#026「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さん(2017/03/31)

前週に続いて、「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さんをお迎えしました♪




山﨑さんは《ハタヨガ》と呼ばれるヨガの中で、
主にマットの上での肉体を使ってのヨガを指導されています。
ヨガと聞くと、「まず呼吸法から」というイメージがありますが、
山﨑さんの場合は「呼吸法」は4番目で、
まず「社会的規律」「自己規律」「マットの上での運動」が先なんだそうですよ。

またその「呼吸法」の中でも重視しているのは《腹式呼吸》!
実は日本人は姿勢を正そうと常にお腹に力を入れている方が多く、
《胸式呼吸》になりがちなんだそうです。
一般的に《腹式呼吸》はリラックスと落ち着き、脱力の呼吸法と言われ、
《胸式呼吸》は力を使った呼吸法と言われます。

ほとんどの方が日常生活の中で呼吸を意識する場面は少ないと思いますが、
その呼吸に意識を向けていき、少しずつ深く、長くすることで
自分の意図するままにコントロールできるようになるそうです。
いつも何気なくしている呼吸に是非興味を持ってみてください!



山﨑さんの趣味は「身体を動かすこと」「月光浴」「親子旅行」!

月曜日から日曜日まで毎日どこかでヨガ教室を開いていながら、
時間があると、ジムに通ったり、ちょっと走ってみたり、
週に2回程度バスケットボールをしてみたり ── 。
とにかく、じっとしていることが嫌いなんだそうですよ。

またそんな活動的な山﨑さんだからこそ、
心の安らぎを取り戻す時間としての「月光浴」が必要なんだとか。
月を眺め、月のパワーを全身に浴びることで、
内面的な落ち着きを得て、日常生活とのバランスをとっていくそうです!

さらにお母様と旅行に出かけることも趣味のひとつ。
20歳を機に、年に一回または数年に一度の親子旅行が始まったそうで、
一昨年はハワイ、昨年はドイツのフランクフルトへ出かけたそうです。

山﨑さんは旅行の計画を立て、チケットを取り、ホテルの予約をとり、
旅行中はカバン持ちとして献身的に動き回るんだとか。
とても親孝行な山﨑さんなのです

  
 ■ 山﨑智子さんからのリクエスト曲

 ♪ ハピネス / AI

 君が笑えば この世界中に 幸せが広がる~
 と歌うこの曲は山﨑さんの大好きな一曲!
 誰かの笑顔で 他の誰かが笑顔になる ──。
 そんな“笑顔の橋渡し”が出来たらと願っています。



厚生労働省の「統合医療」情報発信サイトにはヨガの効果についてこんな記述があります。

 ■慢性的な腰痛をもつ人を対象とした最近の研究では、
  入念に改変したヨガのポーズにより痛みが緩和され、
  機能(歩行能力や運動能力)が改善することが示されています。
  またヨガは(他の通常のエクササイズと同様に)心拍数や血圧を低下させるなど
  他にも健康上の有益性があり、不安やうつ症状を緩和させる一助ともなります。

山﨑さんもインストラクターとしてヨガの効果・効能を実感しているそうですよ。

例えば、86歳の生徒さんの場合 ──
これまでは、2階から階段を下りるのに
一歩ずつ一歩ずつ5分くらい時間をかけて下りていたのが、
ヨガ教室に通い始めて2カ月くらいで、
階段をトントントンっと下りられるようになったのよと嬉しそうに話してくれたり。

また山﨑さんのお兄様のケースでは ──
重度の腰痛持ちで、仰向けに寝転がるのに15分くらいかかっていたのが、
簡単な運動を教えて、それを続けてもらうと、
腰が楽になった、真っすぐ立てるようになったと喜んでくれたり。

ヨガには、病気や疾患に対して、ヨガの効果を最大限に引き出し、
症状を緩和させていく《ヨガセラピー》なるものがあり、
山﨑さんもこの《ヨガセラピー》の養成講座を受講されたそうです。

あなたもヨガの効果・効能を実感してみませんか?





最後に、山﨑さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目 標 】
   これからもお声掛けいただいた先を軽やかに動き回りたい!
   ご高齢の方を対象としたシニアクラスも増やしたい!


もともとはヨガスタジオを持ちたいと思っていたそうですが、
教室開設から7年が経った今では、いろんなところでヨガを指導し、
自由に、軽やかに動けることがとても良いと感じているという山﨑さん。

2016年からは老人ホームやデイホームでボランティアも行い、
ご高齢の方にヨガの楽しさや、効果・効能を感じてもらっているそうです。
今後はそんなシニアクラスの教室をもっと増やし、
多くの方にヨガに親しんでもらいたいと考えています!

自らが体験したヨガの楽しさ、ヨガの良さをたくさんの方に知ってもらいたい
と語る山﨑さんに瞳はキラキラと輝いていましたよ



山﨑智子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #026 山﨑智子さん(2017/03/31)


次週は、セレクトショップ「blanc.」オーナー、野々宮まどかさんをお迎えします。

高知市和泉町で、季節に応じた数々のアイテムを提案している野々宮さん。
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
この春オススメの商品についても教えていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



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#025「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さん(2017/03/24)

3月24日のゲストは「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さんです♪



山﨑智子さん
   高知市のご出身です。事務職として働いていた2008年に、趣味の一環でヨガと出会い、
   その半年後に膝を痛めたことをきっかけに、ヨガをより深く学んでいくようになります。
   2010年にはヨガインストラクターの資格を取得!
   現在はインド古典のヨガを中心に、ヨガの魅力を多くの方に伝えています。







子供の頃から活発で身体を動かすことが大好きだったという山﨑さん。
学生の頃はバスケットボールや陸上で汗を流していたそうです。
当時は「将来、体育の先生になりたい!」と思っていたそうで、
子供の頃のそんな思いが、今のお仕事に繋がったんでしょうね。

社会人になり、事務の仕事をしていた2008年。
当時勤めていた職場の方から薦められてヨガに出会います。
はじめは「ヨガ=地味なストレッチ」というイメージがあったそうですが、
実際にやってみると、お風呂に入っているような心地よさがあって
身体がポカポカするような何とも言えない気分を味わったそうです。

そうなると一気にハマってしまうのが山﨑さんの性分。
高知市内のヨガ教室を徹底的に調べて
仕事帰りや仕事の合間に行ける教室に通ったそうです。
ですが、ハマると同時に、ヨガのやりすぎ頑張りすぎで膝を痛めてしまうことに。。。
身体に良いことなのに何故痛めてしまったのか疑問に思い、
ヨガをもっと深く知ろうと、インストラクターの資格講座を受けることにしました。





はじめはインストラクターになろうとは思っていなかったそうですが、
講座終了後の試験の中で、デモクラスを指導してレポートを提出する必要があり、
知り合いを集めて無料のヨガ指導を10回開催したそうです。

予定の10回を終了する頃、参加した方からこんな声が!?
「えー、もうおしまいー?マットも買ったのにー。」
そんな声に応える形で、ヨガの指導を続けていくことを決めました。

当初は、現代風にアレンジされたヨガや、
エクササイズ感覚のヨガに疑問や不安があったそうですが、
ハタヨガをベースにした『ワナカムヨガスクール』に出会い、その疑問や不安が解消!

現在では、インドに古くから伝わる哲学やヨガの練習方法を元に、
心身ともにバランスのとれた健康で快適な生活を送るためのヨガライフを提案する
「YogaLife Ruta ヨガ教室」を主宰しています。

  
 ■ 山﨑智子さんからのリクエスト曲

 ♪ Life is cool / sweetbox

 この曲でサンプリングされているクラシックの名曲
 パッヘルベルの「カノン」が昔から好きな山﨑さん。
 「Life is cool」=「人生って最高!」というこの曲は
 ヨガの世界観にも通じるような歌詞になっています。




「YogaLife Ruta ヨガ教室」では、
曜日替わりでスタジオや集会所を回ってヨガの指導を行なっています。

■月曜クラス:杉井流/若松町(要予約)
■火曜クラス:若松町(要予約)
■水曜クラス:栄田町
■木曜クラス:鳥越/鴨部
■金曜クラス:杉井流/新本町(要予約)
■土曜クラス:栄田町


指導している生徒さんの年齢は、20歳代から 最も高齢の方で91歳まで!
ほとんどが女性ですが中には男性の生徒さんもいらっしゃるそうです。

山﨑さんのクラスには「初級」「中級」「上級」といった分け方はなく、
「しっかり」「がっつり」「ゆったり」といった表現のクラス分けになっています。
ですので、ご自分の好みに合わせて、「まずは《ゆったり》から♪」とか、
「思い切って《がっつり》行っちゃおう!」など、お好きなクラスを選ぶことが出来ます。

さらに、集まった方々に合わせた指導をしてくれるので
今日はどんなことを教えてもらえるのか楽しみながら出来るんだとか。
ヨガに興味がある方は一度ホームページをご覧ください。





山﨑さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺ったところ、
■ヨガとは人生を快適に過ごすために先人たちが残してくれた手法なので
 その日、その時、瞬間瞬間の出会いや出来事を大切にしています!

とお答えいただきました。

実はヨガにおいては、マットの上の運動はほんの一部分であり、
肉体面だけでなく、精神面にこそ より絶大な効果があると考えられています。

例えば、このブログを見ていただいている方は今どこにいますか?
お家でのんびりという方もいれば、中には仕事中の方もいらっしゃるかもしれません。
その瞬間瞬間、身体はその場所にあるのですが、
気持ちはあっちへ行ったり、こっちへ行ったり ── 。
「今日の晩ごはんは何にしようかな?」
「○○ちゃん、この前のこと、まだ怒ってるかなぁ?」などと、心は彷徨いがちです。

そうなると、その瞬間瞬間を味わうことができません。
ですので、ヨガを通じて “彷徨いがちな心” を “実際の身体” と繋げていく ── 。
あなたも、4千年とも、5千年とも言われるヨガの歴史の中で培われた
“インド古来の考え方”に触れてみませんか?



山﨑智子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #025 山﨑智子さん(2017/03/24)

次週は、山﨑さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、
ヨガの効果・効能についてもっと詳しく教えていただきます。 どうぞお楽しみに!



#024「ママそら高知支部」代表、玉井史織さん(2017/03/17)

前週に続いて、「ママそら高知支部」代表、玉井史織さんをお迎えしました♪




高知の子育てママを応援する活動をしている玉井さん。
ご自身も2人のお子さんのママで、
息子さんがこの春から小学1年生、お嬢さんが幼稚園の年中さんになるそうです。

お子さんたちは好奇心旺盛で、日を追うごとに出来ることがどんどん増えていくので
その姿を見ていると「ママも頑張っちゃうよ♪」と思うそうです。
子育てしていると、自分の不甲斐なさを感じることもあるそうですが、
お子さんと一緒に少しずつ成長できているのかなと思う場面も多いそうですよ。
《子育ては親育て》とよく言われますが、
子供たちが出来ることが増えていくように、ママも出来ることが増えていくんですよね。



玉井さんが「ママそら高知支部」を立ち上げてから間もなく3年になります。
子供の頃は引っ込み思案だった玉井さんが、高知という土地で
勇気を出して「自分のやりたいこと」に向けて一歩を踏み出した ── 。
そんな経験をとおして、いま辿り着いた一つの考えがあるそうです。

  もし何かに挑戦したいと思ったら是非一歩踏み出してみてください。
     今までと違う世界が見えてきます!
     初めの一歩は少し怖いけど、勇気を出して飛び込むと、
     意外と簡単だったり、どんどんできることが増えたり、価値観が変わります。

     やらないで後悔するより、やって後悔する方がいいと思います。
     でも、うまくいかなかったことが分かったことも成長ですし、
     やって後悔することはないと思います。
     人生楽しんだもん勝ちです♪


 実際に経験したからこそ言える、ものすごく前向きなメッセージ!
 やりたいことをやらないで(やれなくて)後悔している人って多いですよね。
 勇気を出して一歩踏み出すと、きっと新しい未来が開けるはず。
 この春、自分が何をしたいのかをもう一度自分自身に尋ねてみませんか?
 人生楽しんだもん勝ち♪ いい言葉ですねー!!

  
 ■ 玉井史織さんからのリクエスト曲

 ♪ やってみよう / WANIMA

 現在、auのCMソングとして流れているこの曲。
 やりたかったことをやってみよう 失敗も思い出~
 誰でも最初は初心者なんだから~といった歌詞に
 勇気をもらっているそうですよ。



高知県は共働き世帯が多く、働きながら子育てしているママが多いと思います。
昨年は「保育園の待機児童問題」が国会で取り上げられるなど、
“働きながら子育てできる環境を整備すること”がいま求められています。

毎年この時期になると「保育園落ちたー(;T_T;)」という言葉をよく見聞きします。
ニュースなどでも「待機児童問題」が取り上げられ、
「働きたいのに働けない」とか「何のための働いているのか」といった
お母さんの思いを聞くと、玉井さんは胸が痛くなるそうです。
【女性活躍の時代】とは言われていますが、
まだまだ働くお母さんにとっては厳しい環境が多く残っているようです。

そんな悩みを抱えながらそれぞれの働き方をしているママたちはたくさんいるので
たくさんの方たちのやり方や意見を聞いて情報交換をしていくのもひとつの手。
悩みを抱えるママ同士がつながって話をするだけでも
気持ちが楽になることもあるので、ママ同士のコミュニティは大切です。
あなたも「ママそら高知支部」のたくさんのママ友たちとお話してみませんか?





今後予定しているイベントについても教えていただきました。

「ママそら高知支部」では、7月29日(土)に
“いい父親ではなく、笑っている父親を増やす”というコンセプトで活動している
NPO法人「ファザーリング・ジャパン」代表の安藤哲也さんをお迎えしての講演会と
ギターを演奏しながら絵本の読み聞かせをする絵本ライブを開催します!
当日は「ママそら」代表の奥田絵美さんも参加予定です。



詳しいことは今後詰めていくそうですが、
「ママそら高知支部」のページで随時お知らせしていくそうです。
子育てに奮闘中のパパとママ!お子さん連れで是非ご参加ください。



最後に、玉井さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目 標 】
   やりたいと思ったことに挑戦し、自分の人生を楽しみたい!
   自分の目標をしっかりと定め、自分が何をしたいのか
   人生の意図を明確にして一歩ずつ進んで行きたい!
   家族や周りの方々と笑って楽しく過ごしたいですね♪


「ママそら高知支部」の活動を始めてから、
また新しいことに挑戦したいと思い始めたという玉井さん。
最近では「ママそら」の活動をとおして知り合った方に刺激を受けて
心理学を学び始めたそうですよ。
どんどんやりたいことが増えて時間が足りないそうですが、
子育ての傍ら、時間を見つけて勉強しているそうです。

「ママそら」の人気コーナー《輝くママ》そのままに、
生き生きとした表情で、キラキラと輝いている玉井さん。
これからも子育てに頑張るママに寄り添った活動を続けていってください



玉井史織さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #024 玉井史織さん(2017/03/17)


次週は「YogaLife Ruta ヨガ教室」代表、山﨑智子さんをお迎えします。

趣味で始めたヨガに魅せられ、インストラクターの資格を取得!
自らが代表となってヨガ教室を主宰している山﨑さん。

仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
ヨガの魅力や効能についても教えていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#023「ママそら高知支部」代表、玉井史織さん(2017/03/10)

3月10日のゲストは「ママそら高知支部」代表、玉井史織さんです♪



玉井史織さん
   長崎県佐世保市のご出身です。学校を卒業後、地元の自動車ディーラーに就職。
   その後、結婚を機に高知へ移住し、2人のお子さんのママになります。
   そんな中、子育てママを応援する「ママそら」の高知支部をつくろうと立候補!
   2014年に「ママそら高知支部」を立ち上げ、高知のママを応援する企画を行っています。







子供の頃は引っ込み思案で、おとなしいタイプだったという玉井さん。
周囲に合わせることに慣れていて、自分の意見や行動に今ひとつ自信が持てなかったそうです。

学校を卒業したあとは地元の自動車ディーラーに就職。
長崎で知り合ったご主人と3年間の遠距離恋愛をしたのち、
結婚を機に、ご主人の勤務地である高知県へと移住しました。

それまでずっと長崎で暮らしていたこともあって、
高知に来たばかりの頃は寂しくて、1カ月くらい泣いて暮らしていたんだとか。
ただその年の夏に、夫婦で出来たお友達と一緒に、
四万十川でバーベキューをしたり、柏島に泳ぎに行ったりして
高知の楽しさを知り、今では高知に来て良かったなーと思うようになったそうです。
※こちらこそ高知へ来てくれて、高知を好きになってくれてありがとうございます♪



2010年に長男、2012年に長女が誕生し、2人のお子さんのママになった玉井さん。
丁度その頃、長崎の同級生がFacebookで[いいね!]をしていたことから
輝くママを応援するコミュニティ組織「ママそら」の存在を知りました。

「子育てママに寄り添っている感じでいいな~。でも東京か~」
と思いながら、「ママそら」の1ファンとして応援していたそんなある日、
「ママそら」代表の奥田絵美さんが書き込んだ投稿を目にします。

【地方への思い】と題したその投稿には、
福岡出身で、転勤族のご主人とともに全国各地を転々とした奥田さんが
知り合いのいない寂しい中で妊娠・出産を経験したこと、
地方にもママたちのコミュニティがあればいいなと思うようになったことが綴られ、
全国各地に「ママそら」の支部をつくりたい!という熱い思いが書かれていました。

その投稿を見て、心を大きく揺り動かされた玉井さん。
「そうか、近くにあればいいなと思っていたけど私が高知支部をつくったらいいんだ!」
と思い、自らの胸の内をメッセージにして代表の奥田さんに送りました。
※消したり書いたり、何度も何度も書き直したそうですよ❤

そんな玉井さんの思いを受け取った奥田さんからはすぐに返事があり、
その後、300回にも及ぶメッセージのやりとりを経て、
2014年3月31日に「ママそら高知支部」が誕生!!
以降3年間、玉井さんは高知支部の代表として精力的に活動してきました。
子供の頃に引っ込み思案だったとは思えないほどの行動力ですよね♪

  
 ■ 玉井史織さんからのリクエスト曲

 ♪ きみのママより / 初田悦子

 昨年、東京で行われた「ママそら」周年イベントに
 ゲストで登場してくれた初田悦子さん。
 ♪ ママはママは弱いの~ 君が強さくれたの~
 という歌詞に多くのママが共感しています。




「ママそら」のコンセプトは【 ママの輝きから子供や家庭、社会を元気に、そして明るい未来へ 】
ソーシャルメディア、ラジオ、リアルイベントをとおして
ママの安心・笑顔・輝きを応援している “ママコミュニティ” です。
現在は東京本部のほかに、北海道から沖縄まで全国11支部があり、
日本全国に1万人を超えるファンがいます。

玉井さんが代表を務める「ママそら高知支部」は、2014年3月31日にスタート!
■ ママのためのお役立ち情報の配信 ■ 高知の輝くママの紹介
■ 子育てママに向けたイベントの開催 など積極的に活動していて、
現在ではFacebookグループの会員が500人を超えています。



「ママそら」の人気コーナーが、子育てママを紹介する《輝くママ》のコーナー!
玉井さんは高知の《輝くママ》を取材し、写真とともに紹介しています。
取材を通じてたくさんのママと知り合いになり、
またそのママたちのたくさんの思いを知ることが楽しいそうですよ。

同じママという立場でも思いは様々で、共感できるところがあったり、
なるほど、そう考えればいいんだ~という発見があったり ── 。
高知の子育てママにもきっと参考になることが多いと思います。
ぜひ一度ご覧になってみてください。

* 輝くママ(高知)のページは コチラ!




また「ママそら高知支部」では、様々なイベントも開催していて
子育てママの参考になる講座なども行っています。

昨年開催したのは『寝かしつけが簡単に!?赤ちゃんが眠るツボ&おんぶもっこ』!
「ママそら熊本支部」からゲストをお迎えして、
赤ちゃんが落ち着く抱っこの秘密を教えてもらったり、
熊本県天草地方に昔から伝わる“おんぶもっこ”という名のおんぶひもを紹介したり、
なぜ高い位置でおんぶしたらいいのかレクチャーいただくなど、
とっても、とっても参考になるイベントとなったそうです。

また『コミュニケーション力を磨く コミュニケーション・話し方講座』も開催!
高知で活躍するフリーアナウンサー尾崎美樹さんをお迎えし、
コミュニケーションをするうえでのちょっとしたコツを教えてもらったり、
同じことを言っているのに他人と違いが出るのはなぜか?をワークの中で感じたり。
新しい方と出会ったときに何を話したらいいのかドキドキする!という方や、
コミュニケーション力を上げてもっと周りの方と仲良くなりたい!と思っている方に
ご参加いただき、たくさんの嬉しい感想をいただいたそうです。

ほかにもビューティイベントやお片付けイベントなどを開催!
イベントに参加したママ同士がお友達になるケースも多く、
リアルイベントならではの成果が出ていると実感しているそうです。

このブログを見ていただいているママにも是非参加していただきたいですね



玉井史織さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #023 玉井史織さん(2017/03/10)

次週は、玉井さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
高知をもっと子育てしやすい街にするための提言もいただきます。 どうぞお楽しみに!



#022 漫画家、黒江S介さん(2017/03/03)

前週に続いて、漫画家の黒江S介さんをお迎えしました♪




幕末から現代にタイムスリップしてしまったサムライ、武市半平太が
学習塾を営む老人に拾われ、塾の先生として子供たちから慕われていくさまを
描いたコメディ漫画『サムライせんせい』ですが、
2015年のテレビドラマ化に続いて、このたび映画化が決定しました!!

高知県の全面バックアップのもと、2017年夏に撮影開始、
明治維新からちょうど150年となる2018年の公開を予定しています。

原作漫画では、物語の舞台が、
大分県湯布院のイメージした“架空の地方都市”となっていますが、
映画版では 高知県 が舞台となります。

ロケもほとんどが高知県内で行われますので、
皆さんにお馴染みの風景がたくさんスクリーンに映し出されそうです。
とっても楽しみですよね~。



聞くところによると、既にキャストも決まりつつあるとか。
主人公の武市半平太役はあのイケメン俳優がっ! エーッ!?
という情報もありますので、正式発表を楽しみに待ちましょう♪



『サムライせんせい』の連載を開始してから、
取材のため、たびたび高知を訪れていた黒江さんですが、
2016年2月に高知へ移住し、現在はここ高知で執筆活動をなさっています。

実は取材旅行で高知に来たときに
「あ~、一回ここに住んでみたいな~」と思っていたそうで、
「どこに住んでいても漫画は描けるし。。」と、
あまり悩むことなく移住を決めました。

実際に高知に来てからは、
武市半平太の伝記を書いた高知市の歴史家の方と交流を深めて
個人が所有する史料を一緒に見に行ったり、
高知県庁の職員さんといろいろお話しするなど、
大阪時代にはできなかった経験が出来ているそうですよ。

ようこそ高知へ! 明日から始まる『土佐のおきゃく』も楽しんでください♪

  
 ■ 黒江S介さんからのリクエスト曲

 ♪ 神様、仏様 / 椎名林檎

 もともと椎名林檎さんが好きだったという黒江さん。
 高知に移住した頃、まだネット環境も整わない中、
 淋しさに耐えながら、この曲をずーっと繰り返し
 聞いていたという思い出があるそうです。



黒江S介さん原作の漫画『サムライせんせい』は、
これまでにコミックスとして第3巻まで発売されていて、
3月23日(木)には待望の第4巻が発売となります!

  これまでは平成の世にタイムスリップした
  武市半平太と坂本龍馬の姿を描いてきましたが
  第3巻の途中からは“幕末編”に突入していて
  伝説の人斬り、岡田以蔵が登場しています!

  第4巻のあらすじを見てみますと ──
 
  激動の時代、同志の命を守るため共に戦う
  武市半平太、坂本竜馬、岡田以蔵たち。
  舞台は幕末から一転、平成の大都会・新宿へ。
  傷だらけの痩せ細った体でボロを纏い、
  裸足でうろつく異様な男がいた。
  うつろな目は何を映しているか ――。

  最も過酷で衝撃的な
  岡田以蔵のタイムスリップ編突入!



ウッ、一体どうなる? 早く読みたい!!

『サムライせんせい』第4巻のお求めは、
お近くの書店またはリブレ出版ホームページからどうぞ!
* リブレ出版『サムライせんせい』公式サイト



最後に、黒江さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目 標 】
   『サムライせんせい』という作品を、途中で打ち切られることなく、
   自分が思うところまで描き続けることが目標です!

  現状維持が目標という謙虚な黒江さんなのです。


また『サムライせんせい』の今後の展開についても伺いました。

黒江さんにとってこの作品は、
《武市半平太の物語》であると同時に、
《武市半平太と岡田以蔵の物語》でもあるそうで、
史実では互いに誤解したまま死んでしまったと伝わる2人を
この『サムライせんせい』で仲直りさせたいと思っているそうです。

武市半平太ファンの方にも、岡田以蔵ファンの方にも、
どちらにも納得してもらえる形に描けたらと語る黒江さん。
今後の展開も楽しみしていま~す



黒江S介さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #022 黒江S介さん(2017/03/03)


次週は「ママそら」高知支部代表、玉井史織さんをお迎えします。

ママの輝きを応援するコミュニティ組織「ママそら」の高知支部を立ち上げ、
自らが代表となって活動している玉井さん。

仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
高知をもっと子育てしやすい街にするための提言もいただきます。
次週もどうぞお楽しみに!