#037「So to」代表、加川真千子さん(2017/06/16)

6月16日のゲストは、フラワーショップ「So to」代表、加川真千子さんです♪



加川真千子さん
須崎市のご出身です。設備工事会社に勤務したあと、子供の頃の夢を実現しようと花屋さんに転職し、花に関することを一から勉強します。その後、独立し、2015年にフラワーショップ「So to」をオープン! お花の販売のほか、花を使った作品の製作、イベントへの出店、ワークショップの開催なども行っています。





▲この不思議なポーズは「So to」の頭文字である【S】を表しています♪


子供の頃からお母様と一緒に里山を歩くのが大好きで、山菜を採ったり、「この花がカワイイね」と話したり、草花の魅力を存分に感じていたという真千子さん。目で見るキレイさだけでなく、「この植物は身体にいい」とか「お腹が痛くなったらコレ、傷口にはコレを塗ったらいい」とか、いろんなことを教えてもらっていたそうで、草花の奥深さに魅了されて、将来は「花屋さんになりたい!」と思っていたそうです。

高校時代はバスケットボールに没頭し、卒業後は部活の先生の紹介で設備工事会社に就職しますが、数年経った頃、ふと自分の将来を考えたときに「私はやっぱりお花が好き!」と気づいて地元の花屋さんに転職。植物にカワイイつぼみが付いたり、つぼみが開いて行ったり、またキレイに咲いたあと枯れて行ったり ─。その姿が愛おしく、日々の気候や気温によって刻一刻と変化していくさまを見るのが楽しくて堪らなかったそうです。



花屋さんでおよそ12年間、自分の店を持つことを夢見ながら働いていた真千子さん。途中で夢を諦めそうになったときもあったそうですが、周りの方の応援もあって、2015年5月15日、高知市高須新町にフラワーショップ「So to」をオープン!!ついに子どもの頃の夢を叶えました。





  
 ■ 加川真千子さんからのリクエスト曲

 ♪ With Or Without You / U2

 「So to」のオープンに向けて頑張っていた頃、
 疲れが溜まってしまったことがあったそうで、
 その時にTVでSuperflyとSalyuが歌っていたのが
 この曲。歌声から元気をもらったそうですよ。




フラワーショップ「So to」

【住  所】 高知市高須新町4-2-17-6
【営業時間】 不定(毎月facebookページでお知らせしています)
       ご来店の前にご一報いただけると助かります♪
【電  話】 090-6888-8821


普段、他のお花屋さんで目にしないような植物を扱っていきたいと語る真千子さん。いま高知で咲いているお花、なっている実ものをお店に置きたいと思っているそうです。

6月の今の時期は街の花屋さんにアジサイの花が多く並んでいますが、高知の山を歩いてみると、ヤマユリ、ヤマアジサイなど、まさに高知の今を表す花が咲き誇っています。そんな今が旬の植物の中で真千子さんが大好きなのがヒメコバンソウ!その辺の空き地に咲いてるような草っぽい植物で、健気で、儚げな佇まいが好きなんだそうです。大ぶりな花を咲かせる派手な植物ではなく、高知の野山で出会えるような植物を挙げてくださるところが真千子さんの個性的なところですよね。





真千子さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺いました。

外の自然や自由を感じてもらえるような作品づくりを心がけていて、室内にいても外にいるような気分になれるお花をつくったり、たまにお花を見てホッとしてもらったり、そんな室内と屋外をつなぐような作品をつくりたいと語ってくださいました。

またオーダー品では、贈る人の気持ちが伝わるよう、出来る限りたくさんのリクエストを伺って形にしたいと考えているんだとか。ウェディング会場の装飾では、ご結婚されるお2人の気持ちを聞きたくて、根掘り葉掘り質問してしまい、お2人の馴れ初めなんかを聞いてしまうことも!?ひとつひとつの仕事に全力投球する真千子さんの仕事ぶりが表われたエピソードですね



加川真千子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #037 加川真千子さん(2017/06/16)

次週は、真千子さんのプライベートや、今後の夢について迫るほか、イベントへの出店やワークショップについてもお話しいただきます。 どうぞお楽しみに!



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