽しめる気持ちの人が増えると、なんだかいい町になりそうな気がしません?」
というお話に、両手両足を挙げて大賛成でございます!!



佐々木かおりさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #015 佐々木かおりさん(2017/01/13)

次週は、佐々木さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
人気ブロガー《ホゲットさん》としての活動についても語っていただきます。 お楽しみに!



#014「BLUE BLUE」代表、岡田ちこさん(2017/01/06)

皆さま明けましておめでとうございます。
酉年の今年も『Myスタイル すっぴんトーク』をよろしくお願い致します☆ ⋛⋋( 'Θ')⋌⋚

新年最初の放送は、前週に続いて「BLUE BLUE」代表の岡田ちこさんをお迎えしました♪




貝殻やビーチグラスを使った雑貨・アクセサリーを製作している岡田さんですが、
そのほかに、幡多弁や土佐弁を使ったLINEスタンプの製作・販売も行なっています。

「LINEを使う上で幡多弁のスタンプがあったらいいな」と思って作りはじめたそうで
これまでに 23セットを製作!(1セットにつき、24~40個のスタンプを作るそうです♪)
土佐清水市特産の宗田節をモチーフにした《宗田屋萬次郎》
はりまや橋をモチーフにした《はりまやなるお・なるこ》
黒潮の波のキャラクター《くろしおなみお》などが人気だそうですよ。

幡多弁のLINEスタンプはなかなか無いそうで、お友達からも大好評!
「次はこの言葉でスタンプ作って」と頼まれることもあるんだとか。
幡多弁や土佐弁のLINEスタンプをお探しの方は、是非 コチラ をご覧ください!!





貝殻やビーチグラスなど、土佐清水のキレイな海からの贈りもので
雑貨やアクセサリーを作っている岡田さん。
売上の一部を土佐清水市に寄付するなど、地元に貢献したいという思いをお持ちです。

そんな中、市役所からのお声掛けで、「BLUE BLUE」《貝殻ストラップ》
土佐清水市のふるさと納税の返礼品に採用されました。
浜辺に流れ着いた小さな貝殻や星の砂を使って、一つずつ丁寧に手作りしたストラップです。
このストラップを通じて、土佐清水のキレイな海を感じていただきたいですね。
今後はビーチグラスでつくった《ランプシェード》が返礼品に追加されるそうですよ♪

  
 ■ 岡田ちこさんからのリクエスト曲

 ♪ If I Ain't Got You / Alicia Keys

 富を得るために生きる人もいる
 ただ名声のためだけに生きている人もいる
 でも一緒に分かち合える人がいなければ意味がない
 という歌詞に共感して大好きになった曲だそうです。



「BLUE BLUE」は四国で初めてのビーチマネーショップです!

この《ビーチマネー》とは、2006年に湘南で始まった 海をキレイにする運動の一環で、
浜辺に流れ着いたビーチグラスを拾って ビーチマネーショップに持って行くと、
様々な特典が受けられるというもの。
「BLUE BLUE」では、夏はかき氷、冬はホットドリンクと交換してくれるほか、
レアなビーチグラスにはビーチクラフトをプレゼントしているそうです。

みんなが集まって一斉にビーチクリーン活動をするのもいいですが、
このような取り組みがあることで、いつでも気軽にビーチをキレイにする意識を持てますよね。
世界中の浜辺からビーチグラスを含めた人工物が無くなったとき ── 、
それがビーチマネーの目指すべきゴールなんだそうですよ。素敵ですね♪



また岡田さんは土佐清水市をはじめとする県内各地の小学校で環境学習を行い、
子どもたちにキレイな海を守ることの大切さを伝えています。
海に流れ着くゴミのことや《ビーチマネー》の取り組みについて話したあと、
貝殻やビーチグラスを使ってアイテムをつくるそうですよ。
子どもたちはキレイな貝殻やビーチグラス、星の砂などを見ると大興奮!
こういう経験をとおして環境美化の意識を持って欲しいですね。

また岡田さんは仕事柄、漂着物を求めてビーチコーミングすることも多いのですが、
最近ゴミが減ったな~と感じるそうです。
地元の方々は、犬のお散歩がてら浜辺のゴミを拾ったりしてくれるそうで、
これも環境美化意識の高まりと言えるのではないでしょうか?

ただもうひとつ、昔と比べて桜貝が減ったとも感じているそうです。
土佐清水市竜串にある桜浜は、かつて多くの桜貝が打ち上がり、
浜辺が桜色に見えたので桜浜という名前がついたと言われていますが、
今では桜貝を見つけることが珍しいそうなんです。
幸せを運ぶと言われる桜貝が桜浜に戻ってくるといいですね



東日本大震災に遭ったことで、
東北の方たちに対して何か出来ないかと考えていたという岡田さん。
昨年、四万十町で行われた「第28回 星空の街・あおぞらの街 全国大会」をきっかけに
前年の開催地である福島市の方と知り合うこととなり、
そのご縁から震災被害でいまだ全棟避難が続く福島県浪江町と交流しているそうです。

そんな岡田さんの夢は・・・
■ いつか浪江町に人々が戻って、浜辺を歩くことが出来るようになったら
  海岸に打ち上がった漂流物を使って作品を製作し、プレゼントすること!


震災をきっかけに故郷・土佐清水市へ戻った岡田さんならではの表現活動は
きっと被災された方々の心を癒してくれることでしょう。
自分に正面から向き合い、何よりも自分らしく、
自分に正直に生きているちこちゃんの活動から目が離せませんね♪



岡田ちこさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #014 岡田ちこさん(2017/01/06)


次週は「すさきSATまちかどギャラリー」の 佐々木かおりさんをお迎えします。
観光案内所と地域の憩いの場を兼ねた総合交流施設「すさきSATまちかどギャラリー」で
観光情報の発信や、文化芸術活動の支援を行っている佐々木さん。
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
須崎の情報を発信する人気ブロガー《ホゲットさん》としての活動についても
語っていただきます。 次週もどうぞお楽しみに!