#052「土佐力舎 Shop&Cafe」、小澤祥子さん、浅野聡子さん(2017/09/29)

前週に続いて「土佐力舎 Shop&Cafe」から、
店長の小澤祥子さんと、ゼネラルマネージャーの浅野聡子さんをお迎えしました♪





先週ご紹介いただいたイチ押しメニューの「焼きたてパンプレート」に続いて、今週はモーニングメニューについて伺いました!室戸海洋深層水を使って店内で焼き上げた《深層水パン》のモーニングセットはとっても大人気♪モチッとした食感が堪りませーん!

A 深層水トーストモーニング[ゆで卵&ソーセージ] 650円
  ●深層水食パンのハーフトースト2枚
  ●ゆで卵 ●ソーセージのトマトソース煮
  ●サラダ ●ヨーグルト ●セットドリンク

B 深層水トーストモーニング[エッグスラット] 650円
  ●深層水食パンのハーフトースト2枚
  ●パンにつけて美味しいマッシュポテト+半熟卵のエッグスラット
  ●サラダ ●ヨーグルト ●セットドリンク

C ライトモーニング 480円
  ●フランスパン生地でつくった塩ワッサン
  ●ヨーグルト ●セットドリンク

※セットドリンクは、ブレンドコーヒー、アイスコーヒー、エスプレッソ、
 ダージリンティー、高知緑茶、オレンジジュース、カルピスなどから選べます!





店内では、室戸海洋深層水を原料にした商品や、室戸の農産物、水産加工品などを販売していますが、たくさんの商品の中で特に人気が高いのが、“幻のトマト”とも呼ばれている『ルネッサンストマト』です!美味しいと評判の高知のトマトの中でも、生産量が少なく、特に糖度が高くて美味しいと言われている『ルネッサンストマト』は、店頭に並べるとすぐに完売してしまうほどの大人気トマト。先端がとがった独特のカタチをしているのが特徴です。
一般的なトマトの糖度は平均5度前後ですが、『ルネッサンストマト』の糖度は高いもので9度以上にもなるそうです。今は旬を過ぎていて取り扱いがない時期だそうですが、次に入荷する際には「土佐力舎 Shop&Cafe」facebookでお知らせしてくださるそうですよ。どうぞお楽しみに―!!





「土佐力舎 Shop&Cafe」では、室戸市をはじめとする高知県東部地域の観光パンフレットを設置するなど、“情報発信基地”としての役割も果たしています。

中でも「土佐力舎」が特に力を入れて取り組んでいるのが『室戸びと、進む。』というプロジェクトです。地域で暮らす人の姿をとおして室戸の魅力を広く知ってもらおうと、室戸市が2016年11月に始めたプロジェクトで、室戸ジオパーク推進協議会や、土佐力舎、東京の広告会社などが協力しています。
「土佐力舎 Shop&Cafe」の店内には、漁業や農業、製炭、畜産、藍染めなど、様々な仕事に従事する人にスポットを当てて製作したポスターを多数掲示。さらにその方たちが生産した農産物や加工食品などを販売するで、どんな人が、どんな思いで、どんな商品をつくっているのかを知っていただき、それが室戸へ足を運んでいただくきっかけになればと思っているそうです。

★「室戸びと、進む。」のPR動画も是非ご覧ください。




 ■ 浅野聡子さんからのリクエスト曲

 ♪ NIPPON / 椎名林檎

 リオ五輪閉会式での引継セレモニーで
 音楽監督を務めた椎名林檎さんの世界観に
 ワクワク、ドキドキしたという浅野さん。
 自分もNIPPONを盛り上げたいそうです❤




県外出身のお2人に《高知の人・もの・自然》について伺いました。

まずは大阪出身で高知に移住して2年半という小澤さん。
高知に来てから特に感じるのは「食と自然のレベルの高さ」!
スーパーで買う野菜の鮮度が、首都圏のどのスーパーと比べても桁違いに高く、しかも美味しいと感じるそうです。また自然に関しても、少し行けばキレイな山、キレイな川、雄大な海があり、日常の生活と身近なところに素晴らしい自然があるところがとても豊かだと感じるそうです。

続いて、北海道出身で約3年前に高知へIターンした浅野さん。
高知の魅力のひとつに「人の面白さ」を挙げてくださいました(^o^)
ここは日本じゃないかも?と思うほどの陽気さ、人懐っこさがあって、高知の県民性とも言える、おせっかい、世話焼きなところも、温かさやフレンドリーさと感じるそうです。ユーモアがあって、ちょっと皮肉っぽいところもあるけど、ダジャレも多く、そんな高知の人がとても魅力的に見えると語ってくださいました。

またそんな人の魅力が“食”にも表れていて、高知の人がつくる農産物や加工食品などは「嘘がないモノ」が多いんだとか。
いま食品業界では「いかにして賞味期限を延ばすか?」とか「保存性をどう高めるか?」とか、どちらかというと商業寄りの考え方をする企業が多い中、高知の人や企業は「いいものはいい、悪いものは悪い。それを続けていて何が悪いんだ!」という考え方が多く、いいものを信念を持って作り続けている人が非常に多いなと感じるそうです。そんな土佐のいごっそう、はちきんなところが商売下手にも繋がっているかもしれませんが、そんな真っ直ぐな考え方も悪くないですよね!?



最後に、お2人の今後の目標や夢を伺いました。

まずは小澤さん!
《目標》本職であるPRの分野で高知の力になる仕事をしていきたい!
PRの力で高知の生産者や企業、また自治体などを盛り上げていければと思っているそうです。またこれからの時代は、ローカルに住んでいるからとか、首都圏にいるからといったことで制限されることが少なくなってくると感じているそうで、そんな垣根を感じさせないライフスタイルのロールモデルになっていきたいと語ってくださいました。

続いて浅野さん!
《目標》ローカルの素晴らしい食材で、都会で働く女性に向けた食のブランドをつくり育てること!
東京で8年間働いていた頃は、一日の大半を仕事に費やし、その中で犠牲にしてきたのが食事の時間だったそうです。一日三食すべてをコンビニで済ませてしまったり、手早く買えるものを適当に買って口に放り込んだり ──。仕事を頑張る自分は好きだったけれど、自分の身体に対しては罪悪感を感じていたそうです。そんな経験もあって、これからは高知で出会ったたくさんの美味しいものを、都会で活躍する女性たちに提案していきたいと語ってくださいました。


東京で広報やマーケティングの仕事をしたのち、縁あって高知に来てくださった小澤さんと浅野さん。県外出身者の視点で高知ならではの素晴らしさを発見し、またブランディング、商品プロデュースのプロとして高知に足りない部分を提案してくださる、とっても心強い味方が増えました!「土佐力舎 Shop&Cafe」から始まるお2人のお仕事に幸多からんことをお祈りしています♪



小澤祥子さんと浅野聡子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子4人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #052 小澤祥子さん・浅野聡子さん(2017/09/29)


次週は、高知市大津の「スタジオフェイス」から、川村文乃さんをお迎えします。

ブライダル、成人式、七五三などのスタジオ撮影・ロケ撮影を行なっている川村さん。仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、趣味の和装についても語っていただきます。次週もどうぞお楽しみに!



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