#043 ソロシンガー、YUSAさん(2017/07/28)

7月28日のゲストは、ソロシンガーのYUSAさんです♪
※YUSAさんのホームページ ⇒ 【 YUSA 】



YUSAさん
高知市のご出身です。小学生の頃から歌を歌うことが大好きで、将来は歌手になりたい!という夢を持ち始めます。学生時代にはミュージカルで経験を積み、専門学校への進学で大阪へ出た頃からソロシンガーとして活動を開始!現在は東京を拠点に活動し、今年4月には7曲入りのアルバム『THE MODE Ver.2.0』を全国リリースするなど、注目度も急上昇中です。





▲ アルバムを手にパシャリ♪ 誰にも媚びないカッコイイ女感が出てます!!


4歳の頃からピアノを習い始め、小学校に入ってからは歌うことの方が好きになって 幼なじみや親戚の前で歌っていたというYUSAさん。自分が歌うと周りのみんなが喜んでくれることが嬉しくて、この頃から「将来は歌手になりたい!」と思うようになったそうです。ちなみに当時よく歌っていたのが平原綾香さんの「Jupiter」♪ この難しい曲を小学3、4年生の頃から歌っていたというのは驚きですねー。

中学3年生から高校卒業までは、地元の劇団『高知リトルプレーヤーズシアター』に所属。はじめは歌とダンスだけを習うつもりだったそうですが、せっかく劇団に入ったのだからミュージカルも経験したいと思って、2年間 真剣に演技と向き合いました。喜んだり、悲しんだり、驚いたり ──、演技ってこんなに難しかったの?と思うような日々でしたが、当時の経験がいまステージにいい影響を与えていると感じるそうですよ。



高校を卒業後、音楽の専門学校へ進学するため大阪へ出たYUSAさん。ボイストレーニングや、作詞・作曲、ほかにはバンドの授業などがあり、毎日いろんな方法で音楽を学んでいたそうです。
実はYUSAさんが初めて曲を作ったのは中学3年生の頃。中学時代をずっと仲良く過ごした友達と、別々の高校に進むことになった際、自作の曲をアカペラで歌って渡したんだとか。んーっ、青春ですねー。

専門学校で音楽について深く学んでいた頃から幾つかオーディションを受けていたそうで、ある事務所のオーディションに合格したことをきっかけに上京。日本のエンターテイメントの中心である東京では、知り合う人、知り合う人みんなが業界の方ばかりで、毎日刺激を受けていたそうです。こうして2015年4月から東京を拠点に活動し始めたYUSAさんなのでした。



  
 ■ YUSAさんのアルバムから1曲

 ♪ I Continue Singing / YUSA

 今年4月に全国リリースされたアルバム
 『THE MODE Ver.2.0』に収録されている曲で
 死ぬまで歌い続けるという覚悟とともに
 自らのメッセージを込めた1曲になっています。




2017年4月26日に、7曲入りのアルバム『THE MODE Ver.2.0』をリリースしたYUSAさん。
今回は初めての全国リリースということで、以前300枚限定でリリースしたアルバム『THE MODE』からの楽曲に加えて、今回のアルバムのために新たに作った楽曲や、RUDE PLAYERZさんとの共作2曲など、YUSAさんのすべてを詰め込んだ渾身の1枚になっているそうです。

 『THE MODE Ver.2.0』

 1. Fake It / RUDE PLAYERZ feat.YUSA
 2. Shake It Body
 3. I Continue Singing
 4. See You Again
 5. HEART BEAT
 6. Sunset Breeze / RUDE PLAYERZ feat.YUSA
 7. With You More


2017/4/26 全7曲収録アルバム全国リリース版!
全国の HMV / TSUTAYA / TOWER RECORD にて発売中!




【 Official Music Video 】 I Continue Singing / YUSA



6月24日にはアルバムリリース記念のワンマンライヴを、地元高知の「BAY5 SQUARE」で開催!
当日はYUSAさんのことを昔から応援してくれている方々がたくさん詰めかけたほか、ステージでは『高知リトルプレーヤーズシアター』のパフォーマンスもあるなど、YUSAさんが今に至るまでに関わってくれた方々が見守る温かいライヴになったそうです。この日は全部で16~17曲を披露したそうで、県外からファンの方も来てくれたそうです。会場の皆さんがYUSAさんの歌を口ずさんでいるところを見て,、とても嬉しかったと感想を話してくれました。


▲中央写真の白い衣装はYUSAさんご自身で手縫いしたという力作だとか。



YUSAさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #043 YUSAさん(2017/07/28)

次週は、YUSAさんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、デザインやファッション関連の活動についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



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#042「5019 PREMIUM FACTORY」オーナー、森本麻紀さん(2017/07/21)

前週に続いて「5019 PREMIUM FACTORY」のオーナー、森本麻紀さんをお迎えしました♪





今年4月、香港のセントラル地区にオープンした「5019 PREMIUM FACTORY 香港店」のお話を伺いました。今回の香港店オープンは、2015年に高知から十数名で香港へ市場調査に行ったことがきっかけだったそうで、その際に活気あふれる香港の街に刺激を受け、「あー、この街は面白いな」と思ったという麻紀さん。その後、2度目に訪れた際に、香港に住まわれている日本人起業家の方と良いビジネス・マッチングが出来たことから香港への出店を決意!2年間の準備期間を経て、今年4月に「5019 PREMIUM FACTORY 香港店」をオープンしました♪

実は香港の人たちはとっても働き者で、子育て中のご夫婦でも、お子さんをヘルパーさんに預けて2人とも働きに出るケースが多いそうなんです。しかも1つの仕事ではなく、1人が複数の仕事をするような文化があって、家を空ける時間が長いのも特徴!・・・となると、食事も家で作るよりも、どこか食べに行った方が効率的!ということで、外食する人の割合がとても多いそうなんです。

麻紀さんが出店したセントラル地区は、いわゆる金融街で、世界中から金融関係のビジネスマンが集まっているようなオフィス街!物価もメチャメチャ高く、世界でも3本の指に入るような《外食産業の超激戦区》だそうです。そんな激戦区に敢えて出店した麻紀さん。その裏には「どんなに競争が激しくても、日本の技術と丁寧さ、おもてなしの心があれば決して負けない!」という思いがあったそうですよ。





麻紀さん曰く、「香港の人はとっても働き者で、頭が良いけど、お店の接客は最低。」お支払いの際にはお客様にお釣りを投げつけたり、お茶をこぼしても謝らない、拭かない。文化の違いとは言え、日本人から見るとなんじゃこりゃの世界だそうです。
「5019 PREMIUM FACTORY 香港店」には、日本人スタッフのほかに、現地スタッフがいますが、彼らに対する接客の指導にいちばん苦労したんだとか。こうやって聞くと、外国からのお客様が口々に言う《日本人のおもてなしマインド》が如何に素晴らしいか分かるような気がします。

香港店では、高知のお店と同じく「龍馬バーガー」が一番人気だとか。
でも香港の人って、坂本龍馬さん知ってるの? ── 答えはNOです。
しかしながら人気の裏側には、もちろん食べものとしての美味しさや、高さ20センチを超えるサイズのインパクトもありますが、偶然のラッキーもあったのです!

実は香港では、旧正月に縁起担ぎのため玄関先に「龍」「馬」を飾るという風習があり、「龍馬バーガー」はまさに縁起担ぎにピッタリ!!土佐が生んだ偉大なヒーロー、坂本龍馬さんはこんなところでも力を貸してくれたんですねー♪



  
 ■ 森本麻紀さんからのリクエスト曲

 ♪ Story / AI

 麻紀さんがカラオケでもよく歌うというこの曲。
 友達が何かで落ち込んでいたりすると、
 その友達の名前を入れてこの曲を歌ったり、
 逆に歌ってもらったりしているそうですよ♪




思い立ったら動かずにはいられないという麻紀さん。
今年8月中旬には新しいお店(カラオケが出来るバー)をオープンさせるそうです。

構想自体は1年前くらいからあったそうですが、香港店も無事オープンし、いよいよカラオケバーに取り掛かろうかと思ったら、その3日後にはもう店舗を契約していたんだとか。気になり始めたら他のことに手が付けられなくなり、いい物件を探して繁華街を歩き回ったそうで、その甲斐あって、「5019 PREMIUM FACTORY」から スキップで5秒(笑)♪ の場所を見つけたそうです。皆さん!新しいお店のオープンをお楽しみに!!



最後に、麻紀さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標①》ハワイで食に関わる仕事をしたい!
ハワイの気候が大好きという麻紀さん。2013年にはホノルルで期間限定のイベント出店を経験していますが、機会があればハワイへの出店もしたいと考えているそうです。またそのときには、お店だけでなく、農産物の生産もしたいという夢もあって、ご自身が丹精込めて育てた野菜や果物を使ってハンバーガーを作り、ハワイの人々に味わってもらいたいという壮大な夢を描いているそうですよ。



《目標②》一緒に働いてくれている仲間の夢を叶えたい!
スタッフ間の仲の良さ、チームワークの良さに定評のある「5019 PREMIUM FACTORY」ですが、麻紀さんにとってお店のスタッフは大切な仲間であり同志!一緒に働いてくれている仲間の夢を叶えられるような企業でありたいという思いを持っているそうです。


抜群の行動力で次々と夢を叶え、大きな愛で仲間を見守っている麻紀さん。「5019 PREMIUM FACTORY」にとっては、父親のようであり、母親のようである存在なんでしょうね



森本麻紀さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #042 森本麻紀さん(2017/07/21)


次週は、ソロシンガーのYUSAさんをお迎えします。
※YUSAさんのホームページ ⇒ 【 YUSA 】

高校卒業後、大阪に出てソロシンガーとして活動を開始。現在は東京を拠点に活動しているYUSAさん。歌にかける思いや今後の夢について伺うほか、デザインやファッション関連の活動についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



#041「5019 PREMIUM FACTORY」オーナー、森本麻紀さん(2017/07/14)

7月14日のゲストは「5019 PREMIUM FACTORY」のオーナー、森本麻紀さんです ♪



森本麻紀さん
高知市のご出身です。損害保険会社に勤務したあと、ご主人とともに自動車販売店「going」を設立。その後、飲食事業に乗り出し、高知市帯屋町の「5019 PREMIUM FACTORY」をオープンします。高知のご当地バーガーである《龍馬バーガー》など、アイデアあふれるメニューで人気を集める一方で、2013年には期間限定でハワイへ出店。今年4月に香港店をオープンするなど、海外への積極的に進出しておられます。





▲ かめはめ波~!ではなく、ハンバーガーを表現したつもりです (´∀`*)


子供の頃から“ワンパクな女の子”だったという麻紀さん。
男の子に交じってワンパク相撲に出場したり、田んぼでオタマジャクシやナマズを捕まえたり ──。ママゴトで遊ぶよりも、川に入ったり、田んぼで泥んこになったりするような女の子だったそうです。

そんな麻紀さんが子供の頃に憧れていたのがCAさん(当時はスチュワーデスさん)!
堀ちえみさん主演のTVドラマ『スチュワーデス物語』に影響を受けて、タダで飛行機に乗れて、世界のアチコチに行けて、普段見られない雲の上の景色を見られるなんて、ナンテ素敵なお仕事なんだろうと思っていたそうです。

またもう一つなりたかったのが女子プロレスラー(゚Д゚;)
実はお父様がすごくプロレス好きで、テレビのプロレス中継をよく見ていたほか、高知県民体育館にプロレス興行が来るとお父様と一緒にリングサイドで観戦していたそうで、家の中では弟さんと一緒にプロレスごっこをするほどだったそうです。

おしとやかなスチュワーデスさんと、闘志むき出しの女子プロレスラーって、正反対やん!っていうツッコミは無しで(笑)



学校を卒業後、19歳で結婚し、20歳で長男を、21歳で長女を出産。さらに子育てをしながら損害保険会社に入り、24歳で保険代理店として独立!10代の終わりから20代前半はまさに怒涛の日々を過ごした麻紀さん。

その後、ご主人とともに自動車販売店「ゴーイング」を設立し、経理事務などを行いながら、高知市大津にある店舗の一角でカフェを始めました。これは、日頃からご主人が「若い女の子が気軽に来てくれるようなお店にしたい!」と行っていたのを聞いて、「あー、私もともとカフェが好きだし、カフェだったら出来るかも?若い女の子も来てくれるかも?」と思ったのがきっかけだったとか。自動車販売店とカフェという、一見ミスマッチな組み合わせは当時全国初だったそうで、業界紙の全国版にも取り上げられたそうですよ。



こうして「ゴーイング」の一角で営業を始めた「5019 cafe」♪
看板メニューを作らねばと思って考案したのが、
店名に合わせて 強引 を詰め込んだ《強引具バーガー》!
このダジャレ的なメニューが大いにウケて、カフェは人気を集め、
自動車販売店に気軽に立ち寄ってもらうという計画は大成功となったのでした。



  
 ■ 森本麻紀さんからのリクエスト曲

 ♪ シャイニン・オン 君が哀しい / LOOK

 麻紀さんが中学生の頃に流行った曲で
 初めて聴いたときに身体がシビれたんだとか。
 普段FMではあまり流れない楽曲ですが
 皆さん懐かしい気分に浸ってくださいませ。




「5019 PREMIUM FACTORY」

■ 住  所 : 高知市帯屋町1-10-21
■ 営業時間 : 11:00~深夜2:00(金土祝前日は深夜3:00まで)
■ 定 休 日  : なし(都合により臨時休業の場合があります)
■ 電話番号 : 088-872-5019


(以下、5019 PREMIUM FACTORY ホームページより)
昼、夜テイクアウトもできるカフェバースタイル。昼は、高知のおいしい野菜たっぷりの《龍馬バーガー》やプレミアムロコモコ、週替わりランチなど満足のメニュー!昼間からアルコールも飲めちゃうので、おつまみメニューもあります。
また夜は、バースタイルでカクテルも充実!プチパーティーや結婚式2次会には2時間飲み放題付の料理コース3,500円~がオススメ!!5019オリジナルの悪ノリプランもあってコンパやプチ飲み会にも最適ですよ!2階は20名様~貸切OK。1階と2階合わせて最大50名様までOKだから、いろんなシチュエーションに◎



麻紀さんイチオシメニューは、夏季限定の「トマト冷麺」!
今年からは麺を白滝にかえたヘルシーバージョンも登場しています。
こちらのメニューはお昼も、夜もご用意しています。
今日のランチに、飲み会の締めに、メチャメチャ美味しいのでぜひお召し上がりください!

また高知ファイティングドッグス加入で話題となったマニー・ラミレス選手監修による《マニーラミレスバーガー》も大人気!マニー選手が好きな食材(アボガド、チーズ、ベーコン、卵、お肉、トマト、レタスなど)を詰め込んだボリュームたっぷりのバーガーです。
実はこの番組を収録したのは7月3日で、マニー選手の高知FD残留が発表される前でしたが、麻紀さんは「マニーは絶対に高知に戻ってくる!」と自信を持っておっしゃっていました。マニー選手自身、「5019 PREMIUM FACTORY」にもよく通ってくれたそうで、マニー選手と高知の街の人々との温かい交流を知っている麻紀さんだからこその発言だったんですね♪
何はともあれ、マニー選手の後期の活躍が楽しみです!!



麻紀さんがお仕事をするうえで大切にしているのは《笑顔》と《感謝》!

こうして商売が出来ているのも、お客様や一緒に働いてくれている仲間、生産者の方、パートナー業者の方のおかげという思いを常に持っているそうで、この思いを、いつもスタッフに伝えているそうです。
「5019 PREMIUM FACTORY」のスタッフはとにかく仲が良くて、仕事が終わってからお店で飲んだり、お休みの日も一緒に遊ぶなど、スタッフ同士のチームワークが良いのが特徴です。オーナーである麻紀さんの思いをスタッフの皆さんで共有している証ですよね



森本麻紀さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #041 森本麻紀さん(2017/07/14)

次週は、森本さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、今年4月にオープンした香港のお店についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#040 フリーライター、高橋さよさん(2017/07/07)

前週に続いて、フリーライターの高橋さよさんをお迎えしました♪
※高橋さよさんのホームページ ⇒ 【 ささやか高知。 】



▲はるかちゃん(右)を取材する敏腕ライター(中央)と凄腕編集長(左)の図♪


これまでに高知のいろいろなところを取材してきた高橋さん。取材をとおして感じる“高知のおもしろさ”は、やはり“人”だそうです!
高知には、揺るがない信念を持って、一つの事にトコトンこだわって仕事をしている人がたくさんいます。それは例えば農家さんだったり、漁師さんだったり、はたまた工業製品を作り続けている職人さんだったり。。。『別にようけ売りたいき作りゆうわけやないき。俺はただえいもんを作りたいがよ。』そんな“土佐のいごっそう”のような人が高知を更に魅力的なものにしていると感じるそうです。

またそんな“こだわりの人”の周りには、それを一生懸命応援する“世話焼き”が必ずいます!「いごっそう」「偏屈」「世話焼き」「おせっかい」・・・、そんな高知県民の気質が県外の方から見ると、どこか不思議で、とっても魅力的に見えるらしいですねー。



取材をとおして県内各地を訪れている高橋さんに、この夏のお薦めスポットを教えてもらいました!

真っ先に挙げていただいたのが《 西土佐の貸民家 》



四万十市西土佐地区には、一軒家の民家を貸してくれるサービスがあります。
例えば、囲炉裏があったり、五右衛門風呂があったり、薪炊きの露天風呂があったり、広い庭でバーベキューが出来たり、四万十川に架かる沈下橋を間近で眺められたり。。。日常を忘れてのんびりリラックスしたあと、夜には満天の星がお出迎え☆彡
感動を味わえること間違いなしです!


もうひとつ、高橋さんが薦めてくれたのが《 工場萌えな見学ツアー 》



もともと工場や機械が好きという高橋さん。実は昨年末に仁淀川流域の工場3社を取材して記事を書いたそうで、いの町の土佐和紙製造業「高岡丑製紙研究所」さん、土佐市のモクメン工場「戸田商行」さん、仁淀川町の木材加工業「池川木材工業」さんを見学させてもらったそうです。最近では全国的に工場見学がブームになっていますが、高橋さんがお邪魔した3社は機械自体が歴史あるものばかりで、見応え十分!その筋のマニアにとっては堪えられない至福の時間だったそうです。
※高橋さんによる工場萌えなブログ記事は・・・コチラ!



  
 ■ 高橋さよさんからのリクエスト曲

 ♪ 日常 / 星野源

 自分の仕事は世の中の役に立っているのか?
 そう感じる場面がたまにあると語る高橋さん。
 そんなときに、自分が好きでやっているのなら
 いいんじゃない?と前向きになれる曲だとか♪




フリーライター歴15年の高橋さんに「ライターに向いているのはどんな人?」と尋ねてみました。

まずは「熱しやすい人」!
いろんなことの話を聞いて、自分の中でドンドン火が燃えていき、「そこに行きたい!」とか、「その人に会いたい!」とか、「それ食べたい!」という衝動に駆られる人は、好奇心旺盛で、ライターに向いているそうです。

また誤解を恐れずに言うと「移り気な人」!
いろんなことに燃えながら、「あっ!あっちもいいかも?」とか、「おっ!それも楽しそう」と、ドンドン興味の対象が移っていくような人もライター向き。このお話もナットクです(^-^)



またライターを志している若者に対してアドバイスをいただきました。

高橋さんが声を大にして言いたいことは・・・、
インターネットにある情報がすべてではない!ということ。

例えば、どこか飲食店に興味を持ったとして、その店についてネット検索してみると、口コミサイトや評価サイトに様々な情報が掲載されています。しかしそれはあくまでも他人の評価であって、自分が行って、料理を食べてみてどう思うかはまた別物。「自分好みの味付けだった」とか、「思いがけないサービスがあった」とか、「お店の人と話が合った」とか、やはり実際に足を運んでみないと分からないことがたくさんあるのです。ですので、ネットだけで満足せずに、自分が実際に行動を起こして、自分の目で魅力を見つけていくことの大切さを感じて欲しいと語ってくださいました。



最後に、高橋さんの今後の目標や夢を伺いました。

《目標①》30代は目の前にある仕事に全力で取り組みたい!
《目標②》40代になれば次世代ライターの育成に取り組んでいきたい!

フリーライターとして高知県内を飛び回るようになって15年 ── 。気になるのは、高知には若いライターが少ないこと。ライターの仕事の中には、若いライターだからこそ書ける記事があるそうですし、出版社の方から若い感性を求められることも多々あるそうです。若い世代に向けて「高知でライターをすることの素晴らしさ」を発信していけるよう、まずは私自身がきちんとした大人になります!と力強い宣言をしていただきました。

高知って面白い、高知のことをもっと知りたいとフリーライターに転身した高橋さん。当時の思いは15年経った今も少しも変わらず、今日も高知県内のどこかで取材を続けています。高知のおもしろさは「いごっそう」や「世話焼き」が多いところとお話ししていただきましたが、一途な思いを持って、高知で頑張る人たちを取材し、その魅力を発信している高橋さんこそが、「いごっそう」「世話焼き」の代表選手なのかもしれませんね



高橋さよさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #040 高橋さよさん(2017/07/07)


次週は「5019 PREMIUM FACTORY」のオーナー、森本麻紀さんをお迎えします。

高知市中央公園北口でお昼から夜中まで営業するカフェ&バースタイルのお店を経営している森本さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、今年4月にオープンした香港のお店についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!