#020「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエsava」主宰、澤本和子さん(2017/02/17)

前週に続いて「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエ sava」代表、澤本和子さんをお迎えしました♪




純銀粘土教室を開いて、生徒さんに純銀ジュエリーの作り方を教えている澤本さん。
一方で、ご自身でもアクセサリーをはじめとする様々な作品もつくっています。
アクセサリーは、高知市おびさんロードの「clara craft」で販売もしているそうですよ。

自由に自分が作りたいものをつくっているのでマニアックなものが多く、
銅粘土でちっちゃい埴輪をつくったり、銀粘土でキノコやクラゲをつくったり、
最近ではミジンコのペンダントも持って行って置いてもらっているそうです。
※澤本さん曰く、「普通のものもあります(笑)」だそうですが。。。




また銀粘土はいろんなことが表現できるのも楽しいところ。

例えば、銀粘土を水で緩めるとペースト状になるので、
葉っぱや土佐和紙に塗り付けると、その風合いがトレース出来ます!
ある程度の厚みになるまで塗り重ねて、900℃の高温で焼くと、
葉っぱや土佐和紙は焼け落ちて、質感だけが銀に映るそうです。
こういう話を聞くと、自分もやってみたい!と思いませんか?

  
 ■ 澤本和子さんからのリクエスト曲

 ♪ 輝く女性よ! / 竹内まりや

 竹内まりやさんからの女性賛歌でもあるこの曲。
 この曲のように、いつも背筋が伸びて、品格に溢れ、
 明るい笑顔で周りに元気を与えられるような女性に
 憧れます☆とお話しいただきました。



澤本さんのつくる作品は、独自の感性が光っていて
他ではあまり見ないようなデザインが多いのが特徴です。

例えば、
■ 象と亀と蛇で形どった「魔法のランプ」(写真中央)
■ 海の中にいるクラゲ(海月)と空の月を合わせた「海月と空月」(写真上右)
■ 世界一大きな豆であるモダマにもたれかかって眠る子象「至福」(写真上中)




澤本さんが作品をつくる際にはまず題名を決めて、
その言葉から自分が受けたイメージを形にしていくそうです。

例えば「魔法のランプ」という題名を決めたときには、
自分なりの魔法のランプってどんなものなんだろう?と考えたそうです。
そのときに思い出したのが、以前、博物館で見かけた
「世界は象と亀と蛇で構成されている」という古代インドの世界観♪
そこで、象の顔をランプにして、頭には亀の形の蓋が付いていて、
首周りには蛇が巻き付いているという斬新なデザインが生まれたんだそうです。

また「至福」という言葉を銀で表現しようと思ったときには
子供が大きな安心に包まれてスヤスヤ眠るイメージが降臨!
当時は特に象が好きな時期だったそうなので、
福を呼ぶと言われる世界一大きな豆「モダマ」にもたれかかって
これ以上ない幸せな表情を見せる子象の姿を銀粘土で表現しました。


毎年秋には、生徒さんの作品を集めた「教室作品展」を開催していますが、
その中には澤本さんの素敵な作品も並ぶそうです。
楽しくて、ユニークで、個性あふれる作品の数々を是非ご覧ください。



最後に、澤本さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目標その1 】
   高知県展・工芸の部に「金属工芸」として出品しているので、
   生徒さん全員の入選・入賞が目標です!

  最近は出品してくださる生徒さんも増えているそうで、
  2016年は4人が出品し、全員が入選を果たすという快挙を成し遂げました!
  入選を重ねている生徒さんには次のステップである入賞を目指して
  頑張っていただきたいとお話しいただきました。


 【 目標その2 】
  個人的には、全国の公募展に積極的に挑戦し、
  入賞するのが目下の夢です!

  全国公募展に挑戦したいと熱い思いを語ってくれた澤本さん。
  既に作品のアイデアは持っているそうで、クラゲやミジンコに続いて、
  またまた透明な生物で勝負したいと語ってくださいました。
  純銀を使って透明さを表現するところがポイント。
  澤本さんがどういう手法で透明さを表現するか楽しみですね。


純銀粘土を自在に操る技術もさることながら、
何よりも発想の面白さ、独特の着眼点が光る澤本さん。
これからも純銀粘土の楽しさを多くの方々に伝えていってくださいね



澤本和子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #020 澤本和子さん(2017/02/17)


次週は、漫画家の黒江S介さんをお迎えします。

平成の世にタイムスリップした武市半平太が、学習塾を営む老人に拾われ、
塾の先生として子供たちから慕われていくさまを描いたコメディ漫画
『サムライせんせい』の連載をきっかけに、大阪から高知へ移住した黒江さん。

仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
このたび決定した『サムライせんせい』の映画化についても語っていただきます。
次週もどうぞお楽しみに!



#019「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエsava」主宰、澤本和子さん(2017/02/10)

2月10日のゲストは「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエsava」主宰、澤本和子さんです♪



澤本和子さん
   高知市のご出身です。
   学校を卒業後、システムエンジニアや事務職などを経験。
   2002年にTV番組で紹介されていた《銀粘土》に興味を持って、講師の資格を取得!
   2003年には「純銀粘土教室」を開設し、指導の傍ら、作品の製作・委託販売もしています。





▲ 澤本さんの胸にはミジンコのペンダント! なので両サイドの2人はミジンコポーズなのです♪


皆さんは《純銀粘土》というものをご存知ですか?
粉末状にした純銀を、水と糊で粘土状に固めたもので、
粘土細工のように形をつくったあと乾燥させることで水分が抜け、
さらに900℃の高温で焼成することで糊が消えて、純度99.9%の銀になります。
ですので、粘土遊びの感覚で純銀製の指輪やペンダントトップを作ることが出来るのです!

もともとは、ワイヤーとビーズを使ってアクセサリーを作るなど、
自分で何かを作ることが好きだった澤本さん。
NHKの番組で、のちの師匠となる北泰子先生(前・香美市立美術館館長)が
《純銀粘土》を紹介しているのを見て大きな衝撃を受け、
どうしても手に入れたいと思って、あちこちを探し始めます。

DIYの店を回ってみても取り扱っておらず、いろんな店に電話するも見つからず、
NHKに電話してみたところ、ようやく販売しているところを紹介してもらいました。
そちらからは「担当者から連絡を入れさせていただきます」との言葉をいただき、
掛かってきた電話の相手がナント!TVに出演していた北泰子先生だったそうです。

先生とお会いして無事に《純銀粘土》をGET!
すると先生から「あなた、講師になってみない?」とお誘いが!?
私なんか美術大学も出てないし、講師なんて無理~と思いながら
3~4日考えていたら「やっぱりやってみたい!私にも出来るかも?」と
思うようになり、1年間かけて先生のご自宅に通って[銀粘土講師]の資格を取得!
2003年に「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエsava」を開いた和子さんなのです。

  
 ■ 澤本和子さんからのリクエスト曲

 ♪ Ave Maria / Hayley Westenra

 体中にモヤモヤが充満していること有りませんか?
 澤本さんはそんな時、彼女の綺麗な歌声を聞いて
 身体の隅々までクリアに浄化しているそうです。
 何だか気分までリフレッシュされますよね♪




「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエsava」

【 教  室 】 宇津野教室(水・土・日)14:30~[要予約]
         高新文化教室(毎月第2日曜)13:30~16:00

【 費  用 】 受講料(2時間2,000円)+材料費(実費)
       [材料費例] 純銀粘土7g(お試しパック)1,750円
       (小さなペンダントトップ、指輪がなどが一つ作れる量です)

【 お問合せ 】 silverclay_sava@docomo.ne.jp



作品づくりの工程は・・・

① デザイン
  頭の中のイメージをデザイン画に描いてみたり、
  必要があれば型紙や装飾物(石など)を用意しましょう。
② 造 形
  純銀粘土を使って形をつくりますが、
  体温などですぐに乾燥してしまうので手早く形づくりましょう。
③ 乾 燥
  造形したものを乾燥させることで硬くなります。
  それをヤスリでキレイに削ったり、さらに純銀粘土を追加することも出来ます。
④ 焼 成
  乾燥させて硬くなったものを電気炉やガスコンロ、簡易ポットなどで焼きます。
  焼き上がると、粘土が純銀に大変身! 感動~♪
⑤ 仕上げ
  焼成して純銀になったものをブラシやヤスリ、サンドペーパーで磨きます。
  はじめは白色ですが磨くことでピカピカの鏡面状にまでなるのです。



定期的に教室に通っている生徒さんは現在20人くらい。
やはり女性がメインになりますが、男性の方もいらっしゃるそうです。
女性はデザインを考えたり、造形する工程がお好きなようですが、
男性は最後の磨きの工程に喜びを感じる方が多いようですよ。面白いですね~。



澤本さんが仕事をするうえで大切にしていることを伺ったところ、
■ 教室に通うことの楽しさを感じてもらうこと!
■ 教室がセラピーの役割を担えたらいいなと思っています!
 とお答えいただきました。

「生徒さんには教室にいる“2時間”を買っていただいていると思っている」と語る澤本さん。
作りたいものを出来るだけイメージ通りに作り上げることはもちろんですが、
どうすればより一層楽しんでいただけるか?
お喋りの楽しさや、空間の快適さ、興味をそそる新しい何かを準備すること、
お茶の時間にどんなものをどんな風にお出しすると喜んでもらえるかなど、
常にいろいろ考えているそうです。

また3年ほど前、女性の生徒さんと教室中にひとしきり話題で大笑いしたあと
生徒さんが一言「なんて健やかな時間だろう…」とつぶやいたそうです。
どういう意味か尋ねたら「充実しているとも違う、心が健康になる感じ」と。
他にも生徒さん同士が介護や家庭の悩み、愚痴など、お喋りで出し合って
「為になった」と発見したり、元気になったり。
純銀粘土教室が “癒しの役割” になれればと願っているそうです。



澤本和子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #019 澤本和子さん(2017/02/10)

次週は、澤本さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
県展をはじめとする公募展への出品についても語っていただきます。 お楽しみに!



#018「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」代表、池澤知美さん(2017/02/03)

前週に続いて「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」代表、池澤知美さんをお迎えしました♪





子供の頃から《水泳》《陸上》《バスケットボール》など、
様々なスポーツに親しんできた池澤さん。
最近は《自転車》《サーフィン》《アクアスロン》など、新しい競技にも取り組んでいます。

2月19日(日)に開催される「高知龍馬マラソン2017」にも出場予定!
初めてのフルマラソン挑戦となった一昨年は、30km地点で無念のタイムオーバー。。。
雪辱を期した昨年は見事に完走したそうで、
3回目の挑戦となる今年は、昨年のタイムを上回るのが目標なんだとか。
潮風を受けて颯爽と走る知美さん。カッコイイですね~





学生の頃に部活でスポーツをしていたという方でも、
「社会人になるとなかなか身体を動かす機会がない」という方、いらっしゃいますよね?
池澤さんは “スポーツの魅力” について、このように語ってくださいました。

まずは「達成感・爽快感」!
身体を動かすと気持ちがいいですし、
日常生活とは違ったことをするので気持ちのリセットが出来ると思います。

また「仲間と一緒に楽しい時間を共有できること」も魅力のひとつ!
スポーツをとおして いろんな人と知り合ったり、
練習や試合のあとに打ち上げで盛り上がるのも楽しいですよね!?

最近スポーツしてないな~というアナタ! 久々に身体を動かしてみませんか?

  
 ■ 池澤知美さんからのリクエスト曲

 ♪ Mr.Moonlight / The Beatles

 ラジオで聞いて印象に残っているというこの曲。
 ♪ Mr.Moonlight~ という歌い出しに感激!
 この曲をきっかけにビートルズの存在を知って、
 よく聞くようになったそうですよ☆ ^_^



「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」は、
高松市にある「トレーニングセンター・ザ・ハート」の高知店なのですが、
その「トレーニングセンター・ザ・ハート」の代表である山奥慎一さんが提唱している
身体のバランスを取り戻す体操が『やまおく体操』!

筋肉や関節を動かすことにより、脳や神経に刺激を与え、
その刺激による脳からの指令が活性化・正常化され、
身体のバランスを取り戻すトレーニングなのです。
運動負荷を抑え、身体への負担が少ない『やまおく体操』は、
多くのプロスポーツ選手や世界レベルのアスリートが取り入れています。
簡単な動作の反復ですので子供からお年寄りまで出来る体操です。

昨年からほぼ毎日『やまおく体操』をしているという池澤さんは、
身体のバランスが良くなったことを実感しているそうで、
実際、プールで25m泳ぐときに、ストローク数(腕をかく回数)が減ったそうです。
『やまおく体操』を続けて身体のバランスがよくなった人の中には
「肩こりが気にならなくなった」という方もいるそうですよ。





最後に、池澤さんの今後の目標や夢を伺いました。

 【 目標その1 】
   地域の皆様に愛されるトレーニングスタジオとなり、
   多くの方が元気で健康に過ごせるお手伝いが出来る場所にしたい!

  会員様同士がとても仲が良いのも「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」の特徴!
  毎週決まった曜日、決まった時間にいらっしゃる方同士が自然と仲良くなり、
  トレーニングの最中にお話をしたり、お声を掛け合ったりしているそうです。
  昨年末には多くの会員様からのリクエストで忘年会も開催!
  これは皆様に愛されている証ですよね!?


 【 目標その2 】
  食生活やメンタル面などのサポートも出来るように、
  アスリートフードマイスターやコーチングの勉強もしたい!

  「何か私にアスリートをサポートできることはないだろうか?」
  「スポーツ寿命を延ばせないだろうか?」と考えてこの仕事を始めた池澤さん。
  いろんな方面で多角的にサポートできるように様々な勉強をするとともに、
  自らがいろいろなスポーツにチャレンジしてみることで
  アスリートの気持ちに寄り添えるようになりたいと語ってくださいました。


キリリとした佇まいと、ほんわかした性格が魅力的な池澤さん。
これからも利用者の皆さんの健康をサポートしていってくださいね



池澤知美さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #018 池澤知美さん(2017/02/03)


次週は「純銀粘土ジュエリー教室 アトリエ sava」代表、澤本和子さんをお迎えします。
魔法の素材《純銀粘土》を使った「シルバージュエリー教室」を主宰して、
純銀ジュエリーの簡単な作り方を教えている澤本さん。
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
作品づくりの楽しさ、大変さについても語っていただきます。 次週もどうぞお楽しみに!



#017「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」代表、池澤知美さん(2017/01/27)

1月27日のゲストは「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」代表、池澤知美さんです♪



池澤知美さん
   愛媛県西条市のご出身です。
   子供の頃から水泳・陸上・バスケットボールなど様々なスポーツを経験する中で、
   「アスリートをサポートしたい」「スポーツ寿命を延ばしたい」と考えるようになり、
   2016年10月に「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」をオープン!
   運動不足の解消から、ボディケア、本格的なトレーニングまで、
   利用者の皆さんの要望に応えるとともに、健康のサポートも行なっています。





 ▲ 3人揃ってラジオ体操! 身体を横に曲げて、腕の横をよく伸ばしましょう♪


運動に力を入れている学校に在籍していたこともあって、
春は《バスケットボール》夏は《水泳》秋は《陸上》冬は《マラソン》を行なっていた池澤さん。
中でも《水泳》は、大学時代の1年間を除いて、現在までずっと続けているそうで、
インターハイ、国体ともに3回出場!専門は背泳ぎなんだそうですよ。

高知に移住してきたときには、子供さんが3歳、2歳、0歳だったそうですが、
時間を見つけてはプールに通い、現在はマスターズチームに所属。
年に数回、マスターズの大会にも出場しているそうです。



そんな池澤さんが40歳を前に一念発起!!

様々なスポーツを経験する中で「何か私にアスリートをサポートできないか?」
「スポーツ寿命を延ばせないか?」と考えるようになり、
水泳をとおして交流のあった「トレーニングセンター・ザ・ハート」代表、
山奥慎一さんのお力添えもあって、アロマテラピーや筋膜リリースの勉強、
初動負荷マシン・トレーニングの指導者研修も経て、
2016年10月に「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」をオープンしました!



自らの思いが、いいご縁を呼び寄せ、タイミングもピッタリ合って、
念願のトレーニングスタジオをオープンした池澤さんなのです。



  
 ■ 池澤知美さんからのリクエスト曲

 ♪ Lovin' You / Janet Kay

 昔からラジオをよく聞いていたという池澤さん。
 何かをしながらでも聞けるのがラジオの良いところ!
 池澤さんが以前よく聞いていた番組で流れていた
 とても印象に残っている楽曲なんだそうですよ♪




「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」
【 住  所 】 高知市桟橋通4-2-33
【 営業時間 】 平日 10:00~13:00 / 16:00~21:00
        土曜 10:00~14:00(定休日:日曜・祝日)
【 電話番号 】 088-802-8282

会員様は、40歳代、50歳代の男女を中心に、
下は15歳から、上は68歳の女性まで、幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。
男女比はちょうど半々くらいなんだそうですよ。

「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」では、
メジャーリーガーのイチロー選手や、テニスの杉山愛選手などが取り入れている
《初動負荷マシン・トレーニング》を高知で初めて導入!!
一般の方でも体験できるように作りだされたマシンを使用することで
運動負荷を抑え、無理なく健康な身体を作ることが出来るそうです。

《初動負荷マシン・トレーニング》のメリットは、
関節可動域を広げて、しなやかな筋肉をつけるので、ケガをしにくい身体をつくること。
身体のバランスを整えて、スポーツを長く楽しめるようになるそうですよ。

実際にトレーニングを続けている方からは
「走るときの腕の振りが良くなった」とか、「足の運びが良くなった」
「ゴルフやテニスのスイングが良くなった」など、嬉しい声が届いているそうです。
無料体験もありますので、気になる方はぜひ一度、ご体験ください。



また池澤さんからは、3月5日(日)に開催されるチャリティーランについてご紹介いただきました。

妊娠・出産・中絶で命を落とす女性をゼロにすることを目的に開催されるこのイベントは
東京・お台場をメイン会場に行われる「WHITE RIBBON RUN 2017」

土屋アンナさん、SHELLYさん、梅宮アンナさん、堂珍敦子さんなど、
大会の主旨に賛同した女性たちがお揃いのTシャツを着て、東京・お台場を走るほか、
全国12カ所で、参加者が同じTシャツを着て走る「バーチャルラン」が開催されます。

その「バーチャルラン」会場の一つになっているのが高知県!
3月5日(日)に高知市柳原・鏡川河畔みどりの広場で開催されます。
(※池澤さんは高知で行われるバーチャルランの事務局を務めています)



現在、高知で行われるバーチャルランの参加者を受け付けています。
エントリー費は、参加賞であるTシャツ込みで2,500円!
この全額が「ネパール若者支援 ピア・エデュケーターの育成・研修・活動経費」
「ミャンマーの女性支援 母子保健推進員の再研修 」
「タンザニア若者支援 ピア・エデュケーターの育成・研修・活動経費 」
に充てられます。

【開催日時】 2017年3月5日(日)
【会  場】 高知市柳原・鏡川河畔みどりの広場
       みどりの広場を発着点に、鏡川沿いの開放感あふれるコースを走ります♪
【エントリー費】 2,500円(大会公式Tシャツ込み)
【注意事項】 ■バーチャルランは年齢・性別は問いません。
       ■参加賞の「ホワイトリボンラン大会公式Tシャツ」を着て走ってください。
       ■走っている様子を写真に撮り、
        ハッシュタグ「#whiteribbonrun」「#ホワイトリボンラン」を必ずつけて、
        Instagram や Twitter に投稿してください。


参加ご希望の方は、1月30日(月)までに コチラ からご応募ください。
たくさんのご参加をお待ちしています。



池澤知美さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #017 池澤知美さん(2017/01/27)

次週は、池澤さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
身体のバランスを取り戻す運動《やまおく体操》についても語っていただきます。
どうぞお楽しみに!



#016「すさき まちかどギャラリー」佐々木かおりさん(2017/01/20)

前週に続いて「すさき まちかどギャラリー」の佐々木かおりさんをお迎えしました♪



 ▲ 自作の からし色のプルオーバーを着てスタジオに着てくださった佐々木さん。


佐々木さんが30歳になったのを機に始めたブログのタイトルは、
【 ホゲットさんのSUSAKIどっどじぇーぴー 】(現在は「*改」がついています♪)
須崎と高知の情報をゆる~く、わかりやす~く紹介しているブログです。

ちなみにこの《ホゲットさん》というのはブログに登場するヒツジのキャラクターの名前で、
佐々木さんが「牡羊座&ヒツジ年生まれ」というところから生まれたもの。
子羊のお肉を「ラム」、大人になると「マトン」と言いますが、
その間には「ホゲット」と呼ばれる時期(生後1年~2年頃)があることと、
土佐弁の「ほげる」(=ふざける、はしゃぐの意味)という言葉を掛けて
《ホゲットさん》という名前のキャラクターが誕生したそうですよ。

ブログには、須崎で暮らす佐々木さんならではのきめ細やかな情報に、
茶目っ気たっぷりの文章と、可愛いイラストが描かれていて、
読んでいると思わずクスッと笑ってしまうこと間違いなし!!
須崎の情報を知るだけでなく、読みものとしても楽しいですよー♪
人気ブロガー《ホゲットさん》ブログを一度覗いてみてください。

     ↓   ↓   ↓





佐々木さんのご家族は、愛するご主人 と 1歳9カ月になるお嬢さん!

ご主人は小学校の同級生だそうで、お互いに “初恋のひと” だったんだとか。
いやーん、♪ ろまんちっくがとまらな~い ❤ ❤ ❤
いつもご主人の理解と協力があって仕事が出来ているので、
いざ何かがあったときは仕事を休んで【家族第一】になるんだそうですよ。

またお子さんが産まれたことで須崎の町に対する思いも変わってきたそうで
子どもたちに「須崎が好き❤」と思ってもらえるような町づくりをしないといけない!
という思いが強くなってきたそうです。
須崎の子どもたちが学校を卒業して一度は町を離れるかもしれないけど、
須崎にいろんな楽しい思い出があれば、将来地元に戻るきっかけになるかも?
ろまんちっくも、須崎愛もとまらない佐々木さんなのです ❤ ❤ ❤

  
 ■ 佐々木かおりさんからのリクエスト曲

 ♪ オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN

 TVアニメ『TIGER&BUNNY』オープニングテーマ!
 ドジで間抜けなヒーローが様々な失敗をしながらも
 めげずに人のために頑張って行くという物語で
 この曲を聞くと、自分も頑張ろうと思えるそうです。



須崎に生まれ、須崎で育ち、いま須崎の魅力を多くの方々に伝えている佐々木さん。
ふるさと・須崎の魅力について伺いました!

「海・山・川が揃っていて自然が豊かなこと」「食べ物が美味しいこと」
「人が温かいこと」
など、須崎の魅力はたくさんありますが、
佐々木さんが今いちばん魅力だな~と感じるのは「人と人のつながり」だそうです。

須崎には、地元の元気な女性たちの集まりである【すさき女子】や
美術を愛する人たちが立ち上げた【すさき芸術のまちづくり実行委員会】など、
いろんなコミュニティが立ち上がっていて、
何かひとつ大きな催しをするときに、それらのコミュニティ同士が連携したり、
またそこに 須崎市の職員さんや中学生・高校生が入ってくれたりするそうです。
誰かが「何かやりたい!」と手を挙げたときに、
それを助けてくれる人が周りにいることが須崎の魅力だと感じているそうですよ。

そんな須崎市には過去3年間で100人近い方が移住して来ています。
佐々木さんは須崎市の移住サポーターとしても活躍していて、
移住を考えている方からの相談に乗ったり、
実際に須崎へ移住された方に街のいろんな情報を教えたりしています。

“太陽に愛されるまち” 須崎で暮らしたいとお考えの方は、
特定非営利活動法人「暮らすさき」に是非アクセスしてみてください♪





最後に、佐々木さんの今後の目標や夢を伺ったところ、
■ 料理や洋裁など、手づくりにハマっているので、それを仕事に繋げたい!
■ また須崎の文化芸術活動を支援していきたい!
 とお話しいただきました。

洋服を作ったり、お味噌を作ったりと、
なんでも自分の手で作ることにハマっている佐々木さん。
世の中が “消費する生活” から “再生・循環できる生活” へと移行する中、
自分で何かを作るという力は非常に大きな意味を持ちます。
佐々木さんはそれを仕事に繋げたいと考えています。

また文化芸術活動の活性化という面で言うと、
最近、須崎の市展に作品を出そうとするグループが出来たそうです。
いつもは表現活動をしていないけれど何か創作してみたい!
という30歳代中心のメンバーが集まって作品づくりにチャレンジするそうで、
これが須崎の賑わいの一つになればと考えているそうです。

「須崎が好き❤」という一途な思いで、須崎の町を盛り上げるべく、
様々な取り組みをしている佐々木さんの活動にこれからも注目したいですね♪



佐々木かおりさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #016 佐々木かおりさん(2017/01/20)


次週は「トレーニングセンター・ザ・ハート高知」代表、池澤知美さんをお迎えします。
子供の頃からのスポーツ好きが高じて、
2016年10月、高知市内にスポーツジムをオープンした池澤さん。
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
あのイチロー選手も取り入れているという《初動負荷マシン・トレーニング》についても
教えていただきます。 次週もどうぞお楽しみに!



#015「すさき まちかどギャラリー」佐々木かおりさん(2017/01/13)

1月13日のゲストは「すさき まちかどギャラリー」の佐々木かおりさんです♪



佐々木かおりさん
   須崎市のご出身です。
   ホテル勤務、病院勤務を経て、30歳で須崎の情報を発信するブログを開始!
   ブログをとおして地域のイベントなどを紹介しているうちに、
   地域おこしに興味を持ち「すさき まちかどギャラリー」の職員に!
   現在は須崎の観光情報を発信するほか、文化芸術活動の支援もされています。





 ▲ 佐々木さんは三代目うつぼ姫 ❤ 須崎名物《うつぼポーズ》でハイ、ポーズ!!


子どもの頃は引っ込み思案で、あまり前に出るタイプじゃなかったという佐々木さん。
学校の休み時間も外へ行かず、教室でマンガを描いているような子どもだったそうです。
また武田鉄矢原作、小山ゆう作画のマンガ『お~い!竜馬』の影響で歴史に興味を持ち、
カメラ片手に、一人で須崎の歴史を調べて回ったりすることも!?
そんな子どもの頃の好奇心が大人になった今でも続いていて、
ブログの挿絵を描いたり、須崎のことを取材して紹介したりと、
今のお仕事に繋がっていることにご本人も改めてビックリしていました♪



高校生の頃にアルバイトで接客したお客様から
「あなたの接客はとても気持ちがいい!」と言われたことが心に残り、
卒業後は “人と関われる仕事、人に喜んでもらえる仕事” を志した佐々木さん。
ホテル勤務のあと、准看護学校に進み、須崎市内の病院で看護師として働きました。

そして 30歳を迎えた頃に、
「これまで自分のために使っていた時間を、ちょっとだけ誰かのために使ってみよう!」
と思って、須崎の情報を発信するブログを開始!!



須崎の名所やイベントを紹介していくうちに、須崎のいろんな人と知り合い、
地域のイベントにも呼ばれるようになって、地域おこしに興味を持ち始めます。

そんな頃、須崎の観光案内所と地域の憩いの場を兼ねた交流施設
「すさき まちかどギャラリー」職員募集のお話が! 須崎市の施設でありながら、
商店街の中心に位置していることから地域の皆さんとの接点も多く、
「地域と行政を繋ぐ役割が出来るのではないか?」と考えた佐々木さんは、
すぐさま、この職員募集に応募し、2013年からスタッフとして働くようになりました。



  
 ■ 佐々木かおりさんからのリクエスト曲

 ♪ すさきがすきさ / 小此木まり

 須崎市の名物がたくさん盛り込まれたこの曲は
 須崎中学校の生徒さんたちが作詞をおこない、
 あの織田哲郎さんが作曲・編曲を担当!
 佐々木さんの須崎愛が感じられるリクエストです♪




「すさき まちかどギャラリー」
【 住  所 】 須崎市青木町1-16
【 開館時間 】 9:00~17:00(月曜定休、祝日の場合は翌日休)
【 電話番号 】 050-8803-8668

①須崎の観光案内所、②地域の方々のコミュニティスペース、③ギャラリー
という3つの機能を兼ね備えた「すさき まちかどギャラリー」は、
須崎の町の発展に大きく寄与した三浦家の元邸宅を活用した文化交流施設!
真っ黒な塗屋造りの建物は高知を代表する商家建築と評されています。



そんな「すさき まちかどギャラリー」で2014年から定期的に開催され、
大きな注目を集めているのが『アーティストインレジデンス 現代地方譚』です。
これは、県外の現代美術作家を須崎市に招聘し、滞在制作と交流を通じて
新たな視点から須崎の魅力を探るためのプロジェクトで、これまでに4回開催!
あまり美術に詳しくない地元の方々も、
作家さんたちとの交流を目的にギャラリーを訪れることが多く、
須崎の新しい魅力を再発見できることを楽しみにしてくれているようです。



ここで「すさき まちかどギャラリー」で開催されるイベントをご紹介!

 ■ 1月7日(土)~29日(日)開催 『ふたつの郷里 須崎からブラジルへ』

 「竹下写真館」の創始者で、須崎からブラジルへ渡った竹下増次郎さんが
 現地の高知県出身者を中心に撮りためた写真を展示しているほか、
 当時実際に使われたカメラや撮影機材の展示、
 移民の始まりの歴史を紹介するパネル展示もあります。



 ■ 2月11日(土)~26日(日)開催 『大しんじょう君展』

 ファンから送られたグッズや、プレゼント、衣装の展示のほか、
 しんじょう君ファンと一緒に考えた企画「しんじょう君のお部屋(仮)」
 「しんじょう君とゆるまちあるき(仮)」も予定しているそうです。
 2月18日(土)19日(日)は、しんじょう君も来場予定だそうですよ ❤



これからも、芸術や文化の裾野を広げたり、
表現者のやる気を向上できるようなイベントを企画したい!と語る佐々木さん。
「芸術を楽しめる気持ちの人が増えると、なんだかいい町になりそうな気がしません?」
というお話に、両手両足を挙げて大賛成でございます!!



佐々木かおりさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #015 佐々木かおりさん(2017/01/13)

次週は、佐々木さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
人気ブロガー《ホゲットさん》としての活動についても語っていただきます。 お楽しみに!



#014「BLUE BLUE」代表、岡田ちこさん(2017/01/06)

皆さま明けましておめでとうございます。
酉年の今年も『Myスタイル すっぴんトーク』をよろしくお願い致します☆ ⋛⋋( 'Θ')⋌⋚

新年最初の放送は、前週に続いて「BLUE BLUE」代表の岡田ちこさんをお迎えしました♪




貝殻やビーチグラスを使った雑貨・アクセサリーを製作している岡田さんですが、
そのほかに、幡多弁や土佐弁を使ったLINEスタンプの製作・販売も行なっています。

「LINEを使う上で幡多弁のスタンプがあったらいいな」と思って作りはじめたそうで
これまでに 23セットを製作!(1セットにつき、24~40個のスタンプを作るそうです♪)
土佐清水市特産の宗田節をモチーフにした《宗田屋萬次郎》
はりまや橋をモチーフにした《はりまやなるお・なるこ》
黒潮の波のキャラクター《くろしおなみお》などが人気だそうですよ。

幡多弁のLINEスタンプはなかなか無いそうで、お友達からも大好評!
「次はこの言葉でスタンプ作って」と頼まれることもあるんだとか。
幡多弁や土佐弁のLINEスタンプをお探しの方は、是非 コチラ をご覧ください!!





貝殻やビーチグラスなど、土佐清水のキレイな海からの贈りもので
雑貨やアクセサリーを作っている岡田さん。
売上の一部を土佐清水市に寄付するなど、地元に貢献したいという思いをお持ちです。

そんな中、市役所からのお声掛けで、「BLUE BLUE」《貝殻ストラップ》
土佐清水市のふるさと納税の返礼品に採用されました。
浜辺に流れ着いた小さな貝殻や星の砂を使って、一つずつ丁寧に手作りしたストラップです。
このストラップを通じて、土佐清水のキレイな海を感じていただきたいですね。
今後はビーチグラスでつくった《ランプシェード》が返礼品に追加されるそうですよ♪

  
 ■ 岡田ちこさんからのリクエスト曲

 ♪ If I Ain't Got You / Alicia Keys

 富を得るために生きる人もいる
 ただ名声のためだけに生きている人もいる
 でも一緒に分かち合える人がいなければ意味がない
 という歌詞に共感して大好きになった曲だそうです。



「BLUE BLUE」は四国で初めてのビーチマネーショップです!

この《ビーチマネー》とは、2006年に湘南で始まった 海をキレイにする運動の一環で、
浜辺に流れ着いたビーチグラスを拾って ビーチマネーショップに持って行くと、
様々な特典が受けられるというもの。
「BLUE BLUE」では、夏はかき氷、冬はホットドリンクと交換してくれるほか、
レアなビーチグラスにはビーチクラフトをプレゼントしているそうです。

みんなが集まって一斉にビーチクリーン活動をするのもいいですが、
このような取り組みがあることで、いつでも気軽にビーチをキレイにする意識を持てますよね。
世界中の浜辺からビーチグラスを含めた人工物が無くなったとき ── 、
それがビーチマネーの目指すべきゴールなんだそうですよ。素敵ですね♪



また岡田さんは土佐清水市をはじめとする県内各地の小学校で環境学習を行い、
子どもたちにキレイな海を守ることの大切さを伝えています。
海に流れ着くゴミのことや《ビーチマネー》の取り組みについて話したあと、
貝殻やビーチグラスを使ってアイテムをつくるそうですよ。
子どもたちはキレイな貝殻やビーチグラス、星の砂などを見ると大興奮!
こういう経験をとおして環境美化の意識を持って欲しいですね。

また岡田さんは仕事柄、漂着物を求めてビーチコーミングすることも多いのですが、
最近ゴミが減ったな~と感じるそうです。
地元の方々は、犬のお散歩がてら浜辺のゴミを拾ったりしてくれるそうで、
これも環境美化意識の高まりと言えるのではないでしょうか?

ただもうひとつ、昔と比べて桜貝が減ったとも感じているそうです。
土佐清水市竜串にある桜浜は、かつて多くの桜貝が打ち上がり、
浜辺が桜色に見えたので桜浜という名前がついたと言われていますが、
今では桜貝を見つけることが珍しいそうなんです。
幸せを運ぶと言われる桜貝が桜浜に戻ってくるといいですね



東日本大震災に遭ったことで、
東北の方たちに対して何か出来ないかと考えていたという岡田さん。
昨年、四万十町で行われた「第28回 星空の街・あおぞらの街 全国大会」をきっかけに
前年の開催地である福島市の方と知り合うこととなり、
そのご縁から震災被害でいまだ全棟避難が続く福島県浪江町と交流しているそうです。

そんな岡田さんの夢は・・・
■ いつか浪江町に人々が戻って、浜辺を歩くことが出来るようになったら
  海岸に打ち上がった漂流物を使って作品を製作し、プレゼントすること!


震災をきっかけに故郷・土佐清水市へ戻った岡田さんならではの表現活動は
きっと被災された方々の心を癒してくれることでしょう。
自分に正面から向き合い、何よりも自分らしく、
自分に正直に生きているちこちゃんの活動から目が離せませんね♪



岡田ちこさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #014 岡田ちこさん(2017/01/06)


次週は「すさきSATまちかどギャラリー」の 佐々木かおりさんをお迎えします。
観光案内所と地域の憩いの場を兼ねた総合交流施設「すさきSATまちかどギャラリー」で
観光情報の発信や、文化芸術活動の支援を行っている佐々木さん。
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、
須崎の情報を発信する人気ブロガー《ホゲットさん》としての活動についても
語っていただきます。 次週もどうぞお楽しみに!



#013「BLUE BLUE」代表、岡田ちこさん(2016/12/30)

12月30日のゲストは、ビーチクラフトショップ「BLUE BLUE」代表の岡田ちこさんです♪



岡田ちこさん
   土佐清水市のご出身です。東京でモデルやエステティシャンを経験したあと、
   東日本大震災をきっかけに20年暮らした東京を離れ、故郷の土佐清水市へ。
   故郷の美しい海に改めて感動し、貝殻などで雑貨を作るようになります。
   現在はその他にもLINEスタンプを製作するなど活躍の場が広がっています。





 ▲ 岡田さんの趣味であるサーフィンをイメージしました!右の人は日舞っぽいですがww


子どもの頃から水遊びが大好きで、海で遊んだり、
一日に何度もお風呂に入るような子どもだったという岡田さん。
学校卒業後は、東京でファッションショーやブライダルショーのモデルを務めたり、
エステティシャンとしてフェイシャルやボディの仕事をしていました。

東京での生活も20年近くとなった2011年、あの東日本大震災が発生。。。
そのとき岡田さんは横浜市内の地下4階にいたそうで、
「このまま建物が崩れて見つけてもらえないんじゃないか?
 家族と離れ離れでこのまま死ぬのは嫌だ!」

と思い、故郷である土佐清水市へ戻る決意をします。
震災をきっかけに価値観が変わり、大切なものに気付いたという方は多いですよね。



都会の喧騒から離れて、故郷である土佐清水市へ戻った岡田さん。
子どもの頃から見ていた海の風景に感動したり、地元の友だちと交流する中で、
自分の欠点を隠そうとせず、正面から自分と向き合い、自分の気持ちに正直に、
本当の自分として生きている価値を見出したいと考えるようになります。



もともと海が好きで、以前から貝殻やビーチグラスを集めていたそうですが、
そんな自分を素直に表現したいと思ったときに、
キラキラの太陽を浴びた輝く浜辺に流れ着いた“海からの贈りもの”で
雑貨やアクセサリーを製作してみよう!と考えたそうです。

子どもの頃は絵を描いたり、工作をしたりということが苦手だったそうですが、
大好きな海から流れ着いた貝殻やビーチグラスに思いを巡らせ、
自分らしい表現方法で作りだしたアイテムはどれもとっても素敵♪
こうして2012年、ビーチクラフトショップ「BLUE BLUE」をオープンしたのでした。



  
 ■ 岡田ちこさんからのリクエスト曲

 ♪ Reflection / Christina Aguilera

 ディズニー映画『ムーラン』の主題歌であるこの曲は、
 鏡に映る“ありのままの自分”でいたい!
 私じゃない誰かのふりなんかしたくないわ♪と歌う曲で
 東京にいた頃の自分を重ねてしまうんだそうです。




「BLUE BLUE」
【 住  所 】 土佐清水市大岐2030-3
【 営業時間 】 10:30~18:00(不定休)
【 e-mail 】  savebeach_blueblue@yahoo.co.jp

貝殻やビーチグラス、サンゴ、流木などを使って、
ランプシェード、ピアス、携帯ストラップ、リースなどを製作・販売するほか、
ワークショップを開催したり、LINEスタンプ等を製作している岡田さん。

「BLUE BLUE」の素敵な商品は、
「足摺パシフィックホテル花椿」「足摺テルメ」「足摺国際ホテル」で販売しているほか、
「BLUE BLUE」のfacebookページを通じて注文を受け付けています。
岡田さんのセンスが光る cool & cute なアイテムを是非ご覧ください!






ビーチクラフトの材料となる貝殻やビーチグラスは、
ワンちゃんのお散歩がてら《ビーチコーミング》をして集めるそうです。
※ビーチコーミング(Beach combing)= 浜辺の漂流物を拾い集めること♪
ただ最近では地元の方々が岡田さんの活動を知って、アトリエまで届けてくれることも多く、
温かい土佐清水の皆さんのご協力があって「BLUE BLUE」の商品が出来ているんですね。

またビーチグラスは、海に捨てられたガラスの欠片が
波に洗われ、砂の上を転がりながら丸みを帯びた美しいフォルムになったもので、
まさに自然が作り上げた[海の宝石]とも言えそうなアイテム。
色合いで言うと、ブルーやグリーンが多いのですが、
ごく稀にレッドやオレンジなどのレアカラーが見つかるそうですよ。
(一説によると、5,000個に1個、10,000個に1個とも言われています)

「BLUE BLUE」のfacebookページにはこんな記載があります。

すべては海から、地球から♡
海で感じる風と自由をカタチにかえて。

海の女神や地球のPowerを感じてもらえるように…♡
ひとつひとつを丁寧に。。。

同じものはひとつとないオンリーワンを是非。
オーダーもできますのでお気軽にご相談下さい♡



■ 海岸で見つけたときの驚きや感動をそのまま伝えたい!
■ 商品をとおして、土佐清水のキレイな海に興味を持ってもらいたい!

岡田さんの想いがいっぱい詰まったアイテムをぜひ手に入れてください。



岡田ちこさんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #013 岡田ちこさん(2016/12/30)

次週は、岡田さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
ビーチをキレイにする目的で導入された《ビーチマネー》の取り組みについても
語っていただきます。 どうぞお楽しみに!



#012「BAR Baffone」青野明子さん(2016/12/23)

前週に続いて「BAR Baffone」の青野明子さんをお迎えしました♪




昔から古いボタンが好きでずーっと集めていたという青野さん。
コレクションは日本のものが多く、昭和30年代、40年代のレトロボタンから、
海外のアンティークボタンまで、たくさんのボタンを集めているそうです。

そんな中、今から3年ほど前に、東京へ出て行く息子さんが一言!
「もうそれぐらい材料があったら何か作ったらいいのに。
 お母さんが作ったものなら きっと売れると思うよ。」

その言葉を聞いて、ずっと抑え込んできた思いが溢れ出した青野さん。
その後、アクセサリー製作に没頭し、3カ月間で200個ほど製作したそうです。

現在は「un paquet」(アンパケ)というブランド名で製作・販売を実施!
「un paquet」とは…「たったひとつの小包」という意味のフランス語で
息子さんが鉛筆でデッサンした指輪がブランドロゴになっています。

今年5月には初めての個展「青野明子 / un paquet レトロボタンアクセサリー展」を開催!
ブローチをはじめ、リングやピアス・イヤリング、ヘアアクセサリーなど、
素敵なコスチュームジュエリーがたくさん展示されました。
今後も毎年個展を開催していきたいと語ってくださいましたよ♪





ご家族のお話も伺いました!

青野さんのご家族は、ご主人で「BAR Baffone」オーナーの青野摩周さんと、2人の息子さん♪

ご主人とは、“食に関しての家庭環境” が似ていたそうで、
お付き合いを始めた頃からいろんな美味しいお店を一緒に食べ歩いたんだとか。
話題のお店があると県外まで食べに行き、互いに批評し合ったり。。。
現在の「BAR Baffone」の仕事をするうえでも、ベースになる部分が似ているので
思いを共有できたり、いろんなことが上手くんだそうですよ。
お店のオープンから20年!今でも熱々のお2人なのです

2人の息子さんは、東京の美術大学に通う23歳の路緯さんと、中学1年生の凱くん。
長男の路緯さんは、かつて明子さんが憧れていた[美術/デザイン]の道を志しています。
やはり親子!知らず知らずのうちに志向が似てくるんですね。
ちなみに外見は年々ご主人の摩周さんに似てきているそうです(^^♪

次男の凱くんは、もの静かで、本が好きで、数字が好きで、
でもサッカー部では負けず嫌いぶりを如何なく発揮!
好きなことには没頭してしまうというから、これまたご両親からの遺伝ですねー。
青野家はとっても仲良しの素敵なご家族なのです!

  
 ■ 青野明子さんからのリクエスト曲

 ♪ Kissin' Christmas / 桑田佳祐

 この曲は、明子さんが好きなユーミンが作詞を担当し、
 ご主人の摩周さんが好きな桑田佳祐さんが作曲した
 素敵なクリスマスソング♪30年以上も前に作られたのに
 今でもとっても新鮮な響きを持つナンバーですよねー。



1996年の「BAR Baffone」オープンから
20年にわたって高知の飲食業界を盛り上げている青野さんご夫妻ですが、
数年ほど前から小学校に出向いて【味覚の授業】を行っているそうです。

味覚には[五味]と呼ばれる5つの味があります。
甘味、酸味、塩味、苦味、そして旨味…。
その5つの味を、子供の頃に、出来れば10歳までに、
舌で覚えてもらうことが良いとされています。

青野さんの授業では、旨味のもととなる《おだし》をとります。
お水に前の晩から昆布を入れておき、当日かつおぶしを入れて、
その温々の《おだし》を子供たちに味わってもらうそうです。
子供たちからは「美味しい~っ!」という感想のほか、
「おだしって、こうやって取るがや~」という声も上がるそうですよ。

このような経験を通じて、青野さんは皆さんに伝えたいことがあるそうです。
それは「ご家庭の味を子供たちに伝えて欲しい」ということ。
○○の素とか、△△のタレの味ではなく、お母さんの味を ── 。

以前、小学校のお手紙に教育長さんの言葉が載っていたそうです。
「親として、我が子に手作りの温かい食事を与える時間以上に大切な時間があるでしょうか?」
当時は今よりももっと多忙な毎日を過ごしていた青野さんですが、
その言葉に出会って「まっこと、そのとおりや」と思い、それを実践してきました。

高知県には働いているお母さんがたくさんいらっしゃいます。
仕事に、家事に、子育てにと、本当に毎日が戦争のようだと思います。
ですが、どうか簡単な料理でいいのでお手製の家庭の味を作ってあげてください。
そして出来るだけ熱々を食べさせてあげてください。
身体は食べもので出来ています。心も食べものによって育まれます。
どうか、どうか、手づくりのご家庭の味を子供たちに伝えていってください。
これが青野さんの切なる願いなのです ── !





最後に、青野さんの今後の目標や夢を伺ったところ、
■ 本当は自分がしたかったデザインの専門分野を大学で学んだ息子と
  何か一緒に出来たらと思っています!
  とお話しいただきました。

一度は諦めたデザインの夢を息子さんが受け継ぎ、
その息子さんの助言で、長年温め続けてきたアクセサリー作りの夢を叶えた青野さん。
周りには価値観を共有できるご主人と、無限の可能性を持った次男くんがいて、
幸せなご家族のストーリーはこれからもずーっと続いていくんですね。

食の仕事に、アクセサリー作りに、フラワーアレンジメント、内装コーディネートと、
マルチな才能を発揮する青野さんですから、
この先、またまた新しい展開を見せてくださるかもしれませんね。 とっても楽しみです!



青野明子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による “すっぴんトーク” を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #012 青野明子さん(2016/12/23)


次週は、ビーチクラフトショップ「BLUE BLUE」の 岡田ちこさんをお迎えします。
土佐清水市で海辺の貝殻やビーチグラスを使って雑貨屋アクセサリーを作っている岡田さん!
仕事にかける思いや今後の夢について伺うほか、ビーチをキレイにする目的で導入された
《ビーチマネー》の取り組みについても教えていただきます。 どうぞお楽しみに!



#011「BAR Baffone」青野明子さん(2016/12/16)

12月16日のゲストは「BAR Baffone」の青野明子さんです♪



青野明子さん
   高知市のご出身です。フラワーショップで勤務したあと、23歳で結婚!
   自宅でフラワーアレンジメント教室を開き、ウェディング関連の仕事も担当。
   さらにご主人と共に「BAR Baffone」など3店舗を立ち上げ、内装にも携わります。
   また3年前からはアクセサリー製作も開始!マルチな才能を発揮されています。





 ▲ 青野さんが製作した素敵なブローチを着けさせていただきました♪ イェイ v(≧∇≦)v


お父様が建築金物の会社を経営していたこともあって、
子供の頃から建築関係やインテリアに興味があったという青野さん。
お父様は海外出張の際にいろんな美味しいものを買ってきてくれたそうで、
子供の頃から世界中の美味しいものを味わえる環境だったそうですよ。

そんな青野さんが高校の頃によく通っていたのが、
高知市中心街にあったイタリアンレストラン『伊太利亭』!
そこで店長を務めていたのが、のちに結婚することになる青野摩周さんでした。
『伊太利亭』でアルバイトをしたことなどをきっかけに2人の距離は縮まり、
1991年、青野さんが23歳の頃に2人は結婚したのでした



結婚後、摩周さんは引き続き『伊太利亭』で勤務し、
青野さんは自宅でフラワーアレンジメント教室を開いたり、
ウェディング関連の会場装飾を担当したりという生活が続きましたが、
1996年、独立の夢を叶えて「BAR Baffone」をオープン!



当初は「カフェをやりたい」という思いを持って、
本場を見に行こうと、ご夫婦2人で1カ月間ヨーロッパを周ったそうですが、
“カフェ[Cafe]”よりも気になったのが、イタリアで見た“バール[Bar]”♪
当時(1996年)、高知はもとより、四国にもバール形式の店はなかったと思いますが、
夫婦そろって“バール[Bar]”に惚れ込んでしまい、
開放的なオープンテラスで、昼から夜まで営業する「BAR Baffone」が誕生しました!



  
 ■ 青野明子さんからのリクエスト曲

 ♪ 青いエアメイル / 松任谷由実

 青野さんにとってユーミンは青春そのものだとか。
 高校時代にはこの曲の歌詞を手帳に書き写して、
 学校帰りの公園で親友と一緒に歌っていたそうです。
 キラキラした青春の1ページですね♪




「BAR Baffone」
【 住  所 】 高知市帯屋町1-2-10 モリタビル1F
【 電  話 】 088-822-3884
【 営業時間 】 18:00~24:00(水曜定休)

店名のバッフォーネ[Baffone]とはイタリア語で「口ひげの濃い男」という意味。
まさに店主の摩周さんそのもののお名前なのです(^-^)

「BAR Baffone」といえば有名なのが《ジェノベーゼ》!
マガジンハウス社が発行している雑誌『Casa BRUTUS』で
「日本一美味しいジェノベーゼ」と絶賛されたほどの絶品で、
来店されたお客様の、実に95%が注文するという超人気メニュー♪
高知市春野町『ファーム・ベジコ』さんのバジルをふんだんに使い、
年間を通じてご提供できるように、1年中バジルを作り続けてもらっているそうです。
《日本一のジェノベーゼ》の陰に《日本一のバジル》あり!なのです。

またこれからの季節は、プリプリっとした《広島産生ガキ》がオススメ!
白ワインやシャンパンとの相性も抜群です。是非ご賞味あれ。




6月第1木曜日の「アペリティフの日」に高知市中央公園で開催されている
『アペリティフ 365 in 土佐』では中心的な役割を担っている青野さんご夫婦。
高知の美味しいフレンチとイタリアンのお店が大集結するこのイベントは、
1,500~2,000人が来場し、5,000杯のドリンクを飲み干す“食の祭典”!
音楽やトークを楽しみながら、星空の下、グラス片手に盛り上がれる催しです。

こうした食のイベントをとおして、出店者同士、シェフ同士のつながりを深め、
高知の美味しい食材を、もっともっとフレンチやイタリアンに使ってもらいたい!
みんなで盛り上げていきたい!という思いを持っている青野さん。
早くも来年の開催が待ち遠しくてなりません!!





青野明子さんをお迎えしてのトークの模様は下記のページでもお聞きいただけます。
女子3人による“すっぴんトーク”を是非お聞きください♪

  すっぴんトーク #011 青野明子さん(2016/12/16)

次週は、青野さんのプライベートや、今後の夢について迫っていくほか、
3年前から始めたというアクセサリー作りについても語っていただきます。 お楽しみに!