#021 漫画家、黒江S介さん(2017/02/24)

2月24日のゲストは、漫画家の黒江S介さんです♪



黒江S介さん
   大阪府大阪市のご出身です。学校を卒業後、一旦就職するも、
   子どもの頃からの夢だった“絵を描くこと”を仕事にしたいと、美術の専門学校へ入学。
   その後、イラストレーターとして活躍する一方で、同人誌に漫画を描いていました。
   2014年に発表した武市半平太が主人公の漫画『サムライせんせい』が話題となり、
   2016年2月に高知へ移住。現在は高知で創作活動をしています。





 ▲ とてもお美しい黒江さんなのですがナント!顔出しはNGなのです。。。残念!


子供の頃から絵を描くことが大好きで、
どこへ行くにも《お絵描きセット》を持ち歩いていたという黒江さん。
高橋留美子先生の漫画『らんま1/2』に影響を受けて、
とにかく巨乳の女の子を描いていたという“おませ”な小学生だったそうですよ。

学校を卒業したあと、一旦はキャラクターグッズ販売の会社に就職しますが、
イギリスの俳優、ユアン・マクレガーが出演するミュージカルを観たくて退職。。。
1カ月ほどイギリスに住んでいたそうです。

日本に帰国してからは、
子供の頃からの夢だった“絵を描くこと”を仕事にしようと美術の専門学校に入学!
2年間じっくり勉強したあと、イラスト描きの仕事をするようになります。

ですが、新人イラストレーターに待ち受けていたのはイバラの道。。。
10万円の仕事を受けて懸命に取り組み、いざギャラを貰うときに
相手から言われたのが「ごめん、8万円しか払えないんだけどコレでいい?」
この世界ってこういうものなのかなー?と思って8万円で了承すると、
次は「6万円でいい?」と言われ、「さすがに6万円はキツイっす」と言うと、
その後、一切仕事の依頼が来なくなる ── 。
こんなとても厳しい世界で鍛えられ、徐々に逞しくなっていきました。

またイラストの仕事をする一方で、同人誌に漫画を描いていた黒江さん。
当時も幕末ものの漫画を描いていたのですが、
それを目にしたある雑誌の編集者から
「どう?うちの雑誌で漫画描いてみない?」というスカウトの声が!?
こうして、ついに念願の漫画家デビューを果たすことになるのでした(^^♪

  
 ■ 黒江S介さんからのリクエスト曲

 ♪ Change / Monkey Majik + 吉田兄弟

 昔から日本的なモノに惹かれるという黒江さん。
 英語の歌詞に、ゴリゴリのバンドサウンドと
 津軽三味線がコラボレーションした一曲で
 和洋の融合に痺れてしまうんだそうですよ♪




待望の連載を持つことになった黒江さん。
最初に描いた漫画は《BLもの》、いわゆるボーイズラブコミックでした。
同人誌では二次創作の《BLもの》を描いていたこともあって、
自信を持って描き始めた黒江さんですが、実はオリジナルを描くのは初めてで、
なかなか勝手が分からず、あまり人気が出なかったそうです。
しかも読者からのクレームもあって、どうしたらよいのか分からなくなった黒江さん。
出版社の編集者に泣きついてストーリーの展開を変えてみたり、
読者の要望どおりの場面を追加してみたり。。。

しかしこうなってくると、もう軸はブレブレ、物語は破綻。
ご本人曰く、「絶望的に人気が出ないまま終了」してしまったそうです。
漫画家デビューはほろ苦いスタートとなったんですね。



そして 2014年、リブレ出版からの依頼で描き始めたのが『サムライせんせい』!!

はじめは「ラクロスを題材にしたスポコン漫画を描いてくれないか?」
と依頼されたそうですが、スポーツものを描くことにはあまり興味がなかったそうで、
話はこんな展開に!

黒江さん : スポーツものじゃなくて、幕末ものなんか、どうっすかねぇ?
編集担当 : えっ、なになに?
黒江さん : サムライがタイムスリップするお話なんか。。。
編集担当 : 何それ、面白そうだね?

こうして誕生したのが『サムライせんせい』
幕末から現代にタイムスリップしてしまったサムライ・武市半平太が
学習塾を営む老人に拾われ、
塾の先生として子供たちから慕われていくさまを描いたコメディ漫画です。

幕末といえば、坂本龍馬や西郷隆盛、高杉晋作など、有名どころが多いのですが、
平成の世にタイムスリップしてきていちばん面白いのは誰か?
と考えたときに思い浮かんだのが、土佐勤王党を率いた 武市半平太!
ガチガチの堅物である武市半平太が、
平成の世に戸惑い、右往左往したら面白いなーと、ピンと来たそうです。

そんな武市半平太が現代を舞台に大活躍する漫画『サムライせんせい』は、
現在、コミックス第3巻まで好評発売中!
3月23日(木)には待望の第4巻が発売となります。是非その手に取ってお読みください♪





2015年には、関ジャニ∞の錦戸亮さん主演でドラマ化された『サムライせんせい』
主人公の武市半平太は錦戸亮さんが、坂本龍馬役は神木隆之介さんが演じました。
ちなみに坂本龍馬は現代にすっかり溶け込み、ジャーナリストの楢崎梅太郎として活動。
不器用な半平太と、器用な龍馬のコントラストがまた楽しいですねー。
このドラマをきっかけに、原作漫画を読んだ方も多いと思います。

そんな『サムライせんせい』が今度は 映画化 されることになりました!

監督は渡辺一志さん。
バナナマンの日村勇紀さん主演映画『新選組オブ・ザ・デッド』や、
ウェンツ瑛士さん主演映画『キャプテントキオ』のメガホンを取った監督さんです。

キャストは未定で、TVドラマ版とは違うオリジナルストーリーが追加される予定。
高知県の全面バックアップのもと、2017年夏に撮影が開始となるそうです。
撮影は可能な限り高知県で行い、2018年、明治維新150周年記念作品として公開予定!
詳しくは次週の放送で伺っていきま~す!!



黒江S介さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #021 黒江S介さん(2017/02/24)

次週は、黒江さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
『サムライせんせい』の映画化についても語っていただきます。 お楽しみに!



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#020「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエsava」主宰、澤本和子さん(2017/02/17)

前週に続いて「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエ sava」代表、澤本和子さんをお迎えしました♪




純銀粘土教室を開いて、生徒さんに純銀ジュエリーの作り方を教えている澤本さん。
一方で、ご自身でもアクセサリーをはじめとする様々な作品もつくっています。
アクセサリーは、高知市おびさんロードの「clara craft」で販売もしているそうですよ。

自由に自分が作りたいものをつくっているのでマニアックなものが多く、
銅粘土でちっちゃい埴輪をつくったり、銀粘土でキノコやクラゲをつくったり、
最近ではミジンコのペンダントも持って行って置いてもらっているそうです。
※澤本さん曰く、「普通のものもあります(笑)」だそうですが。。。




また銀粘土はいろんなことが表現できるのも楽しいところ。

例えば、銀粘土を水で緩めるとペースト状になるので、
葉っぱや土佐和紙に塗り付けると、その風合いがトレース出来ます!
ある程度の厚みになるまで塗り重ねて、900℃の高温で焼くと、
葉っぱや土佐和紙は焼け落ちて、質感だけが銀に映るそうです。
こういう話を聞くと、自分もやってみたい!と思いませんか?

  
 ■ 澤本和子さんからのリクエスト曲

 ♪ 輝く女性よ! / 竹内まりや

 竹内まりやさんからの女性賛歌でもあるこの曲。
 この曲のように、いつも背筋が伸びて、品格に溢れ、
 明るい笑顔で周りに元気を与えられるような女性に
 憧れます☆とお話しいただきました。



澤本さんのつくる作品は、独自の感性が光っていて
他ではあまり見ないようなデザインが多いのが特徴です。

例えば、
■ 象と亀と蛇で形どった「魔法のランプ」(写真中央)
■ 海の中にいるクラゲ(海月)と空の月を合わせた「海月と空月」(写真上右)
■ 世界一大きな豆であるモダマにもたれかかって眠る子象「至福」(写真上中)




澤本さんが作品をつくる際にはまず題名を決めて、
その言葉から自分が受けたイメージを形にしていくそうです。

例えば「魔法のランプ」という題名を決めたときには、
自分なりの魔法のランプってどんなものなんだろう?と考えたそうです。
そのときに思い出したのが、以前、博物館で見かけた
「世界は象と亀と蛇で構成されている」という古代インドの世界観♪
そこで、象の顔をランプにして、頭には亀の形の蓋が付いていて、
首周りには蛇が巻き付いているという斬新なデザインが生まれたんだそうです。

また「至福」という言葉を銀で表現しようと思ったときには
子供が大きな安心に包まれてスヤスヤ眠るイメージが降臨!
当時は特に象が好きな時期だったそうなので、
福を呼ぶと言われる世界一大きな豆「モダマ」にもたれかかって
これ以上ない幸せな表情を見せる子象の姿を銀粘土で表現しました。


毎年秋には、生徒さんの作品を集めた「教室作品展」を開催していますが、
その中には澤本さんの素敵な作品も並ぶそうです。
楽しくて、ユニークで、個性あふれる作品の数々を是非ご覧ください。



最後に、澤本さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目標その1 】
   高知県展・工芸の部に「金属工芸」として出品しているので、
   生徒さん全員の入選・入賞が目標です!

  最近は出品してくださる生徒さんも増えているそうで、
  2016年は4人が出品し、全員が入選を果たすという快挙を成し遂げました!
  入選を重ねている生徒さんには次のステップである入賞を目指して
  頑張っていただきたいとお話しいただきました。


 【 目標その2 】
  個人的には、全国の公募展に積極的に挑戦し、
  入賞するのが目下の夢です!

  全国公募展に挑戦したいと熱い思いを語ってくれた澤本さん。
  既に作品のアイデアは持っているそうで、クラゲやミジンコに続いて、
  またまた透明な生物で勝負したいと語ってくださいました。
  純銀を使って透明さを表現するところがポイント。
  澤本さんがどういう手法で透明さを表現するか楽しみですね。


純銀粘土を自在に操る技術もさることながら、
何よりも発想の面白さ、独特の着眼点が光る澤本さん。
これからも純銀粘土の楽しさを多くの方々に伝えていってくださいね



澤本和子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #020 澤本和子さん(2017/02/17)


次週は、漫画家の黒江S介さんをお迎えします。

平成の世にタイムスリップした武市半平太が、学習塾を営む老人に拾われ、
塾の先生として子供たちから慕われていくさまを描いたコメディ漫画
『サムライせんせい』の連載をきっかけに、大阪から高知へ移住した黒江さん。

仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
このたび決定した『サムライせんせい』の映画化についても語っていただきます。
次週もどうぞお楽しみに!



#019「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエsava」主宰、澤本和子さん(2017/02/10)

2月10日のゲストは「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエsava」主宰、澤本和子さんです♪



澤本和子さん
   高知市のご出身です。
   学校を卒業後、システムエンジニアや事務職などを経験。
   2002年にTV番組で紹介されていた《銀粘土》に興味を持って、講師の資格を取得!
   2003年には「純銀粘土教室」を開設し、指導の傍ら、作品の製作・委託販売もしています。





▲ 澤本さんの胸にはミジンコのペンダント! なので両サイドの2人はミジンコポーズなのです♪


皆さんは《純銀粘土》というものをご存知ですか?
粉末状にした純銀を、水と糊で粘土状に固めたもので、
粘土細工のように形をつくったあと乾燥させることで水分が抜け、
さらに900℃の高温で焼成することで糊が消えて、純度99.9%の銀になります。
ですので、粘土遊びの感覚で純銀製の指輪やペンダントトップを作ることが出来るのです!

もともとは、ワイヤーとビーズを使ってアクセサリーを作るなど、
自分で何かを作ることが好きだった澤本さん。
NHKの番組で、のちの師匠となる北泰子先生(前・香美市立美術館館長)が
《純銀粘土》を紹介しているのを見て大きな衝撃を受け、
どうしても手に入れたいと思って、あちこちを探し始めます。

DIYの店を回ってみても取り扱っておらず、いろんな店に電話するも見つからず、
NHKに電話してみたところ、ようやく販売しているところを紹介してもらいました。
そちらからは「担当者から連絡を入れさせていただきます」との言葉をいただき、
掛かってきた電話の相手がナント!TVに出演していた北泰子先生だったそうです。

先生とお会いして無事に《純銀粘土》をGET!
すると先生から「あなた、講師になってみない?」とお誘いが!?
私なんか美術大学も出てないし、講師なんて無理~と思いながら
3~4日考えていたら「やっぱりやってみたい!私にも出来るかも?」と
思うようになり、1年間かけて先生のご自宅に通って[銀粘土講師]の資格を取得!
2003年に「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエsava」を開いた和子さんなのです。

  
 ■ 澤本和子さんからのリクエスト曲

 ♪ Ave Maria / Hayley Westenra

 体中にモヤモヤが充満していること有りませんか?
 澤本さんはそんな時、彼女の綺麗な歌声を聞いて
 身体の隅々までクリアに浄化しているそうです。
 何だか気分までリフレッシュされますよね♪




「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエsava」

【 教  室 】 宇津野教室(水・土・日)14:30~[要予約]
         高新文化教室(毎月第2日曜)13:30~16:00

【 費  用 】 受講料(2時間2,000円)+材料費(実費)
       [材料費例] 純銀粘土7g(お試しパック)1,750円
       (小さなペンダントトップ、指輪がなどが一つ作れる量です)

【 お問合せ 】 silverclay_sava@docomo.ne.jp



作品づくりの工程は・・・

① デザイン
  頭の中のイメージをデザイン画に描いてみたり、
  必要があれば型紙や装飾物(石など)を用意しましょう。
② 造 形
  純銀粘土を使って形をつくりますが、
  体温などですぐに乾燥してしまうので手早く形づくりましょう。
③ 乾 燥
  造形したものを乾燥させることで硬くなります。
  それをヤスリでキレイに削ったり、さらに純銀粘土を追加することも出来ます。
④ 焼 成
  乾燥させて硬くなったものを電気炉やガスコンロ、簡易ポットなどで焼きます。
  焼き上がると、粘土が純銀に大変身! 感動~♪
⑤ 仕上げ
  焼成して純銀になったものをブラシやヤスリ、サンドペーパーで磨きます。
  はじめは白色ですが磨くことでピカピカの鏡面状にまでなるのです。



定期的に教室に通っている生徒さんは現在20人くらい。
やはり女性がメインになりますが、男性の方もいらっしゃるそうです。
女性はデザインを考えたり、造形する工程がお好きなようですが、
男性は最後の磨きの工程に喜びを感じる方が多いようですよ。面白いですね~。



澤本さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺ったところ、
■ 教室に通うことの楽しさを感じてもらうこと!
■ 教室がセラピーの役割を担えたらいいなと思っています!
 とお答えいただきました。

「生徒さんには教室にいる“2時間”を買っていただいていると思っている」と語る澤本さん。
作りたいものを出来るだけイメージ通りに作り上げることはもちろんですが、
どうすればより一層楽しんでいただけるか?
お喋りの楽しさや、空間の快適さ、興味をそそる新しい何かを準備すること、
お茶の時間にどんなものをどんな風にお出しすると喜んでもらえるかなど、
常にいろいろ考えているそうです。

また3年ほど前、女性の生徒さんと教室中にひとしきり話題で大笑いしたあと
生徒さんが一言「なんて健やかな時間だろう…」とつぶやいたそうです。
どういう意味か尋ねたら「充実しているとも違う、心が健康になる感じ」と。
他にも生徒さん同士が介護や家庭の悩み、愚痴など、お喋りで出し合って
「為になった」と発見したり、元気になったり。
純銀粘土教室が “癒しの役割” になれればと願っているそうです。



澤本和子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #019 澤本和子さん(2017/02/10)

次週は、澤本さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
県展をはじめとする公募展への出品についても語っていただきます。 お楽しみに!



#018「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」代表、池澤知美さん(2017/02/03)

前週に続いて「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」代表、池澤知美さんをお迎えしました♪





子供の頃から《水泳》《陸上》《バスケットボール》など、
様々なスポーツに親しんできた池澤さん。
最近は《自転車》《サーフィン》《アクアスロン》など、新しい競技にも取り組んでいます。

2月19日(日)に開催される「高知龍馬マラソン2017」にも出場予定!
初めてのフルマラソン挑戦となった一昨年は、30km地点で無念のタイムオーバー。。。
雪辱を期した昨年は見事に完走したそうで、
3回目の挑戦となる今年は、昨年のタイムを上回るのが目標なんだとか。
潮風を受けて颯爽と走る知美さん。カッコイイですね~





学生の頃に部活でスポーツをしていたという方でも、
「社会人になるとなかなか身体を動かす機会がない」という方、いらっしゃいますよね?
池澤さんは “スポーツの魅力” について、このように語ってくださいました。

まずは「達成感・爽快感」!
身体を動かすと気持ちがいいですし、
日常生活とは違ったことをするので気持ちのリセットが出来ると思います。

また「仲間と一緒に楽しい時間を共有できること」も魅力のひとつ!
スポーツをとおして いろんな人と知り合ったり、
練習や試合のあとに打ち上げで盛り上がるのも楽しいですよね!?

最近スポーツしてないな~というアナタ! 久々に身体を動かしてみませんか?

  
 ■ 池澤知美さんからのリクエスト曲

 ♪ Mr.Moonlight / The Beatles

 ラジオで聞いて印象に残っているというこの曲。
 ♪ Mr.Moonlight~ という歌い出しに感激!
 この曲をきっかけにビートルズの存在を知って、
 よく聞くようになったそうですよ☆ ^_^



「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」は、
高松市にある「トレーニングセンター・ザ・ハート」の高知店なのですが、
その「トレーニングセンター・ザ・ハート」の代表である山奥慎一さんが提唱している
身体のバランスを取り戻す体操が『やまおく体操』!

筋肉や関節を動かすことにより、脳や神経に刺激を与え、
その刺激による脳からの指令が活性化・正常化され、
身体のバランスを取り戻すトレーニングなのです。
運動負荷を抑え、身体への負担が少ない『やまおく体操』は、
多くのプロスポーツ選手や世界レベルのアスリートが取り入れています。
簡単な動作の反復ですので子供からお年寄りまで出来る体操です。

昨年からほぼ毎日『やまおく体操』をしているという池澤さんは、
身体のバランスが良くなったことを実感しているそうで、
実際、プールで25m泳ぐときに、ストローク数(腕をかく回数)が減ったそうです。
『やまおく体操』を続けて身体のバランスがよくなった人の中には
「肩こりが気にならなくなった」という方もいるそうですよ。





最後に、池澤さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目標その1 】
   地域の皆様に愛されるトレーニングスタジオとなり、
   多くの方が元気で健康に過ごせるお手伝いが出来る場所にしたい!

  会員様同士がとても仲が良いのも「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」の特徴!
  毎週決まった曜日、決まった時間にいらっしゃる方同士が自然と仲良くなり、
  トレーニングの最中にお話をしたり、お声を掛け合ったりしているそうです。
  昨年末には多くの会員様からのリクエストで忘年会も開催!
  これは皆様に愛されている証ですよね!?


 【 目標その2 】
  食生活やメンタル面などのサポートも出来るように、
  アスリートフードマイスターやコーチングの勉強もしたい!

  「何か私にアスリートをサポートできることはないだろうか?」
  「スポーツ寿命を延ばせないだろうか?」と考えてこの仕事を始めた池澤さん。
  いろんな方面で多角的にサポートできるように様々な勉強をするとともに、
  自らがいろいろなスポーツにチャレンジしてみることで
  アスリートの気持ちに寄り添えるようになりたいと語ってくださいました。


キリリとした佇まいと、ほんわかした性格が魅力的な池澤さん。
これからも利用者の皆さんの健康をサポートしていってくださいね



池澤知美さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #018 池澤知美さん(2017/02/03)


次週は「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエ sava」代表、澤本和子さんをお迎えします。
魔法の素材《純銀粘土》を使った「シルバージュエリー教室」を主宰して、
純銀ジュエリーの簡単な作り方を教えている澤本さん。
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
作品づくりの楽しさ、大変さについても語っていただきます。 次週もどうぞお楽しみに!