#002「株式会社わらびの」代表 畠中智子さん!(2016/10/14)

前週に続いて「株式会社わらびの」代表取締役、畠中智子さんをお迎えしました♪




「株式会社わらびの」が取り組んでいる事業のひとつ《ものべがわCafeチャリ》について伺いました!

自転車で颯爽と駆け抜けながら、物部川河畔の景色を楽しみ、
カフェで美味しいスイーツを味わうこの企画。
アレも、コレも楽しみたい♪というとっても欲張りな女子にオススメのチャリ旅でございます。

物部川は香美市の白髪山を水源とし、土佐湾に注ぐ一級河川。
四万十川や仁淀川とは一味違う、 ダム湖ならではの深い緑色をした湖畔のような風景が魅力です。
また国道195号とは反対側(川を挟んで北岸)の道は、昭和のはじめ頃までのメインストリートで
昭和の時代から時間が止まったような “昔ながらの風景” が今でも残っています。
目の前に広がる景色、心地よい鳥のさえずり、吹き抜ける風の匂い ── 、
五感をフルに使って、思いっきり開放的なチャリ旅をお楽しみください♪



また物部川流域は個性的なこだわりのカフェがあります。
しかもこれが、自転車でめぐるのに「ぼっちりな」距離感で、「ええ具合に」点在しているのです。

◎チャリで走る ⇒ モーニングカフェ ⇒ また走る ⇒ ランチ ⇒ ひたすら走る ⇒ 午後のカフェ♪

自転車をこいでカロリーを消費したらご褒美のカフェ!
「いかん、食べ過ぎた(ノ゚p゚)ノ」と思ったらまたカロリー消費!
この繰り返しなので、カフェで美味しいものをいっぱい食べても罪悪感はナッシング!
食べ過ぎても自転車に乗ればチャラになる感覚なんだとか。(智子さん曰く、チャリでチャラ☆)

※詳しくは《ものべがわCafeチャリ》のページをチェックしてみてください!




畠中さんの趣味は 《 よさこい 》 《 和装 》!

今年で「よさこい歴17年」という畠中さん。
ここだけの話… 40歳デビューだったそうですが、一度目覚めてからは “よさこい熱” が冷めません!
今年参加したのは、今年で4回目の出場となるチーム「だるま」。
古き良きよさこいスタイルでありながら、その中にモダンな雰囲気もあるチームです。
今年9月には、広島県福山市の市制100周年を記念したお祭り
「ふくのやま よさこい」からお声が掛かって、日帰りよさこい遠征をしてきたそうですよ♪

また3年前に突如 《 和装 》に目覚めたという畠中さん。
かしこまった装いではなく、普通の女子会なんかに気軽に着て行って、
ワインを傾けちゃうぐらいの気安さで 《 和装 》をしてみませんか?
というメッセージを発信しようと、今夜も和装仲間と共に夜の街に繰り出すのでした。
今度3人で「着物女子会しましょ♪」とお誘いいただきました。

  
 ■ 畠中智子さんからのリクエスト曲

 ♪ だるま2016(よさこいチームだるま演舞曲)

 夏になって、よさこいの練習が始まってからは
 「台所の鼻唄がこの曲になる♪」と語る畠中さん。
 途中に取り入れられた “三三七拍子” が印象的で、
 聞けば思わず身体が動き出すこと間違いなし!





畠中さんは「高知の一産業を応援したい!」という同じ思いを持つ仲間とともに
《土佐旅福》というブランドを立ち上げて、様々な商品開発を行なっています。
(畠中智子さん、コピーライター池田あけみさん、デザイナー中越令子さんの強力タッグ♪)

旅行雑誌『じゃらん』が調査した「旅先で美味しいものに出会えた県ランキング」で
数年前に、2年連続のナンバーワンに選ばれた高知県。
「スライスしただけのトマトが美味しかった」
「刺身に添えられていたキュウリすら美味しかった」
そうした高評価の声は、高知の一次産業に携わる方々の努力あってこそ。
そんな高知の美味しさを支えている方々を、自分たちの出来る範囲で応援したいと考え、
高知の美味しい一次産品を素直に描いた土佐手拭いを製作したのがスタートでした。


▲(左から)土佐酢みかん、小夏、りゅうきゅう、トマト、ナス、ショウガ、ミョウガ、
 入河内大根、キュウリ、ヤマモモ。 デザインされた野菜はほぼ原寸大だそうです♪

最初は5種類の図柄からスタートした土佐手拭いは、現在29種類にまで拡大し、
さらには手拭いから派生した「よだれかけ」「土佐手拭いワンピ」も好評販売中!
高知県出身の作家・有川浩さんが手掛けたエッセー集『倒れるときは前のめり』の
表紙にも採用され、《土佐旅福》の快進撃は勢いが増しております。

※詳しくは《土佐旅福》公式ネットショップをチェックしてみてください!



畠中さんの “ふるさと高知を愛する気持ち” は止まることを知りません!
1987年に出版されてベストセラーとなった高知県旧53市町村の郷土料理紹介本
『土佐の味 ふるさとの台所』の復刻に取り組み、今年約30年ぶりにカラー復刻しました。

今から30年前に、『土佐の味』を残そうと編集・出版された素晴らしい本を後世に伝えたいと
土佐の郷土料理250品をカラー写真で紹介!(初版当時はモノクロ写真でした)
また料理を伝えるだけでなく、30年前の郷土料理にまつわる高知の文化も伝えたい!
特に今の高校生、大学生など若い方には是非一度この本を手に取ってもらいたい!
と、熱く、熱く語ってくださいました。



さらにさらに、この本から派生したイベントも続々開催!
『土佐の味 ふるさとの台所』に掲載された食材を販売する《ふるさとの台所市》のほか、
サニーマートさんとのコラボで料理教室も計画中だそうです。

※興味のある方は《土佐の味 ふるさとの台所》ページをチェックしてみてください!



仕事に、趣味に、とってもアクティブで、多くの女性の “憧れの存在” になっている畠中智子さん。
そんな畠中さんにとっての “憧れの女性”について伺いました。

見た目の美しさとかは全然憧れはないそうですが、
「ハートがチャーミングな女性」が憧れだそうで、芸能人でいえばズバリ!森光子さん!!
もうお亡くなりになってしまいましたが、
何歳になってもジャニーズの男の子が周りを固めているような、
ああいうチャーミングさに憧れるそうです。

いやいや、チャーミングさでは畠中さんも負けていないですよー。
この番組で周りを固めてくれる若くてイケてる男子を募集しておきますね☆(^-^)/



畠中智子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #002 畠中智子さん(2016/10/14)

次週は、高知市比島町にある「かつおゲストハウス」代表、前田真希さんをお迎えします。
高知の魅力を伝えたい! 旅人の役に立ちたい! と「かつおゲストハウス」を立ち上げた前田さん。
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
ゲストハウスを訪れる方々との交流についても語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



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